大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

劇場版ウルトラマンジードのPVが公開!&関連玩具も一斉に予約開始



https://m-78.jp/news/post-4651/
http://dengekionline.com/elem/000/001/637/1637782/

劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!
2018年3月10日よりロードショー
監督:坂本浩一 
脚本:根元歳三
脚本協力:安達寛高(乙一)
◆キャスト
濱田龍臣、山本千尋、長谷川眞優、小澤雄太、本仮屋ユイカ、宍戸開、ジャッキーちゃん、青柳尊哉、石黒英雄
◆声の出演
小西克幸、三森すずこ、潘めぐみ、浅沼晋太郎、宮野真守、緑川光、神谷浩史、関智一、入野自由、
田中秀幸、池田昌子、西岡德馬


てれびくん&テレビマガジン最新号の発売ともに、劇場版ジードの情報が一斉に解禁されましたね。
もうPVの時点で盛り上がりまくりの内容ですが、何より前作のウルトラマンオーブとガッチリコラボをするのが素晴らしい!
ジード、ゼロ、オーブ、そしてジャグラスジャグラーが並び立つ画だけでもお腹いっぱいになりました。
敵もギルバリス率いるギャラクトロン軍団ですし、沖縄県を舞台にどんな戦いが繰り広げられるのか楽しみです。
(キャスト欄的に、ギルバリスの声はかつてザ・ワンを務められた小西克幸さん?)

声の出演を見る限りでは、父、母、ゾフィー、そしてウルティメイトフォースゼロの出番もありそうですね~。
特に父が西岡さん、母が池田さんというキャスティングは随分と久しぶりのような気がします。
更にウルトラゼロファイト以来となりそうなウルティメイトフォースゼロ全員集合。
これで全員が違う役柄だったら驚きますけど、ゼロが関わる以上そうはならないでしょうね。
その一方でケイとベリアルはキャスト欄にも居ないので、TVシリーズで完全決着という形になるのでしょうか。


さて、そんな劇場版ジードの玩具もバンダイのウルトラマン公式HPなどで一斉に解禁となっています。

2月発売
・DXギガファイナライザー(エボリューションカプセル付き)
・ウルトラヒーローシリーズ 48 ウルトラマンジード(ウルティメイトファイナル)
・ウルトラ怪獣シリーズ 86 ギャラクトロンMk-2
・ウルトラ怪獣DX ギルバリス


まずはウルトラマンジードの新武器である、ギガファイナライザー。
こちらはジードのウルティメイトファイナルに変身する道具でもあり、なんとフュージョンライズではなく、
リク自身がウルトラマンに変身した姿なんだそうです。
いわゆるオリジンの姿とはまた異なる、ジードの完全オリジナル形態という扱いになるのでしょうかね。
エボリューションカプセルも、フュージョンライズ時にチラっと見える「アーリースタイルそっくりな姿」の力のようで。

そして2年連続の劇場出演を果たすギャラクトロンに続き、その改良型であるギャラクトロンMk-2が定番ソフビ化。
ギャラクトロンの弁髪を取り除き、よりスマートな騎士に近付いたフォルムが特徴的ですが、
ギャラクトロン軍団というのはこのMk-2も含まれているのでしょうかね?(量産機なら燃えるのですが)
そして円盤のような体型をしたギャラクトロンに似たロボット、巨大人工頭脳ギルバリスもDXサイズでソフビ化。
果たしてギャラクトロンの創造主なのか、それとも最新型なのか・・・その辺りは映画内で明かされるのでしょうかね~。



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ジードの後番組は、「ウルトラマンオーブ THE CHRONICLE」に決定!

https://m-78.jp/news/post-4644/

夕方からTwitterが大盛り上がりでしたが、先ほど円谷プロダクション公式HPにて、
ウルトラマンジードの後番組が「ウルトラマンオーブ THE CHRONICLE」であることが発表されました。
今年の頭から始まった「ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE」と同様に、
特定のシリーズにスポットを当てた列伝形式の再放送&新規映像番組になるようです。
2018年1月6日(土)あさ9時よりテレビ東京系にて放送開始だそうですね。

今年の末にウルトラマンオーブのグッズが一斉に再販されるので何かあるとは思っていましたが、
ただの再放送ではなく、新規でクレナイ・ガイの新規ナビゲートも挿入されるのが嬉しいですね。
新規総集編のほか、劇場版ウルトラマンオーブの分割放送、ウルトラファイトオーブの一本化しての放送など、
ここでしか見られない構成もあるみたいなので楽しみです!

このまま2クールほど放送し続けて、夏にあるであろう新作ウルトラマンに繋げるのでしょうかね。
オーブと言えば「エピソード10構想」でガイとジャグラーの物語がとても沢山あることが明かされているだけに、
どこかのタイミングで新作映像作品が作られないかな~と思っているのですが。
だって見たいじゃないですか、闇ノ魔王獣マガタノゾーアとか!
とにかくウルトラマンの新番組が絶えなくて良かったです、来年の前半は再びオーブの話題一色になりそうですね~。



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ウルトラマンジード 第21話感想


ウルトラマンジード、昨日に第21話「ペガ、家出する」が放送されました。
遂にジードのメインヒロイン(?)である、ペガッサ星人ペガの主役回ですね!
初回から既にリクとはそれなりに長い付き合いであり、その過去は謎に包まれていましたが・・・
親の教育の一環として、宇宙を一人旅させられていた宇宙人の子供だったのですね。

「可愛い子には旅をさせよ」とは言いますけど、まさか子供一人を大宇宙の海原に放り出すとは・・・
これもスパルタ教育の一環なんでしょうかw
ペガ曰く「今、家がどこにあるか分からない」というのも、
やはりウルトラセブンと同様にペガッサシティそのものが動いているからなのか、
それともペガッサシティ自体が何らかの形で無くなってしまったのか・・・その辺りは謎のままなのでしょうね~。

大切なドンシャインの時計を壊してしまったことにより、大喧嘩をしてしまったリクとペガ。
ですが、かつて独りぼっちだったペガを助けて勇気付けてくれたのは、その朝倉リク張本人でした。
初対面にも関わらずペガの事を怖がらず、食べ物まで分け与えてくれて、更に身の上話まで聞いてくれたリク。
そして「影」という居場所まで貸してくれたリクは、「ペガにとってのドンシャイン」だったんですねぇ。
ウルトラマンになる前から立派にヒーローをしていた朝倉リク、さすがです。

二人の出会い、喧嘩、そして仲直りと、番組内で見たかったリクとペガの関係が、
この1話の間にほぼ全て詰まっていたのが本当に嬉しかったです。
それにリクに対して、ペガとの仲直りを促すライハとモアの関係性。
最初の頃のやや険悪なムード(と言ってもモアのジェラシーが主な原因ですが)が嘘のように、
軽くハイタッチできる仲にまでなっていたんだなーと。

