大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

光る、そしてカッコいい!「アルティメットルミナス ゼットン」(限定品)

プレミアムバンダイより、アルティメットルミナスの限定商品が到着しました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターです。

アルティメットルミナス ゼットン
宇宙恐竜 ゼットン
アルティメットルミナスシリーズに、遂に怪獣が参戦!
その第一弾に抜擢されたのは、ウルトラマン最終回に登場した強敵ゼットンです。

アルティメットルミナス ゼットン0
正面から。
初代ゼットンのスタイルを忠実に再現した造形ですね。
ちなみに隣に置いてあるのは、付属品である台座パーツです。
(使わなくても自立しますけど)

アルティメットルミナス ゼットン1
横から。
先端がクルンとなっている背中の甲羅パーツも良い感じ。

アルティメットルミナス ゼットン2
背面です。
甲羅パーツにある銀色の丸いパーツも全て塗装されていました。

アルティメットルミナス ゼットン3
ちなみに、光らせないと顔や胸パーツはこんな感じに。
ウルトラマン最終回に1カットだけ登場する、顔が発光していないカットのようなイメージになりますね。

アルティメットルミナス ゼットン4
ルミナスユニットは最初から内蔵されており、取り外しできないようにセッティングされています。
背中の甲羅パーツも取り外しが簡単で、アルルミの中では最もお手軽に発光させてやることができました。
ちなみに顔の発光パターンは「下、中、上」と3つのLEDによって再現されています。
そちらは↓のTwitterに投稿した映像でご確認下さい。
https://twitter.com/soundwave0628/status/880372115886579712

アルティメットルミナス ゼットン5
発売済みのウルトラマンと並べると、こんな感じのサイズ比に。
全高は約14cmほどなので、500サイズソフビとほぼ同スケールになりますね。
(一応、アルルミの方がややボリュームがある印象でしたが)

アルティメットルミナス ゼットン6
ウルトラマン、絶体絶命!
発売済みのウルトラマンはBタイプなので少々違和感が出てしまいますが、後ろ姿なら分かり辛いので問題なしw

アルティメットルミナス ゼットン7
薄暗いところで撮影してやると、ウルトラマンマックスに登場した際の夜戦のような雰囲気になりますし、
顔の発光が強いので、今にも火球を発射しそうなイメージに!
以上が「アルティメットルミナス ゼットン」の軽いレビューです。
期待以上の出来栄えで大満足。
次に届くキングジョーも楽しみですし、今後控えているグドン&ツインテールにも期待しちゃいます。



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ウルトラ墨絵スイング4を購入!(ザ・ネクスト、ザ・ワン、グリーザ第二形態)

ガシャポンの新作、「ウルトラ墨絵スイング4」を発見したので数回チャレンジしてみたところ、
今回のお目当てのキャラクター達が当たったので、この記事ではその3種類のキャラをご紹介します。


ウルトラ墨絵スイング4 ウルトラマン ザ・ネクスト(ジュネッス)
ウルトラマン ザ・ネクスト(ジュネッス)
映画「ULTRAMAN」の主人公である真木舜一が、赤い発光体と一体化を果たして変身した姿です。
始めは10メートルほどの銀色の巨人である「アンファンス」の姿でしたが、最終決戦時に逃げ遅れた親子を守るため、
この赤い「ジュネッス」の姿へと変身してザ・ワンと激闘を繰り広げています。
主な必殺技は「エボルレイ・シュトローム」。

ウルトラ墨絵スイング4 ウルトラマン ザ・ネクスト(ジュネッス)0
まずはザ・ネクスト!
最近は立体化にも恵まれなかった中、この墨絵スイングにて久しぶりのフィギュア化を果たしています。
(キャラエッグかHGCORE以来?)

ウルトラ墨絵スイング4 ウルトラマン ザ・ネクスト(ジュネッス)1
横から。
ポーズは他のウルトラ戦士と同様に飛行シーンが再現されており、ザ・ネクストは空中戦が最大の見せ場とも言えるので、
イメージ通りの立体化となったのではないでしょうか。

ウルトラ墨絵スイング4 ウルトラマン ザ・ネクスト(ジュネッス)2
背面です。
墨絵スイングらしく、小さいながらもハイディテールぶりが凄いです。
(ザ・ネクストはそもそも凄い造形のキャラクターでしたものね)


ウルトラ墨絵スイング4 ビースト ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)
スペースビースト ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)
映画「ULTRAMAN」にて登場した、凶悪なスペースビーストです。
青い発光体が有働貴文の体を支配し、更に様々な生物と融合を続けることで巨大なビーストと化しました。
このベルゼブア・コローネは、大量のカラスと融合することで巨大な翼を生やした姿です。
主な必殺技は、口から吐き出す「青色破壊火炎弾」。

ウルトラ墨絵スイング4 ビースト ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)0
続いてはビーストザ・ワン!
こちらもHGCORE以来となる久しぶりの立体化ですし、何より翼を生やしたベルゼブア・コローネは初の商品化ですね。
(今まではレプティリアとベルゼブアのみがフィギュア化されていました)

ウルトラ墨絵スイング4 ビースト ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)1
横から。
こちらもベルゼブア・コローネなので、飛行ポーズが採用されています。
スイングですし、こういうポーズの方が商品としてもマッチしていますよね。

ウルトラ墨絵スイング4 ビースト ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)2
背面です。
翼はどうやら別パーツになっているようで、デフォルメされていながらも中々の迫力に仕上がっています。
こちらも尻尾の先まで造形が細かい!


