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大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

ウルトラマンジード 第17話感想(神回)


ウルトラマンジード、昨日に第17話「キングの奇跡!変えるぜ!運命!!」が放送されました。
伏井出ケイの手により、ウルトラマンベリアルの遺伝子から生み出された朝倉リクことウルトラマンジード。
模造品と呼ばれ、ウルトラカプセル収集の為だけに利用されてきたジードでしたが・・・
ウルトラマンキングの力、大切な仲間であるライハの助け、そして自分を勇気付けてくれたドンシャインの思い出・・・
ダークサイドに堕ちかけたリクが、真のヒーローとして覚醒した素晴らしいお話だったと思います。

ライハの肉体に宿っていたリトルスター、謎の声の存在や金色に輝く粒子などから予想はしていましたけど、
やはり伝説の超人ウルトラマンキングの力だったんですね。
かつてクライシスインパクトが起きた後にキングの力で宇宙は修復されましたが、
その爆心地とも言える場所には病院があり、後にライハが誕生する場所にもなった。
キングの精神はそこに強く残っていたので、母の胎内で危険な状態にあったライハを救っていたのも実はキングだったという。

そうして産まれる前からキングの加護を受けていたとも言えるライハ、
リトルスターが初めて発症した人間だったのも、それが理由だったのですね。
しかしそれが原因となり、ケイの手で両親が殺されるきっかけになったのは皮肉なものですが・・・
ともあれ闇に引きずり込まれかけたリクを正気に戻し、更にキングの力が宿ったリトルスターを譲渡する。
ここに来て、メインヒロインらしい大きな活躍を見せてくれましたね。

ベリアルの誘惑に負け、目が赤くなりウルトラマンゼロビヨンドと戦うことになったウルトラマンジード。
ですがライハの声が届き、かつてのドンシャインショーの一幕を思い出すのですが・・・
一人でショーに入れず泣いていたリクを勇気付けるためだけに、ステージを降りて拳を合わせにきてくれたドンシャイン。
こんなことをされたら、それはもう大好きになるに決まっているじゃないですか!
私もヒーローショーの思い出が色々とあるだけに、思わず目頭が熱くなってしまう一幕でした・・・

リクの根幹とも言える特撮ヒーロー番組、爆裂戦記ドンシャイン。
彼はその憧れを今でも忘れず、更にウルトラマンとして戦う時も心の支えになっていたのでしょう。
あくまでヒーローショーの一幕とはいえ、自分を勇気付けてくれたドンシャインの対応は正に「本物のヒーロー」。
敵に利用され続けてきた模造品であるジードが、それを思い出して正気に戻り、過酷な運命に真正面から立ち向かう・・・
朝倉リク、ウルトラマンジードが真のヒーローとして覚醒した瞬間でした。そう、これが見たかったんですよ!

一方、ウルトラマンベリアルはジードのことを息子だと認め、唯一の「本当の家族」として接してきたのが意外でした。
まるで悪魔の囁きのような甘い言葉でリクの心を惑わす姿は、悪のカリスマが溢れていて良かったのですが、
本気で仲間にしようと思っていたのか、キメラベロスの体内で完全融合を果たして自らを高める道具にしようとしていたのか。
その真意はどちらとも言えないものであり、ベリアルが何を考えているのかハッキリとは示されませんでしたね。
今までは頭がキレる粗暴な悪役として描かれることの多いキャラだっただけに、ベリアルの新たな一面が垣間見れたなと。

息子に拒絶され、宿敵とも言えるウルトラの父(ケン)の力を借りる姿に怒り、
更にあのウルトラマンキングに認められたことを知り動揺する・・・
これまでベリアルが堕ちてきた道を知っている者なら、今回の出来事の数々がどれだけ彼にとってショックだったか、
それはもう言うまでも無いですよね。
自業自得とはいえ、流石にちょっと同情してしまいました・・・w

全てを吹っ切って自分の進むべき道を決めたジード、挿入歌「フュージョンライズ!」に乗せて熱いバトルが繰り広げられる!
プリミティブ、ソリッドバーニング、アクロスマッシャー、マグニフィセントと連続チェンジで戦う姿はとにかく燃えました。
これまでの戦いを経て支持率が上昇しつつあったからか、遂に市民から応援される姿も見られましたし、
1話から積み重ねてきたものがここに来て一気に爆発しましたね、これもジードで見たかったシーンだったんですよ!
(ただ、リトルスターの譲渡にライハが演舞する必要があったのかどうかは疑問ですがw)

そしてウルトラマンキングのウルトラカプセルが起動し、ベリアルカプセルとフュージョンライズすることでキングソードを召喚、
そこから更に変身を重ねて、一瞬だけベリアルのアーリースタイルのような姿になり、ロイヤルメガマスターが遂に降臨!
黄金の甲冑に身を包み、マントをたなびかせる神々しい姿、ショーで見た時以上にカッコいいな~と。
キメラベロスとの空中戦も見られましたし、ベリアルに対してリクが決意を示す姿が良い、本当に良い・・・
最強技「ロイヤルエンド」もベリアルの肉体を破壊するというよりは、消滅させるような描写だったのも圧倒されました。

遺伝子(Gene)と運命(Destiny)を合わせ、更にGEDEの運命の頭文字を入れ替えてGEED。
文字通り運命をひっくり返して、新たな伝説を作り上げたウルトラマンジード、お見事でした。
ベリアルとの戦いもこれにて一段落・・・かと思いきや、地球にはまだ伏井出ケイの姿が・・・!
彼の体に宿る悪魔の正体は何か、それに体から発する謎の光やオーラは一体何なのか。
ウルトラマンジード、ここからはNEXT STAGEへ・・・!

