大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セットの怪獣ソフビをご紹介!(その46・最新作!)

では、食玩「プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セット」の怪獣ソフビをご紹介していきます。
今回は第三十五弾目である「ウルトラマンジード登場編」の4体の敵キャラクターをご紹介します。
(本来は明日発売なのですが、フラゲ出来たのでご紹介します)


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット レッドキング1
どくろ怪獣レッドキング
ウルトラマン第8話「怪獣無法地帯」にて初登場した好戦的な怪獣です。
今回は最近の対決セットのフォーマットに併せて、全身がクリアイエロー成型で表現されていますね。
全身の青い塗装もかなり簡略化されており、代わりにエメラルドグリーンが顔と腹部に塗装されています。
その反面、口は結構細かく塗られていますね。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット レッドキング2
背面です。
こちらは塗装箇所無し。
可動箇所は両腕、腰、尻尾です。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)でした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ゴモラ1
古代怪獣ゴモラ
ウルトラマン第26話「怪獣殿下(前篇)」、第27話「怪獣殿下(後篇)」に登場したゴモラザウルスの生き残りです。
こちらも全身がクリアブラウン成型になっており、対決セットのゴモラなのでマックス版の金型を流用していますね。
ですが角の塗装などは初代版に準じた仕様になっており、何だか不思議なイメージのゴモラに仕上がっています。
塗装もレッドキングよりは凝っている印象。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ゴモラ2
背面です。
こちらは塗装箇所無し。
可動箇所は首、両腕、腰、尻尾です。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマンジード(プリミティブ)でした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ウルトラマンベリアル1
ウルトラマンベリアル
映画「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」にて初登場した暗黒のウルトラ戦士です。
ウルトラマンジードのキーキャラクターでもあるので、今回もラインナップ入りとなりました。
写真だと少し分かり辛いですが、全身はクリアスモーク成型になっています。
対決セットのベリアルは、マッチョさが強調されたスタイルで中々カッコいいですよね~。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ウルトラマンベリアル2
背面です。
こちらは塗装箇所無し。
可動箇所は両腕と腰になっています。
これと同時収録されていたのは、スカルゴモラでした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット スカルゴモラ
ベリアル融合獣スカルゴモラ
ウルトラマンジード第1話「秘密基地へようこそ」、第2話「怪獣を斬る少女」に登場したベリアル融合獣の一体です。
こちらは新規造型キャラであり、ゴモラとレッドキングがフュージョンライズした姿なので各部にその名残が見られます。
全身はクリアブラウン成型で全体的に少し丸っこいですが、造形はスカルゴモラらしい凶悪さがよく出ているのではないかと。
(塗装は最低限の部分のみですが)

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット スカルゴモラ0
背面です。
こちらは上半身の背部のみ塗装されています。
可動箇所は両腕、腰、尻尾です。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマンベリアルでした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ウルトラマンジード プリミティブソリッドバーニング
オマケ。
こちらがゴモラやレッドキングとセットになっていた、
ウルトラマンジード(プリミティブ)とウルトラマンジード(ソリッドバーニング)です。
当然ながらどちらも完全新規造型、今回の新規はスカルゴモラを合わせて合計3種類でした。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ウルトラマンジード プリミティブソリッドバーニング0
背面です。
どちらもクリアレッド成型になっており、特にソリッドバーニングを光に透かせてみると、
全身のディテールが強調されてかなり綺麗でした。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ウルトラマンジード プリミティブソリッドバーニング1
以上が第三十五弾目のソフビになります。
残り一種はウルトラマンレオとアストラという、ウルトラヒーロー同士のセットなので購入しませんでした。
この調子でジードの展開に合わせて、また新作が発売されることを期待したいですね~。



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ウルトラマンジード 第4話感想


ウルトラマンジード、今日は第4話「星人を追う仕事」が放送されました。
今回からレギュラーキャラクターである、AIBの愛崎モアとシャドー星人ゼナが本格的に登場しましたね。
ドジっ娘属性を持ちながらも、やる時はとんでもない行動力を見せるリクの幼馴染であるモア。
そんなモアと組んでいるAIBのクールな先輩宇宙人、シャドー星人ゼナ。
これにてOPに登場している主要メンバーは勢揃い!

ゼナはシャドー星人なので表情筋が存在せず、喋る時も顔が一切動かない珍しいキャラクターになっていましたが、
性格の方まで硬いわけでは無く、対星人犯罪者の頼れるスペシャリストとして存在感がありましたね。
一方のモアはAIBに居て大丈夫なのかというぐらいドジな姿も見せていましたが、
その空回り気味な元気さや前向きな姿勢、そして大胆な行動力が買われているのでしょう。
更に「ジーッとしててもドーにもならない」精神をリクに伝えたのは彼女!リクにとって、とても大きな存在になりそうですね。

レイト(ゼロ)もリクと接触しましたし、これでリクの周りには店長の久米ハルヲ、宇宙人少年のペガッサ星人ペガ、
便利なAIレム、早くもオカン化してきた戦うお姉さん鳥羽ライハ、幼馴染のモア、そしてサラリーマンゼロが居ることに・・・
何だこのハーレムと言いたくなるようなモテモテっぷり、それでも嫌味を感じないのはリクの子供らしい性格ゆえでしょうかw
(モアとライハの関係や、ゼナが今後どう絡んでくるかが楽しみです)

今回は50周年らしく、登場キャラクターがウルトラセブン関連ばかりでしたね。
ペガッサ星人ペガとシャドー星人ゼナに、違法な植物を栽培していたフック星人、
リトルスターが宿っていたピット星人トリィ=ティブ、そして新技も披露した宇宙怪獣エレキング。
特に地球を愛してしまったピット星人と、侵略兵器として愛情を込めて育てていたエレキングの関係も面白かったです。
最後の彼女の心境を思うと可哀想な部分もありましたが、無事に就職(?)できたようで一安心。

前回に続いてソリッドバーニングも登場シーンから必殺技まで、演出がとにかくカッコいいですね~。
今回は敵が敵だけにウルトラセブンらしい要素が多めでしたが、ジードスラッガーを足だけではなく手にも装着できるとは!
パワー系タイプらしく重い一撃を繰り出せますし、理にかなった武器だと思います。
その一方で新技を繰り出しつつも、活躍シーンが少なめな基本形態のプリミティブ。
次回は更に新しいタイプが登場しますし、活躍シーンが減ってしまいそうで少し残念ですね。

今回明らかになった謎としては、AIBはウルトラマンキングと宇宙が融合していることは把握しているんですね。
(ゼナの言い方からすると、この世界はM78ワールドとは別の宇宙のようです)
しかしリトルスターについてはまだ分からないことだらけで、むしろライハの方が詳しそう?
ライハに関しては母親を亡くしていることも明らかになりましたし、やはり6年前の怪獣災害で何かあったのでしょうか。

そして伏出井ケイ、彼がウルトラマンベリアルと何らかの繋がりがあるのは描写からも明らかなのですが、
報告をしていたのです、現状を
宇宙のとある場所に、心の一かけらを置いていましてね。目をつむれば、そこにおられる神と対話ができるのです
この意味深なセリフには驚きました。

ケイがベリアルであるとするならば、心の一かけらを置いてきたことで今の性格になったのでしょうか?
それとも神=ベリアルであるとするならば、ケイはベリアルでは無いことに?
神が他のキャラクターであれば、ケイはその命令を受けてウルトラカプセル起動を狙っている?
4話にしてケイの正体が益々分からなくなってきましたが、彼の言う「神」の正体が今後の展開を大きく左右しそうですね。
(そして怪獣カプセルの起動は、倒された怪獣の怨念?をベースに行われているんですね)

