大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

S.H.Figuarts ウルトラマンオーブ(オリジン・ザ・ファースト) 限定品

S.H.Figuarts(エス、エイチ、フィギュアーツ)最新作が発送開始となりました。
今回、amazon限定商品として商品化されたのは、こちらのキャラクターです。

フィギュアーツ ウルトラマンオーブ(オリジン・ザ・ファースト)
ウルトラマンオーブ(オリジン・ザ・ファースト)
「ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA」にて登場したオーブ最初期の形態が、
オーブオリジンに続いてフィギュアーツ化となりました。
こちらはamazonプライム配信作品ということで、amazon限定商品となっています。

フィギュアーツ ウルトラマンオーブ(オリジン・ザ・ファースト)0
正面から。
基本は既に発売されているオーブオリジンのリペイント商品ですね。
ただでさえシンプルだったオーブオリジンが、更にシンプルに、そしてウルトラマンらしくなった印象を受けます。

フィギュアーツ ウルトラマンオーブ(オリジン・ザ・ファースト)1
横から。
こちらも色以外は全く同じ。
黒い部分が目立たないので、正にウルトラマンといった感じの姿です。

フィギュアーツ ウルトラマンオーブ(オリジン・ザ・ファースト)2
背面です。
こちらもフル塗装で模様が再現されています。
各部にある黒い小さな模様もちゃんと塗装されていますね。

フィギュアーツ ウルトラマンオーブ(オリジン・ザ・ファースト)3
バストアップ。
オーブオリジンと同じ造型なので、当たり前ですが顔の印象は全く同じですw
目、額のクリスタル、カラータイマーはクリアパーツ仕様。

フィギュアーツ ウルトラマンオーブ(オリジン・ザ・ファースト)4
目の塗装も、オーブオリジンと同様に少しだけ青みがかったイメージで仕上がっています。
全体的に塗装は丁寧な印象。
ちなみにカラータイマーの外れやすさも同じだったので、あれは個体差では無く仕様みたいですね。

フィギュアーツ ウルトラマンオーブ(オリジン・ザ・ファースト)5
交換用手首は3種類×2の合計6個が付属、通常のグー手と合わせると全部で8個ですね。
触った感じだと、可動範囲などもオーブオリジンと同等。
つまりよく動きます。

フィギュアーツ ウルトラマンオーブ(オリジン・ザ・ファースト)6
初代ウルトラマンを彷彿とさせるファイティングポーズ。
並べる相手が欲しいのですが、現時点ではメイン敵だったベゼルブは商品化されていないんですよね~。
オリジン・ザ・ファーストと並び立ったダイナ、ガイア、アグル、コスモスもいずれフィギュアーツ化してほしいところ。

フィギュアーツ ウルトラマンオーブ(オリジン・ザ・ファースト)7
いつものハイキックポーズ。
スタンド無しで自立できるのは本当に凄いと思います。
ちなみにカラータイマーを差し換えることにより、ピンチ時の赤い状態も再現可能。

フィギュアーツ ウルトラマンオーブ(オリジン・ザ・ファースト)8
なんとなく胡坐を組んでみました。
やはり余計な装飾が無いデザインだと、人間らしい動きをさせても様になりますね~。
メトロン星人と並べて対話させようかな・・・w

フィギュアーツ ウルトラマンオーブ(オリジン・ザ・ファースト)9
付属エフェクトパーツその1、劇中で多用していた「オリジウム光輪」です。
右手首を差し換えることにより再現が可能。
赤というかピンク色に近い光輪パーツはクリア仕様なので、中々美しいです。

フィギュアーツ ウルトラマンオーブ(オリジン・ザ・ファースト)10
付属エフェクトパーツその2、必殺技の「オリジウム光線」です。
オリジン・ザ・ファーストはオーブカリバーが付属しない代わりに、2種類の技パーツが付いてきたので嬉しいですね。
こちらはオーブオリジンにも使用可能です。

フィギュアーツ ウルトラマンオーブ(オリジン・ザ・ファースト)11
最後は現在と過去、2つの姿を並べて〆。
以上がオリジン・ザ・ファーストの軽いレビューです。
本体がリペイントで済むとはいえ、早くもオーブ2種類の形態がフィギュアーツ化されて嬉しい限り。
発売決定のスペシウムゼペリオンに続き、イベントに展示されていた他の形態の商品化にも期待したいです。
目指せ、全形態のフィギュアーツ化!



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ウルトラマンジード 第8話感想


ウルトラマンジード、一昨日に第8話「運命を越えて行け」が放送されました。
前回に引き続き、伏井出ケイ劇場&伊賀栗レイトの覚悟編といった内容でしたね。
本性を表したケイは気持ちいいほどの悪役っぷりで、前作のジャグラーとはまた違った魅力を持つ敵キャラですね。
世間に認められたいリク(ジード)を、TVのインタビューで褒め称える辺りがもう最高でした。
あれほどリクにとって屈辱的な事はありませんからね・・・

ケイもこれまでの描写と今回の行動を見る限りでは、やはり戦いの中でジードをわざと成長させているのでは?と。
ベリアル融合獣などで窮地に追い込みはしますが、トドメを刺そうとしたことはありませんし、
今回のギャラクトロンの使い方を見てもジードに勝って貰おうという気持ちが強く出ていた気がします。
そしてその邪魔になるのがウルトラマンゼロというイレギュラーな存在、それに関してはすぐに抹殺にかかりましたしね。
全てはベリアルのシナリオ通りに動いているのでしょうか、不確定要素すらゲームとして楽しもうとする彼の動向にも注目です。

今回特に目立っていたのは、ウルトラマンゼロを失って戦意喪失となったレイトでしょう。
彼には掛け替えのないルミナとマユという守るべき家族が居る。
ですがそれ故に、命を張って戦い続けられないというジレンマも抱えているのです。
平凡なサラリーマンであるレイトにとって、ウルトラマンとして戦い続ける人生は正直酷でしょう。
少し感情的になりすぎた所もありましたが、恐怖と絶望を味わった彼の言い分も人として正しいものだったと思います。

しかしマユのウルトラマンを信じる心に動かされ、手が震えながらも「このままではいけない」と奮い立ち、
大好きな人や街を守るために戦場へと向かっていくその勇士が本当にカッコよかった!
ここに来てレイトが「覚悟を決めて」、真のヒーローになっていく展開がとてもアツかったです。
「僕には・・・2万年早すぎますか?」とゼロアイに向かって語りかけるシーンがもう・・・
ウルトラマンゼロとレイトが出会ったのは、良い意味での「運命」だったのでしょうね。

ゼロも覚悟を決めたレイトの声を受けて復活しましたが、あの様子を見ていると彼を試していたのかもしれませんね。
(ウルトラマンサーガのタイガの時を例に出すと、ゼロの力は憑依者のメンタルで大きく左右されるので、
レイトが絶望していた時は本当に力を出せなかったのかもしれませんが)

レイトとゼロの「相棒」感もここに極まり、更にヒカリが届けてくれたアイテムを使ってウルトラマンゼロ ビヨンドへ!
ゼロを超えるのは新しいゼロだけ、これこそがウルトラマンゼロ!
(ただし今回はカプセル融合のシーンも含んだので、変身シークエンスも過去最長だぞゼロ!)

まさかのギャラクトロン2機によるタッグバトルにも驚かされましたが、ゼロの復活劇に嫌な表情をしつつも、
ジードが勝利したことで良しとしたのか、「ハッ、面白い・・・」とその場を立ち去るケイも魅力的だったな~と。
リクもレイトとの触れ合いにより、少しずつですが確実に良い影響を受け始めていますし、
次はライハがどのように変わっていくかですね~。
そんな次回はケイとライハの因縁が明らかに?ここからしばらくはジードとゼロのタッグバトル編になりそうです!



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ウルトラマンジードの新作ソフビをフラゲ!(ウルトラマンゼロ ビヨンド)

明日発売のウルトラマンジードの新商品をフラゲしてきました。
今回ソフビ化されたのは、こちらのキャラクターです。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンゼロ ビヨンド
ウルトラヒーローシリーズ 45
ウルトラマンゼロ ビヨンド

ウルトラマンジードにて初登場となる、ウルトラマンゼロの新たなる姿です。
ジードライザー、ウルトラゼロアイNEO、そしてニュージェネレーションヒーローズの力を宿した2つのウルトラカプセルにより、
ゼロ伝説は新たなるステージへ・・・!

