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大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

ウルトラマングレートの変身アイテム、デルタ・プラズマーが限定発売決定!

デルタプラズマー
http://p-bandai.jp/item/item-1000120827

ダイキャストスイングルミナス デルタ・プラズマー
発送予定:2018年3月
税込価格:5980円



SNSでも話題になっていましたが、あのウルトラマングレートの変身アイテムである、
「デルタ・プラズマー」が劇中プロップと同サイズの商品として発売されることになりました!
今回はベンダー事業部の商品ということで、アルティメットルミナスと同系列のシリーズになるそうです。
サイズ的な問題もあり、音声は流れず発光ギミックオンリーのようですが、
その辺りはDXギンガスパークやDXジードライザーなどで、グレートの変身音声を流してカバーできそうです。

付属チェーンはキーホルダーのような簡素なものなので、ジャック・シンドーが身に着けているアクセサリー状態にするには、
もう一方の出っ張りを利用して長いチェーンを通す作業が必要になりそうです。
ですがこうして劇中同様のサイズで発光ギミックが搭載され、そして手元に届くというのは世代人としては感動もの。
私は即決で注文ボタンを押していました。

こちらは2018年1月9日までの期間限定受付なので、欲しい方はお早めにどうぞ。
更に、公式Twitterの呟きやデルタ・プラズマーのページに追加された意味深なシルエットを見る限りでは、
ウルトラマングレートも遂にアルティメットルミナスの仲間入り・・・!?
Blu-rayBOX発売から、グレート旋風が吹き荒れている気がします。
ウルトラマングレートが好きで良かった・・・涙々ですよ本当に。



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ウルトラマンジード 第24話&最終回感想(さらば、ウルトラマンベリアル!?)


あまりに多忙だったので全然記事が更新できていませんでした・・・
ウルトラマンジード、先々週と先週の土曜日に第24話「キボウノカケラ」、
第25話(最終話)「GEEDの証」が放送されました!
星雲荘、AIB、ゼロ、そして光の国の戦士たちによるウルトラマンベリアル アトロシアスとの最終決戦!
最終回前後編だけあって、とにかく盛り沢山な内容でしたね。

ケイから奪ったストルム器官を使い、宇宙に散らばるウルトラマンキングの力を吸収し続けるアトロシアス。
その吸収を食い止めるために、種族を超えた共闘作戦が展開されるというシチュエーションは燃えますね~。
AIBはシャドー星人ゼナが、あの怪獣兵器ゼガンを使用してジードやゼロをサポートするまさかの展開に。
ゼガンの光線は他の光線と混じり合うことで時空に大きな歪みを生じさせるので、それを利用してベリアルを追放しようと。
以前の戦いの中で偶然判明したことですが、あの時リクの光線が止まらなかったのはこうなる事を見越しての運命だった・・・?

ゼガンの再登場はほんの少しでしたが、「カム・タタール・シャドー」の言葉と共に乗り込むゼナの姿がもう・・・
以前のクルトとのやり取りを思い出すと泣けてますし、すぐに倒されたとはいえゼガントビームの効力が、
最終決戦に大きな転機を生じさせたのは大活躍と言っても良いぐらいです。
「良いも悪いもリモコン次第」なゼガン、こうして味方側の怪獣として描かれたのは本当に嬉しかったです。
もし今後の作品で再登場する機会があれば、色んな側に属する姿を見てみたい怪獣ですね。

一方、レイトはルミナやマユと家族団らんの一時を過ごすことに。
最終決戦が近いので、レイトも内心「これが最後かもしれない」と感じていたのでしょう。
ですが、やはりルミナさんはギャラクトロン戦の後編でレイトの事情に勘付いていた!
さすが元ウルトラマンマックスの嫁・・・それはともかく、ある程度事情を察していたと考えれば、
これまでのレイトの不審な行動を見逃していたのにも納得ができました。

そしてそれを知りながら、マユと共に「お仕事」へと送り出す姿が本当に泣けました・・・
「晩ご飯、作って待ってるから・・・」
「楽しみにしてる。一緒に食べよう、必ず・・・!」
このやり取りが見れただけで、この半年の間、伊賀栗家を見続けてきて本当に良かったと、心の底からそう思えました。
レイトも当初の気弱さが嘘のように、自分から進んで最後の変身へ・・・立派に成長しましたねぇ。

ベリアルに見捨てられながらも、その勝利の為にルミナやマユを襲う伏井出ケイ。
そんなケイを絶対に許さないと、刃を交えて真正面からぶつかるライハ!
この二人の因縁も遂に決着が付きましたが・・・もはや今のライハは、怒りよりも虚しさの方が勝っていたのかもしれませんね。
両親の仇であるはずのケイですが、母星も何もかも、全てを失った彼の脳内にあるのは神と崇めるベリアルのことだけ。
ケイの中には何もない、空っぽの「可哀想な人」・・・それが伏井出ケイという存在なのだと思います。

余命僅かでありベリアルに嘲笑われても尚、その勝利を信じて動き続ける「壊れた操り人形」のようなケイ。
彼が最後に幻視したのも、圧倒的な力を持ったウルトラマンベリアルと始めて出会った時の光景でした。
そんな彼を、最後に励ましの言葉をかけて昇天させたライハ・・・
両親を殺したはずの男をあんな眼差しで看取るなんて、普通はできませんよ。
一人の戦士としての誇り高い姿を最後の最後で見ることができました、ライハも本当に魅力的なヒロインだったと思います。

さて、いよいよラスボスとして地球に降臨したウルトラマンベリアル アトロシアス。
途中でケイの介入があったとはいえ、これまで最強を誇っていたゼロビヨンドとロイヤルメガマスターを倒したのは流石でした。
更に因縁の相手である、ウルトラの父が降臨!(やはり今回の出現もクリスマスに近い時期だった!)
父が作り出したフォースフィールドの中で20時間程度封じ込められていたようですが、それも破ってしまうとは。
(というか、ベリアルからは「老いたな、ケン」と言われていましたけど今の父も十分凄いのでは!?)