坂本浩一監督と乙一さん脚本による、第1話~第4話のいわゆる「パイロット版」はこれにてひと段落。
レギュラーキャラクターも勢揃いし、次回からはリトルスター集めが本格化しそうですね。
そんな次回は定番ソフビも発売する凶暴怪獣アーストロンが登場。
更にウルトラマンヒカリのカプセルに続き、ウルトラマンコスモスのカプセルが起動してアクロスマッシャーも初登場!
新たなるベリアル融合獣も迫っていますし、まだまだ盛り沢山な内容が続きそうです。



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ULTRA-ACT×S.H.Figuarts ベムラー(限定商品)

ULTRA-ACT(ウルトラアクト)とS.H.Figuarts(エス、エイチ、フィギュアーツ)の要素を取り入れた、
漫画「ULTRAMAN」の新作フィギュアが魂ウェブ商店限定で商品化されました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターです。

ウルトラアクト フィギュアーツ ベムラー
BEMULAR(ベムラー)
ULTRAMANの作中において最も謎めいた存在であり、進次郎が最初に戦った「始まりの敵」。
進次郎たちのウルトラマンスーツと同様に全身に強化装甲を纏っており、
かつてウルトラマンが戦った「宇宙怪獣ベムラー」を連想させる素顔を持っていますが、現時点での関連性は不明です。
エースこと北斗の命を救った過去を持ち、現在は彼と共に行動をしている様子。

ウルトラアクト フィギュアーツ ベムラー0
漫画ULTRAMANから、ウルトラ戦士以外のキャラクターがようやく商品化となりました!
まずは代表的なベムラーがチョイスされ、このフィギュアでは再登場時からの人型に近いフォルムの姿が再現されています。
そのウルトラマンスーツに似つつも特異なデザイン(主に足首)のせいで、付属スタンドを使わないと自立できません。

ウルトラアクト フィギュアーツ ベムラー1
背面です。
背鰭や尻尾(?)など、各パーツが鋭く造形されていてカッコいいですね。
全身はガンメタに近いシルバーで塗装されており、金属感が出ています。

ウルトラアクト フィギュアーツ ベムラー2
バストアップ。
青い瞳はクリアパーツで再現されており、胸のタイマーは塗装で表現されていました。
各部のメタリックブルーも、ベムラーの光球を連想させてクールな印象です。

ウルトラアクト フィギュアーツ ベムラー3
初登場時の姿に比べると各部の棘パーツが減り、かなりウルトラマンスーツに近いデザインになっています。
(これはこれでヒロイックでカッコいいのですが)
これぞウルトラマンベムラー?

ウルトラアクト フィギュアーツ ベムラー4
デザインの都合上、各部の可動にやや制限された部分があります。
しかしこの程度グリグリと動いてくれるので、特にストレスは感じませんでしたね。
肩も一応ですが、水平に近いところまでは上がってくれます。

ウルトラアクト フィギュアーツ ベムラー5
作中ではほぼ浮遊しているキャラクターなので、付属台座を使って色々なポージングを楽しめます。
手首もグー手に差し換えて、ライダーキックならぬベムラーキック。
(この足首だとかなりのダメージを与えられそうな気がw)

ウルトラアクト フィギュアーツ ベムラー6
胸パーツを差し換えることで、タイマーが赤い状態にすることも可能です。
このギミックも完全にウルトラヒーロー側のものですねw
(まさかベムラーと名の付くキャラでこれをやるとは夢にも・・・)

ウルトラアクト フィギュアーツ ベムラー7
付属エフェクトパーツその1。
右手首を差し換えることにより、光弾発射状態を再現できます。
青い光弾はクリアパーツの上から塗装されている仕様ですね。

ウルトラアクト フィギュアーツ ベムラー8
付属エフェクトパーツその2。
両手首を差し換えることにより、掌から光線を撃ち出している状態を再現できます。
こちらもクリアパーツ仕様。

ウルトラアクト フィギュアーツ ベムラー9
こんな感じで、両方を使用している状態にすることも可能です。
以上がベムラーの簡単なレビューになります。
ようやく敵(?)キャラクターが立体化してくれて本当に嬉しいです!
この調子でエースキラーなんかも発売してくれないかな~と。
(イベントでは参考出品としてアダドが展示されていましたが、彼も商品化なるか!?)



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ウルトラマンジード&ゴジラ怪獣惑星の新作ソフビなどが予約開始!

丸善商店にて、ウルトラマンジードとゴジラ関連の新商品が予約開始となりました。
9月以降に発売される商品は、以下の通りとなっています。
(ジード本編の今後に関わるであろう商品もあるのでご注意を)


9月発売(追加)
・ウルトラBIGソフビ ウルトラマンジード(プリミティブ)
・ムービーモンスターシリーズ バーニングゴジラ
・ムービーモンスターシリーズ デストロイア
・ムービーモンスターシリーズ ゴジラ2017
・ムービーモンスターシリーズ セルヴァム

10月発売
・ウルトラヒーローシリーズ 47 ウルトラマンジード(ロイヤルメガマスター)
・ウルトラ怪獣DX ゼガン
・ウルトラ怪獣DX キメラベロス
・DXキングソード
・DXウルトラカプセル ウルトラ兄弟セット
・DXウルトラカプセル キメラベロスセット
・怪獣王シリーズ ゴジラ2017

11月発売
・ウルトラ怪獣シリーズ 83 ダダ(A)
・ウルトラ怪獣シリーズ 84 ギエロン星獣
・ウルトラ怪獣シリーズ 85 グビラ
・ウルトラ怪獣DX ウルトラマンベリアル アトロシアス
・DXウルトラカプセル アトロシアスセット



まずはゴジラ関連ですが、バーニングゴジラとデストロイアのソフビが復活ですね~。
こちらは新規造型なのか過去のムービーモンスターシリーズの再販かは不明ですが、
どちらも根強い人気を誇るキャラクターだけに嬉しいです。
そして「GODZILLA 怪獣惑星」からは、新ゴジラと予告編にも登場した新怪獣セルヴァムがソフビ化決定。
新ゴジラは大きいサイズの怪獣王シリーズでも発売されるようですし、こちらも発売が楽しみです。

ウルトラマンジード関連は見慣れぬ新キャラクター達は置いておくとして、
BIGソフビでもジードが抜擢され、更に定番ソフビにダダ、ギエロン星獣、グビラが加わったのに驚き!
ダダは近年も出番が多いキャラだっただけに、ようやく500サイズソフビ化か~と感慨深いものがありますし、
昨年にウルトラマンオーブ枠で発売されたグビラが、早くも定番入りというチョイスにもビックリです。

そして何より、このタイミングでギエロン星獣が500ソフビ化!
かつての800サイズソフビでも2回商品化された経験があるだけに、また定番入りするのは嬉しいですね~。
私は京都で行われたウルトラセブン展でギエロン星獣の出来の良いスーツを見たばかりなので、
やはりウルトラマンジード本編にも登場するのでしょうか。
(そうなるとギエロニアのような亜種を除けば、史上初の復活ということになりますが)

9月は他にもウルトラマンジード中盤の山場になるであろう新商品も控えていますし、
ゴジラ関連を併せると一番ソフビラッシュがキツい時期になるでしょうね。
何はともあれ、ウルトラマンとゴジラの新作が今年も続きますし、怪獣界隈は秋からも盛り上がりそうで何よりです。



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指人形の新作を購入!(ウルトラマンジード、スカルゴモラ)

指人形 ウルトラマンジード、スカルゴモラ
先日、梅田のウルトラマンオフィシャルショップにて、指人形の最新作を購入してきました。
ここ毎年は夏と冬のイベント開催に併せて新作がリリースされていますが、
今年の夏はウルトラマンジード(プリミティブ)ベリアル融合獣スカルゴモラが仲間入りです。

指人形 ウルトラマンジード、スカルゴモラ0
ジードは腰に手を当てたウルトラヒーローらしいポージングで立体化されており、複雑な模様は一部のみ塗装されています。
スカルゴモラも塗装は最低限の部分のみですが、左右で微妙に長さの違う角の造型まで再現されているのはお見事!