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンゼロ ビヨンド0
他のジードシリーズのソフビ人形と同様に、ゼロビヨンドも定番ナンバリング扱いでソフビ化となりました。
全身は銀ラメ仕様の成型色なのですが、頭部まで塗装されていないのはちょっと如何なものかと・・・
デザイン自体はウルティメイトゼロやウルトラマンサーガなど、これまでのゼロの歴史を詰め込んだような印象を受けます。
「ビヨンド(~を越えて)」という名前も実にゼロらしいですよね、ゼロを超えるのは新しいゼロという。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンゼロ ビヨンド1
横から。
体の模様が紫色だけのウルトラマンは、何だか久しぶりな気がしますね。
頭部のシルエットは、真横から見るとあまり変わりません。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンゼロ ビヨンド2
背面です。
相変わらず塗装箇所は無し。
ここまで省略するのなら、頭部か腕のクリスタルぐらいは塗って欲しかったですねぇ。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンゼロ ビヨンド3
元のウルトラマンゼロと比較。
頭部、カラータイマー、体の模様の印象が元のゼロを思い起こさせますね。
これだけ変わってもゼロっぽいのは、やはり顔付きの個性故でしょうか。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンゼロ ビヨンド4
ウルトラセブンのアイスラッガーから始まり、セブン21やマックスなどに受け継がれ、
ゼロで2本、オーブで3本、そしてゼロビヨンドでそれっぽいトサカが遂に4本に・・・w

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンゼロ ビヨンド5
最後は力をお借りしているであろう、後輩4人と撮影して〆。
(先輩の力ではなく、後輩の力を借りてパワーアップするのも珍しいですよね)
以上がゼロビヨンドの軽いレビューです。
そんなゼロビヨンドは、いよいよ明日の放送で初登場。
どのような活躍を見せてくれるのか期待です!



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フィギュアーツのジャグラスジャグラー&モンスターアーツの初代メカゴジラが発売決定!

フィギュアーツ ジャグラスジャグラー予約
http://p-bandai.jp/item/item-1000117031/

S.H.Figuarts ジャグラス ジャグラー
発送予定:2018年1月
税込価格:7020円
◆商品内容
・本体
・交換用手首左右各4種
・蛇心剣
・交換用胸パーツ
・ダークリング



モンスターアーツ メカゴジラ予約
http://p-bandai.jp/item/item-1000117030/

S.H.MonsterArts メカゴジラ(1974)
発送予定:2018年1月
税込価格:9720円
◆商品内容
・交換用手首左右各1種
・クロスアタックビームエフェクト
・エフェクト用台座一式



プレミアムバンダイにて、魂ウェブ商店限定の新作フィギュアが公開されました。
どちらも事前に発売が告知されていた2キャラクターですが、敵ながら大人気という共通点がありますね~。
ジャグラスジャグラーは胸パーツ差し替えでアーリースタイルも再現できますし、これは2個買い決定です。
メカゴジラもVS版や機龍、ポスターバージョンに続いて遂に真打とも言える初代のアクションフィギュア化。
これは二号機も出してもらって、歴代メカゴジラのコンプリートを狙って欲しいですね。

どちらも予約受付は明日25日の午後4時からとなっていますのでご注意を。
ジャグラーは大阪のイベントや秋葉原のショールームで現物を見ているだけに、
あのハイクオリティさのままで商品化が決まったのが本当に嬉しいです!
昨日はグリッドマンのBD化、本日はウルトラ怪獣擬人化計画の2期目決定と嬉しいニュースが立て続けにやって来ますねw



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梅田にてウルトラマンニュージェネレーション展が開催中、難波ではゴジラ怪獣惑星の立像が展示!

現在、大阪ではウルトラマンとゴジラの展示イベントが開催中です。
まずは梅田の「阪急三番街」の北館地下2階にある催し広場で開催中の、
ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ ~新世代ヒーローズが三番街に集合!~ 」のレポートからです。
(画像はクリックすると拡大します)

梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ
ニュージェネレーションヒーローズがメインなので、ウルトラマンギンガ、ウルトラマンビクトリー、ウルトラマンエックス、
ウルトラマンオーブ、ウルトラマンジードがメインビジュアルに。
場所は梅田のウルトラマンオフィシャルショップの近くにあるエスカレーターを降りて、そのまま右に曲がり広場に向かうだけ。
もちろん入場は無料です。

梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ0 梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ1 梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ2 梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ3
会場のあちこちにフォトスポットが用意されており、
礼堂ヒカル&ショウ大空大地クレナイ・ガイ朝倉リクのパネルが展示してあります。
こちらにはそれぞれの変身道具の玩具も設置されているので、彼らになりきって撮影することが可能でした。

梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ4 梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ5 梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ6
会場にはスーツも展示されており、こちらはウルトラマンギンガストリウムVSハイパーゼットン(イマーゴ)ですね。
ウルトラマンギンガSの劇中をイメージしての組み合わせでしょうか。

梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ7
アオリアングルで撮影。
簡易的なミニチュアも味があります。

梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ8
ギンガストリウムのバストアップ。
やはりギンガは電飾がとても綺麗です。

梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ9 梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ10 梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ11 梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ12
ハイパーゼットンの各部アップ。
顔の発光体も劇中通り明滅しており、中々の存在感がありました。
オーブではハイパーゼットンデスサイスとしても使用されていましたし、スーツの方はまだまだ大丈夫そうですね。

梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ13 梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ14 梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ15
続いてはウルトラマンビクトリーVSダークガルベロスの展示です。
こちらは劇中では実現していない珍しい組み合わせですね。

梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ16
アオリアングルで撮影。
(ビクトリーの手が収まりきっていませんが)

梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ17
ビクトリーのバストアップ。
こちらの電飾も、ギンガに負けず劣らずの美しさですね。

梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ18 梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ19 梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ20 梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ21
ダークガルベロスの各部アップ。
ディテールなどから劇中で使用されたスーツど同一のものだと思われますが、黄色いはずの歯が白く塗られていますね。
結構ボロボロだったので、これからはイベントやショーなどで活躍する余生を送るのでしょうか。

梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ22 梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ23
こちらはウルトラマンエクシードX&ウルトラマンオーブ(ハリケーンスラッシュ)です。
中々見られない不思議な組み合わせですね。

梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ24 梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ25 梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ26
エクシードXのアップ。
やはりエックスはイケメンだなーと再認識。

梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ27 梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ28 梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ29
ハリケーンスラッシュのアップ。
オーブスラッガーランスの担ぎ方がガイさんっぽくて良いです。

梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ30
最後はウルトラマンジードです。
こちらはスーツ展示ではなく、パネルと手の模型でジードの手のひらに乗っているような写真を撮影できるスポットでした。

梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ31
会場のあちこちには、キャラクター解説などのパネルも展示されています。
ほかにも塗り絵コーナーがあったりと、全体的に子供が楽しめるスペースになっていましたね。

梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ32 梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ33 梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ34 梅田阪急三番街 ウルトラマン ニュージェネレーションヒーローズ35
最後は19日に行われていた、ウルトラマンオーブ(オリジン・ザ・ファースト)との握手撮影会の模様です。
オリジンザファーストとの握手撮影会は中々珍しいので、とても良いタイミングで行けて大満足でした。
(会場には長蛇の列ができていましたが)
こちらは8月26日までの展示となり、27日にはウルトラマンジードが登場するヒーローショーが開催予定。
昼からは握手撮影会もあるらしいので、興味のある方は是非。


難波マルイ GODZILLA 怪獣惑星 ゴジラ像
さて、同じ26日からは難波にある「なんばマルイ」の2階パブリックスペースにて、
新作アニメ映画「GODZILLA 怪獣惑星」とコラボをした「なんばマルイにゴジラ現る!」の展示がスタートしています。
川崎の方でも同タイミングで実施されているようですが、まさか大阪にも来るとは!