そして今回の裏の主役と言っても過言では無いのが、深海怪獣グビラ!
サーガで初復活しながらもバット星人に消されるという哀れな最後を迎えたキャラクターでしたが、
ウルトラマンXではスパークドールズにされ生存、ウルトラマンオーブでも海に還され生存と、
ここ数年は一匹の生き物として描かれることが多い故に、生存率が非常に高いのも特徴でした。

今回のジードでは地震を引き起こしながら地上に現れましたが、何とリトルスターを発症!
ピット星人やモコという前例があったとはいえ、まさか巨大怪獣まで発症するとは思いもしませんでした。
背中から痺れる潮を吹き出して釣り人などを痺れさせていたようですが、今回はゾフィーの力だったので、
恐らくかつてバードンを痺れさせた「Z光線」のエネルギーだったのでしょうね。
17話で出て来なかったゾフィーカプセルがこんなタイミングで回収されるとは・・・w

リクに新たなリトルスターを渡すまいと、ケイは再びペダニウムゼットンになってグビラを虐めていましたが、
既に集めたロイヤルメガマスターのデータがあるからか、前回よりも強敵感が増していましたね。
特にバリアとテレポート能力で攻撃をかわし、レーザーや火球で攻める攻撃パターンがカッコよかった!
ゼットンとキングジョーの能力を上手く活かしつつ、更にケイも成長しているんだと実感することが出来ました。
まさかロイヤルメガマスターを最初に追い詰めるのが、再登場したペダニウムゼットンになろうとは。

ですがグビラの活躍により形勢逆転、やはり悪は栄えないのでした。
今回もグビラは無事に生存、本当に恵まれたキャラクターになりましたねぇ。
ペガがリクに勇気付けられたように、リクもまたペガという存在によって肉親の居ない寂しさを感じなくなっていたようで。
この二人のコンビがどこまで続くかは分かりませんが、種族の垣根を超えた友情は個人的に大好きなので、
もっともっと見ていたいなぁ・・・と心の底から思わせてくれる名編でした。

さて、ペダニウムゼットンにも限界を感じたのか、
ケイはAIBに保管されているエンペラ星人とダークルギエルのカプセルに狙いを定めた様子。
次回からはいよいよ最終章に突入ということで、最後のベリアル融合獣であろうキングギャラクトロンが満を持しての参戦!
神であるウルトラマンベリアルを失ったストルム星人の本気、見届けたいと思います。



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ウルトラマンジードの新作ソフビをフラゲ!(キングギャラクトロン)

明日発売のウルトラマンジードの新作ソフビをフラゲしました。
今回商品化となったのは、こちらのキャラクターです。
(同時発売のグビラは、オーブ版とタグ以外の変更点がほぼ見られなかったので購入しておりません)

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣キングギャラクトロン
ウルトラ怪獣DX
ベリアル融合獣キングギャラクトロン

伏井出ケイが「キングジョー」と「ギャラクトロン」のウルトラカプセルをフュージョンライズさせた、ベリアル融合獣の一体です。
新旧の強敵ロボット怪獣を組み合わせただけあって、その体内には強大なエネルギーが渦巻いているそうです。
主な必殺技は、右腕の銃口から放つ超強力な光線「ペダニウムハードランチャー」。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣キングギャラクトロン0
ウルフェス2017のライブステージにて先行登場し、その後にゲームオリジナルキャラクターとしてフュージョンファイトに参戦。
そしてTV本編への登場が決定し、それに先行する形でソフビ人形が発売された珍しい経歴の持ち主です。
ウルトラマンオーブ(ライトニングアタッカー)もそうでしたが、こうしてゲームキャラが本編登場を果たすのは嬉しいですね~。
造形はスーツ版の姿を元にしているようですが、頭部がやや大きく、胴体が短めにバランスが調整されています。
むしろ実際のスーツよりアンバランスさが軽減されて、カッコよくなったのでは?と思うほどw

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣キングギャラクトロン2
右から。
キングギャラクトロンは手足が左右非対称になっており、そのツギハギ感が個人的にかなり気に入っています。
こちら側はキングジョーの要素が強く、キングジョーブラックやカスタムの銃を更に強化したような外観です。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣キングギャラクトロン1
左から。
こちら側はギャラクトロンの要素が強く、手にはベリアル融合獣らしい鋭い爪が生えています。
なので、左腕はギャラクトロンがソードを展開する前のクローモードに近いデザインになっていますね。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣キングギャラクトロン3
背面です。
全体的に塗装が省かれている箇所が目立ちますが、成型色の色分けは中々面白いことになっていました。
上半身と右腕は黒、左腕と下半身は白(クリーム色寄り)の成型色が使用されています。
なので、下半身の黒い部分は実は塗装なんですよね。
そう考えると色分けは結構頑張っているのでは?と。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣キングギャラクトロン4
バストアップ。
頭部の白い部分は塗装です。
胸のキングジョー特有のパネルも、そこそこ細かく塗り分けられています。
しかし頭部の角を含めて、上半身が一体成型のみで再現されているのは凄いなぁ・・・

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣キングギャラクトロン5
可動箇所は両腕、腰、両肘です。
なので、ある程度のポージングが可能になっている嬉しい仕様でした。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣キングギャラクトロン6
ペダニウムハードランチャー発射ポーズもお手軽に再現できます。
ペダニウムゼットンで残念だった両腕の可動が嘘のような動きっぷり。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣キングギャラクトロン7
両腕を突き出して攻撃ポーズ。
ウルフェスでは左右に腕を突き出して、ウルトラヒーローにビームを乱射していた姿が印象的でした。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣キングギャラクトロン8
本家本元のギャラクトロンと比較。
高さは約23cmほどで、ギャラクトロンには及びませんがウルトラ怪獣DXの中ではかなりの高身長です。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣キングギャラクトロン9
最後は関係者一同を揃い踏みさせて〆。
(やっぱりギャラクトロンはデカい!)
以上がキングギャラクトロンの軽いレビューです。
TV本編は12月の登場ということで、実質的にベリアル融合獣のトリとなりそうなキングギャラクトロン。
ウルフェスの時のような強さを見せてくれるのか、期待です!



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劇場版ウルトラマンジードが公式発表&ゲーセン限定ソフビが登場!

https://m-78.jp/news/post-4638/
https://www.cinematoday.jp/news/N0096366
http://eiga.com/news/20171123/2/


「劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!」
公開日: 2018年3月10日(土)全国ロードショー
出演者:濱田龍臣、山本千尋、長谷川眞優、小澤雄太、本仮屋ユイカ、ほか
主題歌:May J.