ウルトラ墨絵スイング4 ビースト ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)3
どちらも過剰なディテールが売りのキャラクターなので、墨絵塗装とも相性抜群でしたね。
胴体もこの通り、素晴らしい仕上がりになっています。

ウルトラ墨絵スイング4 ビースト ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)4
「高度3万フィート! 6.5G! 極限の一戦!!」


ウルトラ墨絵スイング4 グリーザ(第二形態)
虚空怪獣 グリーザ(第二形態)
ウルトラマンXの第21話「美しき終焉」、第22話(最終話)「虹の大地」に登場。
存在そのものが虚無であり、全てのエネルギーを吸収して無に還そうとする宇宙怪獣です。
UNVERネバダ支部を壊滅させ、その際に大量に保管されていたスパークドールズを吸収した姿がこの第二形態。
存在しないので攻撃が当たらず、更に「グリーザボルテックス」など多数の技を使ってエックスやXIOを苦しめました。

ウルトラ墨絵スイング4 グリーザ(第二形態)0
最後はグリーザ(第二形態)!
最終形態はソフビ化されたグリーザでしたが、印象深い第二形態はこの墨絵スイングが初商品化となります。
ポーズは直立ではなく、クネクネしたように少し斜め気味になっているのがグリーザらしくて良いですね~。

ウルトラ墨絵スイング4 グリーザ(第二形態)1
横から。
グリーザも体表のディテールの具合が、墨絵塗装と相性バッチリだと思います。
実は今回一番欲しかったのは、このグリーザだったりw

ウルトラ墨絵スイング4 グリーザ(第二形態)2
背面です。
いやー、造形&ポーズ共にかなりの力作ではないかと。
このミニフィギュアに、グリーザの魅力がたっぷり詰まっている気がします。

ウルトラ墨絵スイング4 グリーザ(第二形態)3
最後は最終形態のソフビと2ショット、何だか親子みたいですね・・・w
以上が墨絵スイング4より、お目当て3キャラクターの軽いレビューです。
残りのキャラクターもぼちぼち集めていきたいですし、何よりウルトラマンジードを早く入手したいですね。
果たしてジードの放送までに間に合うのかどうか。



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蟹座の時期になったので、特撮の蟹座キャラクターたちの玩具をご紹介!

ようやく遅めの梅雨入りといった感じの天気になりましたが、
私はこのジメジメとした嫌~な時期になると「蟹座の季節になってきたな~」と感じるわけです。
何故なら、私は蟹座の人間ですから!
この世には星座をモチーフにしたキャラクターが色々と存在しますが、特撮番組もその例外ではありません。
ということで、今回はそれぞれのシリーズに登場した蟹座をモチーフとした特撮キャラの玩具をご紹介します。


特撮蟹座玩具 ザニカ
カニ座怪獣 ザニカ
帰ってきたウルトラマンの第23話「暗黒怪獣 星を吐け!」に登場。
故郷のかに座が「暗黒怪獣バキューモン」によって襲われ、地球へと逃げてきた宇宙怪獣です。
「南條純子」という女性を通してバキューモンのことを地球の人間に伝えようとしますが、
かに座の星々がバキューモンに飲まれる度に苦しみ、その度に暴れてしまいます。
両腕の鋏や口から出す泡が武器ですが、ウルトラマンジャックの活躍でかに座が救われた後は礼をして地球を去っています。

特撮蟹座玩具 ザニカ0
まずは元祖蟹座キャラクターとも言えるザニカから。
こちらはマーミット製の「怪獣天国」シリーズのソフビ人形であり、塗装は劇中スーツに近いバージョンのものですね。
レトロ調ながらも、ブルマァクのザニカに比べるとリアル寄りの造型に仕上がっています。
所々に吹かれたゴールドがカッコいいですし、劇中よりも強そうに見えますね。
隣にある小さいザニカはオマケで付いてくる指人形ですが、指人形にしてはかなり大きめのサイズです。

特撮蟹座玩具 ザニカ1
背面です。
どちらも茶色の成型色の上からベージュのスプレーが吹かれていますね。
こう見ると正に「蟹」・・・
蟹座からやってきたので蟹の姿をした怪獣、このドストレートさも素敵ですw

特撮蟹座玩具 ザニカ2
顔のドアップ。
元々は善良な怪獣なので、どこか可愛げのある表情にも見えます。
劇中でも苦しんだり怒ったり泣いたり感謝したりと、喜怒哀楽がよく出ていました。
新ウルトラマン列伝の総集編でも触れられていましたけど、ジャックに取られた鋏もその内生え変わることでしょう。
今頃は蟹座のどこかで元気に暮らしているのでしょうか・・・


特撮蟹座玩具 セイザーギャンズ
水のトライブ セイザーギャンズ
超星神グランセイザーの第15話「立て!水の超星神」にて初登場。
イルカの調教師である「三上辰平」がナックルライザーを使ってアーマーを装着した姿であり、
水のトライブに所属している蟹座の戦士です。
グランセイザーに登場する12人の戦士の中では、一番最後に覚醒した存在でもあります。
「聖鎖鎌カルニコス」という武器を操り、そこから水流を発射して敵を切り裂く「大海嘯切断」が主な必殺技。

特撮蟹座玩具 セイザーギャンズ0
怪獣の次はヒーロー!東宝とコナミが生み出した黄道十二星座をモチーフとした特撮ヒーロー番組、グランセイザー。
こちらのフィギュアは、その放送当時に発売された「リアルグレードモデル」と呼ばれるコナミ製のソフビ人形ですね。
造形&塗装共にかなりハイレベルであり、更に武器まで付属するパーフェクトさ!
おもちゃ業界全体がノリにノっていた時期の商品だけに、今見ても惚れ惚れとする出来栄えです。
(ただ、武器の重みのせいで立たせ辛いのがちょっと問題ですが)