難波マルイ GODZILLA 怪獣惑星 ゴジラ像0 難波マルイ GODZILLA 怪獣惑星 ゴジラ像1 難波マルイ GODZILLA 怪獣惑星 ゴジラ像2 難波マルイ GODZILLA 怪獣惑星 ゴジラ像3
ということで、アニメゴジラ(通称アニゴジ)こと怪獣惑星のゴジラ立像が、川崎と同時に初お披露目!
今までのゴジラと似ているようで似ていない、独特のスタイルと体色が特徴的ですね~。
特に下半身のシルエットが印象に残ります。

難波マルイ GODZILLA 怪獣惑星 ゴジラ像4 難波マルイ GODZILLA 怪獣惑星 ゴジラ像5 難波マルイ GODZILLA 怪獣惑星 ゴジラ像6 難波マルイ GODZILLA 怪獣惑星 ゴジラ像7
顔のアップ集。
アニゴジは2万年以上生きているだけあって、中々の貫録ですw
不気味さが漂う一方で、青く輝く瞳には何らかの強い意思が秘められていそう。
死んだ魚のような目をしていたシン・ゴジラとは、色んな意味で対極の存在になるのかも・・・?

難波マルイ GODZILLA 怪獣惑星 ゴジラ像8
胴体のアップ。
全身に筋肉のスジのようなディテールが敷き詰められています。
これまでのゴジラとはまた違った体表ですねぇ。

難波マルイ GODZILLA 怪獣惑星 ゴジラ像9 難波マルイ GODZILLA 怪獣惑星 ゴジラ像10
アニゴジは植物起源のゴジラというとんでもない設定の持ち主だけあって、
各部をよ~く見ていると植物の蔦のようにも見えてきます。
もちろん爪もありません。

難波マルイ GODZILLA 怪獣惑星 ゴジラ像11
背鰭もこれまでの骨のようなイメージから一新。
植物の葉を意識したようなデザインになっています。
表面には葉脈もクッキリと表れていますね。

難波マルイ GODZILLA 怪獣惑星 ゴジラ像12
ですが全体的なシルエットはゴジラそのもの。
王道だけど細部がとことん異なるという点においては、シン・ゴジラに通じるものが感じられます。
良い意味で固定観念を崩しにかかっているな~と。

難波マルイ GODZILLA 怪獣惑星 ゴジラ像13
最後にアニゴジの解説パネルを。
(このゴジラ像は国内で3点しか製作されていないそうです)
こちらは9月27日までの期間限定展示になっているので、難波にお越しの際は是非。
以上が梅田と難波のレポート記事になります。
同時期にウルトラマンとゴジラの新作展示が大阪で行われたのは、本当に嬉しかったです。



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ウルトラマンジード 第7話感想


ウルトラマンジード、本日に第7話「サクリファイス」が放送されました。
ウルトラマンベリアルから力を授かり、「大いなる計画」を実行に移し続けている謎多き男、伏井出ケイ。
普段は著名なSF作家として活動しており、その振る舞いも紳士的なものなのですが・・・
時折ベリアル譲りの狂気を見せていたケイが、遂に本格的に動き始めましたね。
しかもそのターゲットは、計画の予定に無かった邪魔者であるウルトラマンゼロ!

今回、ケイの著書の一つである「コズモクロニクル」シリーズが登場したわけですが、
表紙やその内容が「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」をベースにしていたのは面白いですね。
ケイが何らかの形でベリアルからその内容を知らされていたのか、はてまたアナザースペースの戦いをどこかで知ったのか。
しかも内容を改ざんし、ベリアル側が正義であるかのように描かれていた辺りも流石w
これにはウルトラマンゼロもビックリ、ケイの講演会に行かざるを得なくなってしまいましたね。

ちなみにコズモクロニクル第一章「闇よ輝け!」の裏表紙にはこんなあらすじが書いてありました。

正義の名の下に輝きの騎士団を操り、銀河の全てを支配したヴァルグ王に、勇者アガムは戦いを挑む。
しかし、返り討ちに遭い、反逆者として追放される。
追放された勇者アガムが、ヴァルグ王の配下の目を逃れて辿り着いた辺境の惑星で、
武芸に秀でた戦士レブラヒムに出会い、武芸を学んで成長、ヴァルグ王配下の将軍ダルランに一矢報いる。
そこに輝きの騎士ゾーラが勇者アガムに戦いを挑む!アガムの戦いは続く。


他にも講演会の会場に「時空破壊」なるケイの小説ポスターが飾られているなど、視聴者目線だと完全にクロですねw

ケイのデビュー作でもあるコズモクロニクル、その初期三部作に登場する人気の高い悪役キャラが「輝きの騎士ゾーラ」であり、
これがウルトラマンゼロのことを指しているようです。
一方「勇者アガム」はゾーラと幾度となく戦った宿敵なので、アガム=ウルトラマンベリアルなのでしょう。
こう考えるとヴァルグ王=ウルトラマンキング、ダルラン=ウルトラの父、レブラヒム=レイブラッド星人ということに?
そうであれば、コズモクロニクル第一章は「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」も含まれていそうです。

レイトの家族やリクの仲間と共に、レイト(ゼロ)を講演会に招待したケイ。
彼の思惑通りレイトも講演会に参加したことで、ウルトラカプセルでギャラクトロンを召喚し、リクをジードに変身させる。
更に会場の人間を人質とし、ゼロがギャラクトロンの攻撃を受けないと皆殺しにすると遠回しに彼を脅迫。
監視カメラのおかげで他の者はケイに手出し出来ませんし、邪魔者であるゼロの逃げ道を徹底的に塞いで抹殺を図る。
極悪非道なケイの策略、そして狂気に満ちた笑いの姿などは「突き抜けた悪役」としての存在感があって素晴らしかったです。

前作のジャグラスジャグラーはどこか愛嬌のある部分もありましたが、ケイは邪悪そのもの。
この辺りは2年連続のライバルキャラクターとして、上手く差別化できていると思います。
2年連続といえば、今回の登場怪獣であるギャラクトロンでしょう。
オーブを大苦戦させた上に大きなトラウマを植え付け、更に劇場版オーブでも出現したギャラクトロン。
ゼロもその時にギャラクトロンの実力を知っているわけですし、不用意に変身して戦えないことを察していたのも納得です。

そんなギャラクトロンは相変わらずの強敵っぷりでしたが、まさか前回登場したジードクローすら通用しないのは驚き!
しかも新必殺技の「コークスクリュージャミング」でも左腕を破壊しただけに留まるとは・・・
ウルトラマンゼロの犠牲により輝きを失ったウルトラゼロアイNEO、そしてギャラクトロンを倒せないまま次回へ続く!
まさかの2年連続で前後編を担うことになったギャラクトロン、近年の新怪獣の中でも破格の扱いですね~。
(ガシャポンと食玩の両方でウルトラカプセルが発売されたのにも納得です)

ゼロが生贄(サクリファイス)となったことでお話が丸く収まるはずもなく、
いよいよ次回でゼロの新たなるステージ「ウルトラマンゼロ ビヨンド」が初登場。
実質的にゼロが主役であるギャラクトロン前後編、その結末に対するケイの反応はどうなるのでしょうか。
レイトの他にリクやライハもケイが敵であることを認識した訳ですし、お話の本筋も大きく動き始めそうです。



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新作ソフビ、バーニングゴジラ&デストロイア&ゴジラ2017&セルヴァムの画像が公開!

ムービーモンスターシリーズ バーニングゴジラ、デストロイア、ゴジラ2017、セルヴァム

トイザらスオンラインストアにて、ゴジラのムービーモンスターシリーズ新作の画像が四種類公開されています。
(上記の画像はクリックすると拡大します)
いずれも10月2日発売と表記されていますが、amazonなどでは9月中の発売になっているのでどちらが誤表記かは不明。
現時点では9月下旬~10月上旬辺りの発売ということになるでしょうか。

一つ目は「ゴジラVSデストロイア」より、バーニングゴジラ
過去にもムービーモンスターシリーズなどで商品化され続けてきた人気のゴジラですが、
今回は過去商品のリペイントという形になるのでしょうかね?
(それにしては目のペイントの違いかもしれませんが、顔の印象が大きく異なりますが)
もしかすると一部新規かもしれませんが、これは公式アナウンスか発売されるまでは保留ですね。

二つ目は「ゴジラVSデストロイア」より、デストロイア(完全体)
こちらも過去にムービーモンスターシリーズなどで商品化されていますが、今回は以前のものと見比べると、
顔や胸など各部の造型が異なっているので、恐らく新規造型品だと思います。
特にあまり似ていなかった顔が、より劇中に近付いているのが嬉しいですね。
大きな羽も別パーツで可動するでしょうし、これはかなり楽しみです。