指人形 ウルトラマンジード、スカルゴモラ1
横から。
どちらも造形そのものは申し分無い出来ですね。

指人形 ウルトラマンジード、スカルゴモラ2
背面です。
ウルトラマンフェスティバル2017の会場では限定商品として、
ジードのクリアレッドver.とスカルゴモラのクリアグリーンver.が販売中とのこと。
どちらもウルフェス会場で購入する予定ですが・・・今年も8月上旬辺りにならないと行けませんねぇ。
それでもあと2週間もありませんし、そろそろ色々な準備をしておかないと。



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ウルトラマンジード 第3話感想


ウルトラマンジード、昨日に第3話「サラリーマンゼロ」が放送されました。
いよいよウルトラマンゼロが本格登場、そしてその憑依者はどこか頼りないサラリーマン、伊賀栗レイト!
これまでゼロは様々な人間と一体化を果たしてきましたが、今回はウルトラマンサーガ時のタイガのように、
憑依した人間とゼロの意識はそれぞれ完全に分かれているパターンになっていますね。
それだけに、またコミカルなゼロがたくさん見ることが出来ましたがw

まずレイト、気弱なサラリーマンながらも子供の危機を命懸けで救おうとする勇気ある男・・・
なのですが、大怪我をする羽目になったのは怪獣の攻撃で崩れた瓦礫などではなく道端に落ちていたバナナ
まあ原因はどうあれ、その勇気ある行動を認めたゼロが彼の命を救うために一体化を果たしますが、
映像がウルトラマンメビウスに登場したサーペント星人の如く、帰ってきたウルトラマン第1話のオマージュというのも笑えました。

レイトとゼロの関係がタイガと大幅に異なる点は、ゼロがレイトの体を一時的に借りることが出来るところでしょうね。
メガネを外してヤンキー軍団を相手に大立ち回り、まるで二重人格者にも見える豹変っぷりは素晴らしかったです。
そんなゼロもサラリーマンとしての苦労や父親としての幸せを感じていたようですし、
このウルトラマンジードという作品において、ゼロがまた一つ「男」として成長しそうな予感がしますね。
(レイトの嫁ことルミナ役を演じられるのが、マックスのミズキ隊員こと長谷部瞳さんというのも嬉しい!)

そしてかつて宇宙を破壊しそうになった大事件、「クライシス・インパクト」の謎もゼロの口から次々と明かされましたね。
ウルトラマンたちが相手の傷を癒すために一体化を果たせることは、これまでの作品でも描かれていましたが、
何とウルトラマンキングはその大いなる力を持って、崩壊寸前の宇宙と一体化を果たしてその危機を救っていた!
つまりオープニング映像にある通り、地球はおろかあの宇宙全体がウルトラマンキングということに!?
さすがキング、我々の想像を遥かに超えるとんでもない存在でした・・・

ですがあまりにも規模が大きすぎるためか、キングは宇宙全体に拡散してしまい今や自我があるかどうかも不明の状態に。
もしやベリアルは、邪魔なキングを消すためにわざとクライシス・インパクトを引き起こしたのでしょうかね?
様々な人間に拡散している謎の力、リトルスターとの関連も気になりますし、
ウルトラマンキングの存在が本作のストーリーに大きく関わってくるのはこれで確実となったでしょう。
(そのリトルスターも、ウルトラカプセルを起動するキッカケに過ぎないようですしね)

今回リトルスターが宿っていたのは、リクと同じくドンシャインにハマっている少年、本田トオルくん。
落ちてきた瓦礫を防げるバリアを展開したり、岩をも砕く剛力を発揮していましたが、
リクとペガがマスコミに流した声明文を見たのか、それともスカルゴモラとの戦いを見たのか。
ジードをドンシャインのような「ヒーロー」として応援した初めての存在として、リクを勇気付けてくれましたね~。
1話や2話もそうでしたが、ジードを応援してくれるのは現状では子供のみ・・・今後はどうなることやら。

ケイがウルトラカプセルから召喚した刺客は、ベリアル軍の試作兵器であるダークロプスゼロ!
しかも合計3体が登場してジードに襲いかかっていましたが、ダークロプスではなくダークロプスゼロというのが恐ろしいですね。
ロボット超人だけに通常のジードでは全く歯が立ちませんでしたし、ディメンジョンコアも健在。
古傷のせいでマトモに戦えないゼロも一度は取り逃がしていましたし、相変わらずの強さを見せ付けてくれていました。

ですがトオルのリトルスターの力で、ウルトラセブンのカプセルも起動。
全身が装甲で覆われたパワーファイター、「ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)」が遂に本編初登場となりました。
各部から蒸気を吹き出し、アーマーが可動したり腕が展開したりと完全にロボット戦士のような描写が目立ちましたが、
ジードスラッガーを足に装着して繰り出す「ブーストスラッガーキック」が本当にカッコいい!
セブンとレオを合わせたような頭部のデザインも秀逸で、これは多くのファンが出そうな形態だな~と。

ベリアルとジードの関連性を見出し、更に光の国から盗まれたウルトラカプセルが地球に存在することを確認したゼロ。
レイトと共に、リクたちと今後どう関わっていくのかも物語の見所になりそうです。
次回はモアやシャドー星人ゼナが本格的に登場し、フック星人やエレキングまで登場とセブン50周年らしい布陣に。
更にリトルスターが宿っていたのは、あのピット星人!?
主要キャラクターがほぼ出揃いそうな第4話、期待です!



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ウルトラマンジードの新作&ウルフェス限定ソフビを購入!(ソリッドバーニング、ジード、ベリアル)

本日は新作ソフビをフラゲし、更に梅田のウルトラマンオフィシャルショップにてウルフェス限定ソフビを購入しました。
ということで、それら3種の新作ソフビをご紹介します。


ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)
ウルトラヒーローシリーズ 43
ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)

朝倉リクが「ウルトラセブン」と「ウルトラマンレオ」のウルトラカプセルをフュージョンライズさせた姿であり、
全身がメカニカルなアーマーで覆われたようになり、パワーが大幅に向上したタイプとされています。
燃やすぜ!勇気!

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)0
まずはジードの新タイプであるソリッドバーニングから。
レオの頭部にアイスラッガーを乗せたような特異なシルエット、更に全身はウルトラヒーローとは思えないような装甲っぷり。
個人的に、今までで一番「これがウルトラマン!?」となった衝撃的なデザインですw
オーブのライトニングアタッカーというか、もはやジャン兄弟レベルのロボットっぷり。
ソフビでも全身のディテールがよく出来ており、かっこいいと思います。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)1
背面です。
こちらはほとんど塗装されていませんが、メカニックなモールドのお蔭でそこまで寂しさはありませんね。
これはリペイントするとかなり化けそうなソフビです・・・


ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(プリミティブ)フュージョンライズレッドver
ウルトラヒーローシリーズ スペシャル限定
ウルトラマンジード(プリミティブ) フュージョンライズレッドver.

