FC2ブログ

大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

ウルトラマンルーブの新ソフビをフラゲ!(ロッソ グランド、ブル グランド)

明日発売の、ウルトラマンR/B(ウルトラマンルーブ)の新作ソフビ人形をフラゲしました。
今回は2種類が同時発売となっています。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンロッソ グランド
ウルトラヒーローシリーズ 60 ウルトラマンロッソ グランド
湊カツミが、ルーブジャイロにウルトラマンビクトリーのルーブクリスタルを装填して変身した姿です。
土の属性をエネルギーとし、超パワーで敵を倒す怪力戦士でもあります。
主な必殺技は「グランドエクスプロージュン」など。
「纏うは土、琥珀の大地!!」

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンロッソ グランド0
ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンロッソ グランド1
本編登場に合わせて、ロッソの新タイプが定番ソフビ入りとなりました。
火、水、風と来て最後は土・・・これにて四大属性コンプリートですね。
基本的な仕様はこれまでのロッソと変わりなく、下半身以外が新規造型です。
ブルのウインドと同様に、グランドはロッソが中心に使用することになりそうですね。


ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンブル グランド
ウルトラヒーローシリーズ 61 ウルトラマンブル グランド
湊イサミが、ルーブジャイロにウルトラマンビクトリーのルーブクリスタルを装填して変身した姿です。
土の属性をエネルギーとし、超パワーで敵を倒す怪力戦士でもあります。
主な必殺技は「アースブリンガー」など。
「纏うは土、琥珀の大地!!」

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンブル グランド0
ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンブル グランド1
続いてはブルのグランドです。
こちらも基本的な仕様は今までのブルのソフビと同じ。
こういう風にブロンズカラーであるウルトラマンは数が少ないので、ちょっと新鮮な気持ちになれます。
ブル グランドはロッソより後に登場するみたいですね。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンブル グランド2
最後は兄弟の四大属性タイプを並べて〆。
以上が新作ソフビの軽いレビューです。
さあ、明日は新しい姿でオーブダークノワールブラックシュバルツにリベンジなるか!?



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|18:50

プレミアムバンダイ限定商品ラッシュ!(ゴジラやウルトラマンルーブなど)

ウルトラレプリカ エボルトラスターブラストショット
http://p-bandai.jp/item/item-1000127223/

ウルトラレプリカ エボルトラスター&ブラストショット
発送予定:2018年12月
税込価格:10800円
◆商品内容
・エボルトラスター…1
・ブラストショット…1



フィギュアーツ ウルトラマンブル ウインド 予約
http://p-bandai.jp/item/item-1000127788/

S.H.Figuarts ウルトラマンブル ウインド
発送予定:2019年5月
税込価格:5400円
◆商品内容
・本体
・交換用手首左右各4種
・ルーブスラッガーブル
・交換用カラータイマー



ウルトラフュージョンカードEX
http://p-bandai.jp/item/item-1000127252/

ウルトラフュージョンカード コンプリートセットEX
発送予定:2019年1月
税込価格:4995円
◆商品内容
・ウルトラフュージョンカード…32枚



DXオーブダークカリバー
http://p-bandai.jp/item/item-1000127915/

DXオーブダークカリバー
発送予定:2019年1月
税込価格:4860円
◆商品内容
・オーブダークカリバー…1



モンスターアーツ キンゴジ予約
http://p-bandai.jp/item/item-1000126571/

S.H.MonsterArts ゴジラ(1962)
発送予定:2018年12月
税込価格:9936円
◆商品内容
・本体
・光線エフェクト
・専用台座一式



怪獣番外地 バラゴン
http://p-bandai.jp/item/item-1000128373/

怪獣番外地 地底怪獣(バラゴン)
発送予定:2019年1月
税込価格:6499円
◆商品内容
・地底怪獣(バラゴン)
・フランケンシュタインの手




という訳で、ここ最近にプレミアムバンダイで予約開始となった商品の中から、
個人的に気になるものをピックアップしてみました。
(要するにメモ代わりということで)
一気に取り上げたので凄い量になっていますけど・・・w

担当者が変わったのであろう、やたら気合の入っているウルトラレプリカからはウルトラマンネクサスが抜擢。
エボルトラスターは当時の玩具が劇中と異なる変身音だったので、それだけでも買う価値がありそうです。
ウルフェスにもサンプル品が展示されていましたけど、かなり良い仕上がりだったので楽しみですね。
大攻勢を仕掛けているウルトラマンルーブのフィギュアーツからは、ブルのウインドが限定販売。
恐らくロッソのグランドなどもこれに続く形で限定品となるのでしょうね。

ウルトラフュージョンカードの最新作は、他のカードとデザインを合わせた80、アグル(V2)、ネクサスなどが初収録!
まさかここまで補完されるとは、ウルトラマンオーブ人気の高さを実感しますね~。
そして記憶に新しい、ウルトラマンオーブダークノワールブラックシュバルツの武器、オーブダークカリバーも発売が決定。
こちらは愛染マコトのセリフなども収録される、とても豪華な仕様になるみたいですね。
闇のなりきりアイテム枠、今年も継続されるのがとても嬉しいです。

ゴジラからはモンスターアーツの新作として、遂にキンゴジが登場。
初ゴジやモスゴジに並ぶ人気昭和ゴジラですし、遂に商品化となりましたね。
怪獣番外地もガイラ、サンダ、フランケンシュタインに続いて真打となるバラゴンがソフビ化。
オマケでフランケンシュタインの手も付属するそうですけど・・・いる?このオマケいります!?w
プレバン商品大攻勢、嬉しい悲鳴を上げてしまいそうですけど、財布が軽くなる一方ですねぇ。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|17:45

ウルトラマンルーブ 第8話感想


ウルトラマンR/B(ウルトラマンルーブ)、昨日に第8話「世界中がオレを待っている」が放送されました!
冒頭から「アサヒの友人二人が共にアサヒの誕生日を覚えてない」という何とも不穏なスタートを切りましたが、
道路陥没からのアリブンタ出現、そこからの火炎放射で逃げ惑う車と、特撮の気合の入れようが凄い!
アリブンタ自体は愛染マコトの差し金で現れただけなのでアッサリ倒されてしまいましたけど、
恒例の「超獣訂正」やカツミとイサミが成長していることを表すなど、ただの噛ませ犬としては終わりませんでしたね。