三つ目は今年公開のアニメ映画「GODZILLA 怪獣惑星」よりアニゴジことゴジラ2017
先日公開されたPVでも断片的に映っていましたが、こうやってゴジラの全身図が発表されたのはこのソフビが初ですね。
Twitterの公式アカウントによると、今年のゴジラは何と植物起源というとんでもない設定のようで、
目や体色が青緑がかっているほか、背鰭に葉脈のようなものが存在するなど、これまでのゴジラに無かった特徴が見られます。
体に対して妙にスマートな足など、このゴジラが劇中でどのように暴れてくれるのか期待ですね。

最後の四つ目も、同じくアニメ映画「GODZILLA 怪獣惑星」より新怪獣のセルヴァム
ワイバーンのような体型をしている一方で、ゴジラの亜種という設定の通り、背中には小さな背鰭が見られますね。
こちらはそこまで大きく無い怪獣のようですし、ムートーのようなゴジラの対戦相手という訳では無さそうですね。
(予告編でも人間に襲いかかっていましたし、主に人間と戦うキャラクターなのでしょう)
ただしソフビはバーニングゴジラやデストロイアと同じ値段なので、それなりのサイズになりそうです。

他にも大型の怪獣王シリーズ ゴジラ2017というソフビも存在していますが、そちらはまだ画像が公開されていません。
9月から10月にかけてはウルトラマンジードの方も中盤の山場に差し掛かりますし、
この辺りは新作ソフビ人形が多数リリースされるでしょうね~。
ゴジラ2017に関しては早くもモンスターアーツ化や食玩ソフビ化が決まっていますし、
シン・ゴジラ同様に様々な商品が世に出回りそうでとても楽しみです。

<追記>
ムービーモンスターシリーズ 怪獣王シリーズ ゴジラ2017
怪獣王シリーズと食玩ソフビの画像も公開されました!
(上記の画像はクリックすると拡大します)



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ウルトラマンジード 第6話感想


ウルトラマンジード、土曜日に第6話「僕が僕であること」が放送されました。
今回はリクとレイトのぶつかり合いから始まり、両者がシャプレー星人の装置を模した変身道具を使って、
リクはサラリーマンの生活を、レイトは駄菓子屋のバイトを経験するという入れ替わり生活を送ることになりましたね。
その装置のおかげで、今回のペガは隠れなくても行動できるようになったのもポイントです。

騒動の発端は、ウルトラマンゼロの参戦により彼の世間的人気が急上昇(ウルトラマンゼロの新しい変身バンクも登場!)。
ベリアルに似ているというだけで嫌がられているジード(リク)の身からすれば、嫉妬や憤りの感情も当然なのですが。
(リクはドンシャインという特撮ヒーローに憧れているだけに、ヒーローとしての世間の評判は余計に気になるのでしょう)。
更にソリッドバーニングやアクロスマッシャーという新たな力も手に入れた今、
自分はもっとやれる!という自信にも溢れており、その若さゆえの反発という面もあるのでしょうが。

しかし実際にレイトの生活を体験したリクはその慌ただしさに体力が持たず、入れ替わっているレイト側も同様の状態に。
お互いの辛い立場を経験した一方で、リクは自分には無いものをレイトが持っていることに気付かされます。
「守りたい大切なもの」、レイトには奥さんと子供という掛け替えのない存在がある一方で、リクにはそれが無い。
友達のペガやモア、同居人のライハという身近な人たちが居るとはいえ、家族に関しては空っぽの状態なのでした。
しかも現在把握できている唯一の肉親が、あのウルトラマンベリアル・・・これはとても辛いところがあります。

ですが一つ大切なものが見つかると、他にもどんどん大切なものが見つかっていく。
空っぽだったリクも今やたくさんの仲間たちに囲まれているわけですし、ウルトラマンの力で地球の人々も守っている。
戦いの中で世界を守りつつ、自分にとって本当に大切なものを探していく・・・リクはまだまだ「これから」なんですよね。
リクにとって「本当に大切なもの」を探していくのが、これからのジードの本筋になっていくのかもしれません。
(ベリアルが「守るべきもの」を探していたのと、どこかダブってしまうところも面白いです)

リクはリクであり続けることを選び、自分の姿を変えられる道具を捨ててジードとして戦い続けることを選ぶ。
この選択を導けたのは、レイトとの出会いでリクがまた一つ成長したという大きな証ですよね。
リクも自分の大切なものを見付けるという強い意思を持ち、それに呼応するかのように新武器「ジードクロー」を召喚。
「気は熟した」とレムが表現していたところを見ると、これも予め予定されていたアイテムなのかもしれませんが。
必殺技「ディフュージョンシャワー」も、空中から無数の光を突き刺すというかなりインパクトのある技でしたw

第二のベリアル融合獣、サンダーキラー。
頭部の回転するアンテナや、口(目?)から放つ光線、尻尾に電撃を纏って攻撃する辺りはエレキング譲りであり、
硬い金色の装甲、鋭い爪での攻撃、胸のタイマーで光線を吸い取りそれを再現して撃ち返す辺りはエースキラー譲りでしたね。
サイキックスラッガーを簡単に弾いていましたし、あのソリッドバーニングを圧倒していたのは流石の実力でした。

そんなサンダーキラーに変身していたケイですが、遂にその正体の断片が見え隠れしてきましたね。
ウルトラマンベリアルを主と仰ぎ、その力の一部を受け取ることで怪獣にフュージョンライズしている謎の男、ケイ。
ジードが成長してウルトラカプセルを起動させ続けている現状は、全て「予定通り」のようですね。
ケイの正体がベリアルの配下であることはほぼ確実となりましたが、一体誰なのでしょうか。
(ベリアルのことを陛下と呼ばない辺りからすると、ダークネスファイブなど既存のキャラクターでは無さそうですが)

そしてケイが邪魔者と呼んでいるのは、恐らく乱入してきたウルトラマンゼロのことなのでしょう。
次回は遂にケイが本格的に動き出し、ゼロ抹殺のためにギャラクトロンを呼び出して・・・?
いよいよウルトラマンゼロ大ピンチの前後編に突入、これはとんでもないことになりそうです。



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S.H.Figuarts ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)

S.H.Figuarts(エス、エイチ、フィギュアーツ)最新作が発売開始となりました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターです。

フィギュアーツ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)
ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)
ウルトラアーツが遂に平成シリーズに突入!
その第一号として抜擢されたのは、ウルトラマンオーブの本来の姿であるオーブオリジンでした。
TVシリーズでは事実上の最強の姿で更に基本形態でもあるので、これが最初に発売されるのは何だか不思議な気分。

フィギュアーツ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)0
正面から。
オーブオリジンはフュージョンアップの素体でもあるので、基本的にとてもシンプルな姿をしています。
その一方で体色に黒が目立っていたり、カラータイマーが丸い形状をしているのも特徴。

フィギュアーツ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)1
横から。
余計なパーツがほとんど付いていないので、こちらもシンプルなスタイルです。
やや鋭角的な形状をしている背鰭も再現。

フィギュアーツ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)2
背面です。
ソフビなどでは省略されがちな部分ですが、フィギュアーツはフル塗装で再現。
関節も色分けされており、ボディと馴染むようになっています。

フィギュアーツ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)3
バストアップ。
顔の造型は実際のスーツに比べると少し幼い印象も受けますが、概ねイメージ通りでしょうか。
目や額のクリスタルはクリアパーツ仕様になっています。

フィギュアーツ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)4
目はほんの少しだけ青みがかった色合いになっており、普通の白にしない辺りに拘りが見られます。
O字型のカラータイマーもクリアパーツで再現。
腕の小さな黒いラインもちゃんと塗装されていますね。

フィギュアーツ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)5
交換用手首は4種類×2の合計8個が付属、通常のグー手と合わせると全部で10個ですね。
余計な装飾が無いシンプルなデザインだけに、全身の可動も優秀。
少し腰を落として、初代ウルトラマンを彷彿とさせるファイティングポーズも再現できます。

フィギュアーツ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)6
いつものようにハイキックポーズもお手の物。
バランスを考えてやれば、スタンド無しで自立することも可能です。
いやー、動かしていて楽しいですよこのフィギュアは。