次回はダダの同族がケイを狙って地球へ、しかし肝心のケイは自我をほとんど失っている様子?
更にカスタマイズされたレギオノイドや、畳みかけるようにザイゴーグまでが登場!?
最強のロイヤルメガマスターが登場した後も、ウルトラマンジードの前には強敵が立ちはだかり続けるようです。



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ウルトラマンジードの新作ソフビを購入!(ロイヤルメガマスター)

本日よりウルトラマンジードのソフビ人形新作が発売されました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターです。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(ロイヤルメガマスター)
ウルトラヒーローシリーズ 47
ウルトラマンジード(ロイヤルメガマスター)

朝倉リクが「ウルトラマンベリアル」と「ウルトラマンキング」のウルトラカプセルをフュージョンライズさせた姿であり、
それによって召喚したキングソードを使って変身&攻撃を行うジード最強の姿です。
変えるぜ!運命!

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(ロイヤルメガマスター)0
既にイベントなどでも活躍していたジード第五の姿、ロイヤルメガマスターが定番シリーズとしてラインナップです。
ウルトラマンベリアルとキングのフュージョンライズということですが、
全身のシルエットはほぼキングのものであり、更に体表のラインがベリアル(アーリースタイル)に似ているなど、
かなりの異色デザインとなっているのが最大の特徴でしょうか。
これまでジードの外見は、姿を重ねるごとに成長していくようにも見えましたが・・・遂にここまで来ましたかぁ。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(ロイヤルメガマスター)1
横から。
王の風格たるアーマーやマントも、一体成型ながら再現されていますね。
この仕様でウルトラマンキングをもう一度発売して欲しいなぁ・・・

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(ロイヤルメガマスター)2
背面です。
全身は金ラメ入りの成型色であり、その他の体表などは全て塗装で表現されているのが珍しいですね。
なので、実は500サイズソフビとしては塗装が凝っている方だったり。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(ロイヤルメガマスター)3
イベントで見た時も思いましたけど、ロイヤルメガマスターは角度によって、
頭部のシルエットが全然違うように見えるのが面白いな~と。
顔にかかる髪や髭のような部分も彫刻作品のようで、威厳溢れる姿が正に「王」。
見れば見るほど気に入ってしまいました。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(ロイヤルメガマスター)4
プリミティブ、ソリッドバーニング、アクロスマッシャー、マグニフィセント、そしてロイヤルメガマスター。
ジード五形態がこれにて揃い踏みとなりました!
ベリアルに洗脳されつつあった、赤目ジードもいつか商品化してほしいな~・・・
(自分でリペイントした方が早い?)

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(ロイヤルメガマスター)5
黄金のロイヤルメガマスター、白銀のゼロビヨンド。
ウルトラマン史上最強かもしれないコンビで最後は〆。
以上がロイヤルメガマスターの軽いレビューです。
ウルトラヒーローシリーズは年末のオーブ系再販まで一休みですが、
その間にまた年末年始向けの限定ソフビが追加されるかもしれませんね。



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ウルトラマンジード 第16話感想


ウルトラマンジード、昨日に第16話「世界の終わりがはじまる日」が放送されました。
ライハの体に再びリトルスターの力による変異が訪れ、それを感知したAIBが彼女を保護。
その保護先ではあのピット星人トリィ=ティプが再登場し、他にもリトルスターが発症した人たちが集められている・・・
AIBが普段どのような活動を行っているのか、そしてトリィ=ティプが4話の後にどうしていたのかなど、
こうやって色々と掘り下げてくれたのは嬉しかったですね。

ケイがどのようにして人々の体にリトルスターを発症させていたのかも分かりやすく説明してくれましたし、
後半戦に向けて物語の本筋を一度整理してくれたのも好印象。
しかしここに来てジャック、エース、タロウに似た力を持つ人々が一気に出てきたのには驚きましたね。
ウルトラ6兄弟、残るはゾフィーに似た力を持つ者もどこかに居るはずなのですが・・・?