そして今回の主役である、アイゼンテック社を率いる愛染マコト。
その正体は、愛染マコトという人間に乗り移った宇宙生命体「チェレーザ」である事が判明しましたね。
妖星の落下により拡散したウルトラマンの力、それを手に入れる為に他の宇宙から飛来し、
本性がガス状のエネルギー体であるからか、愛染鉄工の若き御曹司の体を乗っ取って彼に成り代わり、
長きに渡って地球上で暗躍し続けていたと。

あのハイテンションかつ変人とも言える性格もチェレーザ由来のものであり、
愛染鉄工が急成長を遂げたのも、チェレーザが持つ他の天体の文明力から来ているものなのでしょうね。
侵略の意思は無いそうですが、目的の為なら手段を選ばない性格は厄介者でしかありませんね。
しかし15年以上かけて今の地位まで上り詰めた所は努力家とも言えますし、
何とも憎めない所もあるのが敵キャラクターとしては面白い点だと思います。

ルーブジャイロも湊ミオと愛染マコトが共同開発したアイテムであることが判明。
つまりジャイロ自身はチェレーザの知識も入っているとはいえ、地球産ということに!?
しかし何かに勘付いたのか、二つのジャイロはミオの手で持ち出され彼女はそのまま失踪してしまったそうですが、
そうなると第1話で、爆発の中から2つのジャイロが突然出現したのは一体どういう訳なのでしょうね。
何者かが湊兄弟のピンチを見て、あの場に投げ込んだのでしょうか・・・?

気になる点は愛染マコトの言動もですけど、今回はウルトラマンガイアの主題歌の一節を台詞に入れていましたね。
メタネタと言えばそうなんですけど、オーブの主題歌も知っている上にウルトラマンの大ファンである点を見ると、
彼がやってきた宇宙では私たちの世界のように、ウルトラシリーズがTV放送されていたのかもしれませんね。
それを裏付けるような、ウルトラ通信簿の存在もそうですが・・・w
あれ、一時停止で文面を読むとかなり笑える内容になっていたので、皆さんもぜひお試し下さい。

そして愛染マコトは遂に本性を表し、人間の脳波エネルギーから抽出されたオーブリングNEOを使用して、
ウルトラマンオーブダークノワールブラックシュバルツへと変身!
そう、ウルトラマンオーブダークではなく、ウルトラマンオーブダークノワールブラックシュバルツが正式名称!
そんなノワール・ブラック・シュバルツの意味は、全て黒・黒・黒!!
宇宙生命体だからかは分かりませんけど、このぶっ飛んだセンスこそが愛染マコト流なのでしょう。

変身カットから必殺技、そしてインナースペースに黒タイツなど、とことんオーブを忠実にトレースしていたのも笑えますが、
本当に上っ面だけウルトラマンオーブである紛いものとして描かれていたのが流石。
とは言っても実力は非常に高く、ロッソをブルを赤子同然に扱って破ったパワーは本物のようですが。
愛染のメタネタを含んだダメ出しの連発、あれもよくネットに現れる面倒なウルトラマンオタクそのものですよね・・・w
別に批判するのはいいんですけど、あそこまで偏った思考の全部乗せは正にクソオタ、凄い奴が現れたものです。

このウルトラマンに対するアツい想い、そして正義の有り方を履き違えまくっている思考、
ウルトラマンがべらべら喋るなと言っておきながら自分が一番喋っているという見事なブーメラン。
とにかく濃い、濃すぎるぞ愛染マコト。
ジャグラスジャグラーや伏井出ケイとはまた違った方向性の悪役がここに爆誕、
このルーブという作品における大きな起爆剤となる存在になるでしょうねオーブダークノワールブラックシュバルツは。

次回は見事なまでに叩きのめされた湊兄弟のリベンジマッチ!
特訓を重ねる上に、どうやら残る土のクリスタルも初登場のようです。
果たして愛染マコトこと、ウルトラマンオーブダークノワールブラックシュバルツを倒せるのでしょうか?



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(2)トラックバック:(0)|19:09

ウルトラマンオーブダークのフィギュアをフラゲ!(ソフビ、ウルトラアクションフィギュア)

明日発売の、ウルトラマンR/B(ウルトラマンルーブ)の新作フィギュアをフラゲしました。
まずはソフビ人形からご紹介します。


ウルトラ怪獣シリーズ ウルトラマンオーブダーク
ウルトラ怪獣シリーズ 94 ウルトラマンオーブダーク
ウルトラマンR/B第8話「世界中がオレを待っている」にて初登場する、暗黒巨人です。
ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)そっくりな姿をしているのが特徴で、まだまだ謎多きキャラクターです。
(ウルトラマンフェスティバルのライブステージ第二部で、何となく正体が察せましたけど)
主な必殺技は、「ダークオリジウム光線」など。

ウルトラ怪獣シリーズ ウルトラマンオーブダーク0
ウルトラ怪獣シリーズ ウルトラマンオーブダーク1
ウルトラ怪獣シリーズ ウルトラマンオーブダーク2
公式発表された際に話題騒然となった、ウルトラマンオーブダークがウルトラ怪獣シリーズで定番ソフビ入りです。
あくまで怪獣枠、つまりは紛い物ということなのでしょう。
基本は発売済みのウルトラマンオーブ(オーブオリジン)のリペイント商品であり、
全身がシルバーとブラックに彩られ、各部の塗装がメタリックレッドへと変更されています。
可動箇所は両腕と腰です。

ウルトラ怪獣シリーズ ウルトラマンオーブダーク3
本家オーブオリジンと比較。
目まで赤く輝いているので、非常に悪そうな雰囲気に。
闇堕ちしたオーブではないかという噂も流れましたけど、ルーブ本編を見る限りはそんな事は無さそうなので一安心。
むしろ状況的にはもっと悪い方へと傾きそうな気もしますが。


ウルトラアクションフィギュア ウルトラマンオーブダーク
ウルトラアクションフィギュア ウルトラマンオーブダーク0
ウルトラアクションフィギュア ウルトラマンオーブダーク1
ウルトラアクションフィギュア ウルトラマンオーブダーク2
さて、ウルトラアクションフィギュアでも同時にウルトラマンオーブダークが発売となりました!
このシリーズに敵キャラクターがラインナップ入りするのは、これが初めてとなりますね。
こちらも基本的には発売済みのオーブオリジンのリペイント商品であり、
可動箇所や造形などはそれに準じた仕様になっております。

