大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

「ウルトラBIGソフビ」の新作をフラゲ!(ウルトラマンレオ)

明日発売の、ウルトラBIGソフビの最新作をフラゲして来ました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターになります。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンレオ
ウルトラBIGソフビ
ウルトラマンレオ

ウルトラセブンの弟子であり、アストラと共にウルトラマンゼロを鍛え上げたレオもウルトラBIGソフビの仲間入り!
近年も活躍が目立つキャラクターですし、今年はセブンやゼロ推しが目立つので良いタイミングでの商品化となりました。
いや本当に、ウルトラマンメビウス辺りからレオ関連の充実っぷりには涙が出るぐらい嬉しいんですよ・・・

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンレオ0
全高は23cmほどで、500サイズソフビと比較するとかなり大きめです。
500サイズの方は昭和版のレオが元になっており、BIGソフビの方は近年使用されているスーツを元に造形されていますね。
(顔付きと胸のプロテクターの形状が異なります)

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンレオ1
横から。
レオは元々体のラインが無いキャラクターなので、こういう商品ではカラーリングがほぼ完璧に再現されることが多いです。
左腕のアームブレスレットも金色で塗装されていますね。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンレオ2
背面です。
という訳で、塗り分けは完璧。
プロテクターの穴は、シルバーの上から赤く塗装することで再現されていますね。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンレオ3
顔周りのアップ。
実物よりややほっそりしているような気がしますが、面構え自体は凛々しいですね。
獅子を彷彿とさせるこの造形の妙、ウルトラヒーローの中でもアストラと共に唯一無二の個性を放っています。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンレオ4
ウルトラマンレオの冠こと、レオップのバランスも絶妙ですね。
レオのデザインは、子供の頃からシンプルなボディと複雑な頭部のメリハリぶりがとても印象に残っていまして、
それと激しくカッコいいアクションに惚れ惚れしていたものです。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンレオ5
以上がBIGソフビのウルトラマンレオの軽いレビューになります。
セブンと並べるも良し、メビウスと並べるも良し、ゼロと並べるも良し、ギンガと並べるも良し・・・
お次は来月のウルトラマンコスモスですが、それ以降もBIGソフビが継続するのかどうかが気になる所です。
(まだ売れそうなのに出ていないキャラクターが多いので、何だかんだで続いて行きそうですが)


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シン・ゴジラの限定ソフビ人形がプレミアムバンダイにて予約開始!

本日より、プレミアムバンダイにて「シン・ゴジラ」関連の限定ソフビ人形の予約受付が始まりました。
DVD&Blu-rayの発売に合わせて、2種類のソフビセットが公開されています。


「シン・ゴジラ」ムービーモンスターシリーズ ゴジラ2016 形態変化3体セット
http://p-bandai.jp/item/item-1000113724

「シン・ゴジラ」ムービーモンスターシリーズ ゴジラ2016 形態変化3体セット
発売予定:2017年9月
税込価格:8100円
◆商品内容
・ゴジラ2016 第2形態ver.(重塗装)
・ゴジラ2016 第3形態ver.(重塗装)
・ゴジラ2016 凍結ver.



「シン・ゴジラ」ムービーモンスターシリーズ ゴジラ2016 クライマックスver
http://p-bandai.jp/item/item-1000113725

「シン・ゴジラ」ムービーモンスターシリーズ ゴジラ2016 クライマックスver.
発売予定:2017年9月
税込価格:2700円
◆商品内容
・ゴジラ2016 クライマックスver.



ゴジラ第二形態と第三形態の重塗装バージョン&第四形態のヤシオリ作戦にて凍結させられた姿、
そして第四形態の放射熱線発射形態を再現したムービーモンスターシリーズの新作になりますね。
第二形態と第三形態は劇中CGをイメージした成型色と塗装になり、凍結バージョンは全身をリペイント。
更に尻尾の先に「第五形態」が新規造型で再現されるというのにも驚きです。
これにて、ガシャポンなどを合わせるとバンダイからシン・ゴジラの全形態が商品化されたことに!

もう一方の第四形態クライマックスバージョンは、胴体が新規造型となり口を大きく開いた禍々しい姿が再現されています。
塗装などはUSJ限定版ソフビとかなり似通っており、事実上あれのバージョンアップ版といった感じでしょうか。
既にUSJでは完売していますし、手に入れ損なっていた方にも嬉しい仕様なのではないでしょうか?
これにてムビモンのシン・ゴジラ第四形態は通常版、劇場限定版、USJ限定版、クライマックスver.、凍結ver.の5種類に。
私も予約したので、我が家にこれらが揃う9月がとても楽しみです!


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大阪にウルトラマンオフィシャルショップが帰ってきた!

本日はなんばパークスシネマズの方に、劇場版ウルトラマンオーブの舞台挨拶を見に行っていました。
映画の面白さは相変わらずでしたし、石黒さん&青柳さんのガイジャグコンビが本当に秀逸。
軽いトークショーのような感じになり、劇場は大いに盛り上がっていました。
そしてそのついでに、梅田の阪急三番街の北館地下一階にある、ウルトラマンM78ワールドへと行ってみました。
(画像はクリックすると拡大します)

ウルトラマンワールドM78 大阪梅田
この店舗を目にした瞬間に、「大阪府にウルトラマンオフィシャルショップが帰ってきたんだ」と実感しました。
基本は他店舗と同様にグッズ販売のみを行っており、広さは東京駅やソラマチのお店より気持ち広めといった感じですね。
周囲はまだ改装工事中なのでちょっと寂しいですが、来月ぐらいになれば北館がリニューアルオープンしますし、
他のお店と並んで更に賑やかになりそうです。
(それでも祝日だからか、多数のお客さんが来店していました)

ウルトラマンワールドM78 大阪梅田0
店頭では、ウルトラマンのアトラク用スーツが展示してあります。
東京駅のように、ちゃんと目とカラータイマーが点灯しているのが嬉しいですね。

ウルトラマンワールドM78 大阪梅田1
スーツの各部には戦いの傷跡が・・・
また時間が経てば、他のウルトラヒーローに変わったりするのでしょうかね~?