そしてリトルスターが発症したライハは、頭の中に再び謎の声(威厳があるらしい)が聞こえ始めたらしく、
何と今回のメッセージは「ベリアルが来る」・・・!
リクもその事をレイトことウルトラマンゼロに伝え、遂に自分がベリアルの息子である事実も明かしましたが・・・
やはりゼロは既に勘付いていたらしく、更に「親父がどんな存在でも、お前はお前だ」と励ましてくれるという。
お互い風変わりな父親を持つ者同士、何か感じるものもあったのでしょうが、今までで一番先輩らしいゼロが見られましたね。

一方AIBでは研究員であるゴドー=ウィンがその本性を表し、更にゴドラ星人の姿に!
今回登場したゴドラ星人のスーツは最近新造されたもので、ウルトラセブン展で見た時は出来の良さに感動しましたね~。
ゴドーの他にもゼナを襲ったもう1体がAIBに潜入していましたが、戦闘力はそれほど高く無い辺りもゴドラ星人らしいというか。
種族繁栄の為にリトルスター保持者を狙っていたようですが、巨大化後もジードに手を焼く始末。
最後もウルトラセブンの時のように逃げ出す暇も無く・・・蘇った「悪夢」の前に散ってしまいましたね。

ライハが聞いた声の通り、遂にウルトラマンベリアルが地球に再臨。
1話のアバンでも地球上で暴れていましたが、こうして我々の日常の中にベリアルが現れるのはジードが史上初。
遂にウルトラマンゼロと地球上で戦う姿が見られて本当に嬉しいですね。
ゼロもやる気満々でしたが、今回のベリアルは珍しくゼロのことは眼中に無い様子。
そう、自分の遺伝子を受け継ぐウルトラマンジードこそが今回の最大の目的だったのです。

ゼロを押しのけ父であるベリアルに挑むジード、しかし明らかに動揺しきっており、更に戦う度に全身が泥にまみれていく・・・
あのジードの体が段々と黒く汚れて、ベリアルに近付いていくかのような演出は素晴らしかったですね。
ベリアルもベリアルでジードに対して歪んだ愛情を込めつつ、父親らしい言葉をかけ続けていましたが、
ジードへの挑発&息子を愛しつつ自分の為に利用する気満々の邪悪さがにじみ出ていたのは流石でした。
ベリアルの本心は次回に明らかになるでしょうが、果たして・・・

更にダメ押しと言わんばかりに、念力(?)でジードライザーを操りファイブキングとゾグ第二形態のカプセルをスキャン!
ベリアル融合獣キメラベロスとなってジードを取り込み、暗雲の空へと去っていく・・・
(怪獣カプセルの開発に、ベリアルのレイオニクスの力が関わっていたのには驚き!)
人々の脳裏に浮かぶクライシスインパクトのトラウマ、そして再臨したベリアルは悪魔の如き姿へと変貌してしまう。
キメラベロスのあのフォルムは、地球人を絶望させるにはもってこいの姿だったわけですね。

次回は後編ということで、予告編ではベリアルの如きカラーとなったジードの姿も映っていましたね~。
ベリアルとの決戦、そしてロイヤルメガマスター初登場。
ジードがどのような奇跡を我々に見せてくれるのか、とても楽しみです。
今回は大怪獣バトルを彷彿とさせるような設定も多く、ゼロとベリアルを追い続けていた者としてはご褒美のような回でした。



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ウルトラマンジードの新作ソフビをフラゲ!(キメラベロス)

明日発売のウルトラマンジードの新作ソフビをフラゲしました。
今回商品化となったのは、こちらのキャラクターです。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣キメラベロス
ウルトラ怪獣DX
ベリアル融合獣キメラベロス

ウルトラマンベリアルが「ゾグ(第二形態)」と「ファイブキング」のウルトラカプセルをフュージョンライズさせた、
ベリアル融合獣の一体であり、実質ウルトラマンベリアルの新たなる戦闘形態とも言えそうです。
とてつもない規模のエネルギーを秘めており、それを集めて放つ灼熱の火炎「ベロスインフェルノ」が主な必殺技。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣キメラベロス0
ペダニウムゼットンに続く第四のベリアル融合獣、キメラベロスがDXソフビ化です。
これまでのベリアル融合獣とは違い、今回はベリアル自身がフュージョンライズした姿だそう。
なので、上半身がベリアルそっくりの姿をしている辺りが最大の特徴ですかね。
ベリアルが頂点に立ち、悪魔的な姿をした合体怪獣という点ではベリュドラに通じるものを感じます。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣キメラベロス1
横から。
ベリアルが怪獣化したシルエットということで、こちらはアークベリアルを想起させるフォルムですね。
全身は黒い成型色で、羽のみが赤い成型色。
腕の塗装省略が多めで、そこが少し残念ですね。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣キメラベロス2
背面です。
こう見ると、合体素材であるファイブキングそっくりな体系であることに気付かされます。
尻尾の方は省略されていますが、背中の赤い棘も一応は塗装されていました。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣キメラベロス3
バストアップ。
基本的にウルトラマンベリアルに準じた姿をしていながらも、細部はどこか有機的。
その辺りのディテールの変化も再現されていますね~。
(歯も今まで以上に目立っています)