続いては今年のウルフェス限定ソフビの一つ、プリミティブのクリアレッドバージョンです。
基本は発売中の500サイズソフビのリペイント商品ですね。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(プリミティブ)フュージョンライズレッドver0
成型色はクリアレッドで、各部がメタリック塗装仕様になっています。
こういうクリアソフビも、毎年恒例になっていますね~。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(プリミティブ)フュージョンライズレッドver1
背面です。
こちらも通常版と同様に、塗装箇所は無し。


ウルトラBIGソフビ ウルトラマンベリアル スペシャルカラーver
ウルトラBIGソフビ スペシャル限定
ウルトラマンベリアル スペシャルカラーver.

最後は今年の限定怪獣ソフビ枠?
同じくウルフェス限定のベリアルのスペシャルカラーです。
こちらは500サイズソフビではなく、ウルトラBIGソフビのベリアルなので大きいですね~。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンベリアル スペシャルカラーver0
全身はクリアネイビー成型になっており、目やラインなどがメタリック塗装に変更されています。
しかしここに来て、ゼロではなくベリアルが限定ソフビとして抜擢されるとは!
さすがウルトラマンジードの親ですね・・・

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンベリアル スペシャルカラーver1
背面です。
基本的な塗装箇所は、通常版BIGソフビのベリアルと同じですね。
しかしちょっと青みがかったベリアルは何だか新鮮です。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンベリアル スペシャルカラーver2
どちらもクリア成型なので、光に透かせると綺麗です。
以上が新作ソフビ3点の軽いレビューです。
かなり珍しいのですが、ジードの限定ソフビは最初から「シリーズ化」されることが宣言されています。
来月には限定カラーのソリッドバーニングが発売されますし、各タイプの色違いが何かしらの形で発売されそうですね。
ジードとベリアルはウルフェス会場のほか、各地のオフィシャルショップでも販売中なのでこの機会に是非!



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S.H.Figuarts ゴモラをフラゲ!

明日発売の、S.H.Figuarts(エス、エイチ、フィギュアーツ)の最新作をフラゲしてきました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターです。

フィギュアーツ ゴモラ
古代怪獣 ゴモラ
ウルトラマン第26話「怪獣殿下(前篇)」、第27話「怪獣殿下(後篇)」で初登場した古代怪獣です。
その王道なスタイルとウルトラマンが一度倒し損ねるほどのパワーなどで人気を博し、
大怪獣バトルやウルトラマンXなどでは善玉扱いになるなど、今やウルトラ怪獣の顔と言っても過言では無い存在ですね。

フィギュアーツ ゴモラ0
かつて発売されていたウルトラアクトでは、ウルトラギャラクシー大怪獣バトル版のスーツを元に造形されていましたが、
今回は初代版のスーツを元に原型が製作されていますね。
全身にある皺を上手く活かして、パーツ分割ができるだけ目立たないように仕上がっているのが嬉しいです。

フィギュアーツ ゴモラ1
横から。
太く強靭な尻尾も再現。
全身のあちこちに汚し塗装が施されていますが、パーツごとに色味が若干異なるのでチグハグな印象も受けてしまいます。

フィギュアーツ ゴモラ2
背面です。
怪獣のアクションフィギュアなので、モンスターアーツに近い印象を受けるところもチラホラと。
尻尾のパーツ分割などもそれっぽいですね。

フィギュアーツ ゴモラ3
顔のアップ。
顎は開閉することが可能で、口内までしっかり作り込まれています。
(顎の薄さが正に初代ゴモラ!)

フィギュアーツ ゴモラ4
個人的に「似てる!!」となったのがこの角度でしょうか。
細かい差異があるとはいえ、あのゴモラらしい顔付きの雰囲気が良く出ていると思います。
角のプリントや目付きも良いですねぇ・・・

フィギュアーツ ゴモラ5
両手首は付属パーツと差し換えることで、「握り手」状態にすることも可能です。
可動範囲は腕(というか肩)がやや制限されているものの、首などは良好。
こうやって大きく上を向けます。

フィギュアーツ ゴモラ6
腰もある程度可動するので、相手を狙いすましたように腰を落としたポージングも可能でした。
やっぱりゴモラはこういうポージングがよく似合いますね。
(もちろん初代ゴモラなので、超振動波パーツは付属しません)

フィギュアーツ ゴモラ7
こうやってお座りポーズなんかも出来ます。
右足の裏には版権表示がプリントされていますが、左足の裏は何も無し。
なので足の裏の造型まで楽しめます。

フィギュアーツ ゴモラ8
ジョンスン島で起こされた時のような、気だるい感じのポーズも。
ああ、動かす度に可愛さが増していく・・・
ゴモラ可愛いよゴモラ。

フィギュアーツ ゴモラ9
何気にウルトラアーツでは初の怪獣型なので、尻尾パーツの存在感も中々のものでした。
こちらもウネウネとよく動きます。
とりあえず尻尾攻撃連打っぽいアングルで。

フィギュアーツ ゴモラ10
手首のほかにも、破損した角のオプションパーツが付属しています。
うう、痛々しい・・・

フィギュアーツ ゴモラ11
そしてゴモラといえばコレ、切られた尻尾パーツも付属。
(さすがに左の大角破損までは再現されませんでしたが)

フィギュアーツ ゴモラ12
他の怪獣と並べて大怪獣バトル勃発!
以上がフィギュアーツのゴモラの軽いレビューです。
ようやく怪獣型のキャラクターが出ましたが、果たして今後も継続することが出来るのか?
全てはこのゴモラの売り上げにかかっている・・・気がします。
カッコよくて可愛いウルトラ怪獣の顔的存在、フィギュアーツでもしっかり遊べる名キャラクターですね。



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ウルトラマンジード 第2話感想


ウルトラマンジード、本日は第2話「怪獣を斬る少女」が放送されました。
今回はストーリーの重要なキーアイテムとなりそうな、「リトルスター」の存在が始めて言及されましたね。
リトルスターは特定の人間の体内に宿る光エネルギーであり、それを持つ人間は様々な超能力を使えるようになってしまう。
第1話でスカルゴモラが狙っていた少女エリもリトルスターが宿っていた人間の一人であり、
手から発火現象を引き起こせる能力を発揮できたようですね。

しかし一見便利なように見える能力でも、使い方次第ではとんでもない武器にも成り得るわけでして。
怪獣災害で右往左往する一般人から見れば恐怖の対象でしか無い、これはごく当然の反応と言えるでしょう。
今回リクと出会った鳥羽ライハもその存在を知っており、ダダや伏井出ケイも狙う光の力。
宿主がウルトラマンに祈った時にだけ分離し、その力はウルトラカプセルの起動にも作用する・・・
まだまだ謎だらけのリトルスター、本作において最も重要な存在となることは間違いないでしょう。

ケイもSF作家らしいところと、闇の戦士らしい二面性が段々と描写されてきましたね。
リトルスターを研究しており、リクと同じくジードライザーやウルトラカプセルを使ってベリアル融合獣へと変身する・・・
ライハが追っているのも恐らくケイでしょうし、6年前にスカルゴモラを使って大規模な怪獣災害を引き起こしたのでしょうか。
劇中であれだけベリアルと関連性を持たせていますし、彼と一体どのような関係があるのかも今後の見所となりそうです。
求めるウルトラカプセルはあと5つ、全てはケイの思い通りに事が運んでいるようで・・・?