特撮蟹座玩具 セイザーギャンズ1
背面です。
こちらも手抜き無し、良い時代だったなぁ・・・
(この時期はバンダイも凄い商品をバンバン出していた辺りです)
ちなみにセイザーギャンズは登場自体が遅いせいもあり、あまり扱いが良いとは言えない存在でしたがw

特撮蟹座玩具 セイザーギャンズ2
バストアップ。
胸元には蟹座のシンボルマークが輝いています。
蟹座は四大元素で言うと「水」に当てはまる星座なので、この番組でも水の勢力に所属しています。
なので水のトライブは全員水生生物がデザインモチーフになっているのですが、何とセイザーギャンズは蟹ではなく、
「オニイトマキエイ」がモチーフになっているという・・・普通に蟹じゃ駄目だったんですかね?w


特撮蟹座玩具 キャンサー・ゾディアーツ
ホロスコープス キャンサー・ゾディアーツ
仮面ライダーフォーゼの第22話「馬・脚・一・蹴」にて初登場。
天ノ川学園高校の2年生である、落語研究会部長「鬼島夏児」が変身したホロスコープス(幹部ゾディアーツ)の一人。
名前と見た目の通り蟹座をモチーフとする強力な怪人であり、フォーゼの攻撃を物ともしない驚異の防御力を誇る装甲や、
左腕の大きな鋏や爆発性の泡、人間の生体エネルギーをリングに変えて奪い取る力などを武器にしています。
更に超新星の力を解放して、「キャンサー・ノヴァ」なる蟹の化け物のような姿にも進化することが出来ます。

特撮蟹座玩具 キャンサー・ゾディアーツ0
怪獣、ヒーローと続いて今度は怪人!
それも物語中盤の強敵として扱いも良かった、文字通り蟹座の超新星とも言える存在であるキャンサー・ゾディアーツ!
こちらはバンダイ製の「フィギュアーツZERO」シリーズのフィギュアであり、固定式ながらも素晴らしい出来栄えです。
全身の装甲に生えているトゲトゲも触ると痛いほどシャープですし、塗装もほぼ完璧な仕上がり。
元デザインやスーツの造型の良さが出ている、傑作フィギュアの一つと言えるのではないでしょうか。

特撮蟹座玩具 キャンサー・ゾディアーツ1
背面です。
背中や腰に生えている蟹の脚のようなパーツも完全再現。
腰回りのパーツも、赤いラインがちゃんと塗り分けられているのに狂気を感じます。
どの角度から見ても様になりますね~。

特撮蟹座玩具 キャンサー・ゾディアーツ2
バストアップ。
目と口が繋がって発光器官のようになっているのは、どちらかと言うと円谷宇宙人的な感じもしますね。
顔のシルエットも蟹の甲羅を下敷きにして、尖った耳のようにしている辺りも秀逸。
強さ、デザイン、そして変身する鬼島のキャラクター性、全てがマッチした蟹座キャラクターの傑作だと思います。
(個人的に聖闘士星矢のデスマスクに匹敵するぐらい気に入っています)


特撮蟹座玩具 カニキュータマ
カニキュータマ
宇宙戦隊キュウレンジャーの第4話「夢みるアンドロイド」にて初登場。
キューエナジーで満たされた小型天球儀型のアイテム「キュータマ」の一つであり、
カニキュータマは蟹座のエナジーが入った「スキルキュータマ」と呼ばれる、技を発動する為のアイテムです。
劇中では「カジキイエロー」が初使用し、セイザブラスターにセットすることで巨大な蟹の鋏を召喚。
それで敵を挟み込み、大きく投げ飛ばす活躍を見せています。

特撮蟹座玩具 カニキュータマ0
こちらはカニキュータマの背面です。
キュウレンジャーでは星座をモチーフとしたキャラクターが登場しますが、それは黄道十二星座に限りません。
ということで蟹座はキャラクターのモチーフではなく、アイテムであるキュータマの一つとして登場しているんですよね。
色はマゼンタやピンクに近く、№は「21」となっています。

特撮蟹座玩具 カニキュータマ1
ちなみにキュータマには球をスライドさせて絵柄を変える「マワスライド」と呼ばれるギミックが搭載されており、
スライドさせる前の絵柄はこんな感じになっています。
(マワスライドすることにより、イラストが重なって始めて絵柄が完成する仕組みになっています)
このカニキュータマは「キュータマセット01」のものであり、「タテキュータマ」とセットで販売されていました。
なので限定品でも何でも無いので、入手しやすいのが個人的に一番気に入っている部分でもあったり・・・w


特撮蟹座玩具 帰ってきたウルトラマン、超星神グランセイザー、仮面ライダーフォーゼ、宇宙戦隊キュウレンジャー
ウルトラシリーズ、超星神シリーズ、仮面ライダーシリーズ、スーパー戦隊シリーズ。
4つの特撮ヒーローシリーズで、蟹座をモチーフとしたキャラクターの玩具が発売されたのは本当に嬉しかった!
(キュータマのみキャラクターではなくアイテムですが)
以上で簡単な特撮蟹座玩具のレビューは終了です。
主にデスマスクと星座になるまでの経緯のせいで不遇だと言われている悲劇の蟹座ですが、実際はそんな事ありませんよ!



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S.H.Figuarts キングジョーをフラゲ!