ウルトラマンワールドM78 大阪梅田2
大阪と言えばやはり古代怪獣ゴモラということで、ウルトラマンVSゴモラがテーマになっている、
大阪店限定のグッズも販売されていました。

ウルトラマンワールドM78 大阪梅田3
こちらの名誉店長は、最新ヒーローであるウルトラマンオーブ!
先日に就任式も催されていたそうですが、仕事が忙しくて行くことは出来ませんでした。

ウルトラマンワールドM78 大阪梅田4 ウルトラマンワールドM78 大阪梅田5
CCPより発売されている、1/6特撮シリーズのゴモラのソフビも2体展示してありました。
限定グッズもありますし、やはりここでもゴモラ推し!


ウルトラマンワールドM78 大阪梅田6
さて、せっかくなのでお土産も購入してきました。
それは「Patisserie Swallowtail」とコラボをした、「カラータイマー♡ショコラ」です。
ウルトラマン、ゼロ、ベリアルの3種類が販売されていましたが、私はベリアルを購入しました。
特典として結構しっかりした特製コースターも付属。

ウルトラマンワールドM78 大阪梅田7
中身はへーゼルナッツのどっしりとしたガトーショコラで、その上にはボディをデザインしたチョコレートと、
カラータイマーをイメージしたチョコレートが乗っています。
思いのほか甘くて美味しかったですが、中々ズッシリと来たのでこれで一食分済ませてもよかったな~とw
こうやって、大阪府内で気軽に限定商品が買えるようになったのは本当に嬉しいです。
また近い内に訪れたいですね~。


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ガシャポンもノリにノっている、「HGシン・ゴジラ2」をコンプ!

本日、新作ガシャポンの「HGシン・ゴジラ2」を発見したので早速回してみました。
今回も全4種を5回で揃えることができたので、スムーズに集まって良かったです。
以下、その4種類のレビューとなります。


HGシン・ゴジラ2弾
巨大不明生物 出現
東京湾アクアライン付近に出現した、いわゆる「ゴジラ第一形態」です。
劇中では尻尾のみが海上に出現し、その全貌がどうなっているのかは未だに明かされておりません。
(ジ・アート・オブ・シン・ゴジラでは、ラフ画のような形でオタマジャクシのような形態が掲載されていましたが)

HGシン・ゴジラ2弾0
まさかまさかの第一形態初フィギュア化!
劇中通り、海面から尻尾のみを出している姿で商品化されましたが・・・
これ、映画を観ている人でないと意味不明ですよねw

HGシン・ゴジラ2弾1
横から。
波立つ海のパーツはクリアパーツ仕様になっています。
しかしこんなに攻めたゴジラフィギュアもそう無いのでは・・・w

HGシン・ゴジラ2弾2
背面(?)です。
尻尾と波のパーツだけなので、スケール的に言えば歴代HGゴジラの中でも最大級ですね。
いや、貴重なフィギュアですよ本当に。


HGシン・ゴジラ2弾3
ゴジラ2016第二形態
羽田空港付近から移動をし、蒲田付近に上陸した「ゴジラ第二形態」です。
何かを目指すかのように進撃を続け、建物を倒壊させるなど周囲に甚大な被害を与えました。
この時点では、まだ鳴き声を発していません。

HGシン・ゴジラ2弾4
続いては大人気の第二形態です。
口内、鰓、背鰭、全身の汚し塗装と彩色が凝っていますね~。
魚類のような瞳も良い感じです。

HGシン・ゴジラ2弾5
横から。
細長いシルエットもイメージ通りですね。
ポーズも地面を這うかのように造型されています。

HGシン・ゴジラ2弾6
背面です。
尻尾の先まで彩色に手抜き無し。
手乗りサイズなので一家に一匹どうぞ。


HGシン・ゴジラ2弾7
ゴジラ2016第三形態
ゴジラ第二形態が品川付近で急停止し、進化を始めて立ち上がった姿がこの「ゴジラ第三形態」です。
巨大不明生物が始めて「ゴジラ」になった瞬間でもあり、鳴き声やBGMなどでその印象を強く表現していました。
ここから小さな腕が生えています。

HGシン・ゴジラ2弾8
お次は第三形態です。
ポーズは劇中でも印象的だった、始めて雄叫びを上げるシーンが再現されていますね。
ソフビではやや前傾姿勢だったので、立ち上がった姿での商品化は嬉しい限りです。

HGシン・ゴジラ2弾9
横から。
基本的には第二形態のデザインを踏襲しており、細部とサイズが変化して第三形態になっているんですね。
やはり立ち姿だと俄然ゴジラらしくなります。

HGシン・ゴジラ2弾10
背面です。
こちらもほぼ全身に赤い汚し塗装が入っていますね。
1回300円のガシャポンですが、今の時代にここまでやってくれるのは嬉しいです。


HGシン・ゴジラ2弾11
ゴジラ2016第四形態
海中へと消えた第三形態が、更に巨大に進化して鎌倉に上陸した姿がこの「ゴジラ第四形態」です。
従来のゴジラらしいフォルムとなり、怪獣王の名に相応しい強さを見せ付けながら首都を目指して進撃を続けました。
口や背鰭、尻尾の先から放射熱線を放つことができます。

HGシン・ゴジラ2弾12
HGシン・ゴジラ第一弾では通常時の第四形態が商品化されていますが、こちらでは放射熱線を放つ際の、
全身が紫色に輝いている「覚醒バージョン」が商品化されましたね。
ボリュームがある造形なので、今回の中では一番お得感があります。

HGシン・ゴジラ2弾13
横から。
クリア成型なので、一部はそれを活かしてクリアパープルで表現されています。
尻尾を前に向けているのが本当にカッコいい!