フィギュアーツ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)7
首が少々長めですが、そのおかげで上を向くことが出来るので飛行ポーズも再現可能です。
オーブの場合は初代ウルトラマンと飛行スタイルがほぼ同じなのですが、
フィギュアーツでは両手をくっ付けるのはギリギリ無理だったので角度で誤魔化してみる・・・

フィギュアーツ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)8
カラータイマーのパーツを交換して、ピンチ時の赤い状態にすることができます。
ウルトラアクトに続いて、フィギュアーツでもこのギミックが恒例になりそうで一安心。
そして構えポーズをとらせて・・・

フィギュアーツ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)9
オリジウム光線発射ポーズ!
肩や腕パーツの可動域が広めなので、このポーズも楽勝でした。
ちなみにエフェクトパーツは付属しません(オリジン・ザ・ファーストの方に付属します)。

フィギュアーツ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)10
オリジウム光線の全身図。
とことん初代ウルトラマンを彷彿とさせるオーブオリジンですが、光線ポーズもほぼスペシウム光線そのままですね。
手首の質感が異なりますけど、別売りのウルトラマンからスペシウム光線手首をお借りしても良さそうです。

フィギュアーツ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)11
さて、オーブオリジン最大の売りとも言える武器もちゃんと付属しています。
ということで、聖剣オーブカリバーも単体で撮影してみました。
真ん中の紋章がややズレていますが、これは個体差ではなくて仕様みたいですね。

フィギュアーツ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)12
オーブカリバーの裏側です。
フライパンだの鈍器だと色々と言われていますが、こちら側から見ると納得できる気が・・・w
(ちなみに赤いスイッチは可動しません)

フィギュアーツ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)13
火、水、土、風と四大属性の紋章が目立つオーブカリバー。
フィギュアーツではそのパーツを差し換えることにより、紋章が点灯していないバージョンも再現可能です。
(どれか一つだけが点灯している状態は再現できません)

フィギュアーツ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)14
とことんシンプルなオーブオリジンですが、やはりこのオーブカリバーを持たせてこそ!
これがあるだけで一気に最強形態の説得力が出ますよね~。
ああ、カッコいい・・・

フィギュアーツ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)15
オーブカリバーを天に掲げるポーズも何のその。
ただしオーブカリバーは大型剣だけに重みがそこそこあるので、バランスを考えつつ可動させましょう。
そして・・・

フィギュアーツ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)16
必殺技、オーブスプリームカリバー!
特にエフェクトパーツなどはありませんが、ポーズだけでも十分雰囲気が出ると思います。
(これのエフェクトパーツが立体化されたら、どんなことになってしまうんでしょうね)

フィギュアーツ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)17
ウルトラ怪獣DXのソフビとも相性バッチリなフィギュアーツ。
ということで、オーブオリジン復活のキッカケとなったゼッパンドンと一戦交えさせました。
共闘させれば、劇場版オーブの1シーンも再現できますね。
(あちらでは組んでいたのはオーブトリニティでしたけど)

フィギュアーツ ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)18
以上がフィギュアーツのオーブオリジンの軽いレビューです。
久しぶりの平成ウルトラマンの本格的な可動フィギュア。
更にキャラクターがキャラクターだけに、動かしていて本当に楽しい商品でした。
今後はオリジン・ザ・ファーストやスペシウムゼペリオンに続き、ジャグラスジャグラーまでもが商品化決定というオーブアーツ。
これは劇中に登場した全タイプが欲しくなってしまいます!



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ウルトラマンフェスティバル2017へ行ってきた!(レポート記事)


では、東京遠征のメインだった「ウルトラマンフェスティバル2017」のレポート記事です。
私が始めてウルフェスに行ったのは、ウルトラセブン40周年だった2007年のこと。
それから10年連続でウルフェスに行くことになるとは、あの頃には思いもしませんでした。
(画像はクリックすると拡大します。また、会場はかなり混んでおりブレている写真もあるのでご了承ください)

ウルトラマンフェスティバル2017
まずは会場となる池袋サンシャインシティの入口から。
今年は放送20周年となる、ウルトラマンダイナの立像がお出迎えしてくれました。

ウルトラマンフェスティバル2017の ウルトラマンフェスティバル2017の0
ウルフェス会場の入り口に到達すると、パネル展示の後にウルトラセブンの主題歌が聞こえてきます。
スクリーンには歌詞や映像が投影されているのですが、最後になると奥からウルトラセブンのスーツが出現!

ウルトラマンフェスティバル2017の1
こちらの「あなたはだあれ?」コーナーでは、マジックミラーが多数設置されています。
ここはたまにフック星人などが鏡に映る仕組みになっていました。

ウルトラマンフェスティバル2017の2 ウルトラマンフェスティバル2017の3 ウルトラマンフェスティバル2017の5
ウルトラマンフェスティバル2017の4 ウルトラマンフェスティバル2017の6 ウルトラマンフェスティバル2017の7
ウルトラセブンに登場した宇宙人の立像コーナーもありました。
ガッツ星人シャドー星人シャプレー星人ベル星人テペト星人カナン星人ブラコ星人ザンパ星人アイロス星人
特にガッツ星人とシャドー星人が人気でしたね~。

ウルトラマンフェスティバル2017の8 ウルトラマンフェスティバル2017の9 ウルトラマンフェスティバル2017の10 ウルトラマンフェスティバル2017の11
プラチク星人(骨)ペガッサ星人チブル星人も展示されています。
チブル星人はウルトラマンギンガSに登場した、チブル星人エクセラーのプロップだと思います。

ウルトラマンフェスティバル2017の12 ウルトラマンフェスティバル2017の13
こちらの「狙われた街」コーナーは、ちゃぶ台を挟んでメトロン星人との2ショットが撮れる人気スポット。
メトロン星人は劇中の音声に合わせて発光体が明滅する細かさ!

ウルトラマンフェスティバル2017の14 ウルトラマンフェスティバル2017の15 ウルトラマンフェスティバル2017の16 ウルトラマンフェスティバル2017の17
ウルトラマンフェスティバル2017の18 ウルトラマンフェスティバル2017の20 ウルトラマンフェスティバル2017の21 ウルトラマンフェスティバル2017の22
ウルトラマンフェスティバル2017の23 ウルトラマンフェスティバル2017の24 ウルトラマンフェスティバル2017の25 ウルトラマンフェスティバル2017の19
さて、ウルトラセブンと言えばメカニックということで、歴代防衛チームの戦闘機も展示されていました。
テックスピナー1号ダッシュバード1号ガンフェニックストライカーマットジャイロタックファルコン
ガッツウイングブルートルネードハマーマットアロー2号ガッツイーグルSウルトラホーク1号
ウルトラホーク3号XIGファイターSSジェットビートルですね。

ウルトラマンフェスティバル2017の26
大きなガンダーの胸像。
謎の存在感。

ウルトラマンフェスティバル2017の27
こちらは「ボール投げカプセル怪獣」のコーナー。
ウインダムミクラスアギラの怪獣カプセル型の穴にボールを入れて遊べる場所です。

ウルトラマンフェスティバル2017の28 ウルトラマンフェスティバル2017の29
ウルトラヒーローと敵キャラクターのスーツも色々と展示されていました。
第一部ではウルトラヒーローVSダークヒーローがテーマであり、こちらは兄弟喧嘩ではありませんw
ウルトラマンレオVSニセアストラ(ババルウ星人)ですね。

ウルトラマンフェスティバル2017の30 ウルトラマンフェスティバル2017の31
続いてはウルトラマンダイナVSニセウルトラマンダイナ(グレゴール人)
ニセダイナは印象的だったミラクルタイプの姿です。

ウルトラマンフェスティバル2017の32 ウルトラマンフェスティバル2017の33
ウルトラマンアグル(V2)VSニセウルトラマンアグル(アルギュロス)
これは本編では見られなかった組み合わせ。

ウルトラマンフェスティバル2017の34 ウルトラマンフェスティバル2017の35
ウルトラマンコスモス(コロナモード)VSカオスウルトラマン
カオスウルトラマンの面構え、大好きです。

ウルトラマンフェスティバル2017の36 ウルトラマンフェスティバル2017の37
ウルトラマンVSにせウルトラマン(ザラブ星人)
元祖偽物キャラ、ザラブ星人!

