大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

ムービーモンスターシリーズの新作ソフビを購入!(バーニングゴジラ、デストロイア)

本日より、ムービーモンスターシリーズの新作が4種類発売開始となりました。
まずは映画「ゴジラVSデストロイア」に登場した、こちらの2種類をご紹介します。

ムービーモンスターシリーズ バーニングゴジラ
ムービーモンスターシリーズ
バーニングゴジラ

VSシリーズゴジラの最後の姿、デスゴジことバーニングゴジラが久しぶりにムビモンとして発売されました。
こちらは過去に発売されたデスゴジのリペイント商品になっています。

ムービーモンスターシリーズ バーニングゴジラ0
艶消しの黒い成型色の上から、発光部分がメタリックオレンジで塗装されていますね。
この塗装パターンはVSデストロイア公開当時に発売されたソフビを彷彿とさせるもので、何だか懐かしくなってしまいました。
(再現度で言えば、以前のムビモンの方がスーツに近い塗装パターンなのですが)

ムービーモンスターシリーズ バーニングゴジラ1
横から。
ドッシリと構えた立ち姿、やはりVSシリーズゴジラはカッコいいですねぇ。
可動箇所は首、両腕、両足でした。

ムービーモンスターシリーズ バーニングゴジラ2
背面です。
背鰭は塗装されていますが、尻尾は成型色のままですね。
(尻尾は接着されているので動きません)

ムービーモンスターシリーズ バーニングゴジラ3
顔周りのアップ。
目の塗装が過去のムビモンと大きく異なっており、今回は劇中イメージに近い雰囲気です。
口内も舌部分が塗装されていますね。

ムービーモンスターシリーズ デストロイア
ムービーモンスターシリーズ
デストロイア

こちらも久しぶりにムビモンとして発売となったデストロイア(完全体)。
ですが過去のムビモンとは異なり、全身が完全新規造型になっているのが驚き!

ムービーモンスターシリーズ デストロイア0
全パーツに流用箇所が無く、過去のムビモンに比べるとディテールが甘くなっている箇所もありますが、
全体的にスーツに近い造形バランスになっているのが嬉しい所です。

ムービーモンスターシリーズ デストロイア1
横から。
VSシリーズの怪獣らしく、デストロイアもどっしりとした体型ですね。
可動箇所は両翼と両足でした。

ムービーモンスターシリーズ デストロイア2
背面です。
翼の塗装は省略されていますが、背中から尻尾にかけて赤く塗られていますね。
(こちらも、尻尾部分は接着されていました)

ムービーモンスターシリーズ デストロイア3
翼が可動するので、こんな感じに折り畳むことも可能でした。
VSデストロイア公開当時に発売されたソフビは翼が畳んだ状態で造形されていたので、
旧ムビモンに続いて新しいデストロイアも翼が開いた状態になっているのは本当に嬉しいです・・・

ムービーモンスターシリーズ デストロイア4
顔周りのアップ。
公開当時のソフビや旧ムビモンは、口が妙に長くてあまりスーツに似ていない造形でしたが、今回はバッチリですね。
こんなデストロイアが欲しかったんですよ~。

ムービーモンスターシリーズ デストロイア5
卓上でお手軽にゴジラVSデストロイアが再現できる、これがバンダイ製ソフビ人形の強みですね。
以上がバーニングゴジラとデストロイアの軽いレビューです。
残り2種類の新作ソフビも、明日か明後日にご紹介する予定です~。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|21:15

「ウルトラBIGソフビ」の新作をフラゲ!(ウルトラマンジード プリミティブ)&プレバン限定の新商品!

明日発売の、ウルトラBIGソフビの最新作をフラゲしました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターになります。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンジード
ウルトラBIGソフビ
ウルトラマンジード(プリミティブ)

シリーズ最新作、ウルトラマンジードがBIGソフビの仲間入りを果たしました。
BIGソフビでは基本形態である「プリミティブ」が抜擢されていますね。
放送開始から3ヶ月目、ようやくBIGソフビ化ですね~。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンジード0
全高は23cmほどで、500サイズソフビと比較するとかなり大きめです。
(私のジードは個体差で真っ直ぐ立たないのが残念・・・後でお湯などで温めましょうかね)
500ソフビと比べると塗装箇所が増えましたが、やはり一部分は省略されていますね。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンジード1
横から。
こう見ると、塗装省略箇所がよく分かります。
しかし耳の形が面白いですね、ジードは。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンジード2
背面です。
ウルトラマンとウルトラマンベリアルのフュージョンライズだけに、両者の特徴が入り乱れたイメージですね。
体の模様を完全再現した商品は、フィギュアーツまでお預けかなぁ・・・

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンジード3
顔周りのアップ。
特徴的な青い瞳は二重塗装になっているので、輝いているような雰囲気が出ていて良いですね。
顔付きの再現度も中々のものではないかと。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンジード4
少し突き出た顎にカプセルのような縦長のカラータイマーなど、ツリ上がった瞳以外も個性的なデザインですね。
父親であるベリアルと同様に、角度によって色んな表情が出るのも面白いですし、
ウルトラマンジードは個人的にかなり気に入っています。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンジード5
「宿命を 塗り替えることが使命」
最後は親子の対峙で〆、以上がBIGソフビジードの軽いレビューです。
今年のBIGソフビはこれで終了のようですが、来年も新作がリリースされるのでしょうかね?
個人的にウルトラマンビクトリーを熱望しているのですが・・・


ウルトラマンジード DXジードライザー 装填ナックル
http://p-bandai.jp/item/item-1000117476
ウルトラマンジード DXジードライザー 装填ナックル
発送予定:2018年3月
税込価格:2916円
◆商品内容
・DXジードライザー 装填ナックル 本体
・ホルダークリップ


そして本日、プレミアムバンダイ限定でウルトラマンジードの新商品が予約受付開始となりました。
それは何と、ウルトラカプセルを装填するナックルの単品販売で、しかもサウンド機能が付いた新規造型品!
朝倉リク、ペガッサ星人ペガ、レムのボイスや変身BGMなどが収録された、正になりきりアイテムといった仕様ですね。
もちろんウルトラカプセルも装填できますし、かなり遊べそうなので早速予約してしまいました。
これはケイやレイトのバージョンも欲しくなっちゃいますね~。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|19:27

プレミアムバンダイ限定、シン・ゴジラの新作ソフビが到着!

