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大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

中国限定ソフビをご紹介!(ウルトラ怪獣シリーズ イーヴィルティガ)

では、スカルゴモラに引き続き中国で限定販売されているソフビ人形を取り上げます。
今回は中国限定ソフビの一つ、ウルトラマンティガよりイーヴィルティガをご紹介します。

中国限定ソフビ ウルトラ怪獣シリーズ イーヴィルティガ
中国限定ソフビ ウルトラ怪獣シリーズ イーヴィルティガ0
まずはパッケージから。
スチール写真のチョイスも良い感じです。
こちらのイーヴィルティガは、カラータイマー部分が蓄光仕様になっているようですね。

中国限定ソフビ ウルトラ怪獣シリーズ イーヴィルティガ1
こちらが中身のイーヴィルティガです。
日本でも発売された800サイズのイーヴィルティガに似ていますが、完全新規造型品となっております。

中国限定ソフビ ウルトラ怪獣シリーズ イーヴィルティガ2
中国限定ソフビ ウルトラ怪獣シリーズ イーヴィルティガ3
中国限定ソフビ ウルトラ怪獣シリーズ イーヴィルティガ4
前面の塗装は、現在発売されている500サイズのイーヴィルティガに近いイメージでしょうか。
イーヴィルティガらしいガッシリとした体格も再現されていますね。
顔がやや俯き気味なのは仕様なのでしょうかね?
ちなみに中国でのスパークドールズ展開が一段落した後の商品なので、ライブサインはありません。

中国限定ソフビ ウルトラ怪獣シリーズ イーヴィルティガ5
中国限定ソフビ ウルトラ怪獣シリーズ イーヴィルティガ6
中国限定ソフビ ウルトラ怪獣シリーズ イーヴィルティガ7
バストアップ。
目付きが少しスーツのイメージと異なりますが、造形のシャープさなどは日本版と同様です。
悪のティガなんて不名誉な名前を背負ってはいますけど、やっぱりカッコいいですよねぇイーヴィルティガ。

中国限定ソフビ ウルトラ怪獣シリーズ イーヴィルティガ8
最後は歴代イーヴィルティガのソフビと比較、左にある中国限定品が一番大きいですね。
(造形に関しては500ソフビが一番かな?)
最近は忙しすぎて中々更新できませんが、次回はバルタン星人(ベーシカルバージョン)を取り上げます!



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ウルトラ怪獣シリーズ ギャラクトロンのソフビをリペイントしてみた

ウルトラ怪獣シリーズ ギャラクトロン リペイント
先日発売された500サイズソフビのギャラクトロンですが、やはり塗装が寂しかったのでリペイントしてみました!
使用したのはお馴染みの「ガンダムマーカー」。
メタリックセット シルバー、メタリックセット ゴールド、蛍光ピンク、ガンメタリックの4本を使いました。
白い部分は成型色そのままであり、汚くなりそうなので墨入れ塗装は行っていません。
また、目の周りなど元からメタリックレッドで塗装されていた部分も手を付けておりません。

ウルトラ怪獣シリーズ ギャラクトロン リペイント0
ウルトラ怪獣シリーズ ギャラクトロン リペイント1
ウルトラ怪獣シリーズ ギャラクトロン リペイント2
ウルトラ怪獣シリーズ ギャラクトロン リペイント3
4方向から。
ウルトラマンオーブとウルトラマンジードの超全集に掲載されていた、ギャラクトロンのスーツ写真を参考に塗装しています。
塗っていて分かったことは、腕と脚はシルバー部分の面積が意外と大きいという事。
そして全身にあるパーツの隙間から見えているコードの様な部分が多すぎて、塗装省略されるのは仕方ないな~と。
何より500ソフビのギャラクトロン、やはり造形自体はかなりレベルが高いことを再認識。

ウルトラ怪獣シリーズ ギャラクトロン リペイント4
ウルトラ怪獣シリーズ ギャラクトロン リペイント5
ウルトラ怪獣シリーズ ギャラクトロン リペイント6
バストアップ。
角にある金色のパーツは小さすぎて塗り分けに苦労しました。
目も蛍光ピンクを使って、起動しているような雰囲気を狙っています。
やはり目を塗るだけでも、ギャラクトロンのフィギュアは印象が変わるな~と。
今まで発売されたギャラクトロンのフィギュアは、総じて目の塗装が省略されていたので・・・

ウルトラ怪獣シリーズ ギャラクトロン リペイント7
最後はリペイント前とリペイント後の比較画像で〆。
かなり雰囲気が変わったのではないでしょうか?
以上がリペイントしたギャラクトロンのソフビ紹介です。
DXソフビは塗装失敗した時のことを考えてしまいそのままにしていますが、500ソフビなら・・・ということで実行。
やはりお手軽に買える定番商品は簡単に手を付けられるので良いですね、皆様も機会があれば是非チャレンジを!