明日発売の、S.H.Figuarts(エス、エイチ、フィギュアーツ)の最新作をフラゲしてきました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターです。


フィギュアーツ キングジョー
宇宙ロボット キングジョー
ウルトラセブン第14話「ウルトラ警備隊西へ 前編」、第15話「ウルトラ警備隊西へ 後編」にて初登場したロボット怪獣です。
元祖変形合体ロボットだけに、これまでも様々なフィギュアが発売されてきましたが、
今回晴れてバンダイ製の本格的なアクションフィギュアとして商品化されました。

フィギュアーツ キングジョー0
こちらも初代と言えるセブン版のスーツを元に造形されていますが、材質や分割ラインなどの影響で、
平成シリーズで活躍しているキングジョーに見えなくもないですね。
全身メタリック塗装、質感もロボット怪獣らしくて非常に良いです。

フィギュアーツ キングジョー1
横から。
(ちょっと前のめりになってしまいましたが)
頭部のアンテナも非常に細かく造形されていました。

フィギュアーツ キングジョー2
背面です。
もちろんこちら側もフル塗装。
ロボット怪獣なのでカチッとした硬質感がある一方で、スーツ特有のシワも造形されています。

フィギュアーツ キングジョー3
上半身のドアップ。
全体的にサンプル品よりもカラーリングが明るめになっており、胸部の発光するパーツは特にそう思える仕上がりに。
こちらは頭部の発光パーツと共にクリアパーツで再現されています。

フィギュアーツ キングジョー4
見れば見るほど不思議なデザインの顔。 -[ ] ・T・ [ ]- <グワッシグワッシ
胸パーツの黒い縁取りがやや太めな気もしますが、全体的な雰囲気はバッチリ掴めていると思います。
私がキングジョー大好きという影響もあるのでしょうけど、ただただカッコいいです・・・

フィギュアーツ キングジョー5
このキングジョーですが、バルタン星人以来となる付属品一切無しという漢らしい仕様になっています。
それにしては割高だな~と感じましたが、いざ触ってみると本体の完成度の高さにそんな気持ちは吹っ飛びました。
とりあえず両腕を上げたお馴染みのポーズを。

フィギュアーツ キングジョー6
「デザイン的に下半身の可動には期待できないかな~」という予想も覆してくれました。
腰パーツの移動と引き出し式の関節により、ハイキックポーズもお手の物!
胸パーツも思いのほか可動するのでビックリでした。

フィギュアーツ キングジョー7
膝の分割も、立たせている時は極力目立たない仕様になっており、可動の際はダイナミックに動いてくれます。
キングジョーはスーツのデザイン的に分割線が浮いてしまう恐れもありましたが、
やはりロボット怪獣という設定もあってか、予想よりは違和感が無いように思えます。

フィギュアーツ キングジョー8
もちろんお座りポーズも可能。
間違いなく現時点で一番よく動くキングジョーでしょう。
(なんだか「よっ」と挨拶しているようなポーズに・・・)

フィギュアーツ キングジョー9
さすがに4つの円盤に分離できる変形合体ギミックは搭載していませんが、
平成シリーズでよく見る上半身を外してのオープンゲット遊びは可能です。
2体の敵とも同時に戦えるスーパーロボット!「素晴らしいメカニズムだ」

フィギュアーツ キングジョー10
以上がフィギュアーツのキングジョーの軽いレビューです。
個人的に待ちに待った商品でもあったので、その期待を遥かに上回る出来に大満足でした。
上でも少し触れましたけど、多少お高いですが値段以上のモノであることは断言できます。
フィギュアーツのウルトラ怪獣にハズレ無し!
お次のゴモラにも期待大ですね~。



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S.H.フィギュアーツにダダが登場!

フィギュアーツ ダダ!
http://p-bandai.jp/item/item-1000114183

S.H.Figuarts ダダ
発送予定:2017年11月
税込価格:7344円
◆商品内容
・本体
・交換用手首左右各2種
・交換用顔パーツB
・交換用顔パーツC
・交換用顔パーツA(ダメージVer.)
・ミクロ化器一式



先日のイベントでも展示されていたフィギュアーツのダダが、魂ウェブ商店限定商品として発売が決定しました。
少々お高いですが、三面怪人だけあって3種類の顔パーツが付属するほか、
スペシウム光線を受けて焼け爛れた状態の顔まで付属する徹底っぷり!
人間をミクロ化して標本にしてしまう装置もありますし、怪獣フィギュアーツにしてはかなりの豪華仕様ではないかと。
体の模様もほぼ完璧に再現されているみたいですし、気合が入っていますね~。

こちらは明日、6月23日の16時からの予約受付となるのでご注意を。
この調子で、発売が決まっているジャグラスジャグラーのリリース時期も近い内に発表してほしいですね~。
そしてフィギュアーツといえば、今週末に発売されるキングジョーも忘れてはいけませんよね。
個人的にかなり気になっている商品なので、そちらも手に入れ次第このブログにてご紹介する予定です。



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ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGAのサントラが到着!

ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA Complete Soundtrack (阿吽)
明日発売のはずである新作CD、
ULTRAMAN ORB -THE ORIGIN SAGA – Complete Soundtrack (阿吽) -」がAmazonから届きました。
こちらはAmazon Recordsレーベルの商品なので、CDはAmazon限定販売になるようですね。
(実際、商品もCD-R仕様になっています)
デジタル(iTunes Music)配信は、2017年6月30日(金)からの予定になっているそうです。


◆収録曲
[Disc-1]
01 ULTRAMAN ORB [TV Size]
02 登場ファンファーレ(M-46)
03 戦闘 優勢(M-47)
04 戦闘 劣勢(M-48)
05 戦闘 勝利(M-49)
06 平和~じんわり感動(M-50)
07 神秘的~段々盛り上げ(M-51)
08 ジャグラー屈折(M-78)
09 ジャグラー魔神態変身(M-79)
10 戦神の儀(M-52)
11 戦神(M-53)
12 惑星カノン(M-54)
13 アマテの心情(M-55)
14 アマテのリリカルな心情(M-56)
15 惑星カノン 民(M-57)
16 カノン命の木(M-58)
17 サイキ(M-59)
18 サイキ登場(M-60)
19 サイキコミカル(M-61)
20 サイキ悲しみ(M-62)
21 行動し始めたサイキ(M-63)
22 クイーンのテーマ(M-64)
23 Ultraman Orb – Touch the Sun – [TV Size]

[Disc-2]
01 True Fighter [TV Size]
02 ヒーロー登場!(M-65)
03 ダイナストロングタイプ(M-65b)
04 ウルトラマンコスモス(M-66)
05 ガイア挑む(M-67)
06 アグル降臨(M-68)
07 ネオフロンティア(M-69)
08 等身大アクション 劣勢(M-70)
09 等身大アクション 優勢(M-71)
10 じわじわ緊張感(M-72)
11 日常曲 1(M-73)
12 日常曲 2(M-74)
13 1話オープニング(M-75)
14 あらすじ(M-76)
15 アグルの戦い(M-77)
16 星たちの奇跡 [TV Size]
17 True Fighter (iamSHUM REMIX) [Bonus Track]



と、上記のようにCD2枚組の商品になっており、作曲者のインタビューなどが掲載されているミニブックも付属していました。
収録曲はオリサガ関連のBGMがほぼ網羅されており、オーブやジャグラー、ダイナ、ガイア、アグル、コスモスなど、
それぞれのキャラクターのアレンジ曲もバッチリ収録されていたので嬉しかったですね。
(ガイアの戦闘曲は10勇士メドレーの抜粋なので収録されていませんでしたが)
特にジャグラスジャグラー関連の楽曲がたまりません、どれもこれもカッコよすぎる!!

これでオーブ関連の楽曲は、残すところ劇場版とファイトオーブ関連のみになりましたかね?
(TV最終回で流れたジャグラーのアレンジ曲は劇場版でも流れたので、そっちと同時収録かな・・・と)
それらもBD&DVDが発売された辺りのタイミングで、何らかの形で商品化してほしいものですが。
果たして、ウルトラマンジード関連の音楽とどちらが先に出ることやらw



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「新番組『ウルトラマンジード』スペシャルムービー!」が公開!



YouTubeのウルトラチャンネルにて、7月8日から放送される新番組、
ウルトラマンジード」のプロモーションビデオが公開されました。
こちらは先日のウルトラマンオーブのイベントにて先行上映されたものと同じようですね。
このPVでは

・ウルトラマンベリアルと宇宙警備隊が激突
・その戦いを終わらせるため、ウルトラマンヒカリが「ウルトラカプセル」を開発
・ウルトラマンベリアルの手には、レイバトスが復活させたギガバトルナイザーが握られている
・戦いの中でベリアルは、宇宙を滅ぼすほどの大爆発「クライシスインパクト」を起こして自らもその爆発の中に消えた


と、恐らくウルトラゼロファイト以降のウルトラ戦士VSベリアルの戦いが描かれていますね。
ウルトラマンゼロ、ウルトラセブン、ウルトラマンタロウ、ウルトラマンレオ、アストラ、ウルトラマン80の姿も見られましたし、
ウルトラの星に爆発が見られることから、どのタイミングかでベリアルが光の国を襲撃したのは確実でしょう。
ダークネスファイブと共に「守るべきもの」を探しており、時にはプラズマギャラクシーにも遠征をかけていたベリアル。
彼がどのような理由でクライシスインパクトを引き起こすまでに至ったのか、その経緯も気になる所です。

また、動画の中ではリクやケイのフュージョンライズも一部始終が明かされており、
リクの場合はオーブのフュージョンアップの発展形、
ケイの場合はまさしく怪獣同士の「融合」といった演出で、それぞれが差別化されているのが嬉しいですね。
ただ、やはり説明や映像を見ている限りでは、ケイの中にベリアルが潜んでいる気がするのですが・・・?

ともあれ、放送まであと3週間に迫ったウルトラマンジード。
ゼロクロも来週放送の分で完結ですし、そのままジード直前スペシャルに引き継がれるところを見ると、
実質あと2週間でウルトラマンジードが始まるわけですね。
玩具も初っ端からキャンペーンが始まりますし、ウルトラの熱い夏が今年もやってくる!
放送開始がますます楽しみになるPVでした。



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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ティガモンスター超全集 ウルトラヒーロー」(完結)