プレミアムバンダイ限定の、シン・ゴジラの新作ソフビ人形が2種類到着しました。
ムービーモンスターシリーズ ゴジラ2016 クライマックスver.」と、
ムービーモンスターシリーズ ゴジラ2016 形態変化3体セット」ですね。
まずはゴジラ2016 クライマックスver.から。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ ゴジラ2016 クライマックスver
バンダイのムービーモンスターシリーズでも、遂にシン・ゴジラ第4形態の熱線発射バージョンが商品化!
やはりこの姿はシン・ゴジラを語る上で外せませんよね~。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ ゴジラ2016 クライマックスver0
背面です。
基本はムービーモンスターシリーズのゴジラ2016のリデコ商品となっています。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ ゴジラ2016 クライマックスver1
口を大きく開いた不気味な姿が見事に立体化されています。
口内のディテールも素晴らしいですし、メタリックパープルの色味も良いですね~。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ ゴジラ2016 クライマックスver2
別アングルからも。
下顎が二股に裂けているのも不気味かつカッコいいです。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ ゴジラ2016 クライマックスver3
背鰭はクリアブルー成型にメタリックパープルで塗装されているので、光に透かせると輝いて見えます。
内部にLEDを仕込んでも綺麗に光りそうですね。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ ゴジラ2016 クライマックスver4
似たような配色のUSJ限定版シン・ゴジラと2ショット、今回は胴体部分が新規造型でディテールがしっかりしているほか、
メタリックパープルの色味も明るく、胸の赤い部分の塗装もメタリックレッドに変更されていました。


ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ ゴジラ2016 形態変化3体セット
続いてはゴジラ2016 形態変化3体セットから、シン・ゴジラ第2形態の重塗装ver.です。
その名の通り、ムービーモンスターシリーズで発売されたシン・ゴジラ第2形態のリペイント商品です。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ ゴジラ2016 形態変化3体セット0
背面です。
全身の成型色や塗装パターンが変更されており、以前より劇中CGイメージに近くなっていますね。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ ゴジラ2016 形態変化3体セット1
顔のアップ。
ウェザリングが良い感じに効いています。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ ゴジラ2016 形態変化3体セット2
色の違いだけでも、印象がかなり異なりますね。
以前のものは塗装がアッサリしていたので、今回はディテールも強調されていて良い感じです。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ ゴジラ2016 形態変化3体セット3
お次はゴジラ2016 形態変化3体セットから、シン・ゴジラ第3形態の重塗装ver.です。
こちらも、ムービーモンスターシリーズで発売されたシン・ゴジラ第3形態のリペイント商品ですね。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ ゴジラ2016 形態変化3体セット4
背面です。
こちらも全身の成型色や塗装パターンが変更されており、以前より劇中CGイメージに近くなっていますね。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ ゴジラ2016 形態変化3体セット5
顔のアップ。
せっかくの重塗装なんですし、口内も塗装してほしかったなぁ・・・

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ ゴジラ2016 形態変化3体セット6
こう見比べると、以前のものは色味がかなり明るかったんだな~と。
目の色合いも結構イメージが違って見えますね。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ ゴジラ2016 形態変化3体セット7
最後はゴジラ2016 形態変化3体セットから、シン・ゴジラ第4形態の凍結ver.です。
ムービーモンスターシリーズで発売された、シン・ゴジラ第4形態のリデコ商品ですね。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ ゴジラ2016 形態変化3体セット8
背面です。
凍結ver.というだけあって、全身がダークホワイトでウェザリング塗装されています。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ ゴジラ2016 形態変化3体セット9
顔周りのアップ。
この辺りは通常のソフビのリペイントなのですが・・・

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ ゴジラ2016 形態変化3体セット10
尻尾の先が新規造型になっており、いわゆるシン・ゴジラ第5形態の姿が!
かなり小さいので少し潰れちゃっていますけど、人型のゴジラがワラワラとくっ付いています・・・

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ ゴジラ2016 形態変化3体セット11
反対側からも。
こちらにもたくさんいらっしゃいますね・・・

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ ゴジラ2016 形態変化3体セット12
尻尾の先端も、口が開いて中からもう一つの口が露出しているような造形になっていました。
エイリアンのチェストバスターみたいですねぇ。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ ゴジラ2016 形態変化3体セット13
尻尾の先以外は、通常のシン・ゴジラ第4形態と同じでした。
しかしこの姿までソフビ化されるとは夢にも思いませんでしたね~。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ ゴジラ2016 形態変化3体セット14
最後はガシャポンの第一形態も入れて、シン・ゴジラ全形態の揃い踏み!
以上がプレバン限定ソフビの軽いレビューです。
シン・ゴジラの限定ソフビはまだ発売されるらしく、
今度は新宿にオープン予定のゴジラストア限定版(第4形態のクリアver.らしい?)があるそうなので、
そちらもどうにかして入手したいですね~。
さあ、今週末はゴジラソフビが色々とリリースされるそうなのでそちらも楽しみです!



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|19:45

ウルトラファイトオーブの限定版BD&限定ソフビが到着!(レイバトス驚愕の真実)

ウルトラ怪獣DX レイバトス限定カラーver
プレミアムバンダイから、「ウルトラファイトオーブ 親子の力、おかりします!」のBlu-ray限定版が届きました!
内容はウルトラファイトオーブのTV本編、全てを繋げた特別版、オーディオコメンタリー、PVといった感じで、
他にも作品解説書のミニブックや、ここでしか手に入らないレイバトスの限定カラーソフビが入っています。
まずはレイバトスのソフビからレビューしたいと思います。

ウルトラ怪獣DX レイバトス限定カラーver0
ウルトラ怪獣DX
亡霊魔導士レイバトス 限定カラーver.

基本はウルトラ怪獣DXレイバトスのリペイント商品で、全身がクリアパープル成型となり、
各部もレッドやメタリックパープルで塗装されています。
こちらはレイバトスが亡霊を召喚する時に、体が輝く瞬間をイメージしたカラーリングなんだそうです。
「ウジュイカ、レエガミヨ・・・!」

ウルトラ怪獣DX レイバトス限定カラーver1
正面です。
劇中のレイバトスをよく見ると、確かに一瞬だけこのカラーになっているんですよね。
個人的に、こういう意味のあるカラーバリエーション商品は好きです。

ウルトラ怪獣DX レイバトス限定カラーver2
背面です。
塗装箇所は通常のレイバトスとほとんど同じですね。
色合い的に、オーブのスペシウムゼペリオン限定ソフビ辺りと雰囲気が似ています。

ウルトラ怪獣DX レイバトス限定カラーver3
通常のレイバトスと2ショット。
Blu-rayの坂本監督と脚本の足木さんによる裏話満載のオーディオコメンタリーも面白かったですが、
何より解説書にて、レイバトス驚愕の事実が判明したのにはビックリ!
ベースデザインが板野一郎さん、デザインが酉澤安施さん、
更に元は2000年代に没になった某作品の登場キャラクターだったという・・・

このメンバーと時期的に、勘の良いファンの方なら真っ先に思い浮かびますよね。
告知されながらも完成しなかった幻のウルトラマン映画「ULTRAMAN2 -requiem-」の存在を。
明言はされていませんが、可能性が一番高いのはこの作品ではないかと。
もしそこからの転用だったとしたら・・・10年以上かけてようやく世に出たキャラクターということに?
オーブの敵としては比較的王道な悪役だったレイバトスですが、こうなると色々な意味で見る目が変わってしまいます・・・w



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|20:23

ニコニコ生放送にて、ウルトラマンジードなどの特番が放送決定!