HGシン・ゴジラ2弾14
背面です。
背鰭から尻尾の先まで、見事に紫一色に染まっています。
尻尾の先端もクリアパープル仕様ですね。

HGシン・ゴジラ2弾15
ボーナスパーツとして、口が普通に開いた状態のパーツも付属していました。
こちらは口が大きく裂けたものと差し替えることで楽しめます。
やはりこの姿だと、裂けた状態のパーツの方が似合っていますかね?

HGシン・ゴジラ2弾16
光に透かせるとかなり綺麗です。
禍々しくも神々しい、シン・ゴジラのキャラクター性にもピッタリですね。
USJの限定ソフビもそうでしたが、背鰭がクリアパーツだと見映えの良さが全然違います。


HGシン・ゴジラ2弾17
最後は四形態を並べて〆。
以上がHGシン・ゴジラ2のレビューになります。
もうすぐDVD&Blu-rayソフトが発売になりますし、先日は日本アカデミー賞で大いに盛り上がったシン・ゴジラ。
そういう意味では非常に良いタイミングでの発売だったと思います。
いずれ第五形態も商品化されないかな・・・色々と難しいでしょうけどw


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ウルトラ怪獣DXの新作ソフビをフラゲ!(百体怪獣ベリュドラ)

明日発売の新作ソフビ人形をフラゲしてきました。
今回商品化となったのは、こちらのキャラクターです。


ウルトラ怪獣DX ベリュドラ
ウルトラ怪獣DX 百体怪獣ベリュドラ
ウルトラマンベリアルが、怪獣墓場に眠っていた怪獣達の亡霊を結集させて誕生させた超巨大怪獣です。
百体怪獣という肩書きですが、実際にはそれ以上の怪獣が合体しており、
実物のプロップだけでも226体ものキャラクターが確認できます。
(あくまで表面上に浮き出ているものだけでその数なので、実際の合体数は不明)

ウルトラ怪獣DX ベリュドラ0
ウルトラマンゼロ THE CHRONICLEの放送に合わせて、ベリュドラのソフビ人形が久しぶりに発売されました。
詳しくは後述で触れますが、こちらは以前発売されたベリュドラとは別物なんですよね。
過去のベリュドラはパッケージ入りの商品でしたが、今回は他の怪獣と同様に裸タグ売りとなっています。
その影響で、素材や造形などが見直されたようですね。

ウルトラ怪獣DX ベリュドラ1
横から。
基本は黒い成型色に一部がガンメタ塗装、そして各部に溶岩のように塗装されています。
素材は全体的に柔らかめで、羽の先端などパーツ分けも細かいですね。

ウルトラ怪獣DX ベリュドラ2
背面です。
こちらはほとんど塗装箇所がありませんでした。
触手のような部分も、体に巻き付いたようにして一体成型で表現されています。

ウルトラ怪獣DX ベリュドラ3
顔のアップ。
角は別パーツで表現されています。
ウルトラマンベリアルやベムスター、メトロン星人など色んな怪獣が見受けられます。

ウルトラ怪獣DX ベリュドラ4
右腕です。
フック星人、アリブンタ、ノーバ、バリケーンなどなど。
指はツインテール、ギマイラ、シーゴラス、シーボーズ、ムカデンダーですね。

ウルトラ怪獣DX ベリュドラ5
ノコギリン、ガイロス、ナメゴン、マグネドン、タッコング、ツルク星人などなど。
このサイズでも怪獣図鑑状態なのには変わりませんねw

ウルトラ怪獣DX ベリュドラ6
左腕です。
ガゾート、ガンダー、ボスタング、ゴーガ、アクマニヤ星人などなど、
指はキングザウルス三世、ナース、リッガー、テレスドン、ベムラーですね。

ウルトラ怪獣DX ベリュドラ7
キングジョー、オビコ、ブルトン、プリズ魔、サウンドギラーなどなど。
こう見ているだけでも飽きませんね。

ウルトラ怪獣DX ベリュドラ8
胸です。
ビラ星人、ガンQ、アネモス、オクスター、ペスターなどなど。
溶岩のようなグラデーション塗装が綺麗です。

ウルトラ怪獣DX ベリュドラ9
首の後ろ辺りです。
アロン、キーラ、アンチラ星人、ペギラ、ガッツ星人などなど。

ウルトラ怪獣DX ベリュドラ10
腰~お尻辺りです。
アンタレス、パゴス、メダン、デガンジャ、オニオンなどなど。

ウルトラ怪獣DX ベリュドラ11
下半身辺りです。
メフィラス星人2代目、ロードラ、ゲラ、ブラックエンド、パワードアボラスなどなど。

ウルトラ怪獣DX ベリュドラ12
せっかくなので比較してみました。
大きい方(23cmほど)がウルトラ銀河伝説当時に発売されたソフビ、小さな方(19cmほど)が今回のDX版ソフビになります。
角や触手の形状が違いますが、全体的な怪獣の配置や造形などはかなり共通点が見受けられるので、
もしかすると同じデータから原型が作られたのかもしれません。
しかしただのダウンサイジングではなく、新規造型であることには変わりありませんが。

ウルトラ怪獣DX ベリュドラ13
以上がウルトラ怪獣DXベリュドラの軽いレビューです。
前のものに比べるとサイズが小さい分ディテールも甘く、お求めやすい廉価版といった感じの商品でしたが、
全身に色んな怪獣が存在するので、それらを確認して楽しめるのは以前のものと同じでしたね。
ただし私のものだけかもしれませんが、体が妙に右側へと傾くので、下部に何かをかませて立たせることをお勧めします。


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データカードダス「ウルトラマンフュージョンファイト第5弾」が稼働開始!

