大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

映画「暗黒タマタマ大追跡」の内容とキャラクターをご紹介

※注意!本編のネタバレが多大に含まれた記事となります。

前回の「ヘンダーランドの大冒険」に続き、
クレヨンしんちゃんの映画第5作目である暗黒タマタマ大追跡をご紹介します。

夜の空港や車道で大バトルを繰り広げる謎のオカマ3人組とホステス軍団。
そんな事は全く知らない野原しんのすけは今日も川辺でシロのお散歩。
その途中に川辺の草むらで見つけたのは、指を咥えて眠る巨漢のオカマでした。
オカマの近くに落ちていた謎の球を拾ったしんのすけは自宅に持ち帰りますが、
妹の野原ひまわりが隙を見てその球を飲み込んでしまいます。
そしてその日の夜にオカマ3人組は球を求めて野原家に乱入。
球由良族(たまゆらぞく)と名乗る彼らは魔人を復活させようと企む球黄泉族(たまよみぞく)と対立しており、
魔人復活の鍵となるひまわりが飲み込んだ球を守る為に野原一家と行動を共にする事に。
球を飲み込んだひまわりを追う球黄泉族のホステス軍団から逃れる為に、
新宿、東京郊外、そして東北を抜けて青森まで野原一家は逃亡劇を繰り広げます。
道中で出会ったちょっと危ない女刑事も仲間に加わりますが、
果たして野原一家はひまわりを守りきる事が出来るのでしょうか?

今回より監督が、前回まで演出などを担当していた原恵一氏にバトンタッチ。
前4作品を担当していた本郷みつる監督は全体にファンタジー的な要素を盛り込んでいましたが、
この原監督からはより現実的でリアルな描写が前面に押し出される事となります。
(それでもファンタジー要素はちゃんと盛り込まれていますが)
原監督の映画第1作目となる本作はロードムービー的な内容になっており、
野原一家が様々な場所で球黄泉族の追っ手から逃げ延びる構成になっています。
この作品も私のお気に入りの1本で、旅ものが私は好きなんだなぁと再認識w
シリアスな格闘シーンも描かれる一方で、歴代クレしん映画でも屈指のギャグシーンが連発。
ほぼ全編に笑い所がある作品も珍しいのではないでしょうか。
原監督の趣味なんでしょうけど、この作品から昭和の歌謡曲が挿入歌として登場しており、
各作品においてかなり重要な役割を果たす事も多くなります。
(カラオケなど本筋とは無関係な所でも出てきますがw)

更に今回登場する映画オリジナルキャラクター達ですが、
前回のヘンダーランドの大冒険と同等かそれ以上の濃い面々ばかり。
両一族が物語の主軸を握っている為、野原一家の存在が食われている場面もかなり多いぐらいです。
新宿のオカマ3兄弟、銀座のホステス軍団、球黄泉族の血を引く移民の子孫、
まるで頼りにならない女刑事、七人の侍モチーフの老剣士、有名人モチーフの人・・・等々。
そんな面々に囲まれながらも、
新たに加わった家族であるひまわりを守る為に奮闘する野原一家の頑張りぶりも見所です。
(終盤にひまわりを奪還する為に、青森から東京まで舞い戻る一連の流れは何度見ても爆笑)

●個人的名シーン
暗黒タマタマ大追跡 野原ひろし&みさえ
ラストバトルでヘクソンと戦う一団でしたが、心が読まれている為にあらゆる攻撃が届きません。
そこで野原みさえが歌を歌って心を空っぽにする作戦を提案。
夫である野原ひろしと独身時代に昔カラオケでよく歌っていた、
ヒデとロザンナの名曲「愛は傷つきやすく」を2人で熱唱。
ヘクソンも相手の動きが掴めずあっという間に一団に羽交い絞めにされ、
しんのすけとひまわりのくすぐり攻撃であえなく昇天。
この歌が個人的に好きだというのもありますが、作画や構図の素晴らしさ、
二人の熱唱と共に朝日が昇る演出等とにかく綺麗な流れが見事だと思います。
ただ、この頑張りもしんのすけとひまわりのせいで台無しになりかけたのですがw
「優しい言葉ぁ~~~で~ 慰め、包ん~でそして 結ば~れ~たぁ~~~♪」