久しぶりに、ニコニコ生放送のウルトラマン特番が放送されるようです。
今回は3番組に分かれていますが、全て同日に放送されるそうです(最後の番組のみ日を跨ぎますが)。



http://live.nicovideo.jp/gate/lv306769187
ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国
2017年9月30日(土)放送
開場:14:50 開演:15:00



http://live.nicovideo.jp/gate/lv306769917
ウルトラマンジード前半一挙&キャスト出演生特番! ~融合!アイ、ゴー!後半シリーズへGO!~
2017年9月30日(土)
開場:16:30 開演:17:00
◆番組スケジュール
17:00~19:00 『ウルトラマンジード』1話~4話振り返り上映会
19:00~20:20 濱田龍臣/潘めぐみ/三森すずこ 生出演スペシャル特番
20:30~24:30 『ウルトラマンジード』5話~13話振り返り上映会
◆ゲスト
濱田龍臣さん(朝倉 リク/ウルトラマンジード)
潘めぐみさん(ペガッサ星人 ペガの声)
三森すずこさん(レムの声)
◆MC
栗林さみさん



http://live.nicovideo.jp/gate/lv306770890
「ウルトラマンキング」セレクションfrom「ウルトラマンレオ」
2017年9月30日(土)
開場:24:50 開演:25:00
◆放送話
『ウルトラマンレオ』第26話 日本名作民話シリーズ!ウルトラマンキング対魔法使い
『ウルトラマンレオ』第38話 決闘! レオ兄弟対ウルトラ兄弟
『ウルトラマンレオ』第39話 レオ兄弟 ウルトラ兄弟 勝利の時
『ウルトラマンレオ』第50話 恐怖の円盤生物シリーズ!レオの命よ!キングの奇跡!


ベリアル銀河帝国、ジード一挙放送&生特番、キングが登場するウルトラマンレオの3部構成になっているみたいですね。
やはり気になるのは特番でしょう。
ジードの最新情報のほか、ウルトラ怪獣擬人化計画のアニメ第二期の情報まであるみたいですし、
ゲストもリク、ペガ、レムと豪華なので楽しみですね。

仕事がどうなるか分からないので、私はベリアル銀河帝国と深夜のレオ放送に参加できるかどうかは分かりませんが。
同じような方は、こういう場合は事前にタイムシフト予約しておくことをお勧めします。
しかしジード13話が放送された当日に、また13話をニコ生で見ることになりそうですね・・・w



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|18:31

ウルトラマンジード 第12話感想


ウルトラマンジード、昨日に第12話「僕の名前」が放送されました。
今回初登場したのは、ジードにおいてかなりの重要人物であるお爺さん「朝倉錘」。
あの朝倉リクの名付け親にして、リトルスターの力により何でも見ることが出来る「千里眼」を授かっている人物です。
その力でリクの身の回りに起きていることを知り、今回リクを自宅に呼び出した訳ですね。
リクが欲しがっていたPS4で共に鉄拳をプレイするなど、余命が僅かとはいえまだまだ元気そうな姿を見せていましたが・・・

リクが遺伝子を受け継いでいる本当の父親はウルトラマンベリアル。
その遺伝子を使って生み出したのはストルム星人こと伏井出ケイ。
しかしリクの名付け親であり、奥さんを亡くさなければ彼を育てていたであろう存在こそが朝倉錘。
(その後、引き取って育てたのは愛崎モアの一家だそうですが)
そういう意味では、リクの地球での本当の父親は朝倉錘に他ならないと思います。

今回、朝倉錘のリトルスターによって起動したウルトラカプセルは「ウルトラの父」でした。
ウルトラの父はエースを養子として育て、更にタロウの実の父親であり、
他の宇宙警備隊員からも本当の父親のように慕われている存在でもあります。
血が繋がっていなくても父親、そんなウルトラの父をリクと錘の関係性に当てはめてきたのには本当に凄いな~と。
錘がリクに対して願ったことも「生きてくれ!」でしたし、リトルスターの譲渡も今までで一番ドラマチックだと思いました。

これまで自分を「空っぽ」だと評してきたリクでしたが、周りの仲間たちや朝倉錘など数々の出会いを通じて、
心の底から「本当に守りたい人」たちができたのは大きな成長だと思います。
今のリクはケイに対して「空っぽ」だと言い放つこともできる、彼の「幼年期」はここで終わったのでしょう。
それと呼応するかのように、ゼロと父のウルトラカプセルで新たなる姿「マグニフィセント」へと変身!
その姿はウルトラの父を彷彿とさせましたし、朝倉リクは文字通り身も心も成長を遂げたんだな~と。

マグニフィセントは崇高な戦士ということで、田口監督お得意の「川北逆光」での登場が神々しい!
その能力も「攻めること」と「守ること」のバランスが取れており、現時点での最強の姿と言えるでしょうね。
しかし暴走したペダニウムゼットンも手強く、マグニフィセントの力を持ってしてもほぼ互角というのが意外でした。
もはや正気を失っているケイとリクのぶつかり合いも迫力がありましたし、バトルシーンがとにかくアツい!
バリアを崩壊させるほど強力な光線「ビッグバスタウェイ」、そして飛び散る肉片とも部品ともつかない破片!お見事でした。

本編がシリアスな一方で、ベリアルが潜む謎の空間で触手に襲われるも、
空間の入り口を塞ぐ「嫌がらせ」をしたことで地球へと帰還したレイトとゼロのコンビには癒されっぱなしですw
「嫌がらせ完了!」
ウルトラマンゼロの迷言がまた一つ増えてしまいましたね・・・
(入口の隙間から覗き見るベリアルもシュールで笑えました)