その間にAIBと共に体制を建て直し、いよいよ最後の変身をするリク。
ゼロビヨンドもそうでしたけど、やはり最後の変身シーンは特別だった!成長したリクの渋めの声と併せてカッコいいですねぇ。
アトロシアス相手でも決して諦めることなく、その意思はキングの力とウルトラカプセルを通じて、
これまで使用したカプセルの元になったマン、セブン、レオ、ヒカリ、コスモス、父、ゼロの元にも届いていた!
まさか最後の最後でフュージョンライズの素材になったウルトラマン達が登場するとは、驚きです。

そして奇跡のプリミティブ、ソリッドバーニング、アクロスマッシャー、マグニフィセント、ロイヤルメガマスターの5人分身!!
こんなショーみたいな展開を本編でやってしまうとは、いやもう最高じゃないですか。
(昨年のウルトラヒーローズEXPOでもオーブがやっていましたが、あれは本当に燃えたので)
どの姿も欠けることなく、全員の活躍と必殺光線でアトロシアスを破壊する。
大満足の最終決戦でした。

ですが、ここからがウルトラマンジード最終回のキモと言える所でしょう。
父親ウルトラマンベリアルと息子ウルトラマンジードの一騎打ち、異次元空間での本当の最終決戦。
大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説から8年、ベリアルとゼロをずっと追いかけ続けてきた自分にとっては、
再び「ベリアルの歴史」が新作映像で製作されるなんて、ご褒美以外の何物でもありませんでした。
そのコンプレックスから法を犯し、追放された後にレイブラッド星人に力を与えられたのが全ての始まり・・・

途中でダークネスファイブとケイがベリアルと並び立つシーンもあって驚きましたけど、
あれは時空破壊爆弾より前のシーンになるので、
やはりダークネスファイブは光の国との戦いでどうにかなってしまったのでしょうか。
もし「守るべきもの」を彼らと探し続けたベリアルが、戦いの中で仲間を失ってしまったのであれば、
ジード本編でのこれまで以上に悪魔的で冷酷な姿を見せたのにも納得ができるのですが(ケイも捨て駒扱いですし)。

更にレイバトスを倒したジードも、まさかのベリアル本人だった!
あれはレイバトスが見間違えたのか、それともただのイメージ映像だったのか?w
とにかく、通り魔的なことをしたのがベリアル本人だったのが分かってホッとしたような気も・・・
ウルトラゼロファイトやジード中盤でもそうでしたが、ベリアルの意識?は常に雨が降り注いでいるんですよね。
怒りや妬み、そんな悲しい負の感情が常にベリアルを突き動かしてきたという現れなのでしょうか。

リクもそんなベリアルの感情に触れ、彼の中の闇と向き合い真正面から抱きしめる!
キメラベロスの時とは逆に、リクが抱きしめたことによりレイブラッド星人の邪気が祓われて、
ベリアルの心がアーリースタイルに戻った瞬間に泣いてしまいました。
本来の姿が黒いベリアルのままでありながらも、レイブラッド星人による心の呪縛が遂に解き放たれたんですよね。
敵対しながらも、あのベリアルにも遂に理解者が現れたんですよ、ジードというかけがえの無い息子が。

最後の最後で、「ジード」と呼んだベリアル。
一人のウルトラマンとして、息子として、そして自分が倒すべき敵として、朝倉リクの事を認めたのでしょうか。
ケイもそうでしたが、悲しい悪役でありながらも散る間際にほんの少しの救いがあったのはグッと来ました。
それでいて、光の国が生んだ最凶最悪のウルトラマンとして、最後まで「悪」を貫いた倒され方はベストだったのではないかと。
今後復活するかどうかは分かりませんけど、ひとまずベリアルには「お疲れ様でした」と言いたいです。

戦いが終わり、ウルトラマンキングやゼロのウルティメイトブレスレットも完全復活。
父やキングだけではなく、世間の人々からも一人のウルトラマンとして、ヒーローとして認められたジード。
憧れのドンシャインを越えて、立派な戦士として成長したリクの姿も見れてとにかく大満足だった最終回でした。
伊賀栗家とゼロの一旦のお別れや、ジードの内に秘めたる潜在能力など、劇場版への伏線も匂わせつつ、
これにてウルトラマンジードは終了、ですが最後の最後にゼナ先輩の無表情ジャンプは卑怯だぞジード!!

例年通り、2クールほどの放送期間なのであっという間に終わってしまった感もありますが。
それでも濃密な番組だったと思います、ウルトラマンジード。
個人的に夢にまで見た「ゼロとベリアルが出演するTVシリーズ」の実現でしたし、
この二人にはまだまだ無限の可能性が広がっているんだなと再認識できた作品でもありました。
何よりジードの魅力は朝倉リク役の濱田龍臣くんの熱演あってこそ、半年間本当にありがとうございました!