本日、ウルフェスでも告知されていた劇場版ウルトラマンジードが公式発表されました!
詳細はかなり伏せられていますが、個人的に一番ビックリしたのは沖縄県が舞台である点でしょうか。
ウルトラマンでこういう地方ロケをやるのはかなり久しぶりな気がします。
それに金城哲夫さんや上原正三さんなどシリーズを支えられた名脚本家の出身地でもありますし、
どういう風に沖縄という要素をジードと絡めてくるのか、とても楽しみですね。

更にメインビジュアルにはウルトラマンジードの新たなる姿も。
これまでよりもヒロイックなデザインになり、更にギガバトルナイザーに似た武器を所持しているのも気になるところ。
今月末の児童誌でも新情報が掲載されるようですし、そちらの発売を楽しみにしたいと思います。
あと気になる点と言えば、ジードの後番組が何になるのかですが・・・?



バンプレスト ウルトラマンジード
http://www.bpnavi.jp/goods_search/chara/11

そしてバンプレナビでは、ウルトラマンジードの新作景品が公開されました。
・ウルトラマンジード(プリミティブ) レッキングバーストver.
・ウルトラマンゼロ 変身カラーver.
・ウルトラマンベリアル 宇宙牢獄解放ver.

の3種類ですね。

これらはサイズと造型から察するに、500サイズソフビのカラーバリエーションだと思われます。
それぞれクリアカラーの特別仕様であり、ナムコのゲームセンター限定景品だそう。
まさかのゲームセンター限定ソフビ、年末にこのような新商品が出るとは思いもしませんでした。
全て12月23日ごろより店頭に並ぶそうなので、何とかして手に入れたいと思います。
自分用のクリスマスプレゼントになるかどうか・・・w



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食玩ソフビ「ゴジラ 真撃大全」を購入!

「ミニバトルG」や「ゴジラコレクション」の血を受け継ぐ、食玩ソフビシリーズが発売開始となりました。
その名も「ゴジラ 真撃大全」。
今回は全5種類が発売されたので、それらを軽くレビューします。


ゴジラ真撃大全 ゴジラ2017
まずはアニゴジことゴジラ2017
こちらは新規造型品であり、ムービーモンスターシリーズをそのまま縮小したような出来栄えですね。
全身は濃い目のグリーンでラメ入り成型色になっています。
各部のグリーンやメタリックブルー塗装が何ともクールな印象。

ゴジラ真撃大全 ゴジラ20170
背面です。
背鰭から尻尾にかけて、薄いメタリックブルーで塗装されていますね。
可動箇所は両腕と両足でした。


ゴジラ真撃大全 ゴジラ2016第四形態
続いてはシンゴジことゴジラ2016(第四形態)です。
こちらも新規造型品であり、尻尾の長さ以外はムビモンを凌駕しているのでは!?という驚きのハイクオリティぶり。
頭部の造型が素晴らしいですし、何よりバンダイのソフビとしては初となる、
「手を上に向けたポーズでの商品化」を達成した記念すべき逸品でもあります。

ゴジラ真撃大全 ゴジラ2016第四形態0
背面です。
背鰭と尻尾の先端が赤く塗装されていますね。
可動箇所は両足のみです。


ゴジラ真撃大全 ゴジラ2016第二形態
お次は蒲田くんことゴジラ2016(第二形態)です。
こちらも新規造型品であり、第四形態と同様に尻尾の長さ以外はムビモンより劇中イメージに近いかなと。
特に瞳のバランスが丁度良い感じに思えます。
カラーリングも、ムビモンの重塗装バージョンに近いですね~。

ゴジラ真撃大全 ゴジラ2016第二形態0
背面です。
尻尾は外れた状態で箱の中に入っており、組み立てるとこのシリーズで一番大きなサイズになりました。
可動箇所は尻尾のみです。


ゴジラ真撃大全 3式機龍
続いてはミレニアムシリーズのメカゴジラこと3式機龍です。
こちらは過去商品の再録であり、カラーリングなども2014年のゴジラコレクションとほぼ同じですね。
全身がほぼシルバー一色で塗装されている、くるみ塗装ソフビになっています。
このサイズにしてはディテールなども良好で、出来自体は中々良い感じ。

ゴジラ真撃大全 3式機龍0
背面です。
バックパックのブルーの色味が結構好きです。
可動箇所は両腕、腰、尻尾です。


ゴジラ真撃大全 ヘドラ
最後はヘドラですね。
正確にはヘドラ2014、もしくはファイナルヘドラでしょうか。
こちらは過去商品の再録であり、以前のものに比べるとほんの僅かに成型色のグレーが強くなっています。
塗装パターンなどに違いは見られませんでした。

ゴジラ真撃大全 ヘドラ0
背面です。
定番ソフビシリーズでは商品化されなかっただけに、当時にミニバトルGでソフビ化された時はかなり嬉しかったです。
可動箇所は両腕と尻尾でした。


以上がゴジラ真撃大全の軽いレビューです。
1個1体入りで500円とは、ミニバトルGの頃に比べると相当値上げしたなぁという印象です。
(あの頃がクオリティに反して安すぎたんでしょうが)
今回は機龍とヘドラのアソート数が少ないようなので、欲しい方はお菓子売り場へお早めにどうぞ。
そしてプレミアムバンダイではアレが商品化されるようですが、こちらのページは怪獣惑星を鑑賞した後に見て下さい。



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ウルトラマンジード 第20話感想



ウルトラマンジード、昨日に第20話「午前10時の怪鳥」が放送されました。
ギエロン星獣が、約50年ぶりに復活!
これまでは怪獣戦艦ギエロニアなど、オマージュキャラが映像作品に登場したことはありましたが、
こうしてギエロン星獣そのものが復活するのは史上初となります。
私自身も子供の頃にソフビ人形で遊んでいた思い出深い怪獣だけに、とても嬉しかったですね。

京都で開催されたウルトラセブン展でギエロン星獣の新規スーツが展示されていた時は驚きましたけど、
やはりウルトラマンジードへ出演することになろうとは。
スーツは初代と比べると緑がやや強いカラーリングですが、頭部や腕の硬質感も再現されており、
会場でまじまじと眺めていましたが、ジード本編でもカッコよかったですねぇ。
(セブン展では撮影禁止だったのが残念!)