本日から、データカードダスの新作である「ウルトラマンフュージョンファイト」の第5弾が稼働開始となりました。
今回もオーブクリスタル付きカードを目当てに、初日は2000円ほど連コしてみました。

ウルトラマンフュージョンファイト ウルトラマンギンガスーパーヒッポリト星人
入手できたのは、トリニティレアのウルトラマンギンガ、そしてオーブレアのスーパーヒッポリト星人でした。
トリニティレアは実質ウルトラオーブレアと同等の価値があるので、幸先の良いスタートになりましたね~。
そして狙っていたカードの一つ、スーパーヒッポリト星人も当たったので嬉しかったです。
こちらは今回が初カード化ですしね~。
(超ウルトラ8兄弟で初登場したからか、ウルトラマンのシンボルマークはメビウスのものになっていますね)

ウルトラマンフュージョンファイト ウルトラマンギンガスーパーヒッポリト星人0
裏面です。
Dオーブリングでリードすると、ウルトラマンギンガは既出のものと同じ音声。
スーパーヒッポリト星人は名前と共通音声を読み上げました。

残る第5弾のお目当ては、オーブレアのウルトラマンアグル(V2)、テンペラー星人、ダークザギの3枚ですね。
今回もそれらを狙いつつ、ぼちぼちと集めて行こうと思います。
DXダークリングも到着しましたし、オーブクリスタル付きの怪獣カードをどんどん増やしてほしいですね~。


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ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA 第11話&第12話(最終話)感想



Amazonプライムにて、エピソード11「かげろう ~陽炎~」、エピソード12「まほろば ~新世界~」が配信されました!
ベゼルブ、クイーンベゼルブ、戦神、サイクイーンなど、本作は新キャラクターが色々と登場しましたね。
オーブの過去編というよりは、本当に一番最初のエピソードといった感じの内容でしたが。
(これについては、先日の劇場版オーブの舞台挨拶で田口監督が仰っていた「EP1」発言からも明らかですね)

本編での謎を解き明かす物語ではなく、あくまで「始まりの物語」。
むしろここからがガイ=ウルトラマンオーブにとっての本当のスタートなのでしょう。
今回のラストから本編に至るまでに色々あって、ガイとジャグラーのキャラクターがああいう風になっていったのでしょうね~。
(特にジャグラーは何があって、あんな変態紳士へと変貌してしまったのでしょうか・・・)
以下、私の考えも含めた感想などを。

命の木について
人々に知恵を与える命の木を守るのが戦神、その知恵が暴走して争いが起きた時にそれを止めるのがクイーンベゼルブ。
そしてクイーンベゼルブのクグツは本来争いを(無理やり)ストップさせる為のものであり、
それを悪用しようとする者への対抗策として、命の木の実に解毒作用が仕込まれていた。
戦神とクイーンベゼルブが同じ木から生まれた兄弟であり、表裏一体の関係という意味がやっとハッキリしましたね。
命の木は生命体の進化を促す、宇宙にとってかけがえのない存在だというのも納得でした。

戦神=アマテについて
ある意味、全ての元凶とも言えるのがアマテの存在でした。
決して悪気があるわけでは無いでしょうが、とんでもないトラブルメーカーであるのは明らかでしょうw
もう少し決断力に長けていれば、どうにかなったかもしれないシーンも多々ありました。
翔平とシンクロしている部分もありますし戦神の使命もあるので、全てが彼女のせいという訳ではありませんが、
王立惑星カノンに留まってさえいればあれほどの惨事にならなかったのでは・・・

クイーンベゼルブについて
宇宙悪魔という名であり、更に戦神に対して騙し討ちめいた行動を取るなど、クイーンにはどこか邪悪なイメージがありました。
ですが、どうやら戦神と同様に命の木が生み出した「システム」の一つに過ぎなかったのかもしれないですね。
いざという時に、暴走した知的生命体を粛清する為だけの存在、故に心など存在せずプログラム通りに動き続ける。
昆虫めいたその姿も、そういう意味合いがあったのかもしれません。
悪意云々も恐らく存在せず、黒幕と呼べるのはやはりサイキの方だったのかもしれません。

サイキについて
幼き頃のトラウマが全ての引き金であり、クイーンとの出会いを通じて大いなる野望を抱き始めたサイキ。
ですがそれも自分の理想をクイーンが反射していただけで、実際の同志は自作のロボットであるパーテル一体のみ。
つまり、彼は最初から最後までたった一人だったんですよね・・・(藤宮の言葉に一瞬嬉しそうにしていた姿がもう・・・)
そんな哀れな彼も、ガイとの出会いを通じて少しは救われたのでしょうか。
恐らく今後は王立惑星カノンで罪を償うことになるのでしょうが、本当に独りぼっちになった彼の行く末も気になる所です。

先輩ウルトラマンについて
ウルトラマンダイナ、ウルトラマンガイア、ウルトラマンアグル、ウルトラマンコスモスと4人の先輩戦士が登場した本作。
個人的にはウルトラマンアグルが復活し、単独で敵を撃破しただけで大満足なのですが、
どちらかというとウルトラマンというよりは変身前の人間としての活躍の方が目立ちましたかね?
それぞれ攻撃のアシストや、助言での導きなどでガイ達のサポートに回ることが多かったですし。
それでもラストの全員同時変身には本当に燃えました、やはりヒーローが並び立つ姿はカッコいい!