ウルトラマンフェスティバル2017の38 ウルトラマンフェスティバル2017の39
ウルトラマンノアVSダークザギ
究極の光と闇の戦い。

ウルトラマンフェスティバル2017の40 ウルトラマンフェスティバル2017の41
そしてトリを飾るのはウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ
目が点灯していなくてもカッコいいですねぇ、ダークロプスゼロは・・・

ウルトラマンフェスティバル2017の42 ウルトラマンフェスティバル2017の43
さて、ここからは第二部の展示です。
ライブステージの内容変更と連動する形でウルトラヒーローVSダークヒーローの展示が総とっかえとなり、
ウルトラヒーローVSロボット怪獣に変更されました!
まずはウルトラマンエースVSエースロボット

ウルトラマンフェスティバル2017の44 ウルトラマンフェスティバル2017の45 ウルトラマンフェスティバル2017の46
ウルトラマンフェスティバル2017の47 ウルトラマンフェスティバル2017の48 ウルトラマンフェスティバル2017の49
続いてはウルトラマンヒカリVSインペライザー
インペライザーは大好きなので他よりも写真が多めです。

ウルトラマンフェスティバル2017の50 ウルトラマンフェスティバル2017の51
ウルトラマンダイナVSガラオン
ガラオンのスーツ、まだ残っていたんですね!

ウルトラマンフェスティバル2017の52 ウルトラマンフェスティバル2017の53
ウルトラマンコスモスVSラグストーン・メカレーター
こちらはかなりマニアックw

ウルトラマンフェスティバル2017の54 ウルトラマンフェスティバル2017の55 ウルトラマンフェスティバル2017の56 ウルトラマンフェスティバル2017の57
ウルトラマンフェスティバル2017の58 ウルトラマンフェスティバル2017の59 ウルトラマンフェスティバル2017の60 ウルトラマンフェスティバル2017の61
ウルトラマンフェスティバル2017の62 ウルトラマンフェスティバル2017の63 ウルトラマンフェスティバル2017の64
そしてまさかのウルトラマン&ウルトラマンジャックVSグランドキング
ウルトラマンランド最後のステージに登場した、あのイベント用グランドキングのスーツが、遂にウルフェスに出現!
これには本当に驚いてしまい、思わず写真を撮りまくってしまいました・・・
ポーズの関係など色んな事情があってか、腕が左右逆に付けられていますけどw
しかしそんなことが気にならないぐらい、とにかくカッコよかったです。

ウルトラマンフェスティバル2017の65 ウルトラマンフェスティバル2017の66
最後はウルトラマンティガVSゴブニュ・オグマ
こちらもスーツが残っていたとは、驚きでした。

ウルトラマンフェスティバル2017の67 ウルトラマンフェスティバル2017の68
こちらは人気フォトスペースである、ウルトラセブン&ウルトラマンゼロの立像です。
光の親子!

ウルトラマンフェスティバル2017の69 ウルトラマンフェスティバル2017の70
その近くにはバド星人キリエロイドが展示されています。
こちらは第二部になると、少し奥まった所に配置場所が変更されていました。

ウルトラマンフェスティバル2017の71
再び宇宙人立像コーナー。
ナックル星人ヒッポリト星人ババルウ星人メフィラス星人エースキラーバルタン星人ですね。

ウルトラマンフェスティバル2017の72 ウルトラマンフェスティバル2017の73 ウルトラマンフェスティバル2017の74
こちらも人気フォトスポット、ウルトラヒーロー大集合コーナーです。
私が訪れた時はソリッドバーニングが中央に居ましたが、当初はプリミティブだったそうです。
ウルトラマンギンガウルトラマンジード(ソリッドバーニング)ウルトラマンビクトリーウルトラの父ウルトラの母
ウルトラマンキングウルトラマン80ユリアンウルトラマンガイア(V2)ウルトラマングレートウルトラマンパワード
ウルトラマンゼアスウルトラマンチャックウルトラマンスコットウルトラウーマンベスウルトラマンジョーニアス
ウルトラマンネオスウルトラセブン21ですね。

ウルトラマンフェスティバル2017の75
さあ、ここからは恒例となった「決戦!バトルジオラマ」コーナー!
今年もミニチュアセットの中で、多数のウルトラマンと怪獣が激闘を繰り広げていました。

ウルトラマンフェスティバル2017の76 ウルトラマンフェスティバル2017の77
ウルトラマンフェスティバル2017の78 ウルトラマンフェスティバル2017の79 ウルトラマンフェスティバル2017の80
まずはゴメスから。
ここだけ怪獣映画な雰囲気を醸し出していて、大変良かったです。
よ~く見ると、見覚えのある人が・・・?

ウルトラマンフェスティバル2017の81 ウルトラマンフェスティバル2017の82 ウルトラマンフェスティバル2017の83
ウルトラマンフェスティバル2017の84 ウルトラマンフェスティバル2017の85 ウルトラマンフェスティバル2017の86
続いてゾフィー&ウルトラマンタロウVSバードン
手前にある海辺や神社などのミニチュアもとにかく細かいです。

ウルトラマンフェスティバル2017の87 ウルトラマンフェスティバル2017の88 ウルトラマンフェスティバル2017の89
ウルトラマンフェスティバル2017の90 ウルトラマンフェスティバル2017の91
こちらはウルトラマンメビウスVSゲスラ(このコーナー上ではキングゲスラでは無いそうです)。
さり気なく怪獣酒場の宣伝をしているほか、手前の港の精巧さもお見事!

ウルトラマンフェスティバル2017の92 ウルトラマンフェスティバル2017の93 ウルトラマンフェスティバル2017の94
地底からはガボラも出現!
特にウルトラマンとの絡みは無く、「ヤバい所に出てきてしまったな」感が可愛い萌えキャラです。

ウルトラマンフェスティバル2017の95 ウルトラマンフェスティバル2017の96 ウルトラマンフェスティバル2017の97 ウルトラマンフェスティバル2017の98
ウルトラマンフェスティバル2017の99 ウルトラマンフェスティバル2017の100 ウルトラマンフェスティバル2017の101
ウルトラマンフェスティバル2017の102 ウルトラマンフェスティバル2017の103
最後はウルトラマンエックス&ウルトラマンオーブ(スペシウムゼペリオン)VSマガオロチ
マガオロチを生で見られる感動と、オーブが崩れるビルを守るようにして戦う配置が素晴らしかったです。
手前の公園には、どこかで見たような像も・・・?

ウルトラマンフェスティバル2017の104 ウルトラマンフェスティバル2017の105 ウルトラマンフェスティバル2017の106
奥の方には、こちらも人気フォトスポットのウルトラマンベリアル&ウルトラマンジードの立像が。
闇の親子!

ウルトラマンフェスティバル2017の107 ウルトラマンフェスティバル2017の108 ウルトラマンフェスティバル2017の109
会場内ではウルトラヒーローたちが交代でパトロールをしており、これとウルトラショットコーナーを合わせれば、
ほぼ常時ウルトラマンと会えるという凄い状態でした。
しかも誰が来るかは分からないので、今年のウルフェスは一日入り浸る覚悟が必要かと・・・

ウルトラマンフェスティバル2017の110
こんな展示も。
ベムスター(飛行形態)VSマットアロー1号ですね。

ウルトラマンフェスティバル2017の111 ウルトラマンフェスティバル2017の112
サンシャイン水族館とのコラボ展示として、エレキング&ネンブツダイという水槽も設置してありました。
エレキングは800ソフビですね。

ウルトラマンフェスティバル2017の113 ウルトラマンフェスティバル2017の114 ウルトラマンフェスティバル2017の115
会場内のパネル展示も中々見応えがありました。
(ブラックテリナとサタンモアが昆虫に似ているかどうかは別として)

ウルトラマンフェスティバル2017の116 ウルトラマンフェスティバル2017の117
お馴染みのウルフェス限定ウルトラマンアイスクリームも食しています。
今年は裏メニューのグリーザジャグラスジャグラーを注文。
グリーザはマンゴーやブルーベリーなどであのカラフルな体色を再現した逸品で、
ジャグラーはチョコの中にほろ苦いオレンジマーマレードが入った少し大人な味でした。
裏メニューはルイルイからモコまで何でもありなラインナップなので、注文の際に店員さんに頼んで見せてもらいましょう。

ウルトラマンフェスティバル2017の118 ウルトラマンフェスティバル2017の119 ウルトラマンフェスティバル2017の120
ウルフェスのメイン企画とも言えるライブステージですが、第一部&第二部ともに素晴らしい内容でした。
第一部はウルトラダークキラー率いるダークヒーロー軍団が敵であり、
第二部はペダン星人率いるロボット怪獣軍団が敵でした。
ベリアル融合獣キングギャラクトロンのほかにもライブステージオリジナル敵キャラが登場したり、
事前告知があったウルトラマンゼロビヨンドのお披露目などとにかく見所満載、これは生で見てこそですよ!