さて、ギエロン星獣と言えば人間の実験により故郷を破壊され、その復讐のために地球へと舞い降りた悲劇の怪獣でしたが、
今回は伏井出ケイが怪獣カプセルから召喚し、ジードの力を解析する為に送り込まれた尖兵という扱いでしたね。
バラバラにされても肉片が集結し、蘇ることができる再生能力を持つ怪獣なので能力解析にはうってつけだったのでしょう。
劇中では午前10時になると復活して、ジードやゼロと5度に渡る戦いを繰り広げていました。
倒しても倒しても必ず翌日の同じ時間に戻ってくる、さすがのリクもこれには心身共に疲れ果てていましたね・・・

ウルトラセブンのギエロン星獣が登場するお話「超兵器R1号」では、段々とエスカレートする地球人の兵器開発を見て、
モロボシ・ダンが発した「それは、血を吐きながら続ける、悲しいマラソンですよ」という、その話を象徴する台詞がありました。
今回のケイのやり方だと、それこそコスモリキッドやサラマンドラのような他の復活怪獣でも良かったのかもしれませんが、
倒しても倒しても蘇る、正に「終わりが無いマラソン」のような状況が生み出されていたあのシチュエーション。
これはギエロン星獣を抜擢したのにも納得ができました。

頭部や翼の硬さで攻守共に優れている点を魅せ、ガス攻撃やコイルビームという特殊攻撃能力も健在。
悲劇的な部分では無く、その再生能力を使ってギエロン星獣らしさを活かしつつ、
一匹のシャープでカッコいい怪獣として描いてくれたのは本当に嬉しかったです。
再登場怪獣であっても初登場エピソードに引っ張られない、この方針は個人的に大賛成です。
(もちろん、ある程度イメージを崩さないという前提の元に・・・ですが)

今回面白くもゾッとしたのが、ルミナを含めた「奥様方の怪獣に対する対応」でしょうか。
怪獣が現れれば避難をする、ジード内でもこれまでに何度も描かれている通り、これが当たり前の行動なのですが。
しかし毎回決まった時間に怪獣が現れ、ウルトラマンがそれを必ず撃退してくれる。
これが常態化してしまった場合、何日かするとそれが当たり前になってしまう訳ですね。
そうなると一々避難するという意識も徐々に薄れてしまい、むしろ面倒とさえ感じるようになってしまうのでしょう。

現実の日本でも、震度4以下の地震が起きても避難をするという方はかなりの少数派だと思います。
北朝鮮のミサイルが発射されても、本土上空を通過するという通知が出れば、やはり避難なんて以ての外。
他の国では異常事態であっても、中規模までの地震やミサイル発射なんていうのは、
今の日本にとっては「当たり前」になってきているんですよね。
今回のお話は、危険が常態化している今の日本を風刺していたのかなぁと。

そんな奥様方もマユちゃんとAIBの活躍により、ギエロン星獣の弱点が判明したことで、
他の市民と同様に破片を集めて冷却をするという素晴らしいサポートを見せてくれました。
ジードの不甲斐なさに不満を言いつつも、最後はウルトラマンと人間が力を合わせて問題を解決する。
最初は支持率が低かったジードも、ようやく他のウルトラマン達と同じようなことが出来たんだなぁと。
これには嬉しくなってしまいました。

しかし情報屋のレキューム人により、エンペラ星人とダークルギエルのカプセルの存在を確認したケイ。
そこに石刈アリエも加わり、物語の縦筋の方も着実に進行しつつあるようです。
次回はグビラが登場し、更にベリアル融合獣ペダニウムゼットンも再登場!
一体ケイは何を狙うのか、そしてリクと喧嘩して家出してしまったペガの行方は!?
いよいよペガッサ星人ペガの過去も明かされるようで、楽しみですね~。



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ウルトラマンジードの新作ソフビをフラゲ!(ギエロン星獣、ウルトラマンベリアル アトロシアス)

本日2度目の記事更新となります。
明日発売の新作ソフビ人形をフラゲしてきました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターたちです。


ウルトラ怪獣シリーズ ギエロン星獣
ウルトラ怪獣シリーズ 84 ギエロン星獣
ウルトラセブンの第26話「超兵器R1号」で初登場した宇宙怪獣です。
母星であるギエロン星を人間の実験により破壊されたので、その復讐の為に飛来しました。
頭部や腕にある鋭利な体表であらゆるものを粉砕でき、口からは放射能ガスを噴射。
両腕の先からはビームコイルと呼ばれる光弾を発射できるほか、バラバラになっても元通りになる再生能力を備えています。

ウルトラ怪獣シリーズ ギエロン星獣0
800サイズ時代に2度に渡ってウルトラ怪獣シリーズでソフビ化されていたギエロン星獣ですが、500サイズでも遂に定番入り。
今回はウルトラマンジードに登場するスーツを元に造形されているようで、カラーリングもそれに準じていますね。
(ジード版はオリジナルより緑が強い体表をしているのが特徴です)
両腕を大きく広げたこのシルエット、小さい頃から大好きです。

ウルトラ怪獣シリーズ ギエロン星獣1
背面です。
塗装箇所はありませんが、ギエロン星獣のスーツもほとんど単色なのである意味イメージ通り。
腕は前面のように塗って欲しかったですが。

ウルトラ怪獣シリーズ ギエロン星獣2
顔のアップ。
目が少々小さく造形されているからか、かなり凛々しいイメージになっています。
しかしこのタイミングで500サイズソフビ化とは、ジード&ウルトラセブン50周年様々ですね~。


ウルトラ怪獣DX ウルトラマンベリアル アトロシアス
ウルトラ怪獣DX
ウルトラマンベリアル アトロシアス

ベリアルが「エンペラ星人」と「ダークルギエル」のウルトラカプセルをデモニックフュージョン・アンリーシュさせた、
ウルトラマンでもベリアル融合獣でも無い究極生命体です。
あのロイヤルメガマスターをも上回る戦闘力を秘めており、主な必殺技は両腕を組んで放つ「アトロスバースト」。

ウルトラ怪獣DX ウルトラマンベリアル アトロシアス0
11月の恒例行事となった、ラスボス怪獣の先行商品化。
今年もその例に漏れず、ウルトラマンベリアル最強の姿であるアトロシアスが、DXサイズでソフビ化となりました。
全体的に細身になり、むしろ息子であるウルトラマンジードへと近付いたフォルムが最大の特徴でしょうか。
黒い体表に白っぽいシルバーが浮かび上がる姿も独特であり、骸骨や死神を連想させますね。
塗装も、大まかな部分は塗られている印象です。

ウルトラ怪獣DX ウルトラマンベリアル アトロシアス1
横から。
頭部のシルエットを見ると、やはりウルトラマンベリアルなんだなぁと。
手は握り手の状態で造形されており、こちらもベリアルとしては珍しい点ですね。
(この手を開くと黒い爪があるほか、ベリアルらしい手になる場面もあるそうです)

ウルトラ怪獣DX ウルトラマンベリアル アトロシアス2
背面です。
こちらも細かい部分は省かれていますが、主だった部分は塗装されていました。
こう見ると、エンペラ星人やダークルギエルらしい部分もちらほらあるような・・・