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ナムコのゲーセン限定ソフビを入手!(ウルトラマンジード、ゼロ、ベリアル)

書かなきゃいけない記事が色々と溜まっている中、本日にナムコのゲーセンへと足を運び、
ここのクレーンゲームでしか入手できない限定ソフビ3種を何とか手に入れてきました。
合計で6000円以上溶かしてしまいましたが、やはりゲームセンターは程々にしておかないとダメですねぇ。
http://www.namco.co.jp/event/game_center/ultraman-prize.html


ウルトラ怪獣シリーズ ナムコ限定 ウルトラマンベリアル 宇宙牢獄解放ver
ウルトラ怪獣シリーズ
ウルトラマンベリアル 宇宙牢獄解放ver.

まずはウルトラマンベリアルの限定カラーから。
こちらは500サイズソフビのカラーバリエーションで、宇宙牢獄から解放された瞬間をイメージした配色になっています。

ウルトラ怪獣シリーズ ナムコ限定 ウルトラマンベリアル 宇宙牢獄解放ver0
成型色は全身がクリアスモーク仕様になっており、瞳がメタリックオレンジ、カラータイマーがメタリックパープル、
そして各部がブラックで塗装されていますね。
正に牢獄から解放された瞬間の、シルエットのような姿を再現した素敵なカラーリングです。

ウルトラ怪獣シリーズ ナムコ限定 ウルトラマンベリアル 宇宙牢獄解放ver1
背面です。
こちらは塗装箇所無し。

ウルトラ怪獣シリーズ ナムコ限定 ウルトラマンベリアル 宇宙牢獄解放ver2
タグデザインも一新されています。
景品とはいえ、普通の限定ソフビとは違いフルカラーになっているのが嬉しいですね。


ウルトラヒーローシリーズ ナムコ限定 ウルトラマンゼロ 変身ver
ウルトラヒーローシリーズ
ウルトラマンゼロ 変身カラーver.

続いてはウルトラマンゼロの限定カラーです。
こちらも500サイズソフビのカラーバリエーションで、変身シーンをイメージしたカラーリングになっています。

ウルトラヒーローシリーズ ナムコ限定 ウルトラマンゼロ 変身ver0
成型色は上半身がクリアブルー、下半身がクリアレッドになっています。
体のシルバー塗装も明るくなり、下半身の青い部分はメタリックブルー塗装になっていますね。
通常版より塗装省略箇所が多いですが、やはり今出すとこういう風になってしまうのでしょう。

ウルトラヒーローシリーズ ナムコ限定 ウルトラマンゼロ 変身ver1
背面です。
こちらは塗装箇所無し。

ウルトラヒーローシリーズ ナムコ限定 ウルトラマンゼロ 変身ver2
タグデザインはこんな感じ。
変身シーンをイメージしているので、ゼロ THE MOVIEの商品という扱いになっています。


ウルトラヒーローシリーズ ナムコ限定 ウルトラマンジード(プリミティブ) レッキングバーストver
ウルトラヒーローシリーズ
ウルトラマンジード(プリミティブ) レッキングバーストver.

最後はウルトラマンジードの限定カラーです。
こちらも500サイズソフビのカラーバリエーションで、レッキングバースト発射シーンをイメージしたカラーリングになっています。

ウルトラヒーローシリーズ ナムコ限定 ウルトラマンジード(プリミティブ) レッキングバーストver0
成型色はクリアレッドラメで、金色のラメが入っているので綺麗ですね。
腕や首など、一部塗装が通常版より省略されています。
ウルフェス限定ソフビとはまた違ったクリアソフビなので、色々と差別化が図られていますね。

ウルトラヒーローシリーズ ナムコ限定 ウルトラマンジード(プリミティブ) レッキングバーストver1
背面です。
こちらは肩以外は塗装箇所無し。

ウルトラヒーローシリーズ ナムコ限定 ウルトラマンジード(プリミティブ) レッキングバーストver2
タグデザインはこんな感じです。
流石に目が光っている所は、塗装だけでは再現しきれなかったのでしょう。


ウルトラヒーローシリーズ ナムコ限定 ウルトラマンジード(プリミティブ) レッキングバーストver3
最後は3体揃えて〆。
以上がナムコのゲーセンで景品となった、限定ソフビ3種の軽いレビューです。
さて、今年の残る限定ソフビは、EXPO開催と共に発売されるマグニフィセントのクリアとBIGソフビのクリアジードですね。



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ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパークに行ってきた!(レポート記事)

さあ、遂に大阪にウルトラマンフェスティバルが帰ってきました!
私は先行公開日のプレミアデーと、本日の開催二日目に行ってきたので会場の模様をレポートしたいと思います。
(画像はクリックすると拡大します)


ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク
会場は大阪を代表する老舗遊園地、ひらパーこと「ひらかたパーク」内にあります。
ウルトラマンのショーをよく催している場所だけに、遂にウルフェスがやってきたのか~と感慨深くなりますね。
ウルフェスの入場料の他にひらパーへの入場料も必要になりますが、
値段が安いので合計しても池袋会場の入場料とほとんど変わらないぐらいですね。
むしろウルフェスの後も、ひらパー内でたっぷり遊べます。

ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク0 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク1
ウルフェス会場の前には、ウルトラマンダイナウルトラマンオーブ(オーブオリジン)の立像が。
やはりウルフェスと言えばこの立像ですね。

ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク2
会場内に入ると、ウルトラマンウルトラセブンウルトラマンジャックウルトラマンエース
ウルトラマンメビウスウルトラマンヒカリの飛び人形がお出迎え。

ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク3 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク4
今年はウルトラセブン放送50周年だけに、セブンも単独で展示してありました。
以下の写真は客がライブステージに行っており、会場が空いているタイミングを狙って撮影してあります。

ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク5 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク6 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク7
もちろんセブンの登場キャラクターも展示されており、ペガッサ星人ガンダーチブル星人の姿も。
ペガッサ星人はペガ人気を受けてか、親子連れが多く撮影していましたね。

ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク8 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク9 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク10 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク11 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク12
ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク13 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク14 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク15 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク16 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク17
ガッツ星人ベル星人シャプレー星人シャドー星人カナン星人ザンパ星人ブラコ星人テペト星人
アイロス星人ペロリンガ星人の胸像です。
シャドー星人もゼナ先輩で有名になったからか、喜んでいる子供たちが多かったですね。

ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク18
こちらはウルトラセブンウルトラマンゼロの巨大親子立像です。
東京会場とは異なり、ジードとベリアルの立像はありませんでした。

ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク19
メトロン星人とちゃぶ台を挟んで撮影できるスポットも。
こちらは東京会場と同じで大人気コーナーでした。

ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク20
ウルトラヒーロー大集合!
ウルトラマンエックスウルトラマンオーブ(スペシウムゼペリオン)ウルトラマンティガウルトラマンガイア(V2)
ウルトラマンギンガウルトラマンネオスウルトラセブン21ウルトラマン80ウルトラの父ウルトラの母
ウルトラマンタロウゾフィーウルトラマングレートウルトラマンパワードウルトラマンゼアスですね。

ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク21 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク22 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク23 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク24
センター4人の顔アップ。
なんというイケメンたち・・・

ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク25 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク26 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク27
ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク28 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク29
ここからは歴代防衛チームの戦闘機コーナー。
テックスピナー1号マットジャイロハマーマットアロー2号です。

ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク30 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク31 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク32
ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク33 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク34
続いてはXIGファイターSSウルトラホーク3号ガッツイーグルスペリオルウルトラホーク1号

ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク35 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク36 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク37
ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク38 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク39 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク40
最後はガンフェニックストライカージェットビートルガッツウイングブルートルネードタックファルコンダッシュバード1号

ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク41 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク42
ここからはウルトラヒーローVSダークヒーローの展示です。
全て電飾がONになっていたのが嬉しい!

ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク43 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク44 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク45
ウルトラマンレオVSニセアストラ
兄弟喧嘩ではありませんw

ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク46 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク47 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク48
ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ
ゼロのポーズは「2万年早いぜ!」です。

ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク49 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク50 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク51
ウルトラマンノアVSダークザギ
ポージングも最高ですね。

ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク52 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク53 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク54
ウルトラマンVSにせウルトラマン
ウルトラマンはBタイプではなくCタイプのスーツでした。

ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク55 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク57 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク56
ウルトラマンコスモス(コロナモード)VSカオスウルトラマン
手を繋いでいるように見えなくもないポーズ。

ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク58 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク59 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク60
ウルトラマンアグル(V2)VSニセウルトラマンアグル
完全にヤンキーの喧嘩。

ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク61 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク62 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク63
ウルトラマンダイナ(フラッシュタイプ)VSニセウルトラマンダイナ(ミラクルタイプ)
ニセダイナの余裕綽々のポーズがイイですね。

ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク64 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク65
バルーン製であろう巨大ゴモラも展示してあります。
常にギャオーギャオーと元気いっぱいに鳴いておりました。

ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク66 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク67 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク69 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク68
ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク70 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク71 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク72 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク73
個人的にかなりテンションが上がった、マガオロチのスーツ展示!
いやーかっこいいです、こんなに間近で見れるなんて・・・
春からは500ソフビも発売されますし、楽しみですねぇ。

ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク74 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク75 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク76
ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク77 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク78 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク79
そして同じく強敵怪獣であった、ガーゴルゴンも展示されていました。
こちらも、全身のウロコをじっくり観察できるほど近いです。
口の中にある目玉も実に不気味・・・

ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク80
ある意味今回の展示で一番目玉だったのが、劇場版ウルトラマンジードのコーナーでしょう。
そこにはウルトラマンジード(プリミティブ)VSギャラクトロンMk-2のバトルジオラマが!

ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク81 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク82 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク83 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク84
ここは正面と左右から写真を撮ることが出来ます。
ジオラマはかなり簡素なものながらも、雰囲気作りは出来ているのではないかと。

ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク85 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク86 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク87 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク88
ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク89 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク90 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク91
ギャラクトロンMk-2の全身図は、この会場で本邦初公開!
通常のギャラクトロンのパーツを一部差し換えて、この形態のスーツになっているのでしょうか?
人型に近付いてより騎士っぽいフォルムになり、後頭部には斧のような武器が合体していますね。
指は何かを発射しそうな形状に見えますし、劇場版ではどのような活躍を見せてくれるのか楽しみです。

ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク92
そしてライブステージですが、基本的には東京公演の第一部とほぼ同じ内容でした。
しかし、ジード最終回後ということもあり一部登場キャラクターとセリフが差し換えられている違いがあります。
特にセリフは先行公開日とも異なるものになっており、かなりのサプライズ!
今後ソフト化するかどうかは不明ですし、現時点では大阪会場のみでしか見られない貴重なショーですね。
内容は相変わらず良かったです、そして差し換えられたセリフの部分がもう・・・涙涙ですよ。

ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク93
会場内ではウルトラマンゼロVRも体感できます。
田口監督による大迫力の特撮映像、「物凄い目線」からゼロVSエレキングの死闘を垣間見れます。
とにかくお腹いっぱい、最高の一時でした。
ただし1組ずつの案内になるので、待ち時間が1時間2時間とかなり凄い事になるのでそこは覚悟してください。

ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク94 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク95 ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク96
ウルトラマンデパートではお土産のほか、会場限定ソフビなどもちらほらと。
ブルマァクのウルトラマンゼロとウルトラマンベリアルの限定カラー、
CCPのウルトラセブンと改造パンドンの限定カラー辺りが個人的に気になりました。
年末の東京遠征が控えているので今は出費できず、ぐぬぬ・・・

ウルトラマンフェスティバル2017inひらかたパーク97
最後は、同じくひらパー内にある施設「4D-王」にて上映されているウルトラマンゼロ Another Battle -光と力-です。
こちらは500円で視聴できる短編映像作品で、ウルトラマンゼロとウルトラマンベリアルの新規CGバトル映像を、
ジャンバードのコクピット内から観戦できる体感アトラクションのようなものですね。
ウルトラマンゼロVRもそうでしたが、ゼロの戦いが新次元に突入しているな~と嬉しくなってしまいました。
ウルフェスに来た方は、是非こちらにもお立ち寄りください。


以上が大阪ウルフェスのレポートです。
全体的に東京会場の簡易版といった印象を受けましたが、狭いということは展示物やショーが近いというわけで。
特にライブステージはウルトラシートが取れなくてもかなり間近で見ることができるので、
東京会場とはまた違った迫力を味わえました。
もちろんウルトラショットなども健在ですし、この冬休みは東のEXPO、西のウルフェスで決まりでしょう!



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3月のウルトラマン&怪獣ソフビの新作が判明!(マガオロチが500ソフビ化へ)

年末の多忙ぶりと体調不良が重なり、しばらくブログを更新できずに申し訳ありませんでした。
ホビーサーチにて、2018年3月分のウルトラマン&怪獣ソフビ新作の予約受付が始まっています。


3月発売予定
・ウルトラヒーローシリーズ 10 ウルトラマンアグル(V2)
・ウルトラヒーローシリーズ 13 アストラ
・ウルトラヒーローシリーズ 15 ウルトラマン80
・ウルトラヒーローシリーズ 24 ウルトラマンキング
・ウルトラ怪獣シリーズ 89 マガオロチ



なんと、定番落ちしたかに思えたアストラ、キング、80、アグルV2が再販決定!
これは最近集め出した人にとっては朗報ではないでしょうか。
こうやって生産がストップしていたキャラクターが同じ枠で再販されるのは、定番では珍しいですよね。
(一応ライブサイン無し&タグ変更だろうので、そういう意味では仕様変更と言えるのかもしれませんが)
ネクサスのアンファンスやナイスなどの再販も実現なるか!?

ウルトラ怪獣シリーズ マガオロチ予約
そして、何と言ってもマガオロチが500サイズソフビとして定番入りというのが嬉しいですね。
もちろん新規造型品で、全体的にDXソフビに比べるとデフォルメ気味ながらも、特徴はよく捉えられていると思います。
時期的にオーブクロニクルの展開に合わせたのでしょうが、
この調子で普通のギャラクトロンなども500サイズで出し直して欲しいですね~。



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ノイズラーのクラウドファンディング企画が開始・・・と思いきや、もう目標金額に達成!

http://ps-farm.net/projectDetail.php?r=0KOvcuD089Sm

昨年のザンドリアスに続いて、ウルトラ怪獣擬人化計画と連動してのクラウドファンディング企画第二弾が始動です。
今回の題材になったのは、同じくウルトラマン80に登場した騒音怪獣ノイズラー
翼を有する宇宙怪獣であり、カラーリングが茶色っぽくて、最後は80に倒されなかったという、
何かとザンドリアスと共通点の多いノイズラーですが。
やはりメジャー怪獣とは言い難い存在ですし、こういう企画で復活のチャンスを与えてくれるのは個人的に嬉しいですね。


Aコース:¥3,000(税抜)
★ノイズラー撮り下ろしポストカード(シリアルナンバー入り)
★ノイズラーお披露目イベント参加権

Bコース:¥10,000(税抜)
Aコースの内容に加え、
★複製台本(ウルトラマン80 第7話「東京サイレント作戦」)
★怪獣娘第2期Blu-ray&DVD内にサンクスクレジット記載
★完全非売商品オリジナルブックレット(16P想定)

Cコース(ウルトラマン80コース):¥50,000(税抜)
Aコース、Bコースの内容に加え、
★ウルトラマン80ファン大集合in怪獣酒場 参加権

Dコース(怪獣娘コース):¥50,000(税抜)
Aコース、Bコースの内容に加え、
★「怪獣娘」制作座談会in怪獣酒場 参加権


今回は上記の4コースで募集しており、特にCコースやDコースは怪獣酒場にて、
豪華なゲスト陣と共に会食が出来るという凄い内容になっております。
私は去年と同様に10000円のBコースで参加しましたが・・・
まさかの開始から24時間以内に目標金額達成という超スピードっぷりに笑ってしまいました・・・w
すげえよノイズラー!