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣キメラベロス4
ウルトラマンゼロ ビヨンドと同様に、融合と言うよりはむしろパワーアップ的な側面が強いキャラクターですが、
下半身はゾグ(第二形態)の足と似たシルエットをしており、更にゾグの体などにある鱗状のディテールも目立ちます。
そこにメタリックな青、赤(紫?)、黄(金?)が輝いており、これがファイブキングのカラーリングを表しているのかな?と。
これまでのストレートに合体したベリアル融合獣とはデザインラインが異なるので、
こうやって素材になった怪獣との共通点を探してみるのも楽しいかもしれませんね。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣キメラベロス5
可動箇所は両腕と両足でした。
データカードダスの「ウルトラマンフュージョンファイト!」では羽を広げた姿も公開されていますが、
劇中でそのようなシーンがあるのでしょうかね?
スーツもソフビも、明らかに羽が折り畳まれたような形状をしていますしね~。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣キメラベロス6
最後は関係者一同を揃い踏みさせて〆。
(全員、羽や尻尾が中々にデカい!)
以上がキメラベロスの軽いレビューです。
ウルトラマンゼロ、そしてウルトラマンジードの前に現れる最凶最悪の敵、ウルトラマンベリアル。
明日の放送ではいよいよジードとベリアルの親子初対面ということで、どうなるのかワクワクしますね。



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S.H.フィギュアーツにて、ザラブ星人が商品化決定!

フィギュアーツ ザラブ星人予約
http://p-bandai.jp/item/item-1000118906/

S.H.Figuarts ザラブ星人
税込価格:5940円
発送予定:2018年4月
◆商品内容
・本体
・交換用手首左右各3種
・交換用耳パーツ
・携帯型電子頭脳


プレミアムバンダイにて、S.H.Figuartsの限定品が公開されています。
今回はウルトラマンより、凶悪宇宙人ザラブ星人!
ULTRA-ACTではにせウルトラマンが商品化されていましたが、フィギュアーツではザラブ星人が先でしたね。
しかもパーツ交換により、人間サイズと巨大化後の二種類を再現可能とは!
(巨大化後はザラブ星人2代目としても使えそうです)

バルタン星人、メフィラス星人、ダダに続いてザラブ星人もフィギュアーツ化ですし、
この流れでケムール人も出てくれれば例の勢揃い図が作れるのですが・・・?
ザラブ星人と並べれるウルトラマン(Bタイプ)やにせウルトラマンと、どちらが先に出るでしょうかね~。
こちらは明日20日の午後4時より予約受付開始となります。
既に公式で発表されている、ウルトラマンオーブ(サンダーブレスター)の発売時期なども気になりますね~。



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ウルトラマンライブin八尾に行ってきた!&限定ソフビのアクロスマッシャーを購入!

本日は八尾プリズムホールで開催された、「ウルトラマンライブ Peace of the Earth2017-2018」に行ってきました。
何だかんだで八尾プリズムホールは、年一回ペースで大型イベントを開催し続けてくれているのが嬉しいです。
以下、軽いレポートを。
(画像はクリックすると拡大します)

ウルトラマンライブin八尾プリズムホール
まずは入口付近でウルトラマンゼロの立像がお出迎え。
ショーにも出演していましたが、ジード効果でゼロの子供人気が更に高まっているのを感じました。

ウルトラマンライブin八尾プリズムホール0
ウルトラヒーローがプリントされている旗もちらほらと。
とりあえずウルトラマングレートを撮っておきました。

ウルトラマンライブin八尾プリズムホール1
会場の物販コーナーでは、ウルトラマングッズや限定商品が多数販売されていました。
こんな感じで、会場で発売中のソフビ人形リストも展示されていましたね。

ウルトラマンライブin八尾プリズムホール2
会場ではウルトラヒーローとの写真撮影会も開催中でした。
私が行った時は、ウルトラマンジード(アクロスマッシャー)が居ましたね。

ウルトラマンライブin八尾プリズムホール3 ウルトラマンライブin八尾プリズムホール4 ウルトラマンライブin八尾プリズムホール5
ウルトラマンライブin八尾プリズムホール6 ウルトラマンライブin八尾プリズムホール7
3階ではウルトラセブン50周年ということで、エレキングに光線を撃てるようにセッティングしてある撮影コーナーも。
こちらのスーツは、最近作られたイベント用の新しいエレキングですね。

ウルトラマンライブin八尾プリズムホール8 ウルトラマンライブin八尾プリズムホール9 ウルトラマンライブin八尾プリズムホール10
更にタロウのBlu-rayBOX発売を記念して、マント付きのウルトラの父&ウルトラマンタロウも展示。
電飾も光っていましたし、かなりカッコよかったです。

ウルトラマンライブin八尾プリズムホール11
さて、ショーは基本的に撮影禁止だったのですが、最後の最後だけは撮影OKという案内が出たので記念に1枚だけ。
ボイジャーの歌や会場の声援がウルトラヒーローの力になったり、セブン、ゼアス、ゼロ、ジードをメインにした物語も面白く、
スカルゴモラのアトラク用スーツ(劇中用スーツより丸っこくて妙に可愛いw)が登場したり、
ウルトラマンジード(ロイヤルメガマスター)が劇中に先駆けて降臨するなど大盛り上がりの内容でした。
ロイヤルメガマスター、とにかく重厚感溢れるアクションがカッコよかったので本編の演出にも期待です!


ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(アクロスマッシャー)フュージョンライズブルーver
ウルトラヒーローシリーズ イベント限定
ウルトラマンジード(アクロスマッシャー)
フュージョンライズブルーver

さて、会場ではこちらの商品が先行販売されていました。
このアクロスマッシャーのクリアソフビは、後日イベント会場や公式店限定で発売予定の商品であり、
昨日と今日だけ八尾プリズムホールにて先行販売されていたようです。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(アクロスマッシャー)フュージョンライズブルーver0
各部がメタリックブルーなどで塗装されており、成型色はクリアブルー仕様。
アクロスマッシャーはフュージョンライズ時にジードライザーが青色に輝くので、それをイメージしたカラーリングなのでしょう。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(アクロスマッシャー)フュージョンライズブルーver1
背面です。
とにかく涼しげなカラーリングの限定ソフビ、できれば暑い内に欲しかったですね・・・w
次の週末には新たなるベリアル融合獣も発売されますし、まだまだソフビラッシュは続きそうです。



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ウルトラマンジード 第15話感想


ウルトラマンジード、本日に第15話「戦いの子」が放送されました。
かつてシャドー星人ゼナの手により、戦士(侵略者)として鍛えられた子供たち・・・あのシャドー星人クルトもその一人でした。
「ガブラ・カーノ」、日本語で「戦いの子」を意味するこの言葉がゼナとクルトを繋ぐキーワードでしたね。
よく物語に登場する師匠と弟子の関係は、歪んだ道に進んだ師匠を弟子が正すパターンが多い中で、
今回はその逆、異なる思想を持つようになったゼナがクルトを諭す場面が見られました。

時空破壊神ゼガンの召喚装置は、元々シャドー星人ゼナがAIBに持ち込んだシャドー星の最終兵器であり、
ベリアルの脅威に対抗するために残しておいたという説明には納得できました。
かつては故郷のシャドー星の栄光を取り戻すという野望を抱いていたゼナも、
今はモアたちとの出会いにより立派なAIBの一員になっていますが、
クルトは彼らと出会うタイミングが遅すぎた、これは本当に悲しいことだと思います。

これまで戦うことのみを教えられてきただけに、今更それ以外の生き方を見出せないクルト。
モアと共にゼナの厳しさなどを愚痴る姿は若者らしく生き生きしていたり、
ゼナとモアに説得されている時はきっと心が大きく揺れ動いていたのでしょうが・・・
彼は最後の最後まで自分の信念を曲げませんでした。
決められた運命に抗うことがジードのメインテーマですが、そうではないパターンをここに持ってきたのが衝撃的でしたね。

「カム・タタール・シャドー」、日本語で「シャドー、永久の安らぎを」を意味するこの言葉。
クルトは死を前にしてこの言葉を呟き続けていましたが、果たしてどういう心境のまま散って行ったのか・・・
そしてそれを涙目で見守るゼナ、演じられている岩田栄慶さんの演技力も素晴らしかったと思います。
表情を変えずにクルトと心を交わすシーン、そして彼に伝える熱い気持ちを体の揺れ動く姿だけで表現するその手法。
正に長年スーツアクターとしてウルトラヒーローなどを演じられ続けていた、岩田さんならではの表現力だと思います。

モアもAIBに入った経緯が明らかになりましたが、リクのヒーローへの憧れがその一因になっていたとは!
他種族であるゼラン星人を臆せず助けたり、差別をせず周りを明るくしてくれるその前向きな性格。
ゼナも影響されたそうですが、彼女が地球人でありながらAIBに受け入れられている理由がよく分かりましたね。
最後まで変わらなかったクルトに対し、変わったことにより幸を掴んだゼナとモア。
今回はその対比も物語の重要な要素だったと思います。

地球人も宇宙人も関係無く、みんなが幸せになれる日を目指し続ける。
そんな壮大な夢を実現するには一体何から始めてどうしていけばいいのか、それは誰にも分かりません。
ですがモアの言っていた通り、「ジーッとしててもドーにもならない」。
ほんの小さなことからでも少しずつ始めていけば、きっといつか大きな変化が訪れるきっかけになるかもしれない。
真の平和とは、案外「身近な人を大切にすること」がきっかけになるのかもしれません。

さて、次回はライハに再びリトルスターが発症!?
そしてAIBにはゴドラ星人が侵入!?
更に暗雲立ち込める街並みに・・・「大変!パパが来た!」
もとい、遂にウルトラマンベリアルが降臨!
リクの運命を大きく左右するであろう前後編が、いよいよ始まろうとしています。