ウルトラ怪獣DX ウルトラマンベリアル アトロシアス3
バストアップ。
目はレッドの上からオレンジに近いイエローで塗装されており、二重塗装のような雰囲気に。
アーリースタイルらしい所もありますし、これまでのベリアルの集大成のようなデザインになっているのでしょうか。

ウルトラ怪獣DX ウルトラマンベリアル アトロシアス4
旧800サイズのウルトラマンゼロと比較。
高さは約18cmほどで、800サイズソフビより少しだけ大きいイメージです。
このブレスレットが無いウルトラマンゼロも、もはや懐かしいですね・・・w

ウルトラ怪獣DX ウルトラマンベリアル アトロシアス5
旧800サイズのウルトラマンベリアルと比較。
悪の道を歩み続けたベリアルも、堕ちる所まで堕ちきった印象です。
(それでいて、むしろ従来のウルトラマンに近付いているのが面白いですね)

ウルトラ怪獣DX ウルトラマンベリアル アトロシアス6
最後は関係者一同を揃い踏みさせて〆。
絵面だけでも最強&最悪の組み合わせなのがよく分かります。
以上がギエロン星獣とアトロシアスの軽いレビューです。
明日はギエロン星獣がいよいよ復活ということで、どういう活躍を見せてくれるのか楽しみですね~。



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「GODZILLA 怪獣惑星」を観てきた!&ゴジラ2017の限定ソフビなど

映画「GODZILLA 怪獣惑星」を見て来ました。
ネタバレになるので詳しい感想は言えませんけど、アニメでSF色の強いゴジラをやると聞いた時はどうなるかと思いましたが、
確かに実写では難しい描写がふんだんに盛り込まれたゴジラ映画に仕上がっていたと思います。
地球を見捨てざるをえない状況まで追い込まれた地球人&宇宙人たち。
どれだけ今回のゴジラは凄いんだと疑問に思っていましたが・・・

映画を見て理解しました、今回のゴジラは歴代最大・最強・最悪の存在であることを。
地球人を含めたヒト型知的生命体たちが、その尊厳をかけて地球を取り戻すために戦い抜く。
映画の主な内容はその一点に絞られていましたし、余計な部分もほとんど無くて個人的には観やすかったです。
ただSF色が相当強いので、ある程度の現実感のある作品が好きな方は肌が合わないかもしれないですね。
その点ではシン・ゴジラとは真逆の路線だと思いました。

歴代東宝怪獣映画のファンに向けたサービスシーンがある一方で、普段ゴジラを見ない層を取り込もうとしている意欲作。
前日譚の小説「怪獣黙示録」を読むと更に楽しくなりますし、とにかくゴジラがヤバい、その一言に尽きる面白さです。
全三部作予定の第一章、絶望感溢れるスタートはとても上手くいったのではないかと。
もちろんエンドロール後の映像もあるので、最後の最後まで席を立たないように!

ゴジラ2017 ゴジケシ GODZILLA怪獣惑星
さて、今回は入場者特典としてアニゴジケシなるものが配布されています。
無彩色のデフォルメゴジラフィギュアであり、いわゆる怪獣消しゴムに近い玩具ですね。
こうやって来場者に無彩色ゴジラのフィギュアが配布されるのは、VSシリーズなどを思い出して懐かしくなってしまいますw
出来も良い感じですねぇ。

ゴジラ2017 ゴジケシ GODZILLA怪獣惑星0
背面です。
カラーバリエーションがあるらしいですが、私はアニゴジにピッタリなグリーンが当たりました。
蓄光バージョンもいずれ出さないかな・・・w


ムービーモンスターシリーズ ゴジラ2017 ブルークリアver GODZILLA怪獣惑星
ムービーモンスターシリーズ
ゴジラ2017 ブルークリアver.

さて、今回は劇場限定ソフビが無いのでその代わりに。
こちらはセブンネットで販売された限定前売り券に付属していたソフビ人形です。

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ2017 ブルークリアver GODZILLA怪獣惑星0
基本は発売中のゴジラ2017と同じで、全身がクリアブルーラメ成型になった限定仕様。
これは熱線をイメージしたカラーリングなのでしょうかね?

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ2017 ブルークリアver GODZILLA怪獣惑星1
横から。
寒い時期になりましたが、このゴジラは涼しげなカラーリングです。

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ2017 ブルークリアver GODZILLA怪獣惑星2
背面です。
映画を見た後だと、後ろ姿でも中々恐ろしく感じてしまいます。

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ2017 ブルークリアver GODZILLA怪獣惑星3
クリア素材なので、強い光を当てると透けて見えて綺麗です。
以上がクリア仕様アニゴジの軽いレビューです。
怪獣惑星、近い内にもう一度見に行きたいですね~。



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ウルトラマンジード 第19話感想


ウルトラマンジード、土曜日に第19話「奪われた星雲荘」が放送されました。
タイトル通り、冒頭からケイが星雲荘に乱入しリクたちの秘密基地が奪取されてしまう!
更にリクたちを助けたレムも消去されてしまいますが、レムは密かに製作していた人型ボディに移動して難を逃れ、
人間態とも言うべき女性の姿となって仲間たちと行動することに・・・

レムはこれまで丸い球体から発せられる声だけの存在でしたが、ここに来てまさかの人間態が登場。
演じられているのもレム役の三森すずこさんということで、正しく「本物」なのが面白いですね。
(人間に興味を示し、自分のボディを作るきっかけになったのはやはり第13話だったのでしょう)
しかし突然肉体を得たからか、方角が分からず歩くのもままならない。
人との接し方も硬い感じで、常に戸惑っているのがレムの魅力をより引き出していたと思います。

ですがケイの策略によりウルトラマンジード消去プログラムが植え付けられ、
冷酷な人格となってケイが召喚したメカゴモラに搭乗。
サンダーキラー&ザイゴーグの次の敵がメカゴモラ一機というチョイスは大丈夫なのか?と思っていましたが、
これまでのジードの戦いを見てきたレムをメカゴモラの頭脳とすることで、攻撃を見切れる能力を付加させたのは流石!