ペダニウムゼットンから飛び出したウルトラカプセルも無事回収し、めでたしめでたし・・・と思いきや、
伏井出ケイはあの爆発の中でも健在だった!
ウルトラカプセルを挿入したことでケイの体内にある器官にエネルギーが注入されたようで、
ベリアル曰く「体内に宿った悪夢」を育てることが今後のケイの役割になりそうです。
意識が朦朧としながらも、ベリアルの存在に安堵感を覚えたのか倒れるように眠ったケイ、彼の今後は果たして・・・

しかしウルトラマンベリアル、本作において益々その存在感を増してきましたね。
これまで数々の部下を従えながらも、その全てがベリアルに対して本気で忠誠を誓っていたのが不思議だったのですが、
今回のケイに対してのセリフを聞いている限り、やはりベリアルの「悪のカリスマ性」が彼らを惹き付けているのでしょうね。
粗暴ながらも、悪事に対しては頭が切れる一面も覗かせているウルトラマンベリアル。
これから彼が狙うのは一体何なのか、朝倉錘も言っていた通り本作の「ラスボス」はやはりベリアルなのでしょう。

ということで、早くも前半戦が終了となったウルトラマンジード。
次回はリクとペガのせいでレムが記憶喪失に!?
これまでの戦いの記録をレムにインプットする、事実上の総集編になりそうです。
しかしただの総集編で終わらないのがウルトラマン、後半戦に向けての箸休めにもなりそうですね。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(2)トラックバック:(0)|16:42

ウルトラマンジードの新作ソフビをフラゲ!(マグニフィセント)

明日発売のウルトラマンジードの新作ソフビをフラゲしてきました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターです。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(マグニフィセント)
ウルトラヒーローシリーズ 46
ウルトラマンジード(マグニフィセント)

朝倉リクが「ウルトラの父」と「ウルトラマンゼロ」のウルトラカプセルをフュージョンライズさせた姿であり、
攻撃から防御まで、様々な技を駆使して戦う現時点でのジード最強の姿です。
守るぜ!希望!

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(マグニフィセント)0
ジード第四の姿、マグニフィセントも定番シリーズとしてラインナップ入りです。
ウルトラの父とゼロのフュージョンライズということで、頭にゼロスラッガー型の大きな角が付いているのが最大の特徴。
全身も甲冑に覆われたような姿になり、見るからに強そう・・・
というか、今までで一番悪役っぽいデザインになっていますね。
これにてジードの「幼年期」は終わりを迎えたことになるのでしょうか?

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(マグニフィセント)1
横から。
塗装は大まかな部分だけですね。
頭部も面白いデザインでして、ゼロスラッガーを前後逆に装着することでトサカになっているのが凄いな~と。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(マグニフィセント)2
背面です。
こちらは塗装箇所無し。
上半身と下半身は青い成型色で、両腕は黒い成型色で表現されていました。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(マグニフィセント)3
同じく第12話で初登場した去年の問題児、サンダーブレスターと2ショットで〆。
(2年連続で、主人公の強化された姿が物凄く悪そう・・・w)
以上がマグニフィセントの軽いレビューです。
いよいよ明日のウルトラマンジードはペダニウムゼットンの後編。
マグニフィセント初登場回でもあるので、放送が待ち遠しいですね~。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(1)トラックバック:(0)|18:57

ウルトラマンジードの新作指人形を購入!(ソリッドバーニング、ゼロビヨンド)

指人形 ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)、ウルトラマンゼロ ビヨンド
ウルトラマンオフィシャルショップで発売中の、指人形の新作を購入して来ました。
既にウルフェス限定でクリアバージョンが先行販売されていた、
ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)ウルトラマンゼロ ビヨンドの通常版となります。

指人形 ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)、ウルトラマンゼロ ビヨンド0
どちらも良い具合にデフォルメされた造形になっています。
ディテールもしっかりしていますし、ここ最近の指人形と同じくクオリティは中々のものですね。
塗装は最低限ながらも、ゼロビヨンドはしっかりシルバー塗装になっている点が嬉しい所です。

指人形 ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)、ウルトラマンゼロ ビヨンド1
背面です。
どちらも塗装箇所はほとんど無し。
造形自体に手抜きはありませんが。

指人形 ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)、ウルトラマンゼロ ビヨンド2
先行販売されたクリアバージョンと並べて〆。
ジードはエックスやオーブに比べて指人形のリリースが早く、力が入っているな~と。
この先も新作が続くかどうかが気になる所です。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(2)トラックバック:(0)|18:27

ウルトラマンジード 第11話感想


ウルトラマンジード、昨日に第11話「ジードアイデンティティー」が放送されました。
AIBによる、伏井出ケイことストルム星人包囲網!
ケイを担当している雑誌編集者、大隈丈治を利用して彼に近付いたAIBでしたが・・・最悪の結果に終わりましたね。
画面で直接描写されていないとはいえ、編集者を殺害してしまったケイ。
これで彼の小説家人生は終わりを告げたでしょうね。

AIBもモアやシャドー星人ゼナのほかに、ペダン星人、サーペント星人、グローザ星系人、ゼラン星人、ネリル星人、
そしてバグバズン・ブルードそっくりな顔をした謎の星人と、様々な宇宙人が登場しましたね。
特にチブロイドに改造されたはずのペダン星人が復活したのにも驚きましたし(再改造?)、ネリル星人も本格的な初復活。
更に人間サイズのグローザムの頭部を流用した、新たなるグローザ星系人にも驚かされました。
(あの青いフードを取ると、あのような後頭部になっていたのですねw)

掃除機を買いに行ったはずのリクがまさかのPS4を購入し、ライハに叱られる件は笑えましたが、
そのままPS4の巨影都市のCMに突入したのにはもっと笑ってしまいました・・・あれ狙っていたんでしょうかね?
(そんなリクの行動を予測していたレムも面白いです)
AIBに協力を要請されてどうしても変身したいゼロと、どうしても重要な会議に出席したいレイトの戦いもコミカルでしたが・・・
面白おかしいのはそこだけ、遂にリクの秘密がケイの口から明らかにされてしまいましたね。

ウルトラマンベリアルに心酔し、伏井出ケイとなって暗躍を続けていたストルム星人。
彼は光の国からウルトラカプセルとライザーを奪うことに成功しましたが、
カプセルを起動するには特別なエネルギーが必要だった。
宇宙に拡散し、惑星や生命に循環するそのエネルギーを集めるためにカレラン分子という物質を作り、
その分子を散布して生命体の体内で高密度エネルギーの養殖を行うことに成功した。

しかしリトルスターと呼ばれるそのエネルギーは、ウルトラマンに対してのみ譲渡が行われる性質を持っていたので、
ストルム星人はベリアルに提案し、カプセルの起動を促す存在を作ることにした。
ベリアルの遺伝子を借りたストルム星人は、その遺伝子を元に実験室で「ウルトラマンになり得る存在」を作ることに成功。
それがウルトラマンジード=朝倉リクであり、あの展望台に捨てることで本人が知らない内に一人の青年として成長。
仕上げとして、ウルトラマンとして戦う決意を固めさせるためにストルム星人はベリアル融合獣となって戦いを仕掛けた・・・