では、ウルトラマンティガ20周年企画のミニフィギュアレビューとなります。
第十三回目はいよいよラスト、ウルトラヒーローのご紹介です。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンティガ(マルチタイプ)
ウルトラマンティガ(マルチタイプ)
ウルトラマンティガの基本形態であり、シルバーのボディに赤と紫のラインが入っているのが特徴。
バランスの取れた能力を発揮し、どんな相手とでも戦うことができます。
主な必殺技は、ゼペリオン光線。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンティガ(マルチタイプ)0
まずはマルチタイプから。
目が何故かゴールドで塗装されていますが、ティガらしいスマートな体系などは中々の再現度。
ポーズはゼペリオン光線ですね~。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンティガ(マルチタイプ)1
背面です。
ほぼ完璧に塗り分けられているのも嬉しいところ。
塗装の艶も控えめなので、質感も申し分ありません。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンティガ(パワータイプ)
ウルトラマンティガ(パワータイプ)
ウルトラマンティガがタイプチェンジした姿であり、シルバーのボディに赤のラインが入っているのが特徴。
スピードが落ちる分、パワーが飛躍的に上昇して大きな怪獣も軽々と持ち上げることができます。
主な必殺技は、デラシウム光流。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンティガ(パワータイプ)0
続いてはパワータイプです。
こちらは瞳や額のクリスタルが白く塗装されています。
ポーズはデラシウム光流ですね。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンティガ(パワータイプ)1
背面です。
こちらは少し赤の艶が強い印象でしょうか。
パワータイプらしく、体型はややガッシリとしています。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンティガ(スカイタイプ)
ウルトラマンティガ(スカイタイプ)
ウルトラマンティガがタイプチェンジした姿であり、シルバーのボディに紫のラインが入っているのが特徴。
パワーが落ちる分、スピードが飛躍的に上昇して素早い格闘攻撃を繰り出せるほか、飛行能力もアップします。
主な必殺技は、ランバルト光弾。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンティガ(スカイタイプ)0
3タイプの最後はスカイタイプです。
紫色がクールな印象を与えるので、個人的にとても気に入っている姿です。
ポーズはランバルト光弾ですが、手首は水平に構えている方がそれらしかったのですがね~。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンティガ(スカイタイプ)1
背面です。
こちらも紫の艶が少し強めな印象。
グリッターティガは出ていないので、ティガはこれにて終了となります。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンダイナ
ウルトラマンダイナ(フラッシュタイプ)
ティガに続いて現れた光の巨人であり、スーパーGUTSのアスカ・シン隊員が変身します。
このフラッシュタイプはダイナの基本形態であり、ティガのマルチタイプと同様の姿。
なのでバランスが取れた能力を発揮し、様々な敵を相手に戦うことが可能です。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンダイナ0
このシリーズはティガだけではなく、続編のダイナまで最後に収録してくるのがニクい!
実際、ダイナ編もこの後に発売されたのですが・・・
残念ながら後半の怪獣はハイパーホビー誌上限定通販のみとなったので、現在は入手困難となっております。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンダイナ1
背面です。
これにて全フィギュアの紹介は終了。
「頑張れよ、後輩」


以上でこのカテゴリーの記事は完結です。
こういう形で、ほぼ全怪獣が商品化されたのは本当に嬉しかったですね。
上でも少し触れた通り、ダイナ編の後半は入手困難のため私も未所持なんですよね~。
ということで現状では紹介予定はありませんので、ご了承ください。


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S.H.Figuarts メフィラス星人(限定品)

遅くなりましたが、S.H.Figuarts(エス、エイチ、フィギュアーツ)の最新作がプレミアムバンダイより発送されています。
今回、魂ウェブ商店限定として商品化されたのは、こちらのキャラクターです。


フィギュアーツ メフィラス星人
悪質宇宙人 メフィラス星人
ウルトラマン第33話「禁じられた言葉」にて初登場した、他の宇宙人よりも格上の存在として描かれた侵略者です。
これまでRAHなどでアクションフィギュア化されたことはありましたが、バンダイの本格的なラインではこれが初!
限定商品とはいえ、こうやって商品化してくれたのは本当に有り難いですね~。

フィギュアーツ メフィラス星人0
バルタン星人、ゼットン、メトロン星人と同様に、造形の元になったのは初代のスーツですね。
スタイルはやや細身な印象ですが、微妙に歪んだ左右非対称な部分もちゃんと再現されています。

フィギュアーツ メフィラス星人1
横から。
メフィラス星人らしく、お尻以外は結構平べったい印象を受けるスタイルです。

フィギュアーツ メフィラス星人2
背面です。
後頭部のラテックス感とでも言いましょうか、皺などのディテールが素晴らしいと思います。

フィギュアーツ メフィラス星人3
顔のアップ。
目や口元はクリアパーツ仕様になっています。

フィギュアーツ メフィラス星人4
手首パーツを差し換えて、メフィラス星人のアクションポーズも再現可能です。
やはりメフィラス星人は握り手よりも、少し開き気味の手の方が似合っていますね。

フィギュアーツ メフィラス星人5
デザインの都合上、首はあまり動きませんが、他はそれなりに可動する印象です。
とりあえず独特のヤクザキックポーズで。

フィギュアーツ メフィラス星人6
悪そうなポーズがよく似合います。
さすが悪質宇宙人!

フィギュアーツ メフィラス星人7
両手首を交換し、エフェクトパーツ付きの手首に差し換えることで光線ポーズも再現可能。
付属していたのは、「ペアハンド光線」ですね。

フィギュアーツ メフィラス星人8
先端には爆発エフェクトが付いているので、専用のクリアスタンドパーツも付属しています。
これが無いと重みに負けて倒れてしまいます。

フィギュアーツ メフィラス星人9
更に左手首を大きく開いた手のパーツに交換することで、「グリップビーム」発射形態も再現可能です。
こちらはウルトラマンの劇中では発射未遂に終わったので、エフェクトパーツはありません。

フィギュアーツ メフィラス星人10
更に、別売りのウルトラマンに使用できる「ウルトラスラッシュ(八つ裂き光輪)」のエフェクトパーツも付属。
これで上記のペアハンド光線と対峙可能というわけですね。

フィギュアーツ メフィラス星人11
メフィラス星人はやはり他のキャラクターとの共演が多いので、発売済みの星人たちと並べてみましたが・・・
どう見ても「ウルトラ怪獣散歩」にしかならないという。