ウルトラマンフェスティバル2017の121 ウルトラマンフェスティバル2017の122 ウルトラマンフェスティバル2017の123 ウルトラマンフェスティバル2017の124
更に運の良いことに、私が行った日に朝倉リクこと濱田龍臣くんがやって来るイベントが開催されていました!
色々なお話が聞けましたし、奇跡の力でウルトラマンジード(プリミティブ)と夢の2ショットも実現。
ここだけは撮影OK&SNSへのアップOKという粋な計らいもありましたし、最後にはハイタッチ会まで開催!
生変身や生ドンシャインポーズの披露など、ファンサービスてんこ盛りの素晴らしいイベントでした・・・
(ちなみに濱田くんの一番好きなウルトラマンは、ウルトラマンジャスティスだそうです)

ウルトラマンフェスティバル2017の125 ウルトラマンフェスティバル2017の126 ウルトラマンフェスティバル2017の127
ウルトラマンフェスティバル2017の128 ウルトラマンフェスティバル2017の129
ウルフェス会場では新グッズの展示なども行われており、その一部を抜粋しました。
ゴモラのぬいぐるみ、プリミティブのBIGソフビ、ゼロビヨンドのソフビ、アルティメットルミナスの新作ですね。
そして会場で販売されていたウルトラマンジードのアクリルキーホルダーも。
(購入したのは禍々アークベリアルのみですが)

ウルトラマンフェスティバル2017の130
最後はお隣のウルトラマンカフェにあるウルトラマンの立像で〆。
(カフェ内には、特に展示物は無かったように見えました)
以上がウルフェス2017のレポート記事となります。
毎年大満足なウルフェスですが、今年もその例に漏れず楽しめました。
さあ、次の東京遠征は年末のEXPOかな?



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ウルトラマンフェスティバル2017で購入したグッズ!(限定ソフビ、限定指人形など)

という訳で、この3日間は毎年恒例の東京遠征を行ってきました。
ウルトラマンフェスティバル2017のレポートは後日に回すとして、まずは会場で購入したグッズなどをご紹介します。


ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)フュージョンライズイエローver
ウルトラヒーローシリーズ イベント限定
ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)
フュージョンライズイエローver

プリミティブに続いて、ソリッドバーニングのソフビも限定カラーが発売開始となりました。
こちらは本日8月9日から、各地の公式ショップやイベント会場で限定販売されています。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)フュージョンライズイエローver0
各部がゴールドやメタリックイエローで塗装されており、成型色はクリアイエロー仕様。
ソリッドバーニングはフュージョンライズ時にジードライザーが黄色に輝くので、それをイメージしたカラーリングなのでしょう。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)フュージョンライズイエローver1
背面です。
基本的な塗装箇所は、通常のソリッドバーニングと同じですね。


指人形 ウルトラマンジード、スカルゴモラ限定
続いては限定指人形です。
まずはウルトラマンジード(プリミティブ)のクリアレッドver.と、スカルゴモラのクリアグリーンver.

指人形 ウルトラマンジード、スカルゴモラ限定0
どちらも全身がクリア成型であり、塗装箇所はありません。
スカルゴモラがクリアグリーンなのは、こちらもジードライザーが輝く色をイメージしているのでしょうね。

指人形 ウルトラマンジード ソリッドバーニング、ゼロビヨンド限定
こちらは本日から追加された、ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)のクリアイエローver.と、
ウルトラマンゼロビヨンドのクリアパープルver.です。

指人形 ウルトラマンジード ソリッドバーニング、ゼロビヨンド限定0
どちらも通常版に先駆けての発売になりますし、ゼロビヨンドはこれが商品第一号ということに!
しかしゼロビヨンド、このカラーリングだと凄く悪役っぽい雰囲気ですね・・・w

指人形 ウルトラマンジード、スカルゴモラ、ソリッドバーニング、ゼロビヨンド限定
並べると実にカラフルです。
ウルトラマンジードは限定ソフビに続いて、限定指人形も今後種類が増えていくのでしょうかね~?


ウルトラマンフュージョンファイト ウルトラマンジード ソリッドバーニング ウルフェス限定
こちらはウルフェス来場者に配布される、ウルトラマンフュージョンファイトのプロモカードです。
今年は第一部第二部共に、ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)でした。
(画像は右がカードの表面、左がカードの裏面です)


アクリルキーホルダー ウルトラマンジード 禍々アークベリアル
最後はウルティモッシュのウルトラマンアクリルキーホルダーの新作です。
会場ではウルトラマンジード(シャイニングミスティック)、ウルトラマンジード(トライスラッガー)、
そして禍々アークベリアルがウルトラマンジード枠として発売されており、私は禍々アークベリアルを購入しました。
ウルトラマンオーブと同様に、ゲーム限定フュージョンライズも続々とリリースされていきそうで楽しみです。


以上がウルフェスで購入した限定グッズなどです。
他にも会場で先行販売されていたガシャポン版ウルトラカプセルを回したり、
ウルトラ好きな仲間たちと共にウルトラマンジードとコラボしていたカラオケの鉄人に行ったりと、
色々やり過ぎてしまい用意していた資金はほぼ底をついてしまう始末・・・w
次回は東京遠征の模様をレポートする予定です。



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ウルトラマンジード 第5話感想


ウルトラマンジード、昨日に第5話「あいかた」が放送されました。
今回は売れない芸人である新井タカシと、彼が拾った宇宙生物ルナー種(モコ)が主役のお話でした。
一番ビックリしたのは、ウルトラマンXにも登場した「サメクジラの子供」が再登場したことでしょうw
宇宙では怪獣兵器とは知らされずに、ペットとして流通していたとは・・・
地球でも捨てられていたところを見ると、地球在住の宇宙人が捨てたのでしょうかね~。

前回では「リトルスターが宿るのは地球人とは限らない」ことが明らかになりましたが、
今回は更に「人間以外の生物でもリトルスターは宿る」ことが判明しました。
タカシがヒーリング能力を持っていたわけではなく、超能力を使用していたのはモコ!
どうやらある程度の知能を持った、何らかの生命体であるとリトルスターが宿るようですね。
これは今後どんなキャラクターが能力を持ってしまっているのか、全く予想がつかなくなりました。

貧乏故なのかゼロも怒るほどのゲスっぽい面を持つタカシでしたが、
これまでの相方の中で唯一自分を見捨てなかった存在がモコであることを思い出し、
ほぼ捨て身の覚悟でモコを助けにいく辺りは「根は良い人」なんだろうな~と。
(最初の出会いの時に、お腹を空かせたモコに食料を分け与えた辺りからも伺えましたが)
今の所、リトルスターが宿る関係者に悪人が居ないのも何か法則性があるのでしょうかね。

リトルスターといえば、何かと事情に詳しいライハが「ずっと、子供だけに宿るもの」だと思い込んでいたのも意味深です。
未だに過去が見えないライハ、怪獣に変身する人間が居るのを知っていましたし、
母親がもう居ないことから考えると、やはり悲劇的な過去を持つキャラクターなのでしょう。
どこか影のある性格をしていますし、彼女の今後も気になるところです。

そんなモコのリトルスターを狙って現れたのは、凶暴怪獣アーストロン!
前回のエレキングと同様に、ウルトラカプセルから召喚された存在では無いようですね。
怪獣の視点からもケイと同じように、リトルスターが宿る者からは「光の柱が立ち上っているように見えている」のも新情報。
一体リトルスターの何が怪獣を惹きつけているのでしょうか。
また、今回はガスタンクのせいで光線技を撃てないという、街中ならではの状況が戦いに影響していたのも面白かったです。

そんなピンチも、モコのリトルスターがウルトラマンコスモスのウルトラカプセルを起動させたことにより一変。
ヒカリのカプセルとフュージョンライズさせることにより、遂に青き戦士アクロスマッシャーが初登場!
アクロバティックかつ華麗な戦闘スタイルを披露したほか、超能力や技を駆使して戦うスマートな戦士でしたね。
ヒカリ由来の光の剣を振るう一方で、アーストロンを大人しくさせ地底へと返すコスモスの慈愛の心も見せたアクロスマッシャー。
着地まで綺麗でしたし、劇中で女性人気が高いというのも頷けましたw

タカシとモコのコンビも無事に結成され、めでたしめでたし・・・と思いきや、今回はまさかの前編!
最後の最後で新たなるベリアル融合獣サンダーキラーが登場したのには驚いてしまいました。
次回はサンダーキラーとの決戦編、そしてリクとレイトが入れ替わって生活を送る!?
シリアスなのかギャグなのか全く読めない第6話、期待です!