メカゴモラは初登場作品「ウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ」にて、
これでもか!というほど初代メカゴジラを意識した演出で魅せてくれたロボット怪獣でしたが、
今回は造られた美女の力でロボット怪獣を強化するという件があり、
そちらは「メカゴジラの逆襲」めいたものを感じましたね~。

レムはもう一人の自分と対話する中でその意思の強さを見せ、星雲荘へと戻りケイから基地を奪還することに成功。
ストルム語で「呪縛」を意味する「レム」という名前、そして星雲荘が元々ベリアルの基地であり、
ストルム星人の肉体を修復する機能まで備えていたところからすると、
レムとあの基地はリクと同様にウルトラカプセル回収のためにケイが作り上げたものだったのでしょう。
しかしリクに感化されてその運命を覆したレムも、他の仲間と同様に成長したんだな~と嬉しくなってしまいました。

リクがレムと名付けたのはストルム語とは関係無く、ドンシャインのヒロインから取ったという事実には笑いましたが、
エネルギーを反転させる「ストルム器官」を修復し、いつも以上のハイテンションで完全復活を果たしたケイ。
相棒(?)となったアリエも、レイトに近付いて会社の商品をインタビューすることでゼロへの変身を妨害していましたし、
この二人の暗躍もますます見逃せなくなってきましたね。
(それよりレイト、眼鏡をかけ直せばゼロの意思を封じ込めることができるんですか?w)

偵察機ユートムを有する地下基地ということで、ウルトラセブン関連のSEが随所に仕込まれていたり、
メカゴモラの歯車攻撃をジャンプでかわすアクロスマッシャーなど面白いカットも多かった本話。
EDの最後には全員でドンシャインポーズを披露するなど、微笑ましいショットも挿入されていましたし、
三森すずこさんが女優として、また声優としてレムの魅力を最大限に引き出してくれた回だったと思います。
そして次回は、遂にギエロン星獣が復活!不死身の怪獣にゼロとジードがどう立ち向かうのでしょうか?



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アリオ八尾にて、ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)VSベリアル融合獣ペダニウムゼットンが展示中!

本日は用事ついでにアリオ八尾にも行っていたのですが、そこにウルトラマンジードの展示物があったのでビックリ!
ということで、そのバトルジオラマなどの展示物を軽くご紹介します。
(画像はクリックすると拡大します)

アリオ八尾 ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)VSベリアル融合獣ペダニウムゼットン アリオ八尾 ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)VSベリアル融合獣ペダニウムゼットン0
まずはウルトラマンジードのパネル展示から。
1話~12話の中から、8エピソードのスチール写真が抜粋されています。

アリオ八尾 ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)VSベリアル融合獣ペダニウムゼットン1
こちらはバトルジオラマの案内板。
ペガッサ星人ペガの姿がありますね。

アリオ八尾 ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)VSベリアル融合獣ペダニウムゼットン2 アリオ八尾 ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)VSベリアル融合獣ペダニウムゼットン3
アリオ八尾 ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)VSベリアル融合獣ペダニウムゼットン4 アリオ八尾 ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)VSベリアル融合獣ペダニウムゼットン5 アリオ八尾 ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)VSベリアル融合獣ペダニウムゼットン6
そしてこちらが目玉となるバトルジオラマです。
ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)VSベリアル融合獣ペダニウムゼットン
ここはフォトスペースが設けられており、自由に撮影することが可能です。
しかし日曜というのもあってか凄い人だかりで、撮影するのも一苦労でした・・・w

アリオ八尾 ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)VSベリアル融合獣ペダニウムゼットン7 アリオ八尾 ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)VSベリアル融合獣ペダニウムゼットン8
アリオ八尾 ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)VSベリアル融合獣ペダニウムゼットン9 アリオ八尾 ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)VSベリアル融合獣ペダニウムゼットン10
このソリッドバーニングはアトラク用スーツですね。
やはりメカニカルなディテールが人気なのか、「かっこいい!」と喜んでいる子供が多かったです。
ペダニウムゼットンの相手がソリッドバーニングなのは、前半戦の相打ちシーンを意識してのチョイスなのかな?

アリオ八尾 ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)VSベリアル融合獣ペダニウムゼットン11 アリオ八尾 ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)VSベリアル融合獣ペダニウムゼットン12
アリオ八尾 ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)VSベリアル融合獣ペダニウムゼットン13 アリオ八尾 ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)VSベリアル融合獣ペダニウムゼットン14
一方、ペダニウムゼットンは撮影用スーツ!
ゼットン部分の生物感と、キングジョー部分のメカニック感が上手く融合した素晴らしいデザインだと思っていただけに、
こうやって間近で見られたのには感動しました・・・

アリオ八尾 ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)VSベリアル融合獣ペダニウムゼットン15 アリオ八尾 ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)VSベリアル融合獣ペダニウムゼットン16 アリオ八尾 ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)VSベリアル融合獣ペダニウムゼットン17
各部のアップ。
全身に、血管のような赤いラインが入っていることが分かりますね。
右足の爪先は固定されていたので、残念ながら見る事が出来ませんでした。

アリオ八尾 ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)VSベリアル融合獣ペダニウムゼットン18 アリオ八尾 ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)VSベリアル融合獣ペダニウムゼットン19
バストアップ。
複眼(?)のディテールも、キングジョーの胸を意識したハニカム構造で良い仕上がりでした。
もちろん劇中通りの発光パターンもそのままであり、そちらはTwitterにて動画を公開したのでそちらをご参照下さい。
https://twitter.com/soundwave0628/status/929590051603750912

アリオ八尾 ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)VSベリアル融合獣ペダニウムゼットン20 アリオ八尾 ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)VSベリアル融合獣ペダニウムゼットン21
ちなみに普段は紫色っぽいライティングで照らされているのですが、10分に1度ぐらいの間隔で、
ソリッドバーニングVSペダニウムゼットンの戦闘効果音が鳴る仕掛けも施されています。
その時はジードと共に7色のLEDで照らされるので、ペダニウムゼットンに合いそうな赤い時に撮影しておきました。

こちらは11月26日までの期間限定展示なので、気になる方はお早めにどうぞ。
更にアリオ八尾では、26日にウルトラマンジードスペシャルショー ~朝倉リク 登場!~が開催決定!
12月3日はアリオ鳳にもリクが来てくれますし、12月17日にはひらパーのウルフェスプレミアムデーにもリクが登場予定。
大阪のアツいウルトライベントはまだまだ続きそうです!



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ウルトラマン フュージョンファイト! カプセルユーゴー3弾が稼働開始!