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ウルトラマンジード 第13話&第14話感想


ウルトラマンジード、先週に第13話「レストア・メモリーズ」昨日に第14話「シャドーの影」が放送されました。
13話は総集編的なお話でしたが、そこでも本編が少し進んでいるのが嬉しいところ。
記憶喪失のフリをしていたレムの名演技に一杯食わされた一同でしたが、AIだけに機械的な面が多かったレムが、
ここにきて人間らしい一面を見せ始めたのが面白いですね。
喋り方からも冷たさが消えてきましたし、彼女(?)も今後どう成長していくのか楽しみです。

そしてモアがAIBの一員であるとうっかり喋ってしまったレイト。
これで彼女も星雲荘に居る全員に正体がバレてしまったので、第14話にて晴れて秘密基地の一員に。
この流れは本当に上手いな~と思ってしまいました。
今までは少し蚊帳の外に居る感じだったので、モアもようやく仲間になれたんだな~と。

さて、14話はそんなモアと共に行動しているシャドー星人ゼナを巡るお話でした。
かつては宇宙ゲリラと呼ばれ、好戦的な侵略者だったシャドー星人も、母星をベリアル軍に攻撃されてからは散り散りに。
ウルトラセブンとも戦った過去があるだけに、セブンの息子であるゼロはシャドー星人そのものを警戒しているようですね。
一方でゼナを信頼しているモアでしたが、最近のゼナは無断で単独任務を密かに行っていたりと怪しい一面も。

そんなゼナと入れ替わるようにしてAIBに現れたのが、同じシャドー星人であるクルト。
不愛想なゼナとは異なり、明るく親しみやすい性格で地球の知識をやや勘違いしていたりと可愛げもあり、
クカラッチ星人(劇場版オーブに登場したアラクネアそっくりの顔をした蝿型宇宙人)を軽く倒してしまう強さも見せましたが・・・
その本性はシャドー星の栄光を取り戻すために、生物兵器ゼガンを欲してAIBに潜入していた工作員。
シャドー星人にしては珍しく表情豊かだったのも、周囲の信頼を勝ち得る為の訓練の賜物だったという真実も衝撃的でした。

かつて同じシャドー星人として、クルトを鍛え上げていた過去が明らかになったゼナ。
クルトに捕らえられても隙を見て脱出し、彼以上の身体能力を見せ付ける姿が本当にカッコよかったです。
ゼナの人間体を演じられているのは、スーツアクターとしてウルトラマンなどを演じ続けている岩田栄慶さん。
アクションのキレの良さもそうですが、その渋い表情も大好きなので、ここに来てメイン話が回ってきたのは嬉しいですね。
こういう同じ種族同士の戦いも、ウルトラシリーズでは数えるほどしか存在していないので楽しいです。

ジード初となる完全オリジナル怪獣である、時空破壊神ゼガン。
海に出現した異次元ゲートから溢れた蒸気が街を覆っていき、その蒸気の中を泳ぐようにして移動する姿が素晴らしい!
水生生物が融合したような姿が気になっていましたが、こういう演出で出現されたら納得せざるを得ません。
相手を異次元送りにしてしまうゼガントビームも恐ろしい武器ですし、
クルトが融合しているので彼の頭脳もプラスされており、戦う為に生み出された生物兵器らしい特徴を持った怪獣ですね。

ゼガントビームはジードのマグニフィセントが放つビッグバスタウェイでも食い止められず、
逆に力が制御できずないジードも大ピンチに!
(リクが見たという謎の悪夢もそうですが、彼の体に何か変化が起きつつあるのでしょうか?)
ゼロビヨンドの力で2つの強大なエネルギーも相殺されたかに見えましたが、その力の影響は周囲にも及んでしまい、
ゼナが差し伸べた手も空しくモアは時空の彼方へと吸い込まれてしまう・・・さあ、どうなる次回!?



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ウルトラマンジードの新作ソフビをフラゲ!(ゼガン)

明日発売のウルトラマンジードの新作ソフビをフラゲしました。
今回商品化となったのは、こちらのキャラクターです。

ウルトラ怪獣DX ゼガン
ウルトラ怪獣DX
時空破壊神ゼガン

シャドー星人クルトの手により、異次元空間から解き放たれた強力な生物兵器です。
次元移動能力を備えており、敵を別次元に飛ばしてしまう光線「ゼガントビーム」が主な必殺技。

ウルトラ怪獣DX ゼガン0
ウルトラマンジード初の完全オリジナル怪獣、ゼガンがウルトラ怪獣DXでソフビ化となりました。
時空破壊神という物騒な肩書きとは裏腹に、シャチ、サメ、甲殻類などの水生生物が融合したような姿が特徴的。
ソフビの高さは約17cmほどです。