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ウルトラマンジードの新作ソフビを購入!(アクロスマッシャー、アーストロン、サンダーキラー)

本日より、ウルトラマンジードと連動して3種類の新作ソフビが発売開始となりました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクター達です。


ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(アクロスマッシャー)
ウルトラヒーローシリーズ 44
ウルトラマンジード(アクロスマッシャー)

朝倉リクが「ウルトラマンコスモス」と「ウルトラマンヒカリ」のウルトラカプセルをフュージョンライズさせた姿であり、
アクロバティックな動きで敵を翻弄し、更に多彩な光線技を使用できるタイプとされています。
見せるぜ!衝撃!

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(アクロスマッシャー)0
ジード第三の姿、アクロスマッシャーも定番シリーズとしてラインナップ入りです。
コスモスとヒカリのフュージョンライズということで、青い姿の戦士であることが最大の特徴でしょうか。
全体的にハンターナイト・ツルギを彷彿とさせる部分が目立ちます。
(尖った耳もそうですし、頭部の青い部分がツルギとは違いメタリックブルーに輝いているのもポイント)
全身がゴテゴテのソリッドバーニングに対して、こちらは従来のウルトラマンらしいスマートなフォルムをしていますね~。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(アクロスマッシャー)1
背面です。
こちらは塗装箇所無し。
上半身と下半身は瑠璃色に近い青、両腕は水色に近い青が成型色となっています。


ウルトラ怪獣シリーズ アーストロン
ウルトラ怪獣シリーズ 80
凶暴怪獣 アーストロン

帰ってきたウルトラマンの第1話「怪獣総進撃」にて初登場した、文字通り凶暴な性格をした怪獣です。
頭部の一本角で敵を切り裂き、手足や尻尾を使って山を切り崩すほか、
口からは周囲を燃え上がらせてしまう「マグマ光線」を発射します。

ウルトラ怪獣シリーズ アーストロン0
ウルトラマンジードへの出演に合わせて、アーストロンが500サイズソフビとして定番入りを果たしました!
旧800ソフビでも末期に定番入りしてファンを驚かせましたが、こうして新シリーズでも商品化されたのは嬉しいですね。
造形は旧800ソフビと同様に平成版のスーツを元にしており、特にウルトラマンサーガ版に近い印象を受けます。
頭部が少々大きいので寸詰まりに見える部分もありますが、これはこれで可愛く見えるんですよこのアーストロンは。

ウルトラ怪獣シリーズ アーストロン1
背面です。
「THE怪獣」といった王道すぎるスタイル、これぞアーストロンの魅力です。
可動箇所は両腕と尻尾でした。


ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣サンダーキラー
ウルトラ怪獣DX
ベリアル融合獣サンダーキラー

伏井出ケイが「エレキング」と「エースキラー」のウルトラカプセルをフュージョンライズさせた、ベリアル融合獣の一体です。
エレキングらしい電撃攻撃を得意とするほか、エースキラーの鋭い爪なども武器にして戦うそうです。
主な必殺技は「サンダーデスチャージ」。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣サンダーキラー0
スカルゴモラに続く第二のベリアル融合獣、サンダーキラーが早くもDXソフビとして商品化です。
ウルトラマンベリアルをベースに、エレキングとエースキラーという宇宙怪獣と異次元超人をフュージョンライズ。
見た目はエレキングにエースキラーの装甲を装着させたようなイメージで、かなりクールな印象受けます。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣サンダーキラー1
横から。
大きさは高さ18cm、奥行23cmほどとスカルゴモラよりは少し小さめですね。
鎧があるにも関わらず、そこまでゴテゴテしたイメージはありません。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣サンダーキラー2
背面です。
さすがにエレキングの模様はほとんどが塗られていませんが、エースキラーの装甲は塗装されていました。
(サンダーキラーのベリアルらしいところは、黒に赤縁の模様にあるのですが)

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣サンダーキラー3
顔周りのアップ。
胸にはベリアル融合獣の特徴である、カラータイマーも見受けられます。
このサンダーキラー、頭部デザインはエレキングとエースキラーの特徴が上手く噛み合っていると思います。
エレキングの口をゴーグル状の目に見立てることで、かなりカッコよくなっているのではないかと。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣サンダーキラー4
更に角の根元がエースキラーの瞳らしいメタリックグリーンになっているので、
そこを目に見立てると一気にエレキングらしい顔付きに見えてくるんですよね。
この絶妙なバランス、本当に素晴らしいデザインです・・・

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣サンダーキラー5
可動箇所は首、両腕、両足となっています。
尻尾は接着されているので動きません。
バランスを考えてやれば、ハイキックらしいポージングも可能です。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣サンダーキラー6
最後は関係者一同を揃い踏みさせて〆。
以上がアクロスマッシャー、アーストロン、サンダーキラーの軽いレビューです。
他にもアクロスマッシャーのカプセルセットやジードクローも同時発売されたので、一気に8000円近く飛んでしまいましたw
さあ、次は9日から限定発売されるソリッドバーニングのクリアソフビですね。



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光る、そしてカッコいい!「アルティメットルミナス キングジョー」(限定品)

プレミアムバンダイより、アルティメットルミナスの限定商品が到着しました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターです。

アルティメットルミナス キングジョー
宇宙ロボット キングジョー
アルティメットルミナスシリーズ、限定商品の怪獣第二弾!
第二弾に抜擢されたのは、ウルトラセブン屈指の強敵ロボットであるキングジョーです。

アルティメットルミナス キングジョー0
正面から。
頭部の細かいアンテナパーツなど、初代キングジョーのスタイルを忠実に再現した造形ですね。
隣に置いてあるのは、付属品である台座パーツです。
(こちらは使わなくても自立します)

アルティメットルミナス キングジョー1
横から。
編集中に気付きましたが、背中のフタが中途半端な閉め方になっていますね・・・すみません。

アルティメットルミナス キングジョー2
背面です。
全身はシャンパンゴールドで塗装されており、金属らしい質感を再現。

アルティメットルミナス キングジョー3
LEDを消灯した状態だと、頭部や胸パーツはこんな感じになっています。
光っている際は見え辛いですが、ディテールや彩色などもちゃんと再現されていました。

アルティメットルミナス キングジョー4
ルミナスユニットは最初から内蔵されており、取り外しできないようにセッティングされています。
背中のパーツも取り外しが簡単で、アルルミの中ではゼットンと同様にお手軽に発光させてやることができました。
ちなみに頭部の発光パターンは劇中より少ないですが、「左、中、右」と3つのLEDによって再現されています。
胸のパーツも点滅しますが、そちらは↓のTwitterに投稿した映像でご確認下さい。
https://twitter.com/soundwave0628/status/891588320689438720

アルティメットルミナス キングジョー5
発売済みのウルトラセブンと並べると、こんな感じのサイズ比に。
(劇中比だとセブンの方が大きいのですが、アルルミだとキングジョーの方がボリュームがあります)
全高は約14cmほどなので、500サイズソフビとほぼ同スケールになりますね。

アルティメットルミナス キングジョー6
ウルトラセブン大苦戦!
神戸の平和を守ってくれ、ウルトラセブン&ウルトラ警備隊!
以上が「アルティメットルミナス キングジョー」の軽いレビューです。
ゼットンに続いて電飾がよく映えるキャラクターだったので、こちらも満足できました。
新作はグドンとツインテール、そしてウルトラマン○○○○から〇〇〇〇が予定されているようですが、果たして?



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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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