全てはウルトラカプセルのエネルギーを狙った、ウルトラマンベリアルとストルム星人による計画だった。
リクがヒーローに憧れてウルトラマンとして戦い勝ち続けていたのも、彼らによる演出であり「ヒーローごっこ」に過ぎなかった。
これがどれほど残酷な事実だったか、リクの心中を想うと胸が張り裂けそうな思いです。
リクがこれまで信じてきた「自分」というものが実は存在せず、全ては彼らの掌で踊らされていただけだったのですから。
ジードアイデンティティー完全崩壊、今のレムはリクの味方であるということだけが唯一の救いでしょうか。

自分はあくまでベリアルの遺伝子から生まれただけの人工生命体であり、母親というものすら存在しない。
更にウルトラカプセルを2つ使用しないとウルトラマンの姿にすらなれない、いわゆるウルトラマンの模造品だった。
エグい、あまりにもエグいですウルトラマンジード。
過去にも人造ウルトラマンであるテラノイドやダークザギなどが登場していますが、どれも散々たる結果に終わっている訳で。
まさか主人公にこのような設定を持ってくるとは思いもしませんでした・・・

今回はストルム星人の協力者としてバド星人のスナイパーが登場しましたが、
やはりバド星人だけあって身体能力はそこまで高くありませんでしたね(ペガの掃除機アタックも相当痛そうですがw)。
狙われていたライハもバド星人相手に大立ち回り、巨大戦と等身大戦が入り混じる映像はお見事の一言でした。
やはりこういう戦いにおいて、ウルトラセブンの宇宙人というのは使い勝手が良いのでしょうね。
宇宙帝王バド星人、最後まで(自称)宇宙帝王らしいやられ様でしたが、次があるなら是非巨大化もして欲しいですね~。

第三のベリアル融合獣ペダニウムゼットン、今回のストルム星人は明確な殺意を持っているだけに一味違いましたね。
更に自分の方が優れているという自信、これまで主に似た姿のジードと戦い続けていたことへの侮辱心、
様々な想いが溢れていたからか、いつもの冷静さを欠いている様にも見受けられましたが。
怪力と火球の連打、ジードとペダニウムゼットンが戦う度に崩壊していく街並みの描写。
やはり田口監督の特撮演出は一味違います、両者の足元で破壊されていく道路と車両のシーンはグッときました。

相打ちに終わった辺りにジードの成長ぶりも見られましたが、ゼロ以外のカプセルを全て奪われてしまったリク。
その一方で事を焦ったせいで、ベリアルの計画を崩壊寸前に追い込んでしまったストルム星人。
どちらも後が無い状況であり、更にストルム星人はその性質を利用されウルトラカプセルを体内へと挿入。
力を制御できずにペダニウムゼットンとなって大暴走し破壊し尽くされる街並みを背景に、
リクの悲壮感溢れるモノローグで次回へと続く・・・

昨年のマガオロチ前後編と似たような構成でありながらも、よりシリアスで絶望的な前編となった第11話。
力を奪われた上に「自分」を失ってしまったリク、力の暴走により「自分」を失ってしまったストルム星人ことケイ。
次回は二人にどのような運命が待ち受けているのか、ここまで引き込まれる前編も早々ありませんでした。
ベリアルの居場所を突き止めるために宇宙へと立ったゼロも大ピンチに陥るようですし、
早く次が見たい!心の底からそう思わせてくれる素晴らしい前編だったと思います。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|13:45

ウルトラマンジードの新作ソフビをフラゲ!(ペダニウムゼットン)

明日発売のウルトラマンジードの新作ソフビをフラゲしました。
今回商品化となったのは、こちらのキャラクターです。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合ペダニウムゼットン
ウルトラ怪獣DX
ベリアル融合獣ペダニウムゼットン

伏井出ケイが「ゼットン」と「キングジョー」のウルトラカプセルをフュージョンライズさせた、ベリアル融合獣の一体です。
これまでのベリアル融合獣の中でも最高クラスの実力を持つそうで、
あらゆるものを破壊しつくす「ペダニウム・メテオ」と呼ばれる火球攻撃が主な必殺技。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合ペダニウムゼットン0
サンダーキラーに続く第三のベリアル融合獣、ペダニウムゼットンがDXソフビ化です。
ウルトラマンベリアルをベースに、ゼットンとキングジョーという宇宙恐竜と宇宙ロボットをフュージョンライズ。
ゼットンの各部にキングジョーの装甲を装着したような外見になっていますね。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合ペダニウムゼットン1
横から。
腕の部分は塗装省略が激しいですね。
(下半身はそこそこ頑張っているのですが)

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合ペダニウムゼットン2
背面です。
背中にある、キングジョー譲りのバックユニットなどが塗装省略となっています。
成型色は全身黒一色ですね。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合ペダニウムゼットン3
顔周りのアップ。
胸にはベリアル融合獣の特徴である、カラータイマーも見受けられます。
ゼットンの目(?)らしき器官が、キングジョーの胸にある発光パーツになっているのが素晴らしいな~と。
(このソフビでは複雑な塗装パターンが省略され、青と赤の二色で表現されていますが)

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合ペダニウムゼットン4
それでいて各部からはベリアルらしい赤く尖ったパーツが突き出ており、実に禍々しいデザインです。
どう見ても強い、絶対に強い。
ゼットン×キングジョーという組み合わせの時点で強敵感が溢れ出ていますがw

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合ペダニウムゼットン5
全高は約23cmということで、このペダニウムゼットンはウルトラ怪獣DXの中でもかなり大きいです。
同じ人型でDX枠のレイバトスと並べてもこの通り。
ウルトラBIGソフビにかなり近いイメージですね。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合ペダニウムゼットン6
造形は素晴らしいのですが、デザインの都合か肩が分割されておらず、
腕がこのように回るだけになっているので可動範囲はかなり狭めでした。
腰も接着されていますし、ほぼ仁王立ちで飾ることになりますね。
(それでも威圧感が半端無いですが)

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合ペダニウムゼットン7
最後は関係者一同を揃い踏みさせて〆。
以上がペダニウムゼットンの軽いレビューです。
ウルトラマンジードでは初となる田口監督の前後編、ペダニウムゼットンがどのような強敵として描かれるのか。
明日と来週の放送がとても楽しみです。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|18:34