ウルトラアクションフィギュア ウルトラマンオーブダーク3
こちらでも本家オーブオリジンと比較。
うーん、オーブカリバーが欲しくなりますけどフィギュアーツから持ってくるしか無さそうですね。

ウルトラアクションフィギュア ウルトラマンオーブダーク4
とりあえず悪そうなポージングでも。
ウルフェスのライブステージ第二部では、変なポーズと変なテンションが印象的でした。

ウルトラアクションフィギュア ウルトラマンオーブダーク5
指を開いてそれっぽいポーズにすれば、必殺技「ダークオリジウム光線」の構えに。
こちらもオーブオリジンのオリジウム光線と瓜二つですね。

ウルトラアクションフィギュア ウルトラマンオーブダーク6
最後はウルトラマンロッソやウルトラマンブルと並べて〆。
以上がオーブダークの軽いレビューです。
ウルトラマンオーブダーク、やはり強敵だそうなので明日の放送が楽しみですね。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|19:25

ウルトラマンルーブ 第7話感想


ウルトラマンR/B(ウルトラマンルーブ)、本日に第7話「ヒーロー失格」が放送されました!
前回に続いてコマ姉編の後編ということで、ダーリンに指摘されていた通り、
メンタル面の弱さが弱点とされるイサミに焦点が当てられる物語となりました。
とっさの判断とはいえ、恩人を殺しかけてしまったのですから戦いがトラウマになるのは当然というもの。
この辺りも含めて、「一般人が大きな力を手にしてしまったリアクション」をルーブはよく描けていると思います。

イサミは過去に怖い思いをしたトラウマも抱えており、それが壁となってルーブジャイロが起動しなかったようですが、
誰よりも自分のことを考えていてくれているカツミの存在、そして家族同然とも言えるコマ姉の励まし、
周囲の支えによって自分も勇気を出せるということを思い出し、再び戦地へと赴く。
挫折からの復帰はヒーローものの王道とも言えますが、ルーブはこの辺りもかなり見やすく描かれていると思います。
深刻な事態であっても、作風自体が明るめな雰囲気に包まれているのも要因の一つでしょうか。

さて、今回明かされた謎の一つが「グルジオボーンの正体」。
やはり愛染マコトが関わっていましたが、彼自身が変身した姿だったのはちょっと驚いてしまいました。
他の怪獣は召喚しているような素振りを見せていましたが、グルジオボーンはそれらとは異なる存在のようですね。
ロッソやブルのように、グルジオボーンもその力がクリスタルへと分散されているからなのでしょうか。
ただ、それにしても彼が持っているジャイロの出所はまだ不明なので、そちらも気になる所ですが。

第1話の時点でも二人のやり取りを見て呆気にとられているようなコミカルなシーンが目立ったグルジオボーンでしたが、
今回も同じ反応を見せたり、更に怒ってビンタを喰らわせるなど更に人間らしい動きが見られましたね。
今思えば、第1話の素振りが「実はグルジオボーンは人間が変身した怪獣である」という前フリだったのでしょうが。
中身が愛染マコトなので当然と言えば当然なのですが、ああいう人間臭い仕草をする怪獣は面白いですねw

しかし愛染マコト、自分の中で確固たる「ヒーローへの美学」というものを持っているようですが、
目的の為なら周囲の被害なぞ顧みず、ヒーローが悩む姿すら否定するその姿はとてもヒーローには見えませんよね。
クレナイ・ガイの言動や格好を徹底的にリスペクトしている上に、偶然なのか何なのか「オーブの祈り」の歌詞を知っており、
口笛でオーブニカのメロディを吹き、その手には禍々しい姿となったウルトラマンオーブのルーブクリスタルを所有。
節々にウルトラマンオーブへの愛を感じましたが、本当にオーブの上っ面しか見えていないんだなと。

本当のガイなら他人を利用して肉体を謎の装置に繋げることを「絆」なんて表現はしませんし、
我々が知っている通り、彼は過去や現在の過ちに思い悩んでいたキャラクターでもありました。
ですが愛染マコトはそれを知ってか知らずか、これまでのような異常とも言える行動をし続けているわけですし、
ガイがヒーローであった訳を分かっていない、本当に「ヒーロー失格」なのはマコトの方なのではないかと。
自己中心的かつ独善的、オーブのことを理解しているようでまるで理解できていないキャラクターなのは凄いですよね。

そんな彼の行動がエスカレートし、遂に次回は黒いウルトラマンオーブが登場!
謎が多かったウルトラマンオーブダーク、もう変身者も彼でほぼ確定と見ていいでしょうね。
サブタイトルも「世界中がオレを待っている」・・・
とことん勘違いを続けている愛染マコト、いよいよ大暴走劇の始まりのようです。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(2)トラックバック:(0)|20:48

ウルトラマンフェスティバル2018へ行ってきた!(レポート記事)

では、ウルトラマンフェスティバル2018のレポート記事となります。
画像はクリックすると拡大しますが、大混雑のせいでブレブレの写真も混じっているのでご了承ください。
・・・と、その前にまずは一つ。

ウルトラマンフェスティバル2018の
池袋に行くと必ず立ち寄る場所、池袋西口公園です。
言わずと知れたウルトラマンガイアの聖地ですが、再開発に伴って大規模な工事が始まるそうです・・・
なので今回が最後かもしれないということで、改めて取り上げることにしました。
既に噴水が撤去されていましたし、巡礼に行くという方はできるだけお早めにどうぞ。

ウルトラマンフェスティバル2018の0
さて、池袋サンシャインシティの前にはウルトラマンの立像が。
ここに来ると夏を感じますね。

ウルトラマンフェスティバル2018の1
開場前には恒例の長い待ち列に並ぶのですが、そんな中で見つけた素敵なイラストがこちら。
何気にマガバッサーの翼まで!