エリの一件や「ベリアルに似ている」という理由だけで世間から恐れられているリクことウルトラマンジード。
やはり色々とあった世界だけに、大きな力を持つ者は歓迎されていないようですね。
リクもその事実を知ってフュージョンライズを拒んでいましたが、親は親、自分は自分。
ペガに諭されてウルトラマンジードとして戦う決意を固めるシーンが、とても前向きでカッコよかったです。
色々と重いジードですが、リクの性格のおかげで暗いイメージにならないのが良いですね。

顔を変える暇も無くあっさりと退場したダダですが、倒れる際に例のポーズを決めるなど存在感は抜群。
前回に引き続き大暴れをしたスカルゴモラも、新技でジードを苦しめ続けていたのがさすがベリアル融合獣だな~と。
とにかくパワーでのごり押しなんですよねスカルゴモラ、進撃しているだけでも絵になる怪獣だと思います。
そしてその進撃を食い止めつつ、ゼロ距離からのレッキングバーストでスカルゴモラを倒したジードのカッコよさ!
敵味方双方が魅力的で、ウルトラマンジードはこの先もノれそうな作品だと感じました。

レムの管理する地下基地が新たな「星雲荘」となり、新たなる同居人としてライハも加わった第2話。
(ライハは早くもリクの保護者みたいな雰囲気になりましたがw)
次回はいよいよウルトラマンゼロ・・・もとい、サラリーマンゼロが登場!
リクとケイの戦う理由がハッキリとしてきた状況だけに、そこにゼロが乱入するとどうなるのか・・・楽しみで仕方ありません。
ジード第二の姿も初登場しますし、色々と盛り沢山なお話になりそうです。



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ウルトラマンジードが早くもBlu-rayBOX化決定!


サントラのリリースが決まったウルトラマンジードですが、今度は早くもソフト化が決定しましたね。
今回はBlu-rayBOXのみの販売になるようで、DVDはレンタル盤のみがレンタルショップに並ぶようです。


ウルトラマンジード Blu-ray BOX Ⅰ
発売予定:2017年11月24日
税抜価格:¥22,000
【本編Disc】
■ディスク1:第1話~第6話を収録
■ディスク2:第7話~第12話を収録
【特典Disc】
■第1話~第4話ディレクターズカット版
■劇中劇「爆裂戦記ドンシャイン」
■メイキング
■ノンテロップOP
■ノンテロップED
■ウルトラカプセルナビ
■番宣スポット集
【特典】
■作品解説書「ULTRAMAN GEED Blu-ray BOXⅠ SPECIAL NOTES」
■特製三方背ブックケース
■特殊ジャケット仕様


ウルトラマンジード Blu-ray BOX Ⅱ
発売予定:2018年2月23日
税抜価格:¥22,000
【本編Disc】
■ディスク1:第13話~第18話を収録
■ディスク2:第19話~第25話(最終話)を収録
【特典Disc】
■???ディレクターズカット版
■メイキング
■ノンテロップOP
■ノンテロップED
■ウルトラカプセルナビ
■玩具CM・PV集
【特典】
■作品解説書「ULTRAMAN GEED Blu-ray BOXⅡ SPECIAL NOTES」
■特製三方背ブックケース
■特殊ジャケット仕様


また、それぞれにAmazon限定版が存在しており、特典として「オリジナルB2布ポスター」が付属するそうです。
今回最大の見所は、やはり本編のディレクターズカット版が視聴できる点でしょう。
1話から4話を1本化し、更に本編でカットされたシーンも追加されているそうです。
ファイトシリーズではお馴染みでしたが、TVシリーズ本編でこんなことをやるのは史上初ですね~。
(ダイナやガイアは特典ではなく、単品商品として最終章のディレクターズカット版が発売されましたが)

更にリクが見ていた特撮ヒーロー番組「爆裂戦記ドンシャイン」の本編も視聴できるそうです。
BOXⅡにも詳細が不明ながらも、ディレクターズカット版が存在するようですし、これは発売日に購入決定です。
(やはり最終章辺りをディレクターズカット版にするのかな?)
パッケージデザインも、ジードとベリアルの顔アップというカッコよさが素晴らしい!



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「ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA」がソフト化&オーブの楽曲とジードの楽曲がサントラ化!

http://m-78.jp/news/n-4876/
http://m-78.jp/news/n-4882/


ここ数日間で、円谷プロ公式HPにて色々と発表がありましたね。
まずはオリサガこと「ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA」が遂にソフト化決定!
DVD&Blu-ray共にAmazon限定販売のようですね。
こちらは全て2017年9月1日発売で、価格はブルーレイが各4800円、DVDが各3800円
今回はBOX形式の販売ではなく、それぞれ全3巻に分けての発売になるようです。


そして遂に来ました、ウルトラマンジードの主題歌や楽曲がサントラ化!
更にウルトラマンオーブの初音源化となる楽曲が収録された、オーブのサントラエクストラ!
これらは全て2017年7月21日に発売&配信されるそうです。

ウルトラマンジード(13曲収録)
・価格:CDアルバム1,500円(税抜)、iTunes配信1,200円

ウルトラマンジード-Original Sound Track-(37曲収録)
・価格:iTunes配信2,400円

ウルトラマンオーブ-Original Sound Track Extra-(11曲収録)
・価格:iTunes配信1,200円

中でも注目したいのは、オーブのサントラEXでしょう。
遂に音源化となるヒロイックなジャグラーのテーマや、色んな意味で印象的だったギャラクトロンのテーマ、
更に劇場版の楽曲(サデスのブートキャンプまで!)も色々と入っているのが本当に嬉しいです。
ジードの方も新たなゼロやベリアルのテーマが入っていますし、全て揃えると5000円近くかかってしまいますが、
こうしてウルトラマンの楽曲がとてもいいタイミングでリリースされることは、個人的には大歓迎です。

このブログでも何度か言っていますが、あとはゴーストリバースとVSダークロプスゼロのサントラさえ出てくれれば・・・!
どちらもゼロやベリアルに関わる作品ですし、この機会に何らかの形で音源化してもらいたいです・・・
(特にVSダークロプスゼロは、ウルトラゼロファイトでも楽曲がふんだんに使用されているだけに)



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ウルトラマンジード 第1話感想


いよいよ本日より、ウルトラマンジードが放送開始となりました!
本日は第1話「秘密基地へようこそ」が放送されています。

アバンから衝撃の展開でしたね。
ウルトラマンベリアルが巻き起こした戦乱により各地に多大な被害が生じ、更にベリアルの「超時空消滅爆弾」が発動。
地球を中心に一つの宇宙が消滅した・・・かと思いきや、ウルトラマンキングの力により時間が巻き戻され(?)復活!
ここだけでもツッコミ所が満載だったのですが、OPの最後でも存在感がありましたし素直に「キングすげえ!」ってなりましたw
オーブに続いて影絵も続投となり、今年はウルトラセブン50周年だけあってセブンのOPらしい雰囲気になったのですね。

本作の舞台は「一度壊滅した後に再生した地球」なのかどうかは現時点では不明ですが、
あの出来事は隕石衝突による「クライシス・インパクト」として地球人に記憶されているようですね。
しかしその詳しいデータなどはほとんど存在せず、偶然残された写真に映った「ウルトラマンベリアル」だけが現存。
怪獣もウルトラマンも、クライシス・インパクト時の都市伝説として語り継がれているという設定みたいですね。
この「世界を危機に陥れた存在はベリアルである」という情報が何となく残っている辺りが、本作のキモとなりそうです。

そして主人公である「朝倉リク」は、星雲荘にて宇宙人「ペガッサ星人ペガ」と同居している少年。
特撮ヒーロー「ドンシャイン」に憧れており、更に都市伝説と化している「ウルトラマン」に対しても好意を持っているようです。
ジードこと「ジーッとしてても、ドーにもならねぇ!」が口癖であり、決めポーズや「ヒアウィーゴー!」など、
ドンシャインへのリスペクトと自分自身を組み合わせて「ウルトラマンジード」が形作られているのには感心しました。
リクの決めセリフは唐突すぎて「?」となっていただけに、1話を見てそういうことだったのか!と。