ウルトラマン フュージョンファイトのお目当てカードを入手!(キングギャラクトロン、ペダニウムゼットン)

データカードダス「ウルトラマンフュージョンファイト! カプセルユーゴー第2弾」の、
お目当てカードを全て入手することができました。
今回はベリュドラのウルトラカプセルが手に入るキャンペーンがありましたし、
更にウルトラレアカードの種類が増え、当たる確率もアップしているのでスムーズに手に入れることができました。

ウルトラマンフュージョンファイト! ベリアル融合獣 ペダニウムゼットン、キングギャラクトロン
ということで、ウルトラレアカードのベリアル融合獣キングギャラクトロン&ベリアル融合獣ペダニウムゼットンです。
キングギャラクトロンはウルフェスのライブステージで大暴れした姿に一目惚れしていたので、
こんなにカッコいいイラストでウルトラレアカードになったのが本当に嬉しいんですよね。
一方のペダニウムゼットンも、仁王立ちという威圧感が半端無いイラストで大満足。
こちらもTV本編での活躍前に手に入って良かったです。

ウルトラマンフュージョンファイト! ベリアル融合獣 ペダニウムゼットン、キングギャラクトロン0
カードの裏面です。
どちらもキングジョーが素材になっているベリアル融合獣ということで、ウルトラセブン50周年らしいキャラクターでもあります。
ステータスはどちらも合計値が同じであり、キングギャラクトロンの方がヒッサツワザの値が高く、
ペダニウムゼットンの方がコウゲキの値が高くなっています。
ベリアル融合獣、せっかくなのでウルトラレアカードになったキャラクターは全て集めていきたいですね~。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(1)トラックバック:(0)|19:41

ウルトラマンジード 第10話感想


ウルトラマンジード、本日に第10話「ココロヨメマス」が放送されました。
今回は愛崎モアが主役級となり、AIBに協力している宇宙人「ゾベタイ星人ナビア」ことサトコと2人で目立っていましたね。
サトコはテレパシー能力(どう見てもエネルギーの投げキッス)の持ち主であり、それが怪獣相手にも通じることから、
過去に幾度も事件解決に役立っているという辺りがウルトラシリーズでは珍しいな~と。
最初から多数の宇宙人が所属している、AIBという組織ならではの設定ですね。

そんなサトコですが性格はハイテンションな上に、ややミーハーじみた所もあるようでモアも手を焼いていましたね。
一見するとギャグキャラにしか見えないサトコですが、ゾベタイ星では皆がテレパシーを使えるらしく、
地球人のように嘘をつく習慣が無いことから、街の人々の本心を聞いて驚いていましたね。
いわゆる「優しい嘘」すらも彼女の前では理解できない概念らしく、やはり地球人とは異なる種族なんだなーと。
見た目は地球人そのものですが、こういうロジックの違いで異星人らしさを表現するのは個人的に大好きです。

「嘘」というワードが今回のメインテーマの一つでしたが、それが話の本筋に大きく関わってくるとは!
これまでリクはモアに自分の正体を隠しており、またモアの方もリクに自分の仕事についての嘘をつき続けていた訳ですが。
結果的にサトコの影響で、お互いに真実を知れた辺りは良かったと思います。
特にモアが「例えリクがジードであっても、リクはリク」だとハッキリ言ってくれたのは嬉しかったですね~。
AIBに報告する気も無いようですし、本当の意味でモアがリクの仲間になった瞬間だったなと。

一方で今回のもう一人(というか一匹)の主役は、初復活となるザンドリアス!
80の時のように全身を赤っぽい結晶で覆っていたり、効果音も80譲りのものが多いのが細かいなーと。
鳥型怪獣らしく羽ばたきによる突風も迫力がありましたし、何より子供怪獣らしく、とても可愛らしいんですよね。
ゼロとジードをたじろかせた大泣きや、地球にやってきた理由が失恋からの逃亡だったという衝撃の事実。
80の時以上に傍迷惑な怪獣でしたが、これこそが「だだっこ怪獣」の個性発揮というものでしょうw

モアの名台詞連発お説教からのゼロビヨンド、そしてまさかのスラッガーメガホンからの地球追放、
トドメは雌ザンドリアスとの仲直りによるイチャイチャと、もはやツッコミが追い付かないほどの超展開。
(ジードすら反応に困っていたのには笑いました)
リクとモアの距離感がグッと縮まったとはいえ、全体的にフワフワしたような空気感の緩~いお話でしたねw
恐らく伏井出ケイが不在だったのもその理由の一つでしょうが、たまにはこういうお話が挟まれても良いですよね。

そんなこんなで、サトコも距離が縮まった二人を見て満足げな様子。
これにてめでたしめでたし・・・と行かないのがウルトラマンジード。
モアがリク=ジードであることを知ったように、シャドー星人ゼナもレイト=ウルトラマンゼロであることを確信したようで。
いよいよAIBが本格的に動き始める様子、果たして2大ウルトラマンの運命は!?

次回はAIBに拘束されてウルトラマンゼロになれないレイト、そしてバド星人のスナイパーがライハを狙う!
(本格的なウルトラシリーズにバド星人が登場するのは、ウルトラセブン以来となる約50年ぶり!)
伏井出ケイも動き出し、新たなるベリアル融合獣ペダニウムゼットンが出現!
他にも宇宙人が色々と登場し、いよいよ中盤の山場に突入といった雰囲気ですね。
リクの秘密も明かされるようですし、放送が楽しみです。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|19:56

ウルトラマンジードの新作ソフビをフラゲ!(ザンドリアス)

明日発売の新作ソフビ人形をフラゲしてきました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターです。

ウルトラ怪獣シリーズ ザンドリアス
ウルトラ怪獣シリーズ 82 ザンドリアス
ウルトラマン80の第4話「大空より愛をこめて」にて初登場した宇宙怪獣です 。
本来は宇宙を渡り歩く渡り鳥のような習性をもった怪獣ですが、「だだっこ怪獣」という肩書きの通り、
このザンドリアスは母親のマザーザンドリアスと喧嘩をして地球へとやってきた子供の怪獣です。
ですが子供とはいえ、口から赤い熱線を放つなど敵に対する攻撃能力も備えています。

ウルトラ怪獣シリーズ ザンドリアス0
衝撃の大成功に終わったクラウドファンディング企画から8ヶ月。
ウルトラマンジードへの出演が決まり、遂にソフビ化を果たしたザンドリアス!
バンダイの定番ソフビシリーズで初商品化ですし、それどころかリアルタイプのフィギュアとしても初ですね。
(ポピーのキングザウルスシリーズではソフビが発売されていますが)
こちらはジードにも出演する平成版スーツを元に造形されており、80版より少し丸っこいのが特徴です。