ウルトラ怪獣DX ゼガン1
横から。
魚の鰭のような翼も結構好みです。
成型色はラメ入りの水色なので、近くで見るとキラキラしていて綺麗ですね。

ウルトラ怪獣DX ゼガン2
背面です。
こちらから見ると完全に青い怪獣ですね。
尻尾の先まで水生生物らしさ抜群。

ウルトラ怪獣DX ゼガン3
顔周りのアップ。
目の周りに、鋏を模したような装甲が付いているのが面白いです。
ラゴラスとレイキュバスがフュージョンライズしたらこんな姿になりそう・・・

ウルトラ怪獣DX ゼガン4
可動箇所は両腕と両足です。
腕に鋏が付いているので、両腕を広げるだけでも様になりますね。
瞳と胸のタイマー的な部分はメタリックブルーで塗装されており、いいアクセントになっています。

ウルトラ怪獣DX ゼガン5
最後はゼガンと対決予定の2大ウルトラヒーローと並べて〆。
以上がゼガンの軽いレビューです。
ベリアル融合獣とは異なる、ジード初の完全オリジナル怪獣。
どのような活躍を見せてくれるのか、明日の放送が楽しみですね。



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DXオーブリングやフュージョンカードが再販&ウルトラマンの新アクションフィギュア始動&ゴジラ新ソフビ!

でじたみんにて、ウルトラマンやゴジラの新商品が予約開始となりました。
以下、12月~来年の3月で現在判明している新商品たちです。


12月
ウルトラマンオーブ DXオーブリング スペシャルセット
(マン、ティガ、タロウ、メビウス、ジャック、ゼロ、ゾフィー、ベリアルのカード付き)
ウルトラフュージョンカード スペシャルセット1
(ヒカリ、ギンガ、ビクトリー、エックス、ダークロプスゼロ、カイザーベリアルのカードセット)
ウルトラフュージョンカード スペシャルセット2
(セブン、エース、コスモス、ウルティメイトゼロ、ゼットン、パンドンのカードセット)
ウルトラヒーローシリーズ49 ウルトラマンオーブ スペシウムゼペリオン
ウルトラヒーローシリーズ50 ウルトラマンオーブ バーンマイト
ウルトラヒーローシリーズ51 ウルトラマンオーブ ハリケーンスラッシュ
ウルトラヒーローシリーズ52 ウルトラマンオーブ サンダーブレスター
ウルトラヒーローシリーズ53 ウルトラマンオーブ オーブオリジン
ウルトラ怪獣シリーズ87 ジャグラスジャグラー
ウルトラ怪獣シリーズ88 ハイパーゼットンデスサイス


2月
ウルトラアクションフィギュア ウルトラマンゼロ
ウルトラアクションフィギュア ウルトラマンオーブ スペシウムゼペリオン
ウルトラアクションフィギュア ウルトラマンジード プリミティブ

3月
ムービーモンスターシリーズ ビオランテ
ムービーモンスターシリーズ メカゴジラ(重武装型)


まずは驚きの、ウルトラマンオーブグッズ再び!
オーブの玩具が好調なのは知っていましたけど、ジードが一段落しそうな年末にここまでのオーブ商品ラッシュとは!
基本はカードの組み合わせなどが変わった再販品みたいですけど、それにしても凄いですよねぇ。
オーブの各形態もライトニングアタッカーやエメリウムスラッガーに遅れて定番入りですし、
ジャグラスジャグラーやハイパーゼットンデスサイスも嬉しいですね~。

ここまでオーブ推しなところを見ると、ジードの後番組がオーブの再放送なのでは?と疑ってしまうほどw
これだけ商品を出して何も無いっていうことはあり得ないでしょうし、その辺りは円谷プロからの続報に期待しましょうか。
それに「ウルトラアクションフィギュア」なる新シリーズも気になりますね。
恐らく以前にもあった子供向けのアクションフィギュアなんでしょうけど、どういった仕様になるのか・・・

ムビモンはビオランテの登場にビックリ!
バンダイの定番ソフビとしてはあの「バイオビオランテ」以来になりますし、今回は値段もサイズも他の怪獣と同じなので、
恐らく完全新規造形になるのではないかと。
機龍は重武装型という表記を見る限りでは、SOS版のフル武装バージョンになるのでしょうかね。
3月には劇場版ウルトラマンジードのグッズも出るでしょうし、ここからどこまで新商品が増えるのか楽しみですw



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ウルトラBIGソフビの限定品を購入!(ウルトラマンゼロ スペシャルカラーver.)

一昨日より、全国のウルトラマンオフィシャルショップやイベント会場などで販売されている、
ウルトラBIGソフビの限定品を購入したのでご紹介します。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンゼロ スペシャルカラーver
ウルトラBIGソフビ ウルトラマンゼロ
スペシャルカラーver.