ガイについて
何故ジャグラーではなく、彼がウルトラマンオーブとして選ばれたのか。
それはサイキを救ったあの場面で、何となく理解できた気がしました。
オーブカリバーに与えられたミッションは、あくまでサイキを倒すことでは無く「捕らえる」こと。
全ての命を救いたいという理想を掲げるガイだからこそ、最後に新たなる姿を与えられたのではないでしょうか。
もしジャグラーがオーブに選ばれていたとしたら・・・果たしてサイキを許すことが出来たのでしょうか。

ジャグラスジャグラーについて
ガイのサポート役を降りながらも、陰ながら彼を何度も助けてきたジャグラー。
ですが巨大化できないジャグラーにとって、ベゼルブとの戦いはあまりにも苦しく無謀。
ガイにもまるで片手間のように助けられていましたし、彼はそんな惨めな自分をきっと許せなかったのでしょう。
本作でも影の主役であり続けたジャグラスジャグラー。
この物語は、ガイのファーストミッションとジャグラーが彼の元から去るまでの過程を描いたお話でした。

さて、最後に歴代サブタイトルネタですが。
まさかの最終回で挿入されたので、正直「おおっ!?」と驚いてしまいましたw
それはアスカの台詞の中に隠されていた、ウルトラマンダイナ最終回の「明日へ・・・」でしたね。
本人に言わせる辺りが流石でした。

1クール作品であるオリジンサーガもこれでひとまず終了となりましたが、
やはりガイとジャグラーの物語をもっと見てみたいというのが本音ですかね。
まだまだやり残していることは山のようにありますし、何かしらの形で今後もオーブの世界が広がることを祈っています。
(特にオリジンサーガのような過去編を!!)
その一方で4月中旬からは、現時点で一番未来のお話になる「ウルトラファイトオーブ」が始まります!


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劇場版ウルトラマンオーブ公開記念、ガッツ星人、スーパーヒッポリト星人、テンペラー星人のソフビをご紹介!

昨日から「劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!」が公開されましたね~。
私も初日に見に行きましたが、恐らくここ数年のウルトラマン映画で一番盛況だったのではないでしょうか?
満席だったのにも加えて、内容の「楽しさ」が劇場を大いに盛り上げていたと思います。
とにかく笑えるシーンが多かったですし、ヒーロー映画としての魅力も素晴らしかったですね。
詳しい感想はネタバレになるので今は置いておきますけど、ジャグラスジャグラーファンにとっては特に必見の内容でしたw

さて、そんな劇場版オーブにはムルナウ配下の3人の宇宙人が登場します。
それらは全て過去に800サイズのウルトラ怪獣シリーズで商品化されているので、
映画公開記念に改めて取り上げてみたいと思います。


ウルトラ怪獣シリーズ ガッツ星人
分身宇宙人 ガッツ星人
映画では「ドッペル」という個体が活躍するガッツ星人。
こちらは映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」公開時に発売されたソフビ人形で、
いわゆる平成版ガッツ星人を元に造形されたものになります。

ウルトラ怪獣シリーズ ガッツ星人0
このスーツは「ガッツ星人ボルスト」から初代ガッツ星人に近いカラーリングになりましたが、
ソフビ人形ではそれ以前のカラーリングが再現されています。
生物的な面が前面に押し出されたアレンジが成されており、各部の鳥らしいディテールが強調されていますね。

ウルトラ怪獣シリーズ ガッツ星人1
横から。
この時期のソフビ人形はやり過ぎなぐらい塗装が凝っていまして、
複雑なデザインのガッツ星人でさえ塗り分けはほぼ完璧ではないかと。

ウルトラ怪獣シリーズ ガッツ星人2
背面です。
頭の青と黄色の模様も塗り分けられている辺り、今見ると狂気じみたものを感じます。
可動箇所は両腕のみでした。


ウルトラ怪獣シリーズ スーパーヒッポリト星人
地獄星人 スーパーヒッポリト星人
映画では「カリスト」という個体が活躍するヒッポリト星人。
こちらは映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」公開時に発売されたソフビ人形で、
カラーリングは大怪獣バトル時代に再販された明るめのタイプになります。

ウルトラ怪獣シリーズ スーパーヒッポリト星人0
こちらも生物感溢れるディテールが強調されたアレンジで、元のヒッポリト星人とはかなり印象が異なっていますね。
頭足類や昆虫的なイメージが、より不気味な印象を持たせていると思います。
ソフビ人形の方も、塗装と造型でスーツのイメージを再現しようとかなり頑張っていますね。

ウルトラ怪獣シリーズ スーパーヒッポリト星人1
横から。
ヒッポリト星人の特徴である、細長い口吻も別パーツで再現されています。
こちらも塗り分けはほぼ完璧。

ウルトラ怪獣シリーズ スーパーヒッポリト星人2
背面です。
手足や尻尾などにも、赤い汚し塗装がされているのが本当に細かいです。
可動箇所は両腕と腰でした。


ウルトラ怪獣シリーズ テンペラー星人
極悪宇宙人 テンペラー星人
映画では「バチスタ」という個体が活躍するテンペラー星人。
こちらは映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」公開時に発売されたソフビ人形で、
いわゆる平成版テンペラー星人を元に造形されたものになります。

ウルトラ怪獣シリーズ テンペラー星人0
バット星人と並んで、本当に昭和の個体と同一種族なのかとよく話題になったスマートなテンペラー星人。
全身の墨入れ塗装により、ディテールがハッキリとしていてかなりカッコいいですね。
頭部の赤い部分も塗装されていますし、全体的な出来の良さが今でも大のお気に入りです。

ウルトラ怪獣シリーズ テンペラー星人1
横から。
各部のプロテクターなどは、金色ではなく銅色で塗装されています。
(これはこれで渋さが増してかっこいいんですよね)

ウルトラ怪獣シリーズ テンペラー星人2
背面です。
マントは軟質素材で別パーツになっており、より完成度を高めています。
可動箇所は両腕のみでした。


ウルトラ怪獣シリーズ テンペラー星人3
以上が3体の宇宙人ソフビの軽いレビューです。
これらのデザインで、いずれ500サイズソフビでも商品化してほしいキャラクター達ですね。
ちなみに劇場版オーブではガッツ星人の出番が一番多かったほか、
ヒッポリト星人とテンペラー星人はコンビを組んで戦うシーンが多かったです。
芸人さんが声を当てている影響か、コミカルな台詞も目立ちましたねw