ウルトラ怪獣シリーズ ザンドリアス1
背面です。
短い尻尾が可愛い・・・
子供の怪獣なので、体型もそれっぽくなっているのが特徴。
しかしシンデレラストーリーのような経緯を経ているとはいえ、ミラクル星人並の衝撃的な定番入りでしたね。

ウルトラ怪獣シリーズ ザンドリアス2
顔のアップ。
こう見ると80の第1話に登場したクレッセントに通じる部分もあるような。
これだけ見るとかなり凶暴そうな面構えをしていますが、実際は駄々っ子という。
そのギャップもザンドリアスの魅力でしょうか。

ウルトラ怪獣シリーズ ザンドリアス3
500サイズソフビではサラマンドラとホーに続いて、3体目の80怪獣ということになりました。
ウルトラ怪獣擬人化計画で抜擢されたことがきっかけになり、そこからアニメ出演、クラウドファンディングの成功、
スーツ化、本編出演、ソフビ化、カード化(データカードダス参戦)、ウルトラカプセル化とノリにノッているザンドリアス。
私もクラウドファンディングに参加していましたが、こんなに素敵なリターンになるとは思いもしませんでした。
おめでとうザンドリアス、本当におめでとう!



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(2)トラックバック:(0)|19:08

ウルトラマン フュージョンファイト!にて、ベリュドラのウルトラカプセルをゲット!

本日より、データカードダス「ウルトラマンフュージョンファイト! カプセルユーゴー2弾」の稼働が開始しました。
今回はゲームで遊ぶかカードを買うと、最後に「ベリアル百体合体!ベリュドラカプセルキャンペーン!」に挑戦でき、
カプセルがお店に残っている状態だとルーレットゲームをプレイすることができます。

ウルトラマンジード フュージョンファイト ベリュドラ キャンペーン ウルトラカプセル
そして見事に当たりを引くと、画像のようにベリュドラのウルトラカプセルが配布されるんですよね。
(店舗によってはルーレットゲームではなく、カードに当たりシールが付いてきてそれとの交換という所もあるそうです)
ということで、私も初日で当たりを引くことができてホッとしています。
他の人の報告と合わせると、こちらは筐体が真っ新な状態だと6000円前後プレイすると当たる仕組みになっているようです。
誰かがプレイした後だと、それ以下の投資で当たることもありますが・・・あとは1店舗に何個カプセルがあるかですね。

ウルトラマンジード フュージョンファイト ベリュドラ キャンペーン ウルトラカプセル0
今回はベリュドラのウルトラカプセルが出るまで連コしたので、私は6200円使ったことになりますが。
その間に色々とレアカードも引くことができ、ウルトラレアカードも2枚入手しています。
それがこのウルトラマンジード(ムゲンクロッサー)と、ベリアル融合獣の禍々アークベリアルですね。

ウルトラマンジード フュージョンファイト ベリュドラ キャンペーン ウルトラカプセル1
それぞれのカードの裏面です。
どちらもゲームオリジナルフュージョンライズですし、イラストもカッコいいので入手できて良かったです。
昨年は魔王獣カードの収集に躍起になっていましたが、今年はベリアル融合獣カードを集めようかな?

ウルトラマンジード フュージョンファイト ベリュドラ キャンペーン ウルトラカプセル2
さて、こちらが景品の百体怪獣ベリュドラのウルトラカプセルです。
現時点ではこのキャンペーンでしか手に入らないキャラクターですし、
ベリアルのバリエーションキャラでもあるので絶対に手に入れてやろうと思っていましたw

ウルトラマンジード フュージョンファイト ベリュドラ キャンペーン ウルトラカプセル3
カプセルの裏面です。
普通の怪獣カプセルが黒い成型色なのに対し、ベリュドラは背面が赤い特別仕様になっているんですよね。
このカラーリングはウルトラマンベリアルの体色をイメージしているそうです。

ウルトラマンジード フュージョンファイト ベリュドラ キャンペーン ウルトラカプセル4
そしてスイッチを上げると、闇属性のパネルが上がって来ます。
こちらは他のキャンペーン&限定品と同様に、DXウルトラカプセルと同じ仕様になっていました。
DXジードライザーでスキャンすると、名前、鳴き声、専用必殺技音声が鳴り響きます。
更にフュージョンファイトのゲームでも使用できるのですが・・・使うとどうなるかは当てた人のお楽しみということで。
(大体想像がつくと思いますがw)

今回のお目当てカードはウルトラレアカードのキングギャラクトロンなので、
それが当たるまでボチボチとプレイしたいと思います。
(ギャラクトロンと組ませてダブルギャラクトロンをやりたいだけなんですけどw)



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(2)トラックバック:(0)|19:24

ウルトラマンジード関連の新作ソフビ人形が発売決定&予約開始!

各所でウルトラマンジード関連の新作アイテムが発表されていますね。
まずはシリーズ化が決まっていた、限定ソフビシリーズの新作からです。


ウルトラマンゼロウルトラマンジード アクロスマッシャー イベント限定ソフビ
http://m-78.jp/news/n-5017/

・イベント限定「ウルトラマンゼロ スペシャルカラーver.」(ウルトラBIGソフビ)
発売予定:2017年10月1日(日)
税抜価格:2000円
・イベント限定「ウルトラマンジード アクロスマッシャー フュージョンライズブルーver.」(ウルトラヒーローシリーズ)
発売予定:2017年10月21日(土)
税抜価格:600円
(10月14日&15日に八尾プリズムホールで開催のイベントにて先行販売)


ベリアルのクリアBIGソフビに続いて、ゼロもクリアBIGソフビが発売決定。
そしてアクロスマッシャーも、フュージョンライズカラーということでクリアソフビになるみたいですね。
どちらも全国のオフィシャルショップや、一部イベント会場で限定販売されるとのこと。
八尾のイベントは私も行く予定なので、アクロスマッシャーはそこで購入しようかな?