昨年のザンドリアスが話題になりましたし、そのザンドリアスがスーツ化に加えてウルトラマンの新作に出演、
ソフビ、データカードダス、ウルトラカプセルとグッズが多数販売されるという前例があったからか、
公式もビックリのスピードで達成してしまいましたね・・・
とはいえまだまだ企画は続いているので、豪華特典目当てでも十分参加の価値はあると思います。
何はともあれ、おめでとうノイズラー!来年の地球への帰還を楽しみに待ちたいと思います。



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あの「ウルトラマンベリアル アトロシアス」がフィギュアーツ化決定!

フィギュアーツ ウルトラマンベリアル アトロシアス予約
http://p-bandai.jp/item/item-1000120422/

S.H.Figuarts ウルトラマンベリアル アトロシアス
発送予定:2018年6月
税込価格:6480円
◆商品内容
・本体
・交換用手首左右各4種
・ギガバトルナイザー 一式



S.H.Figuartsの最新作がプレミアムバンダイにて予約開始となりました。
今回、魂ウェブ商店限定で商品化されるのは、何とウルトラマンジードのラスボスであるウルトラマンベリアル アトロシアス!
先日のイベントで商品化決定の一報が流れていましたが、本編登場に併せて予約開始となりましたね~。
しかし今が旬とはいえ、通常形態のベリアルより先にフィギュアーツ化されるとは・・・w
(ゼロもゼロビヨンドの方が先に出そうですね)

本編と同様に2種類のデザインの手首が付属するほか、光線エフェクトは無いものの、
あのギガバトルナイザーが付属するというのは嬉しいですね。
独特の骨っぽいカラーリングも再現されていますし、夏頃の発送が楽しみです。
イベントで同時に展示されていた、ゼロビヨンドやロイヤルメガマスターの商品化にも期待したいですね。




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ウルトラマンジード 第23話感想


ウルトラマンジード、昨日に第23話「ストルムの光」が放送されました。
伏井出ケイことストルム星人の故郷であるストルム星。
かつては緑豊かだったその星も侵略者の手にかかってしまい、今は燃え盛る死の惑星と化してしまった。
それを目の当たりにしたケイは絶望したものの、この世は力のある者が全てを制するという事実を悟り、
そして強大なる力の持ち主である、ウルトラマンベリアルと出会った・・・

ベリアルを神と崇め、これまでも狂信者のような振る舞いをしてきたケイ。
何故彼がここまでベリアルに対して心酔していたのか不思議でしたが、その過去が紐解かれると何となく納得できましたね。
全てを失った彼の心の隙間を埋めてくれたのが、あまりにも強い力を持つベリアルという存在だった。
かつてのベリアルもエンペラ星人が持つ闇の力に惹かれたことがありましたが、ケイもそれに近い感情を抱いたのでしょう。
歴史は繰り返すのか、エンペラ星人→ベリアル→ケイ→アリエと、闇と悪の力に魅せられた者が次々と現れていましたが・・・

いやー、ダマされた!
ジード後半戦は何だったのかというぐらい騙されました。
突然ケイの前に現れ、彼に協力を申し出て最後には始末されてしまった哀れなフリージャーナリスト、石刈アリエ。
それが全て彼女に憑依していたウルトラマンベリアルの演技だったのですから。
まさかの初人間体が女性だったベリアル、これまでのシリーズを知っているほど今回はサプライズだったと思います。

思い返せば12話のラストで、「俺はお前の側に居る」とハッキリ言っていましたもんねベリアル。
ケイがベリアル無しでベリアル融合獣になれたのも、アリエを通してベリアルが力を貸していたというのも盲点でした。
もしかするとアリエという人格を利用していたのかもしれないですが、
仮に今までのアリエの人格全てがベリアルだったとしたら・・・これまでの彼女の登場シーンを見る目が変わってしまいます。
(特にケイやゼロとのやり取りに変な笑いが出てしまう・・・w)

そもそもストルム星人の体内にはエネルギーの力を逆転させる「位相反転器官」があるのですが、
ベリアルはそれを自分の体内に取り込み、その力を利用して更なるパワーアップを狙っていたようですね。
なのでストルム星人ことケイがウルトラマン達と戦い続け、その際に浴びた光エネルギーを闇エネルギーに変換。
体内に蓄積されたそのエネルギーを全て吸収しようという魂胆だったのでしょう。
リクを創り利用していたケイでしたが、そのケイも全てベリアルに利用されていただけの存在だったとは、何とも皮肉。

ストルム器官を失い余命が僅かになりながらも、自分がベリアルに選ばれた存在であったと狂喜するケイ。
ここまで来るとベリアルに何をされても彼を裏切りそうにないぐらい心酔していますね、本当に可哀想な人です。
息子に続いてケイまで惑わしたベリアル、悪魔(堕天使)の名を持つキャラクターに相応しい絶対悪の存在。
前にも書きましたが、本作のベリアルはただ粗暴なだけではなく、文字通りの悪魔的な面も強調されていますね。
これぞ悪のカリスマ、残る最終回前後編でもどのような暴れっぷりを見せてくれるのでしょうか。

