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大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

【動画投稿】 ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part60

第1回目の記事はこちらになっています!
http://ultramanasina.blog102.fc2.com/blog-entry-1466.html

ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻60
https://www.nicovideo.jp/watch/sm36544612

ゆっくり怪獣解説動画の第六十回目を投稿致しました。
今回はウルトラマンガイアより「地殻怪地底獣 ティグリス」の一族、「破滅魔人 ブリッツブロッツ」をご紹介。

お待たせしました、動画内で既に何度も登場していたブリッツブロッツの解説回です。
また、それと合わせてブリッツブロッツを語る上では外せない、柊准将やティグリスも同時に解説しております。
何かと悲劇的なイメージが強いティグリスですけど、デザインはかなりカッコいいんですよね。
イザクとはまた違った路線の虎怪獣・・・というか白虎怪獣ですし。
来年ぐらいに海洋堂が商品を出すとの事なので、是非とも入手したいと思っています。

そしてブリッツブロッツ、削除済みの旧動画でも取り上げたキャラクターですが、
個人的にウルトラマンガイアの一押しと言ってもいいぐらい大好きなんですよね(ゾグ第一形態と並ぶぐらい)。
鴉天狗をイメージしつつも、黒と白と赤の配色が実にバランス良く配置されているデザインが好きな理由の一つです。
強くて悪くてカッコいいという悪役に不可欠な要素も全て揃っていますし、
宇宙人では無いにも関わらずかなり頭が良いのも特徴、いやー大好きです。

物語の方も少しだけ前進させており、メカザムが妖夢たちを見守っていた理由が明かされます。
前々から決まっていた展開だっただけに、ようやくここまで来れた・・・という安堵感がw
ある意味、本作のキーキャラクターとも言える存在だけに、今後も物語に絡んでくる・・・かも。

次回は来月中の更新を予定しております。
今回も面白いと感じて頂けたら動画へのコメントや、マイリスト登録して頂けるとありがたいです。
では、お楽しみ下さいませ~ 。




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ウルトラマンの新作ソフビをフラゲ!(ウルトラの母、ウルトラマンノア)

明日発売の、ウルトラマンの新作ソフビをフラゲしました。
今回は2種類が同時発売となっています。


ウルトラヒーローシリーズ ウルトラの母(ウルトラウーマンマリー)
ウルトラヒーローシリーズ 71
ウルトラの母(ウルトラウーマンマリー)

ウルトラの父と夫婦であり、ウルトラマンタロウの母親であり、ウルトラマンタイガの祖母でもある、
ウルトラの母ことウルトラウーマンマリーが500サイズのソフビ人形で定番化となりました。
これまでガシャポン版ソフビでしかこのサイズでは発売されていなかっただけに、満を持しての商品化ですね~。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラの母(ウルトラウーマンマリー)0
造型は平成版のスーツを参考にしているようで、目付きは鋭めになっていますね。
独特の体型や頭部の銀十字勲章なども見事に再現されています。
足も少し閉じ気味になっているのが女性キャラクターらしいですね。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラの母(ウルトラウーマンマリー)1
ウルトラヒーローシリーズ ウルトラの母(ウルトラウーマンマリー)2
横と背面です。
いつも通り、背面塗装はほとんど省略されています。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラの母(ウルトラウーマンマリー)3
ガシャポン版ウルトラの母と比較。
大きさや造形など、今回発売されたソフビはまるで別物であることが分かりますね。
というか、何回見ても前の母がデカすぎる・・・w

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラの母(ウルトラウーマンマリー)4
親子3世代が500ソフビで遂に揃い踏み!
突然の発売に驚きましたけど、やはり孫であるウルトラマンタイガと連動した商品ということになるのでしょうかね?
ありがたい話です。


ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンノア
ウルトラヒーローシリーズ 72
ウルトラマンノア

Nプロジェクト最初のウルトラマンにして最終形態とも言える、人気ウルトラヒーローが500ソフビの仲間入りを果たしました。
宿敵のダークザギに遅れること数年、こちらも満を持しての定番化と言えるでしょうw
(データカードダスでもダークザギの方が先行登場でしたね)

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンノア0
こちらは全身がシルバーの「くるみ塗装」仕様であり、成型色はどうやらグレーのようですね。
ウルトラマンゼロビヨンドのようにラメ入り成型色でお茶を濁されるかと思いましたけど、とりあえずは一安心。
中国でも先行して500サイズのノアが発売されていますが、造形物はどうやら別物のようです。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンノア1
ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンノア2
横と背面です。
全身シルバー塗装なのでギラギラしています。
やはり背中のノアイージスはデザインが美しい・・・

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンノア3
ダークザギと比較。
流用箇所などは無く、造型は完全な別物ですね。
ノアの方がディテールがやや甘め&少しスマート気味な体系なのが惜しいです。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンノア4
以上がウルトラの母とウルトラマンノアの軽いレビューです。
当然ながら、どちらもライブサインはありませんでした。
また、これらと同時に絶版状態が続いていた「ウルトラマンネクサス(ジュネッス)」、
そして「ウルトラマンマックス」も再販されたので、まだ入手されていない方がいればこの機会に是非!