そして楽天市場では、新作怪獣ソフビの予約が始まっています。
https://item.rakuten.co.jp/hobbylink/bann20899/

・ウルトラ怪獣DX キングギャラクトロン
発売予定:2017年11月
税抜価格:2500円


ウルフェスのライブステージで初登場し、明日から稼働予定であるフュージョンファイトの最新弾にて参戦予定の、
新たなるベリアル融合獣キングギャラクトロンがまさかのソフビ化!
ライブステージではウルトラヒーローを圧倒する強さを見せ付けていて印象深い敵怪獣でしたが、
スーツが存在するので本編登場を記念してのソフビ化なのか、それともそれとは関係無く商品化が決定したのか。
どちらにせよ、こうしてソフビになることが決まったのはとても嬉しいですね。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(1)トラックバック:(0)|17:00

ウルトラマンジード 第9話感想


ウルトラマンジード、一昨日に第9話「誓いの剣」が放送されました。
今回は謎に包まれていた、鳥羽ライハの過去が明らかになりましたね。
これまでは過去にスカルゴモラに襲われていたこと、恐らく親を亡くしていること、リトルスターを知っていること、
そしてスカルゴモラが人間に戻る瞬間を見たことが彼女の口から仄めかされていましたが・・・
それらが事実であることが公になりましたね~。

かつてライハもリトルスターを宿していたのには驚かされましたが、一体何の能力だったのでしょうかね?
ケイもこの時点ではリトルスターの回収方法が分からなかったのか、ライハから抜け出したリトルスターは消滅。
これはウルトラマン相手に願わなかったからなのか、それとも恐怖心など負の感情による切り離しだったからなのか。
いずれにしろ、この経験を元にして今の回収方法に辿り着いたのでしょう。
目の前で両親を岩石で潰されたライハ・・・前回のレイトへの厳しい言動も納得できました。

リトルスターを宿してしまい、テレポート能力を得たマユとのやり取りは微笑ましく、
過去の自分の体験を話して怖がる彼女を説得する件は中々グッとくるものがありました。
リクやペガに対してもそうですが、ライハってどこかお母さんみたいな所がありますよねw
まだまだ若いのに、既に謎の貫録があるというか・・・
むしろ母親が居ないリクにとっては、ライハという存在が今後も大きくなって行きそうです。

その一方で、回を重ねる毎に悪辣さが目立つのは伏井出ケイ。
AIBの調べによると住所不明、これまでの経歴も裏付けが取れない、そして作家になる以前の彼を知る人物が誰も居ない・・・
それもそのはず、遂に今回で彼の正体がストルム星人という宇宙人であることが明らかになったのですから。
ストルム星人は今までのウルトラシリーズには登場していない新キャラクターですが、ゼロは既に知っているようでしたね。
(ストルム星人としての姿があるのか、ケイの姿が本来のストルム星人なのかはまだ分かりません)

ベリアルと通じ、謎の計画を着々と進行させているケイ。
その過程で何人の人間が死のうがお構いなし、彼にとっては全てがゲームの駒に過ぎない・・・
ここ数回で根っからの極悪人として輝きを増してきましたし、今回見せたアクションの数々や超能力を見ている限りでは、
今までのベリアル融合獣も本気を出していなかったのでは?と思えるほど。
まだまだ底知れない男です、伏井出ケイ。

この番組は現状、ジードとゼロという2人のウルトラマンが居るだけに、
今回はそれぞれが別々のフィールドで怪獣と戦っていたのが面白かったです。
もはやタイラントすら相手にならないほど圧倒的な強さを見せるウルトラマンゼロ ビヨンド、
そしてスカルゴモラを相手に、ソリッドバーニング+ジードクローでパワーアップした姿を見せ付けたジード。
どちらも今までの自分ではない所を、しっかりとアピール出来ていたと思います。

そんなこんなで幾つかの謎が明らかになる一方で、「ライハを制止させた謎の光と声」という新たな謎も出てきた訳ですが。
あの黄金の輝きや道を踏み外しかけた若者を導くところを見ていると、
もしかするとウルトラマンキングの意識の一部では?と考えられなくも無いのですが・・・
この世界を救うために全宇宙に拡散してしまったウルトラマンキング。
ベリアルと共に、彼の消息も少しずつ明らかになっていくのでしょうか。

結構シリアスな回が連続しているウルトラマンジードですが、次回は雰囲気が一変?して、
ウルトラマン80に登場した駄々っ子怪獣ザンドリアスが初復活!
予告の時点で半分ギャグ回のような雰囲気を漂わせていますが・・・w
ジードとゼロはザンドリアスにどのように挑むのでしょうか、そもそも戦いになるのか!?



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(2)トラックバック:(0)|19:37

ウルトラマンジードの新作ソフビをフラゲ!(タイラント)

明日発売の新作ソフビ人形をフラゲしてきました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターです。

ウルトラ怪獣シリーズ タイラント
ウルトラ怪獣シリーズ 81 タイラント
ウルトラマンタロウ第40話「ウルトラ兄弟を超えてゆけ!」にて初登場した、強力な合体怪獣です。
頭部はシーゴラス、耳はイカルス星人、胴体はベムスター、腕はバラバ、足はレッドキング、
背中はハンザギラン、尻尾はキングクラブと、7体の怪獣の特徴を併せ持っており、
平成シリーズで再登場した際は、それらの怪獣の技を駆使してウルトラヒーローを苦しめています。

ウルトラ怪獣シリーズ タイラント0
ウルトラマンギンガの時にウルトラ怪獣DXシリーズでソフビ化されていたタイラントですが、
ウルトラマンジードと連動して遂に500サイズソフビの仲間入りを果たしました。
こちらも平成版タイラントのスーツを元に造形されており、DXソフビのダウンサイジング版といった雰囲気です。

ウルトラ怪獣シリーズ タイラント1
横から。
サイズがサイズだけに、尖ったパーツなどはかなり丸くなってしまいましたね。
元がボリュームのある怪獣だけに、他の500サイズ怪獣と比べると少し小さめになっているのは残念でした。

ウルトラ怪獣シリーズ タイラント2
背面です。
尻尾の塗装はDX版タイラントに近い雰囲気です。
背中の方は何とか塗装されており一安心。

ウルトラ怪獣シリーズ タイラント3
顔のアップ。
平成版タイラントは結構イケメンですね。
目の塗りからは拘りが感じられました。

ウルトラ怪獣シリーズ タイラント4
このタイラント、500サイズソフビでは珍しく足が可動するのが嬉しいポイントでした。
(他の500サイズソフビは足が無可動な分、立たせやすいというメリットもあるのですが)
とりあえずバキシムとお座りして雑談。

ウルトラ怪獣シリーズ タイラント5
レッドキング!イカルス星人!シーゴラス!ベムスター!バラバ!キングクラブ!ハンザギラン!そしてタイラント!
タイラントが合体素材怪獣全てと同じ規格でソフビ人形になったのは、バンダイとしてはこれが史上初!
(旧ウルトラ怪獣シリーズでは、ハンザギランが商品化されていませんでした)
以上がタイラントの軽いレビューです。
快挙達成、本当におめでとう、暴君怪獣タイラント!



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(3)トラックバック:(0)|19:03
プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

ブロとも申請フォーム
月別アーカイブ