ウルトラマンベリアルに続き、ウルトラマンゼロもBIGソフビが限定カラーとして発売されました。
どちらもウルトラマンジードへの出演がきっかけになったのでしょうね~。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンゼロ スペシャルカラーver0
胴体と腕はクリアブルーの成型色、下半身はクリアレッドの成型色です。
なのでちょっとチグハグに見えてしまいますかね。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンゼロ スペシャルカラーver1
背面です。
塗装も全てメタリックカラーになっており、ゼロシリーズ当時に発売された限定ソフビを思い出してしまいます。

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンゼロ スペシャルカラーver2
クリア成型なので、強い光を当てると透けて見えるので綺麗です。
やはり限定ソフビと言えばクリアカラー!

ウルトラBIGソフビ ウルトラマンゼロ スペシャルカラーver3
最後はクリアベリアルと対峙させて〆。
以上が限定BIGソフビのウルトラマンゼロの軽いレビューです。
お次の限定ソフビは、今月中旬に八尾プリズムホールで先行販売される、アクロスマッシャーのクリアカラーですね~。



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ムービーモンスターシリーズの新作ソフビを購入!(ゴジラ2017、セルヴァム)

では、土曜日から発売されているムービーモンスターシリーズの新作をご紹介します。
残り2種類は「GODZILLA 怪獣惑星」より抜擢されています。

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ2017 GODZILLA怪獣惑星
ムービーモンスターシリーズ
ゴジラ2017

アニメ版ゴジラこと、通称アニゴジが映画公開に先駆けて早くもソフビ化です。
もちろん完全新規造形、シリーズ最新作のゴジラになりますね。

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ2017 GODZILLA怪獣惑星0
成型色はラメ入りの青緑色で、従来のゴジラとはかなり異なる印象に。
部分的に墨入れ塗装があるので、ディテールが強調されている箇所もありますね。

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ2017 GODZILLA怪獣惑星1
横から。
胴体がガッシリしており、足がややスマートな独特のフォルム。
ゴジラ2014に似ている気がしましたが、全くの別物ですね。

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ2017 GODZILLA怪獣惑星2
背面です。
尻尾もシン・ゴジラのように長くはなく、従来のゴジラのイメージに近い印象です。
可動箇所は両腕、両足、尻尾でした。

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ2017 GODZILLA怪獣惑星3
顔周りのアップ。
少々優しい(?)顔付きや青い瞳がこのゴジラの特徴ですかね。
(年齢設定のせいもあり、一部ではお爺ちゃん呼ばわりされていますがw)

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ2017 GODZILLA怪獣惑星4
全身が筋肉質でありながらも、今回のゴジラは植物起源の怪獣ということで、
体表は木の幹に見えなくもないディテールになっていますね。
なんばマルイにも展示されているアニゴジ立像はもっと緑色だったのですが、どちらの体色が劇中に近いのでしょうかね?

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ2017 GODZILLA怪獣惑星5
葉脈が走る葉っぱのようなイメージになっている背鰭も独特です。
こちらはメタリックブルーで塗装されているので綺麗でしたね。
植物ゴジラという設定に相応しいデザインではないかと。

ムービーモンスターシリーズ セルヴァム GODZILLA怪獣惑星
ムービーモンスターシリーズ
セルヴァム

アニゴジと同時に、同映画に出演する新怪獣が早くもソフビ化となりました。
こちらはゴジラと同種の怪獣であり、地上を這うワーム型も存在するそうですが、ソフビ化したのは翼竜型の方ですね。

ムービーモンスターシリーズ セルヴァム GODZILLA怪獣惑星0
全身はゴジラより更に青みがかっており、こちらもラメ入り成型色で表現されています。
人類と戦う小型怪獣的なポジションなのでしょうかね?

ムービーモンスターシリーズ セルヴァム GODZILLA怪獣惑星1
横から。
小さいですが、ちゃんと手足も存在しています。

ムービーモンスターシリーズ セルヴァム GODZILLA怪獣惑星2
背面です。
ゴジラとの共通点は、背鰭の形状ぐらいでしょうか?

ムービーモンスターシリーズ セルヴァム GODZILLA怪獣惑星3
上から。
こちらも翼を中心に黒く墨入れ塗装してありますね。

ムービーモンスターシリーズ セルヴァム GODZILLA怪獣惑星4
下から。
この角度から見ると、小さな手足が何だか可愛いですねw

ムービーモンスターシリーズ セルヴァム GODZILLA怪獣惑星5
顔周りのアップ。
如何にも人を襲いそうな見た目です・・・

ムービーモンスターシリーズ セルヴァム GODZILLA怪獣惑星6
目はランダムに複数存在しているので、怪獣というよりはクリーチャー的な側面も強そうです。
果たして、劇中ではどのような活躍シーンを見せてくれるのでしょうか。

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ2017 GODZILLA怪獣惑星6
最後は新世代ゴジラを並べて〆。
以上がゴジラ2017とセルヴァムの軽いレビューです。
ゴジラ2017は大型の怪獣王シリーズでもソフビ化が決まっているので、そちらの発売も楽しみですね。
他にも様々な商品が発売されるようですし、来月の映画公開に向けて色んな角度から盛り上がりそうです。
(シン・ゴジラも、TVでの地上波放送が決まりましたしね!)



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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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