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ウルトラマンの新作ソフビをフラゲ!(ギャラクトロン)

明日発売の、ウルトラマン新作ソフビをフラゲしました。
今回は1種類が発売となっております。

ウルトラ怪獣シリーズ ギャラクトロン
ウルトラ怪獣シリーズ 105
シビルジャッジメンター ギャラクトロン

ウルトラマンオーブ第14話「暴走する正義」、第15話「ネバー・セイ・ネバー」にて初登場したロボット怪獣です。
異次元からオーブの守る地球へと送り込まれた存在であり、地球の事を調べ上げた上で、
食物連鎖によって繁栄している地球生物の存在を否定し、全てを滅ぼそうとしました。
全身に様々な武器が仕込まれている強力な戦闘マシーンでもあり、
後にギルバリスの手によって様々な宇宙へと送り込まれている存在であることが判明しています。

ウルトラ怪獣シリーズ ギャラクトロン0
ニュージェネレーションシリーズ・・・いや、すっかり平成ウルトラマンを代表する怪獣の一体となったギャラクトロン。
ウルバトでもお世話になっているキャラですが、遂に500サイズの定番ソフビとして商品化となりました!
DXソフビはあまりにもビッグサイズ&高価格すぎたので、
このようにお手頃なサイズと価格で定番商品になるのを待ち望んでいた方も多いと思います。

ウルトラ怪獣シリーズ ギャラクトロン1
ウルトラ怪獣シリーズ ギャラクトロン2
ウルトラ怪獣シリーズ ギャラクトロン3
横や後ろから。
塗装はかなり簡略化されていますが、このサイズでよくあの複雑なデザインをソフビに落とし込んだな~と感心です。
特徴的な後ろ髪のようなパーツ「ギャラクトロンシャフト」は胴体と一体成型にすることで再現。
右腕はビーム発射状態、左腕はブレード収納時の造型になっています。

ウルトラ怪獣シリーズ ギャラクトロン4
顔周りのアップ。
口は閉じた状態で造形されていますが、牙パーツがチラっと見える辺りが芸細。
角は抜きの関係でやや上向きになり、デフォルメされた造形になっています。
各部のディテールはこのサイズにしては申し分なく、見れば見るほど細かいな~と。

ウルトラ怪獣シリーズ ギャラクトロン5
可動箇所は両腕とギャラクトロンシャフトの先端です。
腰は接着されているので稼働しません。

ウルトラ怪獣シリーズ ギャラクトロン6
同じく500サイズのギャラクトロンMK-Ⅱと比較。
サイズはMK-2に比べるとほんの少し小さいぐらいで、むしろウルトラ怪獣シリーズの中では背が高い方です。
(超動シリーズとほぼ同じです)
こう見比べると、MK-2のディテールやモールドの甘さが目立ちます・・・特に顔周りが。

ウルトラ怪獣シリーズ ギャラクトロン7
最後はギルバリス&ギャラクトロン一族のフィギュアを並べて〆。
オーブで初登場してから、毎年何らかの新玩具が発売されている辺りが人気キャラクターの証明でしょうか。
(今年に入ってから超動、ウルトラビークル、500ソフビと一気に出ましたし)
以上がギャラクトロンの軽いレビューです。
来月はジェネクロの〆として、ウルトラマンベリアル アトロシアスが500ソフビで発売予定です!



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中国限定ソフビをご紹介!(ウルトラ怪獣シリーズ500 スカルゴモラ)

では、メルバに引き続き中国で限定販売されているソフビ人形を取り上げます。
今回は中国限定ソフビの一つ、500サイズのベリアル融合獣スカルゴモラをご紹介します。

中国限定ソフビ ウルトラ怪獣シリーズ500 スカルゴモラ
中国限定ソフビ ウルトラ怪獣シリーズ500 スカルゴモラ0
まずはパッケージから。
中国では500ソフビの単品売りは行っていないのか、ウルトラマンと怪獣をセットにして箱売りにしているようですね。
なので日本よりもラインナップの自由度が高く、中国でしか販売されていないウルトラヒーローもちらほら居るようです。
しかしウルトラ怪獣までその波が押し寄せてくるとは、「これは買うしかない!」と覚悟を決めたわけです。

中国限定ソフビ ウルトラ怪獣シリーズ500 スカルゴモラ1
こちらが中身のスカルゴモラです。
比較対象が無いと日本でも発売されたウルトラ怪獣DXのスカルゴモラに見えますが、
大きさは約12.5cmという正真正銘の500サイズソフビなのです。

中国限定ソフビ ウルトラ怪獣シリーズ500 スカルゴモラ2
中国限定ソフビ ウルトラ怪獣シリーズ500 スカルゴモラ3
中国限定ソフビ ウルトラ怪獣シリーズ500 スカルゴモラ4
造形&塗装共に、DXソフビとほぼ変わりありません。
それだけこのスカルゴモラのクオリティが高いという事なのですが。
大きさ以外の違いと言えば、両足が動かないという点ぐらいでしょうか。

中国限定ソフビ ウルトラ怪獣シリーズ500 スカルゴモラ5
顔周りのアップ。
このサイズにしてはディテールも中々頑張っています。
というか塗装もDXソフビと同じなので、日本では考えられない商品ですねぇ・・・

中国限定ソフビ ウルトラ怪獣シリーズ500 スカルゴモラ6
中国限定ソフビ ウルトラ怪獣シリーズ500 スカルゴモラ7
ウルトラ怪獣DXのスカルゴモラと比較。
DXソフビをそのまま収縮したのでは?と思える箇所がちらほらあるのですが、
ディテールが一部異なっているように見えますし、新規造型では無いにしろ一応は別物ということに。
尻尾の先を改修して丸みをつけないと、日本では販売できないでしょうね~。

中国限定ソフビ ウルトラ怪獣シリーズ500 スカルゴモラ8
中国限定ソフビ ウルトラ怪獣シリーズ500 スカルゴモラ9
最後はセットになっていたウルトラマンジード(プリミティブ)を比較。
左が日本版、右が中国版になっていますが、足の裏の刻印(印刷)以外は全く同じ仕様でした。
以上が中国限定、スカルゴモラ500ソフビの軽いレビューです。
今後も入手でき次第、中国限定怪獣ソフビを取り上げたいと思います。
次回はイーヴィルティガ!



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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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