フィギュアーツ メフィラス星人12
「おいコラ!ふざけんなよポンコツ司会者!!」
「何ィ・・・!?言わせておけば・・・つけ上がりやがってコノヤロウ!!」
「フォッ!?」

フィギュアーツ メフィラス星人13
「よそう・・・(ゼェゼェ)・・・宇宙人同士が闘ってもしようがない・・・
私が欲しいのは・・・地球の心だったんだ・・・(ゼェゼェ)・・・」


以上がメフィラス星人の軽いレビューです。
フィギュアーツはウルトラ戦士だけではなく、敵キャラクターも続々と商品化してくれるのが本当に嬉しい!
今月下旬には個人的に待ちに待ったキングジョーの発売も控えていますし、
ゴモラ、ダダ、ジャグラスジャグラーなども決まっているので今後の展開に期待したいと思います。
(メフィラス星人、バルタン星人、ダダと来たら・・・やはりケムール人とザラブ星人も欲しくなっちゃいます)


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「ウルトラマンジード」制作発表会の模様がYouTubeにて公開!





YouTubeの「MAiDiGiTV」にて、ウルトラマンジード制作発表会の模様がアップされています。
動画は全部で3本に分割されており、監督やメインキャストのコメントも聞くことができますね。
登壇者は以下の通り。

監督:坂本浩一
朝倉リク(ウルトラマンジード):濱田龍臣
鳥羽ライハ:山本千尋
愛崎モア:長谷川眞優
ペガッサ星人ペガ(声):潘めぐみ
レム(声):三森すずこ
伊賀栗レイト(ウルトラマンゼロ):小澤雄太
伏井出ケイ(ウルトラマンベリアル?):渡辺邦斗


動画ではプリミティブ(マン×ベリアル)、ソリッドバーニング(セブン×レオ)、アクロスマッシャー(コスモス×ヒカリ)も登場。
更にプリミティブの変身シーンをいち早く見ることができましたし、
バックでは主題歌「GEEDの証」や、川井憲次さんが手掛けられるBGMなども続々と流れていますね~。
ゼロの映画にも参加された川井さんということで、ゼロのテーマも新たなアレンジを加えられて一新されており、
DXジードライザーのCMを見る限りでは、ベリアル融合獣の合体音楽もベリアルのテーマのアレンジに聞こえますね。

坂本監督らしくアクションに強そうな方も多いですし、個人的にはライバルキャラになるであろう「ケイ」が気になるところ。
彼がベリアル融合獣に変身するとなれば、やはりウルトラマンベリアルと何らかの関係があるはずなのですが・・・
ゼロと合体しているレイトも、ウルトラマンサーガ時のタイガ以上の凸凹コンビになりそうですし、
ジード、ゼロ、ベリアルと3人のウルトラマンがどのようなドラマを織りなしていくのか、とても期待値が高まりました。
そんなウルトラマンジードも、放送まであと1ヶ月と少し!


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ウルトラファイトオーブ 第5話~8話感想

「ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE」内にて、ウルトラファイトオーブが連続放送中でした。
本日放送の分で完結したので、主に後半戦の感想を書いていきたいと思います。

この作品にはオーブとゼロのほかに、ゾフィー、ウルトラセブン、ウルトラマンジャックが参戦したわけですが、
それぞれバードン、キングジョー、グドン&ツインテールと一度勝てなかった相手と再戦するのが燃えましたね~。
しかもゾフィーはファイヤーヘッドを克服し、セブンは逆にキングジョーに馬乗りになり、ジャックは挟み撃ちでも苦戦せず!
忌まわしい過去を乗り越えたウルトラ兄弟、あの雄姿は本当にカッコよかったです。
特に単独でバードンにリベンジを達成したゾフィー、本当におめでとう!

オーブの戦いもオーブトリニティの強さ、そしてそれを上回るレイバトスのしぶとさが良く描かれていたと思います。
レイバトスの強さは怪獣の怨念を操るだけではなく、その驚異的な生命力にもあった。
精神体でも恐ろしい能力を秘めていた、あのレイブラッド星人の血を引く存在だけに一筋縄ではいかない相手ですね。
(目的達成の為に、レイオニクスにとっての最強アイテムであるギガバトルナイザーを復活させたのにも納得です)
オーブトリニティのやられ方も、ほぼ不意打ちに近い攻撃だったので株を下げない演出だったのではないかと。

そんなオーブを鍛えるために、シャイニングゼロの能力でいわゆる「精神と時の部屋」を作ってしまったのにはビックリ。
そしてセブンとゼロという、鬼親子による特訓がその中で行われたのもビックリ。
更に外と流れる時間が違うので、その中で10年間も修行を続けていたのにもっとビックリ!
特訓の全貌は明かされませんでしたが・・・オーブ、よく無事でしたね・・・w
(ガイは数千年以上生きているので、彼らの感覚からすればそれほど長い時間では無さそうですが)

特訓の成果によるパワーアップ、そしてセブンからもフュージョンカードを授けられて、いよいよ真打登場!
これまでガイの脳裏にも度々現れていた、セブンとゼロの力でフュージョンアップしたエメリウムスラッガー。
そのビジョンがゼロの時を操る力の作用だったという理屈にも納得ができましたし、
両者のパワフルさ、そしてスマートさが出ているエメリウムスラッガーのアクションもカッコよかったです。

10年分の修行による成果が出ていた、オーブとセブン&ゼロの連携攻撃の数々。
フュージョンアップの元になったウルトラ戦士とオーブの本格的な共演はこれが初ですし、
タイラントを圧倒する力強さにも惚れ惚れしてしまいました。
レイバトスへのリベンジ戦も、3本のアイスラッガーを多用して再生を上回るほどのダメージを叩き込む荒業!
オーブの「2万年早いぜ!」も聞けましたし、やはり修行の間に相当あの親子の影響を受けたんだろうなとw