ウルトラマンフェスティバル2018の2 ウルトラマンフェスティバル2018の3
会場の入り口からは様々なパネルでウルトラマンの世界が解説されていました。
かなりざっくりとですが、世界観の説明なども。

ウルトラマンフェスティバル2018の4 ウルトラマンフェスティバル2018の5 ウルトラマンフェスティバル2018の6
天井にはゾフィーウルトラマンジャックウルトラマンエースウルトラマンタロウウルトラマンレオ
ベムスターパラグラーの飛び人形が。

ウルトラマンフェスティバル2018の7
ウルトラマンと地球儀がお出迎え。
上のモニターではウルトラマンタロウやテンペラー星人の新撮映像が流されています。

ウルトラマンフェスティバル2018の8 ウルトラマンフェスティバル2018の9 ウルトラマンフェスティバル2018の10
ウルトラマンフェスティバル2018の11 ウルトラマンフェスティバル2018の12 ウルトラマンフェスティバル2018の13
レギーラエアロヴァイパーΣズイグルブリッツブロッツメルバドレンゲランの飛び人形。
ドレンゲランの飛行形態は相当貴重ではないかと。

ウルトラマンフェスティバル2018の14 ウルトラマンフェスティバル2018の15 ウルトラマンフェスティバル2018の16
ウルトラマンダイナエレキングベムラー
エレキングは撮影に使用されている本物!
ウルトラマンジードまでの激闘を経て、もう随分と傷んでいる様が伺えました。

ウルトラマンフェスティバル2018の17
ガラモンガラダマのフォトスポット。
この表情、良い味出してますw

ウルトラマンフェスティバル2018の18
ウルトラセブンナース
ナースは過去のナース列車のパーツだからか座れる場所も存在し、フォトスポットになっていました。

ウルトラマンフェスティバル2018の19 ウルトラマンフェスティバル2018の20 ウルトラマンフェスティバル2018の21
ウルトラマンマックスヒドラザラガスです。
ヒドラもザラガスも撮影やイベントに使用された本物。
ザラガスは鼻先の角がダメージを受けていましたが、まだまだ元気そうでした。

ウルトラマンフェスティバル2018の22
ステゴンレオゴンミニトータスムードン、そしてイフェメラなどの卵です。
何とも平和(?)なコーナー。

ウルトラマンフェスティバル2018の23
大きなアントラーと撮影できるフォトスポットです。
手前の蟻地獄に引き込まれるようなポージングでどうぞ。

ウルトラマンフェスティバル2018の24 ウルトラマンフェスティバル2018の25 ウルトラマンフェスティバル2018の26
ウルトラマンフェスティバル2018の27 ウルトラマンフェスティバル2018の28
怪獣の体の一部が触れる特別コーナー。
キングザウルス三世グロマイトバンピーラレッドキングネロンガマシュラゴドレイ星人
ジェロニモンサドラのパーツが抜擢。

ウルトラマンフェスティバル2018の29
こちらは怪獣の目のコーナー。
ザラブ星人ケムール人バルタン星人ゴルメデメトロン星人ナメゴンがチョイス。

ウルトラマンフェスティバル2018の30 ウルトラマンフェスティバル2018の31
ゴキグモンイゴマスネオガイガレードレイキュバス
いずれも遠景用のプロップですね。

ウルトラマンフェスティバル2018の32 ウルトラマンフェスティバル2018の33 ウルトラマンフェスティバル2018の34
ゴモラスフランです。
ゴモラは撮影用のスーツ、まだまだ元気そう!

ウルトラマンフェスティバル2018の35 ウルトラマンフェスティバル2018の36
ウルトラマンフェスティバル2018の37 ウルトラマンフェスティバル2018の38 ウルトラマンフェスティバル2018の39
天井から吊るされているのは、ペダン星人の円盤、メトロン星人の円盤、
ゴース星人の円盤、クール星人の円盤、ガッツ星人の円盤です。

ウルトラマンフェスティバル2018の40 ウルトラマンフェスティバル2018の41 ウルトラマンフェスティバル2018の42 ウルトラマンフェスティバル2018の43 ウルトラマンフェスティバル2018の44
ウルトラマンフェスティバル2018の45 ウルトラマンフェスティバル2018の46 ウルトラマンフェスティバル2018の47 ウルトラマンフェスティバル2018の48 ウルトラマンフェスティバル2018の49
ウルトラマンフェスティバル2018の50 ウルトラマンフェスティバル2018の51 ウルトラマンフェスティバル2018の52 ウルトラマンフェスティバル2018の53 ウルトラマンフェスティバル2018の54
恒例の宇宙人(主に胸像)コーナーも。
ダダ(A)バルタン星人メフィラス星人ダダ(B)ペロリンガ星人カナン星人ダダ(C)ガッツ星人
ヒッポリト星人ザンパ星人ビラ星人シャプレー星人シャドー星人クール星人ボーグ星人です。

ウルトラマンフェスティバル2018の55 ウルトラマンフェスティバル2018の56
ウルトラマンナイスウルトラマンゼアスも近い場所に展示されていました。
こちらも恒例と言えば恒例です。

ウルトラマンフェスティバル2018の57
宇宙人大集合なパネルのコーナー。
ナックル星人バンデロが中央に居ますね。

ウルトラマンフェスティバル2018の58 ウルトラマンフェスティバル2018の59
テンペラー星人の撮影用スーツもありました。
こちらはあまり展示される機会が無いだけに貴重!

ウルトラマンフェスティバル2018の60 ウルトラマンフェスティバル2018の61 ウルトラマンフェスティバル2018の62 ウルトラマンフェスティバル2018の63
ウルトラマンフェスティバル2018の64 ウルトラマンフェスティバル2018の65 ウルトラマンフェスティバル2018の66 ウルトラマンフェスティバル2018の67
ウルトラマンフェスティバル2018の68 ウルトラマンフェスティバル2018の69
暗黒宇宙大皇帝エンペラ星人の撮影用スーツ!
久しぶりに拝んだだけに、テンションが上がってあちこちアップで撮影してしまいました。
頭部の造形美が本当に素晴らしい・・・

ウルトラマンフェスティバル2018の70 ウルトラマンフェスティバル2018の71 ウルトラマンフェスティバル2018の72
ウルトラマンフェスティバル2018の73 ウルトラマンフェスティバル2018の74
ロボット怪獣コーナーには動くガラオンインペライザーキングジョーダークロプスゼロ
インペライザーは撮影用スーツですが、全体的にお色直しされていますね。
(アリオ鳳のショーで見た時も思いましたけど)

ウルトラマンフェスティバル2018の75 ウルトラマンフェスティバル2018の76 ウルトラマンフェスティバル2018の77
バキシムベロクロンです。
ベロクロンは撮影用スーツですね~。