本日より、データカードダス「ウルトラマンフュージョンファイト! カプセルユーゴー3弾」の稼働が開始しました。
とりあえず7000円ほど突っ込んでみましたが、やはり前弾のように高レアリティカードの排出率が高いままではなく、
普段とほぼ同じ割合に変更されていましたね。
レアカードもたくさん出ましたが、個人的なお目当てであるベリアル融合獣カードが色々と揃ったので、そちらをご紹介します。


ウルトラマンフュージョンファイト! ベリアル融合獣 アトロシアス、ストロング・ゴモラント
まずはウルトラレアカードから。
ウルトラマンベリアル アトロシアスと、ベリアル融合獣ストロング・ゴモラントです。
アトロシアスは本編登場に先駆けてのゲーム参戦!
ストロング・ゴモラントも、コウゲキが11というステータスに衝撃。

ウルトラマンフュージョンファイト! ベリアル融合獣 アトロシアス、ストロング・ゴモラント0
それぞれのカードの裏面です。
URカードのベリアル融合獣はどれもイラストの出来が素晴らしいのですが、今回もその例に漏れず。
アトロシアスはベリアル融合獣でもウルトラマンでも無い存在なんですねぇ。

ウルトラマンフュージョンファイト! ベリアル融合獣 キメラベロス、キングギャラクトロン
さて、キャンペーンカードのベリアル融合獣はキメラベロスキングギャラクトロンが当たりました。
今回のCPカードは表面がレリーフ調で加工されており、中々高級感があって良いですね。

ウルトラマンフュージョンファイト! ベリアル融合獣 キメラベロス、キングギャラクトロン0
それぞれのカードの裏面です。
どちらのイラストも迫力満点でお気に入りです。


さて、残るお目当てカードはURカードのキメラベロスと、CPカードのアトロシアスですね。
CPカードも過去2弾のように出やすくは無く、排出率は体感的にSRカードとほとんど同じだった気がします。
今回はベリアル融合獣コンプリートまでどれほどかかるのやら・・・w



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ゴジラ・ストア限定 ムービーモンスターシリーズ ゴジラ2016

新宿にオープンしたゴジラ・ストアの限定商品が、
この度ゴジラ・ストア通販HPにて販売を開始したので、早速注文してみました。
以下、その限定ソフビの軽いレビューです。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ ゴジラ・ストア限定ver
ムービーモンスターシリーズ
ゴジラ(2016) ゴジラ・ストア限定ver.

これまでに何種類もリペイントやリデコ商品が発売されてきた、シン・ゴジラのゴジラ(第四形態)。
今度は全身がスモーククリア成型色で表現された限定仕様となっています。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ ゴジラ・ストア限定ver0
基本は発売済みのゴジラ(2016)と同じ仕様なので省略。
目や足の爪も、通常版と同様に塗装されています。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ ゴジラ・ストア限定ver1
横から。
相変わらず尻尾の長さが特徴的。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ ゴジラ・ストア限定ver2
背面です。
通常版で赤く塗装されていた部分は、全てメタリックレッドに変更されていますね。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ ゴジラ・ストア限定ver3
尻尾の先端もメタリックレッド塗装。
なんだか、より禍々しいイメージになったような・・・

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ ゴジラ・ストア限定ver4
クリア成型なので、後ろから強い光を当てると透けて見えます。
部分的にディテールが浮かび上がって、おどろおどろしい感じに。

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ ゴジラ・ストア限定ver5
以上が限定シン・ゴジラソフビの軽いレビューです。
プレミアムバンダイでは怪獣王シリーズのシン・ゴジラが覚醒バージョンとしてバリエーション展開しますし、
12日の地上波放送も含めて、新作公開前にシン・ゴジラがまた一盛り上がりしそうですね~。



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ウルトラマンジード 第18話感想


ウルトラマンジード、本日に第18話「夢を継ぐ者」が放送されました。
久しぶりに伏井出ケイが目立ったお話で、11話でウルトラカプセルのエネルギーを注入した後遺症か心身ともにボロボロ。
追い討ちをかけるかのように心酔していたウルトラマンベリアルも消え去り、ショックで自我が崩壊して記憶喪失に。
更に地球上では編集者を殺害した容疑者として指名手配され、ホームレス同然の容姿で街を彷徨い歩く・・・
リクに「可哀想な人だ」と言われていたケイですが、本当に可哀想なことになっていて何というか同情心が・・・w

かつては人気SF作家として地位も名誉も手に入れていたケイ。
そんな彼に興味を持った女性、ノンフィクションライターの石刈アリエ。
新しい本のネタになると、興味本位で彼を匿ったところまでは良かったのですが・・・
ケイが記憶を取り戻してストルム星人であるのが分かったこと、そしてライザーとカプセルを使い怪獣を召喚したこと、
更にベリアル融合獣となってウルトラマンジードと戦ったこと・・・

リクやレイトの正体など、全てを見ていたにも関わらず彼女が選んだ答えは「こんなの最高すぎる!」。
良い本を書きたいがために、ケイに隠れ家の提供や情報の収集を約束したアリエ、控えめに言って狂気を感じました。
ジードが人間に認められ始めた矢先に、地球人でありながらダークサイドに進み始めた者が出てきたのには驚きです。
これからケイと共にレギュラーキャラクターとなるのでしょうか。
既にウルトラマンの正体を知っているわけですし、ライターとしてその情報を「有効な武器」としても使えますからね・・・

生きていたケイやアリエの登場もそうですが、ベリアルが消えたことにより宇宙人サイドの事情も変わってきたようで。
AIBが発見し保管している「エンペラ星人」や「ダークルギエル」といった強力な怪獣カプセルの力を狙う者が出没し、
ベリアル亡き後の覇権争いが始まったようですね(エンペラ星人亡き後の宇宙も大混乱だったそうですが、歴史は繰り返す)。
今回登場したダダもその一人であり、更に2話で殺された同胞の仇を討つべくケイ抹殺も狙っていたようです。
(まさか、あのダダ殺害シーンをここに繋げてくるとは!)

戦闘力自体は大したことがないダダも今回ばかりは本気であり、ベリアル帝国軍から奪取したレギオノイドを改造し、
白地に黒いラインを入れた「レギオノイド ダダ・カスタマイズ」として兵器に利用。
違うのは色だけではなく碗部がビートスターに酷似した形状であり、更に腕をαのドリルやβのガンポッドに換装可能。
ミサイル発射機能も備えており、あのウルトラマンゼロ ビヨンドを時間切れに追い込むなど戦闘力が大幅に上昇!
まさかの展開に思わず目を疑ってしまいました、あのレギオノイドがゼロに勝ったんですよ!?