●以下、主な映画登場キャラクター紹介
野原ひまわり(声優:こおろぎさとみ)
暗黒タマタマ大追跡 野原ひまわり
たいやいや~!
野原家に誕生した長女であり、しんのすけの妹です。
前回の映画から今回の映画の間に漫画&TVアニメでほぼ同時期に誕生しており、
みさえの妊娠発覚&通院、入院生活、
ひろしとしんのすけの男だけの悲惨な生活ぶり等この時期のお話は毎回先が気になる展開でしたね~
みさえが無事ひまわりを出産するお話も感動的でした。
名前は読者&視聴者から一般公募で決めたもので、
劇中ではひろしの父である銀の介が決めたルールで野原家の各人が紙飛行機を飛ばし、
最後まで飛び続けた紙飛行に書いてある名前を付けるというやり方で決定しています。
(もちろん最後まで残ったのはしんのすけが書いた「ひまわり」)
ひまわりの性格はみさえに似ており、光り物とイケメンが大好物。
今回の映画でもその性格が災いし、キラキラ光る魔人ジャークの球を飲み込んでしまう事に。
それがきっかけとなり、球黄泉族との戦いに巻き込まれてしまう事となります。
まだ産まれたてという事もあってかひまわり自体はさほど活躍せず、
逆にしんのすけが兄としての自覚を持つ為の存在という形になっていましたね。
今後、作品が進むにつれしんのすけをも超えるパワフルさを見せる事となりますが・・・

球由良ブラザーズ(声優:郷里大輔、塩沢兼人、大滝進矢)
暗黒タマタマ大追跡 珠由良ブラザーズ ローズ ラベンダー レモン
暗黒タマタマ大追跡 珠由良ブラザーズ ローズ ラベンダー レモン 0
「「「球由良、球由良、球ゆら、ゆ~ら♪
振れば力が 湧・い・て・く・る!♪
」」」

巨漢の男が長男のローズ、中性的な顔立ちの男が次男のラベンダー、唇が厚い男が三男のレモン。
それぞれ球由良一族の末裔であり、何故か3兄弟全員がオカマです。
ローズは巨漢を活かした怪力、ラベンダーは素早い格闘攻撃、レモンは超能力が得意技。
普段は銀座でオカマバーを経営していますが、
魔人ジャークの復活を阻止すべく球を球黄泉族に渡さない事が本来の使命でした。
追っ手から逃げる為に青森県にある球由良族の本部へと急ぎますが、
道中でラベンダーとレモンは囚われてしまいローズは本部に居る母親から大目玉を食らってしまいます。
球黄泉族本部へと乗り込んだ後はラベンダーとレモンを無事救出。
他のみんなと共にヘクソンへと挑み、
本編終了後はひろしと同僚の川口を自分達のバーに招き入れている姿が描写されています。
ちなみに本名はローズがタケシ、ラベンダーがツヨシ、レモンがキヨシ。
本作のオカマ枠はこの3兄弟。
キレると声が変わるローズ、見た目だけは女性にしか見えないラベンダー、
超能力と運転が得意技のレモンと曲者揃いですよね~
ローズはほぼ全編に渡って登場しているので、本作の主役と言っても過言では無いかもw
今は亡き郷里さんのオカマ演技も輝いています。

東松山よね(声優:山本百合子)
暗黒タマタマ大追跡 東松山よね
動くな、警察だ!
日本語解るか?Please don't moveよ!

不祥事を起こして現場から外されていた千葉県警所属の女刑事で、
空港で暴れたオカマ3人組とホステス軍団を追って捜査をしていました。
その途中で寄った健康ランドで野原一家達と遭遇。
球由良族と球黄泉族の事を知り、ひまわりを守る為の一員に加わる事になります。
ハリウッドのアクション映画に憧れて刑事になっただけはあり、
事あるごとに銃を持ち出すかなり危ないお姉さんですが銃の腕前はとんでもなくヘタクソ。
相手がどんな至近距離でも外すほどの下手さで、ローズから常に嫌味を言われては口喧嘩をしています。
ドジな所もありひろしを巻き込んだりもしましたが、ラベンダーとレモンの救出に一役買ったり、
ヘクソンにキツイ1発を浴びせるなど美味しい活躍も見せました。
事件解決後は今回の件が表彰され、再び現場へと戻っている姿が描写されています。
本作の「戦うおねいさん」枠でありますが、
クレしん史上でもかなり珍しい「役立たずなヒロイン」となっていますw
銃は下手、ドジのせいでひろしと共に別行動、間が悪く散々な目に合うと凄まじいキャラクターですが、
本人は何時でも真剣で正義を愛する心は本物なので憎めないんですよね~
もちろん活躍場面もちゃんと用意されていますし、魅力的なキャラクターであるのには間違い無いです。
名前の由来は埼玉県の東松山市からであり、名物の焼き鳥を健康ランドで食べたであろうシーンも存在。
この和風な本名で呼ばれるのをあまり好んでおらず、「グロリアと呼んで」と野原一家を呆れさせたシーンもw