ウルトラマンフェスティバル2018の78 ウルトラマンフェスティバル2018の79 ウルトラマンフェスティバル2018の80
ゼッパンドン
ポージングが歯に詰まったスペリオン光輪をホジホジしている所というw

ウルトラマンフェスティバル2018の81 ウルトラマンフェスティバル2018の82
ウルトラマンフェスティバル2018の83 ウルトラマンフェスティバル2018の84 ウルトラマンフェスティバル2018の85
再び生えていたスフランや、怪獣カプセルスパークドールズたちも展示。
サンシャイン水族館とのコラボ展示では、毒持ち繋がりでキングゲスラとハナミノカサゴが仲良く同居です。

ウルトラマンフェスティバル2018の86
こちらはウルトラマンベリアルと記念撮影ができるフォトスポットです。
ベリアル陛下の柔らかい手に捕まれるようにして1枚どうぞ。

ウルトラマンフェスティバル2018の87 ウルトラマンフェスティバル2018の88
上にはゼットビートルマットアロー2号が飛行中。
今年は戦闘機の展示が少なかったですね。

ウルトラマンフェスティバル2018の89 ウルトラマンフェスティバル2018の90 ウルトラマンフェスティバル2018の91
ここからは恒例となった巨大ジオラマ展示です。
相変わらずミニチュア一つ一つがよく出来ているので、見ていて飽きない作りになっていましたね。

ウルトラマンフェスティバル2018の92 ウルトラマンフェスティバル2018の93 ウルトラマンフェスティバル2018の94 ウルトラマンフェスティバル2018の96
まずはウルトラマンギンガVSマガパンドン
こちらは民家側からのアオリアングルがよく映えます。

ウルトラマンフェスティバル2018の97 ウルトラマンフェスティバル2018の98 ウルトラマンフェスティバル2018の99
ウルトラマンフェスティバル2018の100 ウルトラマンフェスティバル2018の101
ウルトラマンエックスVSグリーザ(最終形態)
グリーザは新造(?)の展示用パーツに、本編用の最終形態のパーツを付けているように見えました。

ウルトラマンフェスティバル2018の102 ウルトラマンフェスティバル2018の103 ウルトラマンフェスティバル2018の104
ウルトラマンフェスティバル2018の105 ウルトラマンフェスティバル2018の106 ウルトラマンフェスティバル2018の107
ウルトラマンジードVSデアボリックウルトラマンビクトリーVSマガジャッパです。
お客さんが居すぎて、色んなアングルで撮影できなかったのが心残り。

ウルトラマンフェスティバル2018の108 ウルトラマンフェスティバル2018の109 ウルトラマンフェスティバル2018の110 ウルトラマンフェスティバル2018の111
ウルトラマンフェスティバル2018の112 ウルトラマンフェスティバル2018の113 ウルトラマンフェスティバル2018の114
ウルトラマンオーブ(オーブオリジン)VSマガタノオロチ
マガタノオロチはかなりのボリュームがあり、とても迫力がありましたね。

ウルトラマンフェスティバル2018の115 ウルトラマンフェスティバル2018の116
さて、ここからが本年度の目玉である巨大バトルジオラマ!
大量のウルトラヒーローと怪獣が展示されています。

ウルトラマンフェスティバル2018の117 ウルトラマンフェスティバル2018の118 ウルトラマンフェスティバル2018の119 ウルトラマンフェスティバル2018の120 ウルトラマンフェスティバル2018の121
ウルトラマンフェスティバル2018の122 ウルトラマンフェスティバル2018の123 ウルトラマンフェスティバル2018の124 ウルトラマンフェスティバル2018の125 ウルトラマンフェスティバル2018の126
ウルトラマンフェスティバル2018の127 ウルトラマンフェスティバル2018の128 ウルトラマンフェスティバル2018の129 ウルトラマンフェスティバル2018の130 ウルトラマンフェスティバル2018の131
ウルトラマンフェスティバル2018の132 ウルトラマンフェスティバル2018の133 ウルトラマンフェスティバル2018の134
ウルトラマンロッソ フレイムウルトラマンブル アクアブラックキングウルトラマンレオアストラEXレッドキング
ウルトラマンゼログレンファイヤーミラーナイトジャンボットアークベリアルウルトラマンメビウス
EXゴモラウルトラマンネクサス(アンファンス)ウルトラマン80ペガッサ星人ウルトラマンチャック
ウルトラマンスコットウルトラウーマンベスペギラウルトラマンジョーニアスユリアンブラックエンド
ウルトラマンゾフィーウルトラセブンウルトラマンジャックウルトラマンエースウルトラマンタロウタイラント
ウルトラの父ウルトラマンキングウルトラマンティガキリエロイドウルトラマングレートベムスター
ウルトラマンジャスティスウルトラマンコスモスウルトラの母グビラウルトラマンパワードパワードバルタン星人
ウルトラマンヒカリオニオンウルトラマンネオスウルトラセブン21バド星人
ウルトラマンガイア(V2)ウルトラマンアグル(V2)ペスター
ところどころ、「狙ってるなこれ」というような組み合わせもw

ウルトラマンフェスティバル2018の135ウルトラマンフェスティバル2018の136ウルトラマンフェスティバル2018の137
さて、第二部からは一部展示が変更されていました。
まずはウルトラマンロッソ フレイムがウルトラマンロッソ グランドに、
ウルトラマンブル アクアがウルトラマンブル ウインドに、ブラックキングがグエバッサーにそれぞれ変更。
記憶に新しいブル ウインドやグエバッサーが嬉しいですし、ロッソ グランドは本編に先駆けての先行展示!