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ティガモンスター超全集 第33話~第36話までの怪獣」

では、ウルトラマンティガ20周年企画のミニフィギュアレビューとなります。
第八回目は、第33話~第36話までに登場したキャラクターをご紹介します。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 キュラノス
吸血魔獣 キュラノス
第33話「吸血都市」に登場。
「美しき夜の種族」と呼ばれる吸血鬼集団を率いていた存在で、その姿はコウモリに酷似しています。
その鋭い牙で相手に噛み付き、更に行動を支配してしまう能力を備えていました。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 キュラノス0
両腕の大きな翼が目を惹くキュラノスですが、フィギュアは色といい顔といい正直微妙な出来です。
何というか細身すぎて、どちらかというと怪人的なフォルムになっちゃっていますね。
顔の色がもう少し暗めなら印象が変わったかもしれません。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 キュラノス1
背面です。
コウモリらしく、各部に毛がありますね。
お話の方は、ムナカタとちょいちょい絡んでいたオノダがメインだったのが妙に嬉しかったりw


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 デシモニア
生体兵器 デシモニア
第34話「南の涯てまで」に登場。
クリオモス島に出現した謎の生体兵器であり、囚われたTPC職員を助けようとするGUTSに攻撃を仕掛けています。
体の青い臓器のような部分を装甲で覆うなど、弱点を隠す能力も備えていました。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 デシモニア0
ブルトンやプリズ魔のような、いわゆるオブジェ型怪獣の一体ですね。
全体的にデフォルメされているので、実物にはあまり似ていません。
というか、あの複雑な形状をこのサイズのフィギュアで再現するのは無茶なのですが。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 デシモニア1
背面です。
後のグワームに通じる部分がちらほらと見受けられますね。
このデシモニアを送り込んだ存在も、次のお話で明らかになることに・・・


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 デシモ星系人
超宇宙人 デシモ星系人
第35話「眠りの乙女」に登場。
「眠りの乙女」というコードネームで呼ばれていた宇宙人で、長年冷凍保存されていました。
ですがその状態でも幻影などを出現させることが可能で、レナ隊員の身体を乗っ取っています。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 デシモ星系人0
ウルトラマンティガ一番のトラウマ、デシモ星系人もまさかのフィギュア化です。
私はこういうリトルグレイ系の宇宙人が大の苦手でして、まさかティガに登場するとは夢にも思いませんでした・・・
フィギュアの方はカラーリングが劇中とは異なっており、まさしくリトルグレイといった姿になっています。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 デシモ星系人1
背面です。
お尻が何だかプリティー。
こちらも付属の台座を使って立たせています。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 グワーム
宇宙鋼鉄竜 グワーム
第35話「眠りの乙女」に登場。
デシモ星系人が出現させた生体兵器で、崑崙山脈の頂上付近から姿を現しました。
口から赤いガスを吐き続け、それを気流に乗せて地球の大気を改造しようとしました。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 グワーム0
四足の竜のようなフォルムがカッコいいグワーム、操っているデシモ星系人とは大違いです。
微妙にポーズが付いた造形も良いですし、こちらはこのシリーズの中でも結構気に入っていますね。
頭部には、デシモ星系人が合体した部分がちゃんと存在していますね。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 グワーム1
背面です。
抜きの都合なのか、足と尻尾の一部が一体成型で表現されていました。
グワームの足の裏はこうなっていたんですねぇ~。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ゴルドラス
超力怪獣 ゴルドラス
第36話「時空をこえた微笑」に登場。
時空界から出現したシルバゴンの同族怪獣であり、ミステリースポットの磁場を集結させて大混乱を引き起こしました。
攻守共に非常に強力であり、僅かな隙を付かないと攻撃を命中させることすらできませんでした。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ゴルドラス0
ソフビも発売され人気だったゴルドラスですが、このフィギュアでは黒目が塗られていないので印象がまるで異なりますね。
(というか、顔の造型がそもそも変?)
体も黄土色で塗装されているので、金色ならもっと見栄えが良くなっただろうな~と。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ゴルドラス1
背面です。
各部が赤く塗装されていますね。
背中のゴツゴツ感がゴルドラスの好きなところです。


以上が第33話~第36話までのミニフィギュアです。
次回は第37話~第40話までのキャラクターを取り上げる予定です。


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ティガモンスター超全集 第29話~第32話までの怪獣」

では、ウルトラマンティガ20周年企画のミニフィギュアレビューとなります。
第七回目は、第29話~第32話までに登場したキャラクターをご紹介します。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ナターン星人
侵略宇宙人 ナターン星人
第29話「青い夜の記憶」に登場。
クルス・マヤとその兄の両親を殺害した宇宙人で、二人を追って円盤で地球へと侵入。
地球では殺害した男性に乗り移って、マヤとシンジョウ隊員に憑依したマヤの兄を狙い続けました。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ナターン星人0
恐らくティガの中で最も影の薄い巨大キャラクターでは無いかと・・・(デスモンと並ぶ程度に)
まさの瞬殺ぶりが逆に記憶に残るかもしれませんがw
フィギュアの出来自体は、このサイズにしてはかなり良いと思います。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ナターン星人1
背面です。
この両腕を大きく広げたポーズは、スチール写真でもお馴染みのものですね。
歌とドラマパートがメインのお話だったので、ナターン星人はその割を食っちゃったんだろうな・・・と。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 キングモーラット
変異怪獣 キングモーラット
第30話「怪獣動物園」に登場。
モグラネズミが、地中の汚染物資を食べて怪獣化した姿です。
昼間は寝ていますが、夜になると活発になり餌を求めて周囲を動き回ります。
基本は大人しい性質ですが、耳から電磁波を放つなど攻撃能力も有しています。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 キングモーラット0
ソフビも発売されたキングモーラット、やはり悪い怪獣では無いからでしょうか?
穴の開いた耳は、一部が黒い塗装で再現されています。
ディテールは中々頑張っていますが、全体的に何とも言えない出来です。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 キングモーラット1
背面です。
いわゆるアンギラス体型が可愛いですね。
小さくなったモーラットことモラちゃんは、残念ながらフィギュア化されませんでした。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ビザーモ
人工生命体 ビザーモ
第31話「襲われたGUTS基地」に登場。
惑星ビザーモの科学力で生み出された人工生命体で、地球上では二酸化炭素を取り込み大量の酸素を放出。
更に電気エネルギーを利用して自らの細胞を進化&増殖させ、無限に増え続けようとしました。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ビザーモ0
塗装は、劇中よりカラフルな印象を受けますね。
こちらも腕を挙げた、お馴染みのスチール写真を元に造形されているのでしょう。
棘が少し迫力不足かな?