球由良の母(声優:水原リン(現・真山亜子))
暗黒タマタマ大追跡 球由良の母
ママって呼ぶなと言ってあるべ!
球由良族の本部がある「あ、それ山」に住む球由良一族の頭領であり、
ローズ達の母親でもあります。
ママと呼ばれるのを嫌っており、息子達が全員オカマになったので血筋が途絶えるかもしれんと嘆く一面も。
性格は普段は温和であり、
一行にご飯をご馳走したりひまわりを防衛する為に球由良七人衆を呼び出しています。
自身も家宝の剣を使い来襲したヘクソンに挑みますが、強すぎるヘクソンの前には歯が立ちませんでした。
お山の声を聞く事が出来る能力を持っており、
さらわれたひまわりの場所を突き止めるなど重要な役割も果たしています。

球由良七人衆
暗黒タマタマ大追跡 球由良七人衆 勘兵衛、勝四郎、七朗次
暗黒タマタマ大追跡 球由良七人衆 平八、五郎兵衛
暗黒タマタマ大追跡 球由良七人衆 久蔵、菊千代
球由良一族の中でもかなりの剣の腕前を持つ7人の戦士で、
老人ながら素早い身のこなしでヘクソンに挑みかかりました。
名前は左上より勘兵衛、勝四郎、七朗次、平八、五郎兵衛、久蔵、菊千代で、
七人の侍をモチーフに生み出されたキャラクターですね。
全員ヘクソンにやられてしまいましたが、
EDでは球由良の母と共にローズのお土産であるお菓子を見ている場面が登場しています。

上原&南砂(声優:小堺一機、関根勤)
暗黒タマタマ大追跡 コサキン
双葉商事の野原さんです
どうも初めまして、私・・・
健康ランドで偶然ひろしが会った取引先の会社員達で、
声を演じられているのはコサキンこと小堺さんと関根さんのお二人だそうです。
(EDクレジットには表記されていない隠れゲストキャラクター)
このお二人のラジオの熱烈なリスナーだったクレヨンしんちゃんの原作者、
臼井先生のラジオ出演がきっかけだったのでしょうかね?
小堺さんと関根さんご自身もクレしんの大ファンであり、
この後にもラジオで臼井先生や野原一家と共演したり、
モーレツ!オトナ帝国の逆襲でもゲスト出演なされています。

マンガ家 臼井儀人(声優:臼井儀人)
暗黒タマタマ大追跡 臼井義人
暗黒タマタマ大追跡 臼井義人 0
ちょっと~すみません、
全日本・心の演歌カラオケ大会の予選会場はどちらでしょうか?

完璧なる出落ちキャラクターですねw
原作者である臼井先生が初登場となります。
声ももちろん本人であり健康ランドのカラオケで鳥羽一郎の「兄弟船」を熱唱していたり、
ひまわり救出へと急ぐ一行の前に現れ、カラオケ大会の会場を聞くといった出番になっています。
最もこの時の一行は救出を急ぐあまり、テンションが明らかにおかしく劇画調であり、
イラついたひろしは「知るかー!!」とパンチで臼井先生を殴り飛ばして走り去ってしまいますw
これは劇場が笑いに包まれていましたね~

玉王ナカムレ(声優:山本圭子)
暗黒タマタマ大追跡 玉王ナカムレ
あんさん、ジャークはんの力を独り占めにするつもりやったんどしゃろ?
・・・さ、球を頂きまひょか!

珠黄泉族の頭領で、銀座のクラブ「玉王」を経営している京都弁を喋る女性です。
何時も笑顔で不気味な笑い方をする飄々とした性格の持ち主ですが、
実際は計算高い性格で、心を読めるヘクソンでさえ彼女の真意を見破る事は出来ませんでした。
ヘクソンを利用して魔人ジャークの力を独り占めにしようと企みましたが、
寸前の所でヘクソンに妨害され作戦は失敗。
東松山よねに手錠を掛けられ、ラストバトル中はほとんど睡眠していましたw
最後は他の球黄泉族共々、誘拐などの罪で警察に逮捕されてしまいます。
名前や見た目を見れば解る通り、モデルになったのは中村玉緒さん。

チーママ・マホ(声優:島津冴子)
暗黒タマタマ大追跡 チーママ・マホ
暗黒タマタマ大追跡 チーママ・マホ 0
てめぇ・・・そうかい、裏切るんだな・・・
だったらてめぇも始末してやるぜ!