ペガは少年宇宙人ということで、声も振る舞いも可愛らしいキャラクターでしたね。
リクの影として「ダークゾーン」を形成しつつ隠れており、彼の一番の理解者として常にくっ付いている様子。
かつてのペガッサ星人と地球人の出会いは不幸な形で幕を下ろしてしまいましたが、
ペガッサ星人そのものは人間に対して友好的なところもあったので、
こうして主人公側のレギュラーキャラとして抜擢されたのは素晴らしいチョイスだと思います。

球体偵察機ユートムを操るサポートAI「レム」の存在も大きく、基地を提供するばかりか、
変身アイテムであるウルトラカプセルやジードライザーの使い方まで教えてくれる親切ぶり。
彼女(?)のおかげで、リクが変身するまでの流れが自然に感じられたのは良かったです。
戦闘でも必殺技の出し方を助言したりと、特撮でもよくある「いきなりそんな事知っているわけないじゃん」というツッコミを、
見事に回避するかのような細かな描写の数々が光っていたな~と。

謎の男「伏井出ケイ」が変身する「ベリアル融合獣スカルゴモラ」、1話目から結構な強敵でしたね。
スカルゴモラが蹂躙するだけで、街が破壊しつくされ人々の住む家が失われてしまう。
ジードも基本的には一般人視点の作品なので、怪獣災害の恐ろしさをより強く感じることができました。
戦闘でもゴモラとレッドキングのパワフルさがよく出ていましたし、次回も登場するようなので更なる大暴れぶりに期待ですね。

ウルトラマンジードも、初陣から夜戦&水上戦というのはとても豪華!
青く大きな瞳が映えますし、レオの1話を彷彿とさせる水しぶきが舞う泥臭いアクションが素晴らしかったですね。
ギンガ以降定番となったウルトラマンの体内描写も、ジード=リクであるというエフェクトのかけ方が良かったです。
始めて本来の姿であるウルトラマンとなった時のリクの感想、そして遺伝子に刻まれていた必殺技の出し方。
上でも触れましたが、ジードは丁寧な描写の積み重ねが面白さに繋がっている作品だと思います。

見事にスカルゴモラを撃退したウルトラマンジード。
しかしその姿はあのウルトラマンベリアルを彷彿とさせるものであり、ベリアルのことを記憶している人々は素直に喜べず、
何も知らない子供たちだけがジードを歓迎する・・・
更にTVで自分自身の姿を始めて見た上に、レムからベリアルの息子であるという真実を知らされたリク・・・
自分は憧れのヒーローの遺伝子を受け継いではいなかった、そんな衝撃のラストシーンまでとにかく引き込まれる第1話でした。

1話目で気になったこと
・ベリアルは何故あのような大戦争を引き起こしたのか
・この世界はキングが救った世界と同じなのか
・ただの演出かもしれないけど、今の時代と比べてアナログな機器が目立った
・リクは基地でもある天文台で拾われた子供?(そして正体は宇宙人で、本来の姿がウルトラマンジード)
・レムがリクを新たなマスターと認めて基地を譲渡し、ジードライザーなどを渡した理由(最初から全てベリアルの計画?)
・スカルゴモラ(ケイ)が特定の人間を狙っている理由

今後の伏線のようなものがたくさんありましたが、とにかく何度も見返したくなる面白さでした!
まだレギュラーキャラクターが出揃っていませんし、ここにウルトラマンゼロまで絡んで来たら一体どうなってしまうのでしょうか。
川井さんによるゼロやベリアルの新たなアレンジ曲も聞けましたし、主題歌も本当にカッコいい。
ウルトラマンジード、1話目にして大ハマリの予感です!


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いよいよ明日スタート、ウルトラマンジードのソフビをフラゲ!(ジード、スカルゴモラ)

明日発売のウルトラマンジードのソフビ人形をフラゲしてきました。
放送初日から発売となるのは、この2体となっています。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(プリミティブ)
ウルトラヒーローシリーズ 42
ウルトラマンジード(プリミティブ)

朝倉リクが「ウルトラマン」と「ウルトラマンベリアル」のウルトラカプセルをフュージョンライズさせた姿であり、
ジードの基本形態とも呼べる姿で、全ての能力がバランス良く発揮できるとされています。
決めるぜ!覚悟!

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(プリミティブ)0
まずは主役ウルトラヒーローである、ジードのプリミティブから。
ジードの500サイズソフビは専用のナンバリングが存在しないので、全て定番入りとなっていますね。
(さすがにウルトラカプセルを付属させると300円の値上げになってしまいますしね)
やはり全身を流れる細かいラインは再現できなかったのか、大まかな部分しか塗装されていません。
特に腕周りがちょっと寂しいですね・・・

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(プリミティブ)1
背面です。
こちらは潔いぐらいのほぼ無塗装。
まあ、期待はしていませんでしたが。
成型色は全てのパーツが赤で統一されていますね。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(プリミティブ)2
バストアップ。
ジードの顔デザインは個人的にかなり気に入っているのですが、初見だと完全に悪役にしか見えないですよねw
さすがベリアルの血を引く息子・・・
青く大きな瞳も綺麗ですし、ベリアルと似ているようで少し違う目の形状など、
見れば見るほど面白い造形になっているな~と。


ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣スカルゴモラ
ウルトラ怪獣DX
ベリアル融合獣スカルゴモラ

伏井出ケイが「ゴモラ」と「レッドキング」のウルトラカプセルをフュージョンライズさせた、ベリアル融合獣の一体です。
ゴモラとレッドキングが素材だけあって、かなりの超パワーを秘めているそうです。
主な必殺技は「スカル超振動波」。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣スカルゴモラ0
お次は第1話怪獣であり、いきなりボス格クラスでもあるスカルゴモラ!
ウルトラマンベリアルをベースに、ゴモラとレッドキングというパワー系怪獣をフュージョンさせただけあって、
三者の特徴が節々に出ているデザインになっています。
基本はゴモラで、各部にレッドキングとベリアルらしいパーツが付いている感じですかね。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣スカルゴモラ1
横から。
大きさは高さ20cm、奥行29cmとウルトラ怪獣DXらしく中々のボリュームです。
昨年の魔王獣のように、ベリアル融合獣は全てこのサイズでリリースされそうですね。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣スカルゴモラ2
背面です。
シンプルなゴモラの部分に、レッドキングの蛇腹が付いている辺りは実に自然でカッコいいと思います。
そこに異質なベリアルらしい赤く尖ったパーツが配置されることで、
ただの合体怪獣ではなく「ベリアル融合獣」であることを示しているわけですね。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣スカルゴモラ3
顔周りのアップ。
ゴモラ最大の特徴とも言える、頭部の三日月型の角もボリュームアップ。
こう見ると、顔自体はレッドキングに近いですね。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣スカルゴモラ4
そして胸にはウルトラマンベリアルの模様やカラータイマーが浮かび上がる・・・
(一応、これもウルトラマンの亜種ということに!?)
しかし各部のディテールも申し分ありませんね、かなり良い出来のソフビだと思います。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣スカルゴモラ5
可動箇所は首、両腕、両足となっています。
尻尾は接着されているので動きませんが、怪獣型の基本は押さえてある感じですね。
とりあえずキック。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣スカルゴモラ6
かなり前屈したまま立たせることも可能です。
もしも、こんなのが走ってきて角で突き上げられでもしたら・・・
スカル超振動波を使わなくてもヤバそうです、スカルゴモラ。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣スカルゴモラ7
とりあえず関係者一同で揃い踏み。
スカルゴモラ、とにかく良い出来のソフビでした。
これは来月のサンダーキラーにも期待できそうです!
(むしろサンダーキラーはデザインで一目惚れしたので大本命です)


ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(プリミティブ)3
以上がジードとスカルゴモラの軽いレビューです。
さあ、ウルトラマンジードはいよいよ明日からTV放送&ネット配信開始!
「ジーッとしてても、ドーにもならねぇ!」ので、今日は早い内に寝ようかと思います・・・w
ウルトラセブンの息子であるウルトラマンゼロと、悪のウルトラ戦士であるウルトラマンベリアルという、
大怪獣バトルシリーズから飛び立ったキャラクターが本格参戦する初のTVシリーズ・・・とにかく楽しみ!