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ビザーモ1
背面です。
こう見るとムカデに見えなくもないパーツがちらほらと。
このお話は少しホラーじみたシーンがあったので、幼少時にトラウマになった方も多いかもしれませんね~。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 シーラ(シーラキート)
怪鳥 シーラ(シーラキート)
第32話「ゼルダポイントの攻防」に登場。
ゼルダガスを開発した根津博士の娘、アサミの飼っていたオカメインコが怪獣化した姿です。
アサミの命を奪ったゼルダガスを地球上から無くす為に、ゼルダポイントを目指して進撃を続けました。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 シーラ(シーラキート)0
穴が空いてボロボロになった羽も、ちゃんと再現されているのが凄い!
造型に関してはキャラクターの特徴をよく捉えていますし、このシリーズの中でもトップクラスですね。
広げた羽もボリュームがありますし、かなり気に入っています。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 シーラ(シーラキート)1
背面です。
ティガ屈指の「泣き回」の一つでもありますし、シーラ唯一の立体物の出来が良いのは嬉しいです。
最後に見せたあの姿は、フィギュア化されませんでした。


以上が第29話~第32話までのミニフィギュアです。
次回は第33話~第36話までのキャラクターを取り上げる予定です。


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「ウルトラBIGソフビ」の新作を購入!(ウルトラセブン)

一昨日に発売された、ウルトラBIGソフビの最新作を購入しました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターになります。

ウルトラBIGソフビ ウルトラセブン
ウルトラBIGソフビ
ウルトラセブン

今年で放送50周年を迎えるウルトラセブンが、絶妙なタイミングでBIGソフビの仲間入りを果たしました。
意外や意外、それなりに継続してきたこのシリーズで、まだウルトラセブンが出ていなかったんですね。
どちらかと言うと、平成シリーズが優先的に商品化されてきたからでしょうか?

ウルトラBIGソフビ ウルトラセブン0
全高は23cmほどで、500サイズソフビと比較するとかなり大きめです。
500ソフビの方は首とプロテクターの間に赤い部分があるのに対し、BIGソフビの方は銀色一色でした。
これはウルトラセブンのスーツによって異なる部分なので、それぞれ違うスーツを元に造形されたことが分かりますね。

ウルトラBIGソフビ ウルトラセブン1
横から。
プロテクターの溝が塗られていませんが、他はシンプルなデザインなのでほぼ完全に塗装されています。
アイスラッガーの先は抜きの関係上、一部が頭部と繋がるように成型されています。

ウルトラBIGソフビ ウルトラセブン2
背面です。
こちらの塗装もほぼ完璧ですね。
模様がシンプルなウルトラ戦士は、こういう時に得をする気がw

ウルトラBIGソフビ ウルトラセブン3
顔周りのアップ。
造形は、ここ最近に使用されているスーツを参考にしている気がします。
(ウルトラマンゼロ THE MOVIE辺りからのタイプ)

ウルトラBIGソフビ ウルトラセブン4
正面から撮ると、変身シーンみたいな雰囲気に。
やっぱりセブンのマスクはカッコいいですね~。
ウルトラマンとは違う方向性で、50年間色褪せないデザインだと思います。

ウルトラBIGソフビ ウルトラセブン5
以上がBIGソフビのウルトラセブンの軽いレビューになります。
下旬には弟子であるウルトラマンレオも発売されますし、
ゼロらと並べて「受け継がれていく師弟の絆」的な遊びも出来ちゃいますね~。
今後はコスモスも予定されていますし、BIGソフビはまだまだ続きそうです。


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ウルトラセブン&ウルトラマンゼロの写真集入り書籍が発売開始!(ウルティメイトフォースゼロも!)

ウルトラセブンウルトラマンゼロビジュアルクロニクル―50th 公式写真集 セブンゼロオーブ完全撮り下ろしグラビアクロニクル
本日から「ぴあMOOK」より、
ウルトラセブン&ウルトラマンゼロビジュアルクロニクル―50th 公式写真集
セブン&ゼロ&オーブ完全撮り下ろしグラビア&クロニクル

という書籍が発売開始となりました。
以前に発売されて話題を呼んだ、「ウルトラマン ビジュアルブック」のセブン&ゼロ版といった感じの内容ですね。


◆主な内容
・ウルトラセブン 50th Anniversary
(ウルトラセブンの特写集、スーツはいわゆる平成セブンバージョンのものを使用)

・時代を背負って生まれた、大人向けのウルトラヒーロー
(ウルトラセブンという番組の解説)

・ウルトラセブンの必殺技
(セブンの必殺技&カプセル怪獣の紹介)

・ウルトラセブン 宇宙人・怪獣図鑑
(ウルトラセブンの登場怪獣&全話解説集、第12話は除く)

・地球防衛軍 メカニック図鑑
(ウルトラ警備隊を始めとする、地球防衛軍の主要メカ紹介)

・ウルトラ警備隊 装備図鑑
(ウルトラ警備隊員が使用している道具の紹介)

・ウルトラ警備隊 人物紹介
(ウルトラ警備隊員や地球防衛軍の主要キャラクター紹介)

・キャスト&スタッフインタビュー
(森次晃嗣さん、ひし美ゆり子さん、満田かずほさんのインタビュー記事)

・その後のウルトラセブン
(ウルトラセブン以降のセブンの活躍を軽く纏めた記事)