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特撮大百科「ビースト・ザ・ワン ベルゼブア・コローネ」のクオリティが凄すぎる!

少し前になりますが、株式会社キャストさんのお店を訪れまして、ウルトラマンの新商品を購入してきました。
その内の1つが特撮大百科シリーズの「ビースト・ザ・ワン ベルゼブア・コローネ」でして、
以前に発売されたものが再販されるとの報せを受けて、ようやく入手することができました。
今回はそちらをご紹介します。

特撮大百科 ビースト ザ・ワン
映画「ULTRAMAN」に登場し、ウルトラマン ザ・ネクストと激闘を繰り広げたスペースビースト、
ビースト・ザ・ワンが特撮大百科シリーズでフィギュア化となりました。
このシリーズはこれまでゴジラやガメラなど、映画怪獣を中心に商品化してきたオーナメントフィギュアであり、
塗装済みのレジンキャスト製品という、言わば完成品のガレージキットに近い仕様となっているのが特徴。
破損が怖い素材ですけど、その分フィギュアのディテールは原型に近いので、クオリティはかなりのものです。

特撮大百科 ビースト ザ・ワン0
まず「ビースト・ザ・ワン ベルゼブア・コローネ」はザ・ワンの最終形態とも言える姿であり、
その超巨大な翼のせいもあって、今まで墨絵スイングぐらいでしかマトモに商品化されていないキャラクターでもあります。
しかし特撮大百科はやってくれました、リアルタイプの造形で劇中のイメージ通りにフィギュア化!
本体のザ・ワン自体は10cmほどの大きさですが、両翼を合わせると40cmオーバーというとんでもないサイズです。
羽や尻尾など一部パーツはバラされており、接着剤で組み立てることで完成となります。

特撮大百科 ビースト ザ・ワン1
大きさのインパクトに目を奪われがちですが、造形&塗装ともに非常にハイレベルなのも特撮大百科シリーズの特徴。
スペースビースト特有の複雑なディテール、そして意外なほどカラフルなザ・ワンの体表、
どちらも実物のスーツに可能な限り似せているのが凄いな~と。

特撮大百科 ビースト ザ・ワン2
特撮大百科 ビースト ザ・ワン3
特撮大百科 ビースト ザ・ワン4
特撮大百科 ビースト ザ・ワン5
左右と背面から。
羽がデカすぎて取扱うのに苦労しますw

特撮大百科 ビースト ザ・ワン6
特撮大百科 ビースト ザ・ワン7
特撮大百科 ビースト ザ・ワン8
顔周りのアップ。
凄まじい完成度です。
触ると折れそうなぐらい棘や牙が鋭く造形されています。
これもレジンキャスト製ならではですね。
左右に突き出たカラスの顔もしっかりと再現。

特撮大百科 ビースト ザ・ワン9
下半身のアップ。
膝のパーツから爪先まで細かく作り込まれています。
改めて見ると、後のガルベロスやイズマエルに受け継がれるデザイン構成になっているんですね。

特撮大百科 ビースト ザ・ワン11
特撮大百科 ビースト ザ・ワン12
両翼のアップ。
こちらはとにかく壊れやすそうな薄さと鋭さなので、特に扱い方に気を使わないといけません。
重量は意外と軽めなので、接着さえしてしまえば本体が傾いたりすることは無さそうです。

特撮大百科 ビースト ザ・ワン13
特撮大百科 ビースト ザ・ワン14
背面や尻尾のアップ。
こちらもこんなにカラフルな配色をしていたんですね。
トゲの一本一本が黒く塗られているのも拘りを感じます。

特撮大百科 ビースト ザ・ワン15
特撮大百科 ビースト ザ・ワン16
最後は台座です。
ザ・ワンが翼を広げたシーンの足元付近を再現しているようです。
恐らく新宿中央公園の一部かな?

特撮大百科 ビースト ザ・ワン17
以上が特撮大百科ビースト・ザ・ワン ベルゼブア・コローネの軽いレビューです。
株式会社キャストさんは最近ウルトラシリーズなどの円谷作品の商品も多く手掛けられていますし、
この特撮大百科シリーズで、バンダイが商品化し辛いキャラクター達を続々と立体化してくれると嬉しいのですが。
(円盤生物キーホルダーみたいなデフォルメタイプでもいいのでw)
次なる新作にも期待しています!



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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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