ウルトラマンフェスティバル2018の138 ウルトラマンフェスティバル2018の139
こちらではブラックエンドがエースキラーへと変更。
ジョーニアス達もポーズが変わっていますね。

ウルトラマンフェスティバル2018の140 ウルトラマンフェスティバル2018の141 ウルトラマンフェスティバル2018の142
キリエロイドはスーパーヒッポリト星人に変更です。
ティガの相手に相応しい存在ですね。

ウルトラマンフェスティバル2018の143ウルトラマンフェスティバル2018の144
ウルトラマンフェスティバル2018の145ウルトラマンフェスティバル2018の146ウルトラマンフェスティバル2018の147
ベムスターは、何とグローザ星系人 氷結のグロッケンにチェンジ!
ボロボロでしたけど、グローザムから始まったこのスーツが未だに健在だったので嬉しかったです・・・

ウルトラマンフェスティバル2018の148
人形劇のウルトラPもランダムで色々と展示されており、
この日はウインダムカネゴンスカルゴモラハネジローの姿が見られました。

ウルトラマンフェスティバル2018の149 ウルトラマンフェスティバル2018の150
会場内ではウルトラヒーローが交代でパトロールを実施中。
ウルトラマンジード(アクロスマッシャー)ウルトラマンコスモスなどの姿も見られました。

ウルトラマンフェスティバル2018の151 ウルトラマンフェスティバル2018の152 ウルトラマンフェスティバル2018の153 ウルトラマンフェスティバル2018の154
恒例のウルフェスオリジナルアイスクリームも注文しました。
左よりチョコがザクザクで美味しいエンペラ星人、フルーティーなグリーザ、
ぎゅうひがモチモチしているガッツ星人、ほろ苦いオレンジがアクセントのギャラクトロン。
全て裏メニューとなります。

ウルトラマンフェスティバル2018の155 ウルトラマンフェスティバル2018の156
さてライブステージは第一部がエンペラ星人フェスティバル、第二部がマグマ星人フェスティバルでした。
何を言っているのかよく分からないと思いますが、本当にそういう内容だったのです。
メインキャラクターは第一部がウルトラマンジード、第二部がウルトラマンロッソとウルトラマンブル。
ミュージカル調の演出を取り入れたり、剣による超アクションなど見応えも十分でした。
特に第一部のエンペラ星人無双は涙が出るぐらい嬉しくて嬉しくて・・・

ウルトラマンフェスティバル2018の157 ウルトラマンフェスティバル2018の158 ウルトラマンフェスティバル2018の159
ウルトラマンフェスティバル2018の160 ウルトラマンフェスティバル2018の161 ウルトラマンフェスティバル2018の162
グッズコーナーでは、今後発売予定の新フィギュアも先行展示されていました。
個人的には新怪獣のホロボロスがとても気になる存在ですねぇ。

ウルトラマンフェスティバル2018の163 ウルトラマンフェスティバル2018の164 ウルトラマンフェスティバル2018の165
こちらは、地下鉄の東池袋駅からサンシャインシティへと向かう地下道にあるフォトスポットです。
ウルトラ6兄弟のほか、ペガッサ星人ペガピグモンの姿もありました。


以上がウルフェス2018のレポート記事となります。
展示にショーにアイス・・・暗黒宇宙大皇帝漬けになれる素晴らしい空間でした。
更に嬉しいことに、今年の冬もひらかたパークにて大阪のウルフェスが開催決定!
このまま恒例行事として根付いて欲しいですね~。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(2)トラックバック:(0)|20:55

ウルトラマンルーブ 第6話感想


ウルトラマンR/B(ウルトラマンルーブ)、一昨日に第6話「宿敵!あねご必殺拳」が放送されました!
湊兄弟が幼い頃からどうやっても頭が上がらない存在、コマ姉こと小牧カオルが登場。
かつて綾香市の婦警として活躍した彼女ですが、今は世界を流離う風来坊としてあちこちを渡り歩き、
4年に1度だけ綾香市に帰ってきて、湊兄弟に「あっち向いてホイ」を挑む・・・
その姉御肌の性格を含めて、とてつもなく濃いキャラクターが現れましたねw

湊兄弟の「宿敵!」なだけはあって、小学生の頃から二人は連戦連敗記録を更新中。
カツミの直球すぎる戦いでは瞬殺という名の返り討ちでしかなく、イサミが長年蓄積したデータを元にして戦うも、
それすら凌駕するコマ姉の強さは、もはや無敵といった所でしょうか。
そうやって二人を負かして喜びつつ、内心は母親が居ない二人のことを心配している優しい面も。
カツミとイサミが母親不在の中でもこうやって育っていけたのは、周囲の人々に恵まれているのもあるのでしょうね~。

そんなコマ姉も、どうやらカツミやイサミの妹であるアサヒの存在を知らなかった様子。
最初に4人家族と言いかけたのは、現在の湊家が4人という意味だったのかもしれませんが、
あのアサヒの意味深な目線の演出を踏まえると、益々彼女が怪しく見えてきましたね。
コマ姉は4年に1度帰ってきているわけですし、アサヒの事を知らない訳がありませんから。

そして今回の愛染マコト、どうやらロッソとブルの戦い方に失望している様に見えましたね。
彼の中ではウルトラマンという存在がとても大きいようで、何らかのポリシーを持って暗躍しているのでしょうか。
その一方で「ウルトラマンは敵」だと言い放っていますし、コマ姉に目を付けてメカゴモラの内部に拉致しているという。
コマ姉の強さもそうですが、今回彼女が選ばれた最大の理由は「風来坊」であった点なのかもしれませんね。
何かとオーブを彷彿とさせる言動が多い愛染マコト、彼の動向からも目が離せません。

愛染が召喚したメカゴモラは相変わらずの火力と武装の豊富さでロッソとブルを攻めていましたが、
今回は二人の恩人でもあるコマ姉を体内に捕らえて戦闘をするというシチュエーション。
これは前年のジードでレムの人間体を組み込んでいた演出を彷彿とさせますし、
更にその前年であるオーブのギャラクトロンを思い出させる戦いでもありました。
女性を捕らえて人質とするロボット、これも昔からの定番ですよね。

更にカツミとイサミの考え方の違いも見受けられ、どちらかと言うとカツミは「守り」に徹している一方で、
イサミは覚悟を決めて「攻め」に徹する場面が見受けられました。
どちらもヒーローの行動としては正しく、結果的には二人の行動が重なってコマ姉の命を救えたわけですが、
今回初登場したロッソ ウインドの能力も含めて、ルーブでは二人のヒーローがしっかり差別化されているのが好印象。
同じ属性でも兄弟で技が全然異なりますし、今後の戦い方も益々楽しみになりました。

こうして何とか試練を乗り切った二人でしたが、次回はメンタル面が弱点とされるイサミが色々と思い悩む様子。
あのグルジオボーンが再登場しますし、遂にその正体も判明するとのこと。
更に再来週には物語的に一つの山場を迎えますし、ルーブも本筋が徐々に動き始めてきましたね~。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|18:32

ムービーモンスターシリーズの限定品、「ゴジラ像」を購入!