・ウルトラマンゼロ
(ウルトラマンゼロ、ウルティメイトゼロ、ウルトラマンベリアル、グレンファイヤー、ミラーナイト、ジャンボット、
ジャンナイン、ダークロプスゼロの特写集)

・ウルトラマンゼロヒストリー
(ウルトラマンゼロ登場作品の解説記事)

・「劇場版ウルトラマンオーブ」最新情報
(劇場版オーブの紹介記事)

・ウルトラマンオーブ
(スペシウムゼペリオン、バーンマイト、ハリケーンスラッシュ、サンダーブレスター、オーブオリジン、
オリジン・ザ・ファースト、オーブトリニティ、ライトニングアタッカー、エメリウムスラッガーの特写集)

・ULTRAMAN ORB THE ORIGIN SAGA ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE ウルトラファイトオーブ
(それぞれのメインビジュアルと内容を軽く紹介)



上記の通り、ウルトラセブンがメインかと思いきや、半分はウルトラマンゼロ&ウルトラマンオーブの書籍だったりします。
特に合成写真による特写集が素晴らしく、ウルティメイトフォースゼロやオーブの全タイプが集結!
更にベリアルとダークロプスゼロも加わり、ここだけの撮り下ろし写真でカッコいい姿を披露してくれています。
特に注目なのは、先日解禁されたばかりのライトニングアタッカー&エメリウムスラッガーの雄姿が早くも拝めるところ!
ウルトラマンビジュアルブックと合わせて、たくさんのヒーロー達の撮り下ろし写真が楽しめますね~。

お値段も1300円ほどですし、オールカラーでこの内容は大満足でした。
ウルトラセブンファンはもちろんのこと、ウルティメイトフォースゼロファンやベリアル銀河帝国民の方まで、
幅広い層にお勧めできる素晴らしい書籍です!
(特写集はセブンが20ページ+表紙分、その他は1キャラ2ページずつとなっています。
補足するとゼロのみ3ページ、オーブは9つの全タイプ集合写真も有り!)


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ウルトラファイトオーブのソフビ&ウルトラマン対決セットの新作が発表!

あみあみにて、ウルトラファイトオーブ関連の新作ソフビ人形が予約開始となりました。
ウルトラヒーローシリーズからは2種、ウルトラ怪獣DXからは1種の合計3種類となります。


4月下旬発売
ウルトラヒーローシリーズ 40 ウルトラマンオーブ(ライトニングアタッカー)

ウルトラヒーローシリーズ 41 ウルトラマンオーブ(エメリウムスラッガー)

ウルトラ怪獣DX レイバトス



既に公式HPでも発表されている、オーブの新フュージョンアップと今回のメイン敵が商品化決定ですね。
ライトニングアタッカーはゲームオリジナルキャラクターからCGでの活躍映像が製作され、
更にスーツ化からのイベントでの活躍、そして映像作品への進出によりソフビ化と、シンデレラストーリーぶりが凄いですw
エメリウムスラッガーと共にいきなり定番枠入りを果たしましたし、タイミングも良かったですね~。
レイバトスもエタルガーやサデスのように、人型でありながら大型ソフビになったので出来栄えが楽しみです。


ウルトラマン対決セット ウルトラマンオーブ絆の力編
ソフビヒーローVSウルトラマン対決セット ウルトラマンオーブ絆の力編
発売予定:4月4日
税抜価格:1個450円
・ウルトラマンオーブ(オーブトリニティ) VS サデス
・ウルトラマンエックス VS デアボリック
・ウルトラマンギンガ & ウルトラマンビクトリー
・ウルトラマンゼロ & ウルトラセブン


更に、雑誌などでも公開されていた対決セットの最新作もネット上で発表されました。
ここ最近の仕様に準じて全キャラクターがクリア成型で表現されており、ウルトラマンエックスが遂に対決セットの仲間入り!
そして映画キャラクターのオーブトリニティ、サデス、デアボリックもラインナップされているなど、
いつもより気合の入った内容で発売が楽しみですね。
他にも定番ソフビの新作がたくさん出ますし、来月もソフビラッシュが続きそうです。


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3月発売のウルトラマン&怪獣ソフビ人形まとめ(定番シリーズが久しぶりに更新!)

バンダイの公式HPにて、今月のおもちゃ発売スケジュールが公開されました。
ウルトラマンや怪獣のソフビ人形も色々と発売されますね~。


2017年3月発売分、ウルトラマン
3月4日発売
・ウルトラBIGソフビ ウルトラセブン

3月18日発売
・ウルトラ怪獣DX ベリュドラ

3月25日発売
・ウルトラBIGソフビ ウルトラマンレオ
・ウルトラヒーローシリーズ 35 ウルトラマンエックス
・ウルトラヒーローシリーズ 36 ウルトラマンエクシードX
・ウルトラ怪獣シリーズ 74 デマーガ
・ウルトラ怪獣シリーズ 75 メカゴモラ
・ウルトラ怪獣シリーズ 76 サイバーゴモラ
・ウルトラ怪獣シリーズ 77 ピグモン



週末からは、放送50周年を迎えたウルトラセブンのBIGソフビが発売開始。
月末のウルトラマンレオや、発売済みのゼロなどと並べて遊べますね~。
ウルトラマンゼロ THE CHRONICLEの放送に合わせてベリュドラも発売されますが、
当時に出たものとは微妙に造形が違うように見えるので、新規造型品の可能性が高いですね。

そしてウルトラマンビクトリーナイトやジュダ・スペクターで途絶えていた、定番ソフビのナンバリングが遂に更新!
エックスシリーズから6種が定番入りとなりましたが、画像を見る限りでは前回のものと同じように見えます。
今回の怪獣はサイバーカードが付属しないので、やや値下げした事実上の再販ということになるのでしょうか。
少しでも差異があればまた買いたくなるのですが・・・うーむ、どうしよう・・・w
(ちなみに、現定番ソフビと同様にライブサインも廃されています)


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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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