ゼロ自体もまだまだ本調子ではなく、ビヨンドの力を持ってしても長期戦が行えるほどスタミナが回復していないようですね。
かつてはウルティメイトブレスレットの力でウルティメイトゼロ、ストロングコロナゼロ、ルナミラクルゼロ、
そしてシャイニングウルトラマンゼロと、相手に応じて有効なタイプチェンジを行うことが出来ましたが・・・
今のゼロは通常形態とビヨンドのみ、やはりタイプチェンジ能力もゼロの強みだったんだなぁと。
ゼロが全力を出すには、体力の回復のほかにもやはりブレスレットの修理が必要なようですね。

そんな強いレギオノイドを打撃などでアッサリと葬った、ケイが召喚したザイゴーグも流石の強さでした。
劇場版ウルトラマンXの強敵怪獣だけに、こうやって他の怪獣とは強さの格が違うところを見せ付けてくれて嬉しいです。
そしてケイがサンダーキラーに再変身してくれたのも嬉しい!
ウルトラカプセル収集のためにリクと戦っていた時とは違い、本気のケイが変身しただけあって強さも全然違いましたね。
ザイゴーグと共にプリミティブを追い詰めていましたし、あのロイヤルメガマスターにもダメージを与えたんですから。

そんな強敵怪獣たちもロイヤルメガマスターがウルトラ兄弟のウルトラカプセルを使用して、
ランススパークとストリウムフラッシャーで大爆散、インフレしつつも強さの順序がよく分かったお話でもありました。
夢を継ぐ者、それは清き夢だけではなく悪しき夢のことも指していた。
ベリアルの意思を継ぐ決意を固めたケイ、リクは彼の暴走を止めることが出来るのでしょうか。

OPとEDも歌詞が2番になり、各々の事情が変化してきて、まさしく「ここからはネクストステージ」となったジード。
次回はケイが星雲荘に乗り込み、レムが最大の危機に見舞われる!?
予告映像の時点で波乱の展開になりそうで、ここからもジードは目が離せませんね。



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ウルトラマンジードの新作ソフビをフラゲ!(凄い出来だぞダダ!)

明日発売の新作ソフビ人形をフラゲしてきました。
(今週は土曜日ではなく、金曜日が正式な発売日になっています)
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターです。

ウルトラ怪獣シリーズ ダダ(A)
ウルトラ怪獣シリーズ 83 ダダ
ウルトラマンの第28話「人間標本5・6」にて初登場した三面怪人です。
その肩書き通り3つの顔を使い分け、更にテレポート能力を駆使して複数居るかのように見せかける戦法が得意で、
地球ではミクロ化機を使用して人間を縮小化、標本にして母星へと持ち帰ろうとしていました。
しかし肉弾戦は人間と同等かそれ以下の実力しか発揮できず、巨大化後もウルトラマンに苦戦する姿が見られました。

ウルトラ怪獣シリーズ ダダ(A)0
ウルトラマンジードへの出演と連動して、遂にダダも500サイズソフビの仲間入りを果たしました。
顔はスタンダードなAタイプがチョイスされており、造形はややスマートながらも初代ダダを意識していますね。
膝や爪先は色が白い本来の状態が再現されており、スチール写真でお馴染みの色が落ちた姿ではありません。
顔もプリントで黒い点が再現されていますし、全身は模様をモールドにすることで墨入れ塗装&拭き取りを実施。
500サイズソフビでも、あの複雑にして奇怪な模様が再現されています!

ウルトラ怪獣シリーズ ダダ(A)1
ということで、背面もこの通り。
墨入れ塗装なので少し汚れが目立ちますけど、ここまで再現されるとは思わなかったので正直感動しました。
その塗装方法が前提だからか、材質もいつもの軟質ソフビではなく硬質ソフビになっているのもビックリ。
うーん、気合入りまくりですね・・・さすがダダ。

ウルトラ怪獣シリーズ ダダ(A)2
更に、顔も別パーツになっているので可動します。
これは今後に、ダダBタイプやCタイプの商品化が期待できるかも・・・?
(旧ウルトラ怪獣シリーズでもやってくれましたしね!)

ウルトラ怪獣シリーズ ダダ(A)3
ケムール人、バルタン星人、ザラブ星人と並べて、メフィラス星人率いる宇宙人軍団もこれにてコンプリート!
(楳図かずお版ウルトラマンや、超闘士激伝の鋼魔四天王でもお馴染みですね)
以上がダダの軽いレビューです。
とにかくオススメ、超オススメですよこのダダは!



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今月発売のウルトラマンジード新作ソフビ&サンダーブレスターのフィギュアーツが発売決定!

11月に入ったので、バンダイの公式HPなどで一斉に新商品の画像が解禁されています。
今月もウルトラマンジード本編と連動して、新作ソフビが色々と発売されますね。


2017年11月発売分、ウルトラマンジード
3日発売
・ウルトラ怪獣シリーズ 83 ダダ

18日発売
・ウルトラ怪獣シリーズ 84 ギエロン星獣
・ウルトラ怪獣DX ウルトラマンベリアル アトロシアス

25日発売
・ウルトラ怪獣シリーズ 85 グビラ
・ウルトラ怪獣DX キングギャラクトロン



500サイズソフビに、待望のダダ(A)ギエロン星獣が追加!
どちらも造形&塗装ともにかなり期待できそうですね。
ギエロン星獣の定番ソフビは、90年代のウルトラ怪獣シリーズ以来となります。
更にウルトラマンオーブ枠で発売されていたグビラも、定番シリーズ入りを果たすようです。
グビラは実質の再販のようなものらしく、特に塗装などの変更点は見受けられませんね。

そしてウルトラ怪獣DXでは、まさかのTV本編への登場が決まったベリアル融合獣キングギャラクトロンが!
これまでショーやゲーム限定で活躍予定という触れ込みでしたし、ソフビ人形の予約も突然始まったキャラクターなので、
人気を受けてのソフビ化&本編登場ということになるのでしょうか。
(ジードライザーの音声も、他のゲームキャラと同様に鳴き声がありませんでしたからね)
登場話数は未定で、今月と来月のどちらに登場するのか楽しみですね。

最後は11月恒例となったラスボス怪獣ソフビの先行販売ということで、今年はウルトラマンベリアル アトロシアスが
なんとエンペラ星人ダークルギエルのカプセルをデモニックフュージョン・アンリーシュさせた姿だそうで、
ベリアル融合獣というよりは、ウルトラマンゼロ ビヨンドのような強化形態でもありそうです。
これまでのベリアルよりはかなりスマートな印象を受けるデザインで、むしろアーリースタイルやジードに近付いたかな?と。
児童誌曰く「最怖!」だそうなので、12月のジード本編クライマックスが楽しみです。


フィギュアーツ ウルトラマンオーブ(サンダーブレスター)予約
http://p-bandai.jp/item/item-1000118572/

S.H.Figuarts ウルトラマンオーブ サンダーブレスター
発送予定:2018年5月
税込価格:6480円
◆商品内容
・本体
・交換用手首左右各3種
・ゼットシウム光線エフェクト
・交換用カラータイマー


そしてプレミアムバンダイ限定商品として、あのサンダーブレスターがフィギュアーツ化決定!
バーンマイトやハリケーンスラッシュより先に発売されることにも驚きですが、やはり人気なんだなぁと。
筋骨隆々な体型も再現されていますし、こうなると先に発売されるウルトラマンジード(プリミティブ)と並べたくなりますw
ウルトラマンベリアルも近い内に出そうな気がしてきました、というか出して下さいお願いします(もちろんゼロも)。
こちらは明日2日の午後4時から予約受付開始となります。



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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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