今回は劇場版と同時期に撮影したのか、沖縄県が舞台となる非常に珍しいシチュエーションでしたね。
(ウルトラシリーズ本編で、ここまで沖縄がガッツリ絡んでくるのはこれが初めて?)
ストルム星の光が降り注ぐ地ということで、琉球王国のグスクも映されるなど青い空と相まって非常に美しい映像でした。
ジードとペダニウムゼットンの戦いも、足元のミニチュアが沖縄を強く意識したものでしたし、久々のマグニフィセント登場や、
まさかの超巨大化ペダニウムゼットンVSロイヤルメガマスターなどバトルも見応えがありました。

さて、次回はいよいよ最終回前編。
今回のラストにも登場した、エンペラ星人とダークルギエルのカプセルを使い、
デモニックフュージョン・アンリーシュを遂げたベリアル、「ウルトラマンベリアル アトロシアス」が遂に地球に降臨!
ラスボスの登場、そして死を目前にしてもまだまだ暴れ続けるケイが遂にレイトの家族に接近!?
ウルトラマンゼロ ビヨンド、絶体絶命の大ピンチを迎えるようです・・・



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ウルトラマンジード、年末のイベント限定ソフビが判明!

年末には東でウルトラヒーローズEXPO2018が、西ではウルトラマンフェスティバルinひらかたパークが開催されますが、
それと連動して様々な限定ソフビが発売されるみたいですね。


2017年12月発売分、ウルトラマンジード
・ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード マグニフィセント フュージョンライズパープルver.
・ウルトラBIGソフビ ウルトラマンジード プリミティブ スペシャルカラーver.


マグニフィセントと、BIGソフビのジードも限定カラーの仲間入りですね。
これらは12月29日より、オフィシャルショップや各イベント会場で発売されるそうです。
ロイヤルメガマスター、ゼロビヨンド、アトロシアスもこの調子で限定カラーが発売されていくのでしょうか?
更にジードと言えば、プレミアムバンダイ限定でDXウルトラゼロアイNEO スペシャルver.が受注中です。
レイトとゼロの掛け合いが再現できる素敵な限定アイテムなので、3月の発送が楽しみですね。


https://www.ulfes.com/osaka/depart/
・CCP ウルトラセブン アイスラッガーポーズ 夜明けの決戦Ver.
・CCP パンドン 夜明けの決戦Ver.
・ブルマァク ウルトラマンベリアル スペシャルカラーVer.
・ブルマァク ウルトラマンゼロ 二期版 スペシャルカラーVer.
・U.S.TOYS SB ウルトラセブン
・U.S.TOYS SB ミクラス
・U.S.TOYS SB エレキング
・U.S.TOYS SB DX ネロンガ
・U.S.TOYS SB ペギラ


そしてひらパー限定ソフビとして、バンダイ以外のメーカーから幾つか新商品が発表されています。
個人的に気になっているのが、ブルマァク製ベリアルの新カラーでしょうか。
こちらの会場では既に発売済みである、バンダイ製の限定ジードソフビも販売されるとの事なので、
まだ入手されていない方は一気に手に入るチャンスかもしれませんね。


あとはウルトラマンオーブのスペシウムゼペリオンバーンマイトハリケーンスラッシュサンダーブレスター
オーブオリジンジャグラスジャグラーハイパーゼットンデスサイスが定番ソフビとして12月27日より再販。
これにて2017年のソフビはひとまず終了ということになりますね。
ゼロクロに始まり、ジードやゴジラを挟んでオーブで〆となった2017年の怪獣ソフビ界隈。
来年も新作が続々とリリースされるようですし、楽しみですね~。



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S.H.Figuarts ダダ(限定品)

遅ればせながら、S.H.Figuarts(エス、エイチ、フィギュアーツ)最新作が発送されていました。
今回、魂ウェブ商店限定商品として商品化されたのは、こちらのキャラクターです。

フィギュアーツ ダダ
三面怪人 ダダ
ウルトラマン第28話「人間標本5・6」にて初登場した、ダダ星からやってきた宇宙人です。
サンプルとして地球人の標本を集めるために宇宙線研究所を占拠し、職員を一人一人襲っては、
手にしたミクロ化機で収縮して集めて回っていました。

フィギュアーツ ダダ0
その独特すぎるデザインが忘れられないダダも、フィギュアーツでアクションフィギュア化となりました。
頭でっかちなスタイルに全身の複雑怪奇な模様など、初代ウルトラマンに登場したダダの特徴をよく捉えていると思います。
膝も、現在発売されているソフビ人形と同様に、黒く剥がれた状態ではなく初期の白い状態で再現されていますね。

フィギュアーツ ダダ1
横から。
頭部に入ったの線のようなディテールも再現。

フィギュアーツ ダダ2
背面です。
模様がほぼ完璧に再現されている辺り、限定品になったのも頷けます。

フィギュアーツ ダダ3
バストアップ。
顔面に空いた穴も黒く塗装されている拘りよう。
目付きや表情なども良く出来ていますね~。

フィギュアーツ ダダ4
開き手などを使用して、様々なアクションポーズで遊べます。
流石にウルトラヒーローに比べると、可動範囲は少し狭めですかね。

フィギュアーツ ダダ5
とは言っても、胸や腰、股など可動軸は多めなのでハイキックポーズも可能です。
(劇中では逆に、ウルトラマンに思いっきり蹴られていましたが)

