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大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

ウルトラマンタイガの新作ソフビをフラゲ!(トライストリウム)

明日発売の、ウルトラマンタイガの新作ソフビをフラゲしました。
今回は1種類が発売となっています。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンタイガ トライストリウム
ウルトラヒーローシリーズ 69
ウルトラマンタイガ トライストリウム

ウルトラマンタイガ、ウルトラマンタイタス、ウルトラマンフーマ、そしてヒロユキの心が一つになった時に誕生する、
トライスクワッド&タイガ最強の姿と言われています。
手にした炎の剣「タイガトライブレード」からはタイガ、タイタス、フーマの強化技を放つことができるほか、
トライスクワッドの力を一つにした最強技「トライストリウムバースト」も使用することが出来るそうです。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンタイガ トライストリウム0
恐らくウルトラマンタイガのTVシリーズ最強形態であろう、トライストリウムが定番ソフビとして登場です。
タイガをベースに炎の力で強化したかのようなデザインになっており、
ベースカラーもシルバーからレッドへと変化しているので、父であるウルトラマンタロウにどことなく近付いた気が。
兄弟子とも言えるウルトラマンメビウスも友情の炎でパワーアップしているだけに、
何だか感慨深くなる姿ですねえ。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンタイガ トライストリウム1
ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンタイガ トライストリウム2
ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンタイガ トライストリウム3
左右と後ろから。
残念ながら、トライストリウムの特徴である肩にある青いアーマーは塗装されていませんでした。
変身アイテムのタイガスパークは相変わらず塗装されていましたが。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンタイガ トライストリウム4
ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンタイガ トライストリウム5
ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンタイガ トライストリウム6
顔周りのアップ。
角が大きくなり炎のようなディテールになって、更にメタリックレッドで塗装されているのが目を惹きます。
胸のプロテクターもどことなくタロウに近付いてきた気が。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンタイガ トライストリウム7
最後はウルトラマンタイガで一人トライスクワッドを組ませて〆。
見た目だけならフォトンアースが一番強そうですけど、トライストリウムは剣を持つので劇中ではまた印象が変わりそう。
以上がウルトラマンタイガ トライストリウムの軽いレビューです。
最近はウルトラマントレギアに散々やられっぱなしですが、明日の放送でどこまで反撃できるのでしょうか?



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【動画投稿】 ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part58

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1466.html


ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻58
https://www.nicovideo.jp/watch/sm35812792

ゆっくり怪獣解説動画の第五十八回目を投稿致しました。
今回はウルトラセブンより、「宇宙スパイ プロテ星人」をご紹介。
隠れた強豪にして後のイベントが話題満載だった宇宙人、そして物語の方も大きく動きます。

さて、今回はウルトラセブン指折りの強敵と言えるプロテ星人を取り上げました。
後のガッツ星人を先取りしたようなトリッキーな戦法と、戦わせているのはあくまで「抜け殻」だったというずる賢さ。
地球でのスパイ活動もそうですし、戦いも潜入も上手な非常に狡猾な宇宙人だと思います。
結局セブンは敵わなかった訳ですし、一の宮が勇気ある行動を取っていなければどうなっていたことか。

「ひとりぼっちの地球人」自体も個人的にはセブンの中でもかなりお気に入りでして、
ゲストキャラクターである一の宮の悲哀さと丹羽教授の存在感、
ミニチュアセットの細かさ、合成を多用した煙に巻くようなプロテ星人との戦闘・・・
などなど、何度見ても見応えがあるお話だなぁと。
舞台となった学習院大学のピラミッド校舎も、取り壊される前に一目拝みたかったですねぇ。

そして物語の方も大きく前進させました。
バット星人グラシエ、はたて、文、ブリッツブロッツ、そしてメカザム。
特にメカザムはようやく「この物語でやりたかった事」が一つ実現できたので、
ここからは中心キャラクターの一人として活躍させる予定です。
まだまだ謎も残されていますが、それはまた次回以降にでも・・・

今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~ 。




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ウルトラマンタイガの新作ソフビをフラゲ!(スカルゴモラ)

明日発売の、ウルトラマンタイガの新作ソフビをフラゲしました。
今回は1種類が発売となっています。

ウルトラ怪獣シリーズ スカルゴモラ
ウルトラ怪獣シリーズ 112
ベリアル融合獣 スカルゴモラ

ウルトラマンジード第1話「秘密基地へようこそ」にて初登場した、ベリアル融合獣の一種です。
レッドキングとゴモラの怪獣カプセルを使い、ライザーで伏井出ケイがフュージョンライズした姿であり、
両者の怪力を併せ持つパワー型の怪獣でもあります。
頭部の角から放つ「スカル超振動波」、炎の岩石をぶつける「ショッキングヘルボール」、
口から吐き出す「インフェルノ・マグマ」など、攻撃技も多彩です。