そして待ち受けていた、衝撃のラストシーン。
レイバトスの勉強不足というよりは、あの時点でベリアル生存を知っているのはダークネスファイブだけなんですよね。
(列伝ではゼロとグレンファイヤーも察しており、今回のゼロの描写を見る限りでは彼も既に勘付いているでしょうが。
あとはプラズマギャラクシーに遠征した関係者も知っている・・・?)
最初に奴が来ると見せかけておいて・・・ズドン!という演出にもやられました。

こうしてレイバトス事件は幕を下ろし、オーブも再びクレナイ・ガイとして旅に出ることで「ウルトラマンオーブ」は完結。
約1年間、様々な媒体で展開されてきただけに、オーブ終了はとても名残惜しいものがあります。
しかし何かを感じているゼロの表情、そして今回の衝撃の幕引き。
ゼロザクロニクルは次回からベリアルが復活を果たす作品である「ウルトラゼロファイト」を連続放送し、
いよいよ来月からスタートする新番組「ウルトラマンジード」への橋渡しが始まります!


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遂にエピソード10構想が明かされた!「ウルトラマンオーブ 完全超全集」

ウルトラマンオーブ完全超全集
本日より、書籍「ウルトラマンオーブ 完全超全集」が発売開始となりました。
今までの超全集と何が違うのかと言いますと、まずウルトラファイトオーブに合わせてか発売時期が遅くなり、
更に価格が今までの倍近くに跳ね上がったりもしていますが、「完全」という名の通り1年近くに渡って展開されてきた、
ウルトラマンオーブのほぼ全てが収録されている大変濃い内容に仕上がっています。

TVシリーズ「ウルトラマンオーブ」
Amazonプライム限定配信作品「ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA」
映画「劇場版ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!」
ミニシリーズ「ウルトラファイトオーブ 親子の力、おかりします!」
そして本書だけで見ることができる軽い小説、「ウルトラマンオーブ エピソード10構想」

他にもウルトラマンフュージョンファイトのオリジナルフュージョンアップを含めたデザイン画集、
ウルトラマンや怪獣などの三面図、用語解説に裏設定、主要スタッフのインタビュー記事など、
超全集シリーズらしい怒涛の情報量に、頭がクラクラしそうになってしまいます。
(SNSで話題騒然となった、付録のクレナイ・ガイ&ジャグラスジャグラーのお面も笑えます)

何より本書の目玉なのは、上でも触れている「ウルトラマンオーブ エピソード10構想」でしょう。
これはメイン監督の田口清隆さん&シリーズ構成の中野貴雄さんが、
ガイとジャグラーの物語はオリジンサーガ以降どのようにして続いて行ったのかという疑問に答える形で、
大まかに10章の物語として構築して文章で纏められたもの。
以下、その内容になっています。


エピソード1:第1章「命の木」編
(ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGAを参照。ガイとジャグラーが違う道を歩み始めた物語)

エピソード2:第2章「俺は銀河の渡り鳥」編
(ガイがオーブカリバーに4つのエレメントを集める物語。ムルナウやガピヤ星人サデスとの出会いも描かれる)

エピソード3:第3章「ブラックホールを盗んだ男」編
(ジャグラーが宇宙少女ビランキと出会う物語。ここでガイとジャグラーは決別、それぞれオーブリングとダークリングを入手)

エピソード4:第4章「激闘!イシュタール文明」編
(ガイとジャグラーが「あの地球」へと始めて訪れた物語。闇ノ魔王獣マガタノゾーア登場!)

エピソード5:第5章「ルサールカより愛をこめて」編
(ガイがナターシャや、レザージャケットの持ち主であるスカダー大尉と出会う物語。光ノ魔王獣マガゼットン登場!)

エピソード6:第6章「さすらいの太陽」編
(TVシリーズのウルトラマンオーブを参照。本書ではその「序章」も少しだけ描かれる)

エピソード7:第7章「宇宙魔女賊ムルナウの逆襲・サデスの帰還」編
(劇場版ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!を参照)

エピソード8:第8章「超空大凶獣デザストロ」編
(劇場版の直後となるエピソード。ウルトラマンゼロやウルトラマンエックスも登場)

エピソード9:第9章「冥府魔道の使者」編
(ウルトラファイトオーブ 親子の力、おかりします!を参照)

エピソード10:第10章「渡り鳥、宇宙(そら)を行く」編
(ガイ、ジャグラー、ビランキの3人が織りなす物語。冒険は果てしなく続く・・・)


中には短編小説のような形で掲載されたエピソードも存在し、
歴代ウルトラ怪獣が多数登場する内容にも思わずニヤリとさせられました。
更に本書の為に撮り下ろされたガイとジャグラーのグラビア写真も掲載されており、
第3章「ブラックホールを盗んだ男」編の一部始終が具現化されているのも凄いな~と。
(絵コンテのような形で、オーブとマガタノゾーアの戦いの一部も掲載されていたのが嬉しい!)

とにかく、あらゆる意味でオーブファン必見の内容に仕上がっています。
少しお高いですが買って良かった!そしてガイとジャグラーの物語の全貌が大まかに明かされて本当に良かった!
本書で触れられている通り、エピソード10構想に関しては何らかの形で具現化できる可能性もあるそうなので、
それはファンの声と応援次第ということになりますかね~。
個人的には、やはりエピソード4「激闘!イシュタール文明」編をどんな形でも良いので見てみたい!


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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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