フィギュアーツ ダダ6
必殺技、ダダシウム光線!
(※こんな技は劇中にありません)

フィギュアーツ ダダ7
顔パーツは前面を取り換えることが可能で、まずは青い瞳が特徴のダダ(Bタイプ)に。
髭(?)のようなラインも塗り分けが細かくて凄い・・・

フィギュアーツ ダダ8
続いては黄色く小さな瞳が特徴のダダ(Cタイプ)に。
何というか、3タイプの中で一番「成田亨さんがデザインした!」感が強い表情だと思います。

フィギュアーツ ダダ9
最後に、スペシウム光線が顔面に直撃して焼け爛れた状態のAタイプマスク!
まさかこんなマニアックなパーツが付属するとは、これを再現した商品は初ではないでしょうか?w

フィギュアーツ ダダ10
そして目玉とも言える付属品が、こちらの「ミクロ化機」になります。
専用の右手と一体になっており、左手で支えることにより安定感もバツグンでした。

フィギュアーツ ダダ11
金属感のある塗装に、先端がクリアパーツ仕様になっているなど素晴らしい出来だと思います。
やはりダダはこれが無いと!

フィギュアーツ ダダ12
最後はお馴染みのダダポーズで〆。
以上がフィギュアーツのダダの軽いレビューです。
先日開催されたイベントではウルトラマンジード勢の他にも、
アントラー、パンドン、グドン、ツインテールなども展示されていたそうですし、ウルトラ怪獣アーツの今後に期待ですね!



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ウルトラマンジード 第22話感想


ウルトラマンジード、本日に第22話「奪還」が放送されました。
伏井出ケイに興味を持ち、彼がウルトラマンジードと敵対するストルム星人であると知りながらも、
取材のために協力を申し出たノンフィクションライターの石刈アリエ。
地球人でありながらもダークサイドへと傾いたキャラクターはこれまでのシリーズでも見られましたが、
ウルトラマンジードという作品にもそういう人間が登場するとは思いもしませんでした。

今回を見る限りでは最初は興味本位だったにも関わらず、ケイの側に長く居た為に、
段々と彼という存在に惹かれていったようですね。
元から破滅願望が強かったのか、世間のことをあまり快く思っていなかったのかは不明ですが、
ケイが怪獣を召喚したりベリアル融合獣に変身する所を目撃している訳ですし、
彼のことが悪人であると知りながらも匿っていた辺り、最初からある程度の「闇」を抱えていたのでしょうか。

ウルトラマンベリアルに心酔しているケイ、そんなケイに心酔し始めていたアリエ。
汚い作戦にも平気で協力し、ケイの予想以上の働きぶりを見せてくれた彼女でしたが・・・
やはりケイにとってはエンペラ星人とダークルギエルのカプセルを奪い取る為の駒に過ぎず、役目を終えたらその手で処刑。
雑誌編集者もそうでしたが、自分の身の周りに居た人間をこうもアッサリと殺してしまうとは。
ジード、ゼロ、ライハ、そしてAIBが絶対に倒さなければならない相手、極悪非道のキャラであることが強調されていましたね。

今回のケイはリクに対しても異様な執着心を見せており、元小説家らしく一連の事件を「物語」と称していましたね。
ベリアルの意思を受け継ぐケイ、そしてベリアルの息子であるリクのどちらかだけが、この物語を終わらせることが出来る。
そこに割って入り、自分も物語を執筆する一員になろうとしていたアリエは、ケイにとっては邪魔者でしか無かった訳ですね。
(アリエと同様に、予定外の乱入者であるウルトラマンゼロに対しても当初から容赦がありませんでしたし)
ケイは自分こそがこの物語の作者であり主役だと思っているのでしょうか、共同執筆者は文字通り「いらない」のでしょうね。

今回はアクション要素も多めで、ケイがゼナ、レイト、ライハと大立ち回りを見せてくれたのが素晴らしかったですね。
更に新たなるベリアル融合獣キングギャラクトロンも登場し、今回はジードとゼロという2大ウルトラマンを相手に大激闘。
ベリアル融合獣が最初から2人を同時に相手するのは今回が初めてでしたが、
さすがキングジョーとギャラクトロンを合体させただけあって、パワーが段違いでしたね。
(ロイヤルメガマスターとゼロビヨンドを押し戻したシーンはビックリしましたw)

ペダニウムハードランチャーをもっと使って欲しかったですが、最後に87フラッシャーとツインギガブレイクという、
2つの新技で葬られたのは敵キャラとしては報われたものがあったかなと。
元がショーに先行登場するゲームオリジナルキャラクターだったキングギャラクトロン。
それがこうして映像作品に出演し、ソフビ人形まで発売された時点で相当恵まれていますからねぇ。
できれば次回も引き続き登場して欲しいですが、果たして?

自分が気絶していたから、カプセルを奪われてアリエを死なせてしまったんだと責任感を感じるモア。
普段はリクが大好きな明るいドジっ娘という感じですが、こうして顔を曇らせているとそのギャップが際立ちますね。
リクもケイの呼びかけに応じ、いよいよ最終決戦が始まる模様です。
その舞台は、何と劇場版と同じく沖縄県!?
ペダニウムゼットンに四度目の変身をする本気のケイに、リクは果たして勝つことが出来るのでしょうか?



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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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