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ウルトラマンジード「ウルトラカプセル」のチェックリストを作ってみた

いよいよ今週末より新番組「ウルトラマンジード」が放送開始となります。
本作のキーアイテムでありコレクションアイテムでもある「ウルトラカプセル」ですが、
既に各事業部から相当な量が発売されることが決まっていますね。
そこで個人的なメモも兼ねて、以下に各商品ごとのチェックリストを作ってみました。
(並び方はキャラクターの登場順になっています)



最終更新日:2017年10月20日
◆DXウルトラカプセル
ウルトラマン:(DXジードライザーに付属)
ゾフィー:(DXウルトラカプセル ウルトラ兄弟セットに付属)
ウルトラセブン:(DXウルトラカプセル ソリッドバーニングセットに付属)
ウルトラマンジャック:(DXウルトラカプセル ウルトラ兄弟セットに付属)
ウルトラマンエース:(DXウルトラカプセル ウルトラ兄弟セットに付属)
ウルトラの父:(DXウルトラカプセル マグニフィセントセットに付属)
ウルトラマンタロウ:(DXウルトラカプセル ウルトラ兄弟セットに付属)
ウルトラマンレオ:(DXウルトラカプセル ソリッドバーニングセットに付属)
ウルトラマンキング:(DXキングソードに付属)
ウルトラマンコスモス:(DXウルトラカプセル アクロスマッシャーセットに付属)
ウルトラマンヒカリ:(DXウルトラカプセル アクロスマッシャーセットに付属)
ウルトラマンベリアル:(DXジードライザーに付属)
ウルトラマンゼロ:(DXウルトラカプセル マグニフィセントセットに付属)
ウルティメイトゼロ:(DXウルトラカプセル キメラベロスセットに付属)
ルナミラクルゼロ:(DXウルトラカプセル フュージョンライズセットに付属)
ウルトラマンギンガ:(DXウルトラカプセル ニュージェネレーションヒーローズセットに付属)
ウルトラマンビクトリー:(DXウルトラカプセル ニュージェネレーションヒーローズセットに付属)
ウルトラマンエックス:(DXウルトラカプセル ニュージェネレーションヒーローズセットに付属)
ウルトラマンオーブ オーブオリジン:(DXウルトラカプセル ニュージェネレーションヒーローズセットに付属)
ウルトラマンオーブ スペシウムゼペリオン:(DXウルトラカプセル フュージョンライズセットに付属)
ウルトラマンオーブ エメリウムスラッガー:(DXウルトラカプセルホルダー&ベルトに付属)
ニュージェネレーションカプセルα(DXウルトラゼロアイNEOに付属)
ニュージェネレーションカプセルβ(DXウルトラゼロアイNEOに付属)

レッドキング:(DXジードライザーに付属)
ゴモラ:(DXジードライザーに付属)
ゼットン:(DXウルトラカプセル マグニフィセントセットに付属)
エレキング:(DXウルトラカプセル アクロスマッシャーセットに付属)
キングジョー:(DXウルトラカプセル マグニフィセントセットに付属)
アーストロン:(DXウルトラカプセル ソリッドバーニングセットに付属)
エースキラー:(DXウルトラカプセル アクロスマッシャーセットに付属)
ゾグ(第二形態):(DXウルトラカプセル キメラベロスセットに付属)
ダークロプスゼロ:(DXウルトラカプセル ソリッドバーニングセットに付属)
カイザーベリアル:(DXウルトラカプセル キメラベロスセットに付属)
アークベリアル:(DXウルトラカプセル フュージョンライズセットに付属)
ファイブキング:(DXウルトラカプセル キメラベロスセットに付属)
マガオロチ:(DXウルトラカプセル フュージョンライズセットに付属)


◆SG(食玩)ウルトラカプセル
ウルトラマン:(SG01弾)
ウルトラマンベリアル:(SG01弾)
ストロングコロナゼロ:(SG01弾)
ウルトラマンオーブ バーンマイト:(SG01弾)
ウルトラマンオーブ ハリケーンスラッシュ:(SG01弾)

ベムスター:(SG01弾)
タイラント:(SG01弾)
ギャラクトロン:(SG01弾)


◆ガシャポンウルトラカプセル
ウルトラマン:(01弾、04弾)
ゾフィー:(04弾)
ウルトラセブン:(03弾、04弾)
ウルトラマンジャック:(04弾)
ウルトラマンエース:(04弾)
ウルトラの父:(03弾)
ウルトラマンタロウ:(04弾)
ウルトラマンレオ:(04弾)
アストラ:(04弾)
ウルトラマンキング:(04弾)
ウルトラマンジョーニアス:(03弾)
ウルトラマン80:(03弾)
ウルトラマングレート:(01弾)
ウルトラマンパワード:(01弾)
ウルトラマンゼアス:(02弾)
ウルトラマンティガ:(01弾)
グリッターティガ:(01弾)
ウルトラマンダイナ:(01弾)
ウルトラマンガイア V2:(01弾)
ウルトラマンコスモス:(02弾)
ウルトラマンコスモス ミラクルナモード:(02弾)
ウルトラマンネクサス:(02弾)
ウルトラマンマックス:(02弾)
ウルトラマンメビウス:(02弾)
ウルトラマンメビウス バーニングブレイブ:(03弾)
ウルトラマンヒカリ:(02弾)
ウルトラマンベリアル:(01弾)
ウルトラマンゼロ:(03弾)
ウルトラマンオーブ オーブオリジン:(03弾)

ベムラー:(03弾)
バルタン星人:(05弾)
ゴモラ:(01弾)
ウインダム:(01弾)
ミクラス:(02弾)
アギラ:(03弾)
ザンドリアス:(02弾)
エンペラ星人:(04弾)
メカゴモラ:(04弾)
ダークルギエル:(04弾)
ザイゴーグ:(04弾)
ジャグラスジャグラー:(03弾)
ギャラクトロン:(01弾)
ペガッサ星人ペガ:(04弾)


◆付録やキャンペーン品など
シャイニングウルトラマンゼロ:(初回限定でDXジードライザーを買うと配布)
ウルトラマンオーブ サンダーブレスター:(ウルフェス2017限定Tシャツやジードリュックなど一部アパレルに付属)
EXPOオリジナルウルトラカプセル:(ウルトラヒーローズEXPO2018の親子ペア前売り券をセブンチケットで購入後、会場で配布)
ウルトラセブンwithゼロ:(書籍さいきょうウルトラヒーローとあそぼう!に付属)
ウルトラ6兄弟:(初回限定でDXジードライザーやDXキングソードを買うと配布)

ベリュドラ:(ウルトラマンフュージョンファイト!第2弾のミニゲームで当たりが出ると配布)