では、東京遠征で購入したグッズのご紹介です。
今回はムービーモンスターシリーズの最新作、そして限定商品であるこちらのソフビです。

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像
ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像
日比谷ゴジラスクエアに設置されている、新・ゴジラ像がまさかのソフビ人形に!
れっきとしたムビモンシリーズの最新作にして限定品であり、ゴジラとはいえ像がソフビになるのは前代未聞。
基本はシン・ゴジラに登場した、ゴジラ(第四形態)の新商品でもあるのですが・・・
いやー凄い商品が出てしまいましたw

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像0
ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像1
ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像2
ポージングや造形などは、新・ゴジラ像を元に製作されています。
全身の成型色は艶有りの黒であり、塗装箇所は一切なし。
しかし限定商品な上に完全新規造型のソフビですし、そういう意味では豪華です。

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像3
ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像4
ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像5
ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像6
ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像7
ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像8
各部のアップ。
ディテールは以前発売されたゴジラ第四形態よりも、モールドなどがしっかりしていますね。
手が上向きになっている所も良いですし、躍動感のあるポーズも今までのシンゴジソフビと差別化できていると思います。
可動箇所は両腕と両足でした。

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像9
タグの内側にはゴジラ像の説明が記載されています。
像の内部にはそんなものが納められていたんですねぇ。

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像10
そして、日比谷にて本物の新・ゴジラ像も拝んできました!
この周辺も随分と様変わりしており、その変貌っぷりには驚かされましたが、
更に驚いたのは思っていたよりゴジラ像が大きくなっていたこと!

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像11
ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像12
ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像13
ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像14
いやー、どの角度から見てもカッコいいです。
少々高い位置に設置されているので、正面からは撮り辛いのが難点ですが、
後ろからは現物にかなり近付けるのでディテールを堪能することが可能です。

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像15
シン・ゴジラの矢口の台詞と、ゴジラ像の説明が記されたプレートです。
まさか現実でも、東京に動かなくなったシン・ゴジラが出現することになろうとは。
こうなってしまった以上、人類はゴジラと共存していくしかありません。

ムービーモンスターシリーズ ゴジラ像16
もちろん、本物とソフビの2ショットも撮影済み。
こちらのソフビ人形は、ゴジラ像の後ろにあるローチケ HIBIYA TICKET BOXゴジラ・ストア Tokyo
TOHOシネマズ 日比谷、そしてネットショップのゴジラ・ストアの4ヶ所にて購入することが可能です。
この夏の東京土産は、ゴジラ像のソフビで決まり!



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|19:44

ウルトラマンフェスティバルにて限定商品を買ってきた!(ブル アクアや指人形)

毎年恒例の夏の東京遠征が終わり、大阪の自宅へと帰って来ました。
ウルフェス2018のレポートはまた後日ということで、まずは会場にて購入した限定商品をご紹介します。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンブル アクア アクアカラーver
ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンブル アクア アクアカラーver0
ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンブル アクア アクアカラーver1
ウルトラヒーローシリーズ
ウルトラマンブル アクア アクアカラーver.

ゲーセン限定ソフビのフレイムに続いて、ブルの基本形態であるアクアの限定カラーが登場です。
全身がクリアブルーの銀ラメ成型であり、各部がメタリック塗装に変更されているなど、
既出のロッソ アクアと似たような仕様になっていますね。
こちらは本日8月8日からウルフェス会場のほか、各地のウルトラマン公式店及びイベント会場でも発売されています。

指人形 ウルトラマンロッソ、ウルトラマンブル ウルフェス限定
指人形 ウルトラマンロッソ、ウルトラマンブル ウルフェス限定0
指人形 ウルトラマンロッソ、ウルトラマンブル ウルフェス限定1
こちらはウルフェス会場限定の指人形、ウルトラマンロッソ フレイム クリアレッドver.と、
ウルトラマンブル アクア クリアブルーver.です。
どちらも通常版に先駆けての先行販売となりましたね。
造形は良いですし、彩色版がどうなるのか楽しみです。

指人形 ウルトラマンオーブダーク ウルフェス限定
指人形 ウルトラマンオーブダーク ウルフェス限定0
そしてウルトラマンオーブダーク クリアブラックver.も。
オーブオリジンのバージョン違いは一体どこまで増えるのでしょうかねw
他にもグルジオボーンのクリアバージョンも存在していましたが、まさかの売り切れ!
怪獣だから生産数を絞ったのでしょうかね、まさか第一部の内に売り切れるなんて・・・



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(1)トラックバック:(0)|18:50

ウルトラマンルーブ 第5話感想


ウルトラマンR/B(ウルトラマンルーブ)、昨日に第5話「さよならイカロス」が放送されました!
前回が湊カツミのメイン回なら、今回は湊イサミのメイン回。
同じ大学で研究をしている「イカロス」こと二宮ユウハと、イサミの触れ合いが描かれていましたね。

今回はイサミの大学生や研究者としての面が強く出ており、
特にユウハとの会話では、普段カツミの前で見せている姿とはまるで異なる雰囲気が出ていたのが面白かったですね。
ユウハは失敗続きの飛行実験の他にも、「お嬢様」故の悩みを抱えていたキャラクターでしたが、
少しビターな結末とはいえ、あくまで前向きな終わり方で完結できたのは良い落としどころだと思います。
4話に続いて、現実は何もかも上手く行くとは限らない・・・そんなメッセージを感じてしまいましたが。

ユウハはイカロスを連想させる飛行ユニットも含めてキャラクターが立っていましたし、
何より自分だけの力で飛んだとは言えなかったですが、偶然にも夢を叶えてしまい、
更にウルトラマンと横並びで飛ぶ姿も披露してくれたので、ゲストキャラにしてはとても印象深かったです。
過去にウルトラマンの手に乗ったり、戦闘機を使って共に飛ぶシーンはあっても、
本当に人間とウルトラマンが並んで飛ぶシーンが実現したのは珍しいですし、何だか感慨深いものがありました。

今回、愛染マコトの手によって召喚された怪獣は猛禽怪獣グエバッサー。
田口監督の中では風ノ魔王獣マガバッサーの野生種であり、デザイナーのクスノキケンゴさんの案を元に、
トキをイメージした紅白カラーリングで彩られた新怪獣ですね。
魔王獣の元になった怪獣はどれも強豪揃いでしたが、マガバッサーの原種とも言えるグエバッサーもその例に漏れず。
突風を巻き起こしてビルを根元から吹っ飛ばすなど、登場シーンからインパクトのある演出でした。