ウルトラ怪獣シリーズ スカルゴモラ0
ジードの第1話怪獣でもある、スカルゴモラが500サイズのソフビ人形として定番入りとなりました!
ウルトラマンタイガでは「培養合成獣」という形で登場するので、それに合わせての商品化ですね。
後でも触れますが、こちらは中国で先行販売されていた商品と同じ金型を使用しているようです。

ウルトラ怪獣シリーズ スカルゴモラ1
横から。
ボリュームは500怪獣ソフビにしてはかなりのもの。

ウルトラ怪獣シリーズ スカルゴモラ2
背面です。
こちらは頭部の角以外は塗装されていませんね。
可動箇所は両腕と尻尾です。

ウルトラ怪獣シリーズ スカルゴモラ3
ウルトラ怪獣シリーズ スカルゴモラ4
ウルトラ怪獣シリーズ スカルゴモラ5
顔周りのアップ。
造型自体はこのサイズにしては申し分ない・・・というか、やはりDXサイズのスカルゴモラとそっくりです。
↓の中国限定ソフビの記事でも触れましたが、収縮版なのか新規造型なのかはハッキリしないままですね。
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-2865.html

ウルトラ怪獣シリーズ スカルゴモラ6
中国限定ソフビの500サイズ版スカルゴモラと比較。
金型は同じものが使用されています。
中国版の方はDXソフビを元にした彩色なので、かなり豪華なイメージですね。
日本版は定番商品として、値段相応の塗装に留まっていますが。

ウルトラ怪獣シリーズ スカルゴモラ7
最後はDX版ソフビと並べて〆。
以上がスカルゴモラの軽いレビューです。
中国版の塗装に比べると見劣りしてしまいますが、
この500サイズにしてはボリュームたっぷりの造型は、是非お手にとって確かめて頂きたいですね。
この調子で、他のベリアル融合獣も500サイズでどんどん発売してくれないかな~。




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ウルトラマンタイガの新作ソフビをフラゲ!(ギガデロス)

明日発売の、ウルトラマンタイガの新作ソフビをフラゲしました。
今回は1種類が発売となっています。

ウルトラ怪獣シリーズ ギガデロス
ウルトラ怪獣シリーズ 111
惑星守護神 ギガデロス

ウルトラマンタイガ第14話「護る力と闘う力」にて初登場するロボット怪獣です。
とある惑星の人々を守護するために制作されたロボットのようですが・・・?
光線を受けると分身する特殊能力を持つほか、
左手の指から放つ光線や、右腕のブレードで切り裂く攻撃など戦闘方法も多彩です。

ウルトラ怪獣シリーズ ギガデロス0
非常にスマートなデザインが目を惹く、新ロボット怪獣が定番ソフビの仲間入りです。
確かにロボットらしいアーマーが各部に配置されている一方で、
どこか昆虫などを彷彿とさせる、有機的なディテールも併せ持つ面白いデザインをしている怪獣だと思います。

ウルトラ怪獣シリーズ ギガデロス1
ウルトラ怪獣シリーズ ギガデロス2
ウルトラ怪獣シリーズ ギガデロス3
横と後ろから。
両腕の武装も再現されていますね。
全身は黒のラメ入り成型色であり、ガンメタっぽい雰囲気になっています。
可動箇所は、両腕と腰ですね。

ウルトラ怪獣シリーズ ギガデロス4
ウルトラ怪獣シリーズ ギガデロス5
ウルトラ怪獣シリーズ ギガデロス6
顔周りのアップ。
特徴的な四ツ目は、前の二つのみ塗装されています。
顔立ちはどこか海洋生物や魚類を彷彿とさせますね。

ウルトラ怪獣シリーズ ギガデロス7
ギガデロスはウルトラ怪獣シリーズの中ではかなりの長身で、ウルトラマン達よりも少し大きめです。
人型のキャラクターですし、首の長いデザインのおかげもあって結構なボリュームですね。

ウルトラ怪獣シリーズ ギガデロス8
以上がギガデロスの軽いレビューです。
ウルトラ怪獣に居そうで居なかった独特なデザインが気に入りましたし、明日の放送が楽しみですね。
分身シーンを再現するために、複数買いを検討しようかな・・・



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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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