◆フュージョンライズ(組み合わせ方)
ウルトラマン × ウルトラマンベリアル = 「ウルトラマンジード(プリミティブ)
ウルトラセブン × ウルトラマンレオ = 「ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)
ウルトラマンコスモス × ウルトラマンヒカリ = 「ウルトラマンジード(アクロスマッシャー)
ウルトラの父 × ウルトラマンゼロ = 「ウルトラマンジード(マグニフィセント)
ウルトラマンキング × ウルトラマンベリアル = 「ウルトラマンジード(ロイヤルメガマスター)
ウルトラマン × シャイニングウルトラマンゼロ = 「ウルトラマンジード(シャイニングミスティック)
ウルトラマンオーブ(エメリウムスラッガー) × ウルトラマンベリアル = 「ウルトラマンジード(トライスラッガー)
ウルトラマンティガ × ルナミラクルゼロ = 「ウルトラマンジード(ムゲンクロッサー)
ウルトラマンオーブ(スペシウムゼペリオン) × ウルトラマンメビウス = 「ウルトラマンジード(ブレイブチャレンジャー)
ウルトラマンメビウス × ゾフィー = 「ウルトラマンジード(ファイヤーリーダー)
ウルトラマンダイナ × ウルトラマンコスモス = 「ウルトラマンジード(マイティトレッカー)
ウルトラマンガイア × ウルトラマンヒカリ = 「ウルトラマンジード(フォトンナイト)
ウルトラの父 × ウルトラマンベリアル = 「ウルトラマンジード(ザンディットトゥルース)
ウルトラマンネクサス × ウルティメイトゼロ = 「ウルトラマンジード(ノアクティッブサキシード)
ニュージェネレーションカプセルα × ニュージェネレーションカプセルβ = 「ウルトラマンゼロ ビヨンド

ゴモラ × レッドキング = 「スカルゴモラ
エレキング × エースキラー = 「サンダーキラー
ゼットン × キングジョー = 「ペダニウムゼットン
ゾグ(第二形態) × ファイブキング = 「キメラベロス
アークベリアル × マガオロチ = 「禍々アークベリアル
キングジョー × ギャラクトロン = 「キングギャラクトロン
ゴモラ × タイラント = 「ストロングゴモラント
ゼットン × ベムスター = 「ベムゼード
ベムラー × アーストロン = 「バーニングベムストラ


◆その他組み合わせ方
ウルトラマンメビウス × ウルトラマンヒカリ = 「ウルトラマンメビウス(メビウスブレイブ)
ウルトラマンメビウス(バーニングブレイブ) × ウルトラマンヒカリ = 「ウルトラマンメビウス(フェニックスブレイブ)
ウルトラマンゼロ × ウルトラマンベリアル = 「ゼロダークネス
ウルトラマンビクトリー × エレキング = 「ウルトランス エレキングテイル
ウルトラマンビクトリー × キングジョー = 「ウルトランス キングジョーランチャー
ウルトラマンギンガ × ウルトラマンビクトリー = 「ウルトラマンギンガビクトリー
ウルトラマンエックス × ウルティメイトゼロ = 「ウルトラマンエックス(ウルトラマンゼロアーマー)
ウルトラマン × ウルトラマンティガ = 「ウルトラマンオーブ(スペシウムゼペリオン)
ウルトラマンタロウ × ウルトラマンメビウス = 「ウルトラマンオーブ(バーンマイト)
ウルトラマンジャック × ウルトラマンゼロ = 「ウルトラマンオーブ(ハリケーンスラッシュ)
ゾフィー × ウルトラマンベリアル = 「ウルトラマンオーブ(サンダーブレスター)
ウルトラマンギンガ × ウルトラマンエックス = 「ウルトラマンオーブ(ライトニングアタッカー)
ウルトラセブン × ウルトラマンゼロ = 「ウルトラマンオーブ(エメリウムスラッガー)


こちらのリストは随時更新していく予定です。
ソフビでもカードでも無い、ウルトラシリーズでは珍しいアイテム群ですし、私も出来る限り集めたいと思います。
しかし1個300円とはいえ、全部集めるのにどれだけのお金と労力を有するのやら・・・w



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ウルトラマンジード直前スペシャル&今年のウルフェス限定ソフビが決定!


YouTubeにて、ウルトラマンジード直前スペシャルの配信が開始されています。
前半はゼロクロでも描かれたゼロとベリアルの因縁を振り返る構成で、
後半は初公開の映像が満載の特別総集編として仕上がっていました。
(個人的に一番驚いたのは、ソリッドバーニングがロボットのような演出になっていたことでしょうかw)

登場する敵キャラクターも少しだけ明かされており、ベリアル融合獣であるスカルゴモラを筆頭に、
ダークロプスゼロ、ダダ、フック星人が確定。
更に昨日発売の雑誌類によると、ピット星人やエレキングの登場も決まっているみたいですね。
そこから第二のベリアル融合獣、エレキング×エースキラーの「サンダーキラー」戦へと繋がるようです。
やはり番組の性質とメモリアルイヤーだけに、セブンとゼロ関係の敵が序盤から多く登場するみたいですね~。

他に気になった点と言えば、ウルトラマンジード(プリミティブ)への変身の際に、
ウルトラマンベリアル(アーリースタイル)の顔がアップで登場したことでしょうか。
ウルトラマンとベリアルの力を宿した正義の戦士という意味の演出なのか、他に何か意図があるのか。
オーブのフュージョンアップでもオーブオリジンが毎回チラっと映っていただけに、何か意味深なものを感じてしまいます。
あとは3話のタイトルが「サラリーマンゼロ」なのは笑いました、今回もゼロはかなり苦労をしそうな予感・・・w

雑誌の情報も併せると、第1話から本編&特撮ともにとんでもない展開の目白押しになりそうなウルトラマンジード。
いよいよ来週土曜日から放送開始、そして関連グッズも一斉に発売が開始されます。
今年もウルトラマンの夏がやってきた!
それを実感させてくれる特別総集編でした。


さて、ウルトラマン&夏といえば、今年もウルトラマンフェスティバルが開催されますね。
ウルトラセブン、ウルトラマンベリアル、ウルトラマンゼロ、そしてウルトラマンジードがメインとなりそうな本年のウルフェス。
ライブステージには今後フュージョンファイトにも登場予定のオリジナルベリアル融合獣、
キングジョー×ギャラクトロンの「キングギャラクトロン」も登場予定とあり、今年もかなり気合が入っていますね~。
そして本日、公式HPにて今年の限定ソフビ人形3種が公開されています。

ウルフェス限定ソフビ2017
http://m-78.jp/news/n-4840/
http://www.ulfes.com/2017/news/281/


・ウルトラヒーローシリーズ [スペシャル限定] ウルトラマンジード プリミティブ フュージョンライズレッドVer.
・ウルトラBIGソフビ [スペシャル限定] ウルトラマンベリアル スペシャルカラーVer.
・ウルトラヒーローシリーズ [スペシャル限定] ウルトラマンジード ソリッドバーニング フュージョンライズイエローVer.


まずは7月21日(金)からウルフェス会場や各地のオフィシャルショップで販売開始となるのが、
プリミティブのクリアソフビとベリアルのクリアソフビの2種ですね。
特にベリアルはBIGソフビの限定カラーということで、今年の限定怪獣枠として選ばれたようです。
そして8月9日(水)からウルフェス会場や各地のオフィシャルショップ、更にイベント会場で販売開始となるのが、
ソリッドバーニングのクリアソフビになるようです。

更に今年はジード関連の限定ソフビがシリーズ化するという一報も添えられており、
秋以降も様々な形で販売されていく予定なんだとか。
果たしてコンプリートできるのかどうか、そこだけが心配です・・・
さあ、ウルトラマンジード第1話放送まであと7日!
ジーっとしててもドーにもならねぇ! ・・・ので、今はお金を節約しますw



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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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