主観視点のようなアングルの多用、ワンカットに見える合成の上手さ、流れるような地上戦と空中戦の切り替わりなど、
田口監督入魂の特撮シーンも素晴らしかったですし、今のところルーブで一番見応えのあるバトルだと思います。
地中に埋まっていたウルトラマンティガのクリスタルの力を使い、ブルもウインドへと初変身。
風の力を使いこなせるタイプなだけに、グエバッサーの竜巻を掻き消すシーンなどは本当にカッコよかったです。
ユウハとの会話をヒントに突破口を見い出すイサミもそうですが、全てが上手く繋がっていましたね。

さて、愛染マコトですが・・・
風のクリスタルは元より、その口ぶりからして火や水のクリスタルも先に湊兄弟に手に入れられてしまったようですし、
どうやら「四大属性」の力を持つクリスタルを手に入れようとしているのでしょうかね。
そして「風来坊」なジャケットなどに目がない上に、口笛で「オーブニカ」と同じメロディーを吹ける愛染マコト。

更に彼が手にしているホルダーには、禍々しい姿となったウルトラマンオーブのクリスタルがあることも判明しましたし、
どう考えても過去にウルトラマンオーブ(クレナイ・ガイ)と接触している可能性が高くなってきました。
今までの言動から察するに、ただオーブをリスペクトしているのか、それとも更に深い理由でもあるのか。
既にウルトラマンオーブダークというキャラクターの存在も明らかになっているだけに、
彼の野望の全貌は、近い内に明らかになるのでしょう。

今回も愛染マコトの妨害をしていたように見えたアサヒの存在も含めて、未だに謎が多いウルトラマンルーブ。
次回は湊兄弟の天敵(?)とも言えるキャラクターが登場するなど、湊家の周りも段々と賑やかになっていくようです。
(あと個人的に、今回の親不知Tシャツは今までのダサTの中では一番マトモなデザインに見えました・・・w)
前回に続いて、こうやって1話完結に近いお話も出せるのがルーブの強みですよね~。



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(1)トラックバック:(0)|18:43

ウルトラマンルーブの新ソフビをフラゲ!(ロッソ ウインド、ブル ウインド、グエバッサー)

明日発売の、ウルトラマンR/B(ウルトラマンルーブ)の新作ソフビをフラゲしました。
今回は3種類が同時発売となっています。


ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンロッソ ウインド
ウルトラヒーローシリーズ 58 ウルトラマンロッソ ウインド
湊カツミが、ルーブジャイロにウルトラマンティガのルーブクリスタルを装填して変身した姿です。
風の属性をエネルギーとし、素早い動きで敵を翻弄することが出来ます。
主な必殺技は「ハリケーンバレット」など。
「纏うは風、紫電の疾風!」

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンロッソ ウインド0
ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンロッソ ウインド1
本編登場に先駆けて、ロッソの新タイプであるウインドが定番ソフビの仲間入りです。
基本的にはフレイムやアクアとほぼ同じ仕様ですね。
とは言っても頭の模様や、胸や腕のディテールなどが変化していますが。
成型色は上半身がラメ入りの紫、両腕と下半身が銀ラメ入りとなっています。


ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンブル ウインド
ウルトラヒーローシリーズ 59 ウルトラマンブル ウインド
湊イサミが、ルーブジャイロにウルトラマンティガのルーブクリスタルを装填して変身した姿です。
風の属性をエネルギーとし、素早い動きで敵を翻弄することが出来ます。
主な必殺技は「ストームシューティング」など。
「纏うは風、紫電の疾風!」

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンブル ウインド0
ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンブル ウインド1
初登場となる第5話の登場に合わせて、ブルの新形態が定番ソフビ入りです。
こちらも既出のアクアやフレイムとほぼ同じ仕様。
成型色は上半身がラメ入りの紫、両腕が銀ラメ入り、下半身が黒となっています。
この色分けは次回のグランドまで恒例となりそうですね。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンブル ウインド2
紫の兄弟も揃い踏み。
グランドの発売も楽しみです!
(ウルトラマンとしては珍しい茶色もしくはブロンズカラーなので)


ウルトラ怪獣シリーズ グエバッサー
ウルトラ怪獣シリーズ 93 猛禽怪獣グエバッサー
ウルトラマンR/B第5話「さよならイカロス」にて初登場する、猛禽類のような姿をした怪獣です。
風ノ魔王獣マガバッサーの原種と目されるような特徴を持っており、
超スピードで空を飛行できるほか、左右にある大きな両翼を羽ばたかせて突風を巻き起こし、
「バサバッサー」と呼ばれる大技を繰り出して敵を攻撃することも可能です。

ウルトラ怪獣シリーズ グエバッサー0
ウルトラマンルーブで初登場となる新怪獣が、放送に合わせて定番ソフビとなりました。
マガバッサーの亜種というか原種のような存在らしく、頭部のマガクリスタルが存在せず体色が大幅に変わっていますね。
(まるでトキのような色合いです)
500サイズソフビなので新規造型品であり、体の羽毛のようなディテールも見事に再現。

ウルトラ怪獣シリーズ グエバッサー1
横から。
翼の模様など一部塗装は省略されていますけど、両翼のお蔭で中々の存在感。

ウルトラ怪獣シリーズ グエバッサー2
背面です。
こちらは首から尾にかけての赤い模様が塗装されています。

ウルトラ怪獣シリーズ グエバッサー3
可動箇所は両足のみですが、ある程度ポーズをつけて遊ぶことができます。
やはり足が動くと遊びの幅が広がりますね。

ウルトラ怪獣シリーズ グエバッサー4
最後はマガバッサーと並べて〆。
まるで親子のようなサイズ差です。
以上が新作ソフビの軽いレビューです。
グエバッサーは頭部が別パーツになっていますし、リデコしてこのサイズでもマガバッサーを発売して欲しいな~と。
(ウルトラマンオーブの記念すべき第1話怪獣でもありますしね)



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
Permalinkコメント:(0)トラックバック:(0)|21:08
プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

ブロとも申請フォーム
月別アーカイブ