球黄泉族の№2であり、劇中の描写を見る限りは恐らく玉王ナカムレの娘であると思われます。
ホステス軍団を従えるチーママであり、見た目は美人ですが性格はキツく、
子供嫌いの為サタケとは常に衝突していました。
新体操格闘術の使い手でもあり、手にしたリボンは何でも切り刻む事が出来る凶器。
裏切ったサタケと互角以上の戦いを繰り広げています。
任務に忠実で優秀なのはいいですが、
マイペースなナカムレの前に何時も苦労していましたねw
最後はナカムレ共々、逮捕されてしまいました。

サタケ(声優:立木文彦)
暗黒タマタマ大追跡 サタケ
おいチーママ。お前が言った通り、俺この仕事向いて無ぇな。
悪い事より、良い事した方が気持ち良いや

玉王ナカムレのボディーガードを勤めていた巨漢の大男であり、球黄泉一族でありません。
その大柄な肉体を活かした怪力で壁をぶち破る等の活躍を見せますが、
何処か抜けた一面も持っていました。
元ベビーシッターであり、悪役プロレスラーでもあった異色の経歴の持ち主で、
子供好きの為ヘクソンがさらったひまわりの面倒を進んで見ていました。
終盤でひまわりの泣き顔を見たサタケは自分の心に正直になり、
ひろしとみさえにひまわりを返したと同時に球黄泉族を裏切ります。
仲が悪かったチーママ・マホを倒した後は、それ以上に気に入らなかったヘクソンに挑みますが返り討ちに。
野原一家の活躍のお陰もありみんなが逮捕された後は、
ローズ達の働くオカマバーのウェイターとして活躍する姿を見せました。
単純に良いキャラクターでしたね~、サタケは。
ひまわりをあやしている姿は本当に幸せそうでしたし。

ホステス軍団
暗黒タマタマ大追跡 ホステス軍団
いらっしゃいませ~
チーママ・マホが率いる戦闘員であり、普段はクラブ玉王でホステスを勤めています。
マホと同じく新体操格闘術を使い、ひまわりを奪うべく何度も野原一家に襲い掛かりました。
仕事が体に染み付いており、敵であろうとタバコを見るとつい火を付けてしまう習性がありますw
最後は他の面々と共に逮捕されてしまう事に・・・

ヘクソン(声優:筈見純)
暗黒タマタマ大追跡 ヘクソン
貴様らが本当にこの世界を救いたいと思うなら私を倒してみせろ。
さぁかかってこい、私をもっと楽しませろ、燃えさせろ!

魔人ジャークの力で今の下らない世の中を変えようとしている悪人です。
かつて海外へと移民した球黄泉一族の末裔であり、
ヒマラヤの山中で獣同然の生活をして身に付けた超能力で相手の心を読んでしまいます。
格闘術もかなりのもので、超能力と併用する事により無敵の強さを誇りました。
常に冷静で作戦を淡々と進め、球由良族本部を襲いあっという間にひまわりを奪い去ります。
しかし腋をくすぐられるのが唯一の弱点となっており、
体を一行に羽交い絞めにされた上にしんのすけとひまわりにくすぐられ続け、失神してしまいました。
魔人ジャークの復活後は逃亡を図る為にひまわりを人質に取りますが、
しんのすけがよねの耳に息を吹きかけ、そのせいでよねは発砲。
それが見事にヘクソンの足に命中し、
ひまわりを助けた後はよねのキツいグーパンチを喰らい再び失神、逮捕されてしまうのでした。
常にクールなヘクソンでしたが、くすぐり攻撃を喰らうとキャラが完全崩壊し大笑い。
呼吸困難に陥る様はさすがクレしんキャラクターだなぁとw
超能力でひろしの心を読み、
ひろしは同じ会社の同僚である草加ユミの事が気になっている様だと話すシーンも笑いました。
(草加ユミは双葉商事の美人新人であり、
みさえが妊娠中にひろしの浮気相手だと誤解した騒動の原因にもなったキャラクターです。
本作でもEDで1カットのみ登場)

魔人ジャーク(声優:青森伸)
暗黒タマタマ大追跡 魔人ジャーク
今のあたしはただのオカマ、残念でしたっ!
大昔に球由良族と球黄泉族に封印された魔人で、ハニワと二つの球にその力が分けられていました。
しんのすけとひまわりの手により復活したのはいいものの、
長年封印されていたせいで魔人としての賞味期限切れを起こしていたり、
ハニワから出る時に残っていた魔力を全て使い切っていたり、
ハニワの球が2つ取られていたのでオカマになっていたりともう散々。
ただのオカマになっていたジャークは気が合うローズ達のお店で働く事となり、
これでオカマキャラクターは4人に増えてしまいましたw
本人自体も別に悪ではなく、大昔に暴れたのは球黄泉族の悪人にそそのかされたからであり、
その悪人が今のヘクソンそっくりだと話すシーンもありました。


うーん、やはり何処を見ても濃い奴らばかりですねw
主役のしんのすけがあまり目立たない部分もありますが、
ボスキャラのヘクソンをしっかり倒している辺りは流石です。
新宿、健康ランド、大型スーパー、田舎の駅、青森県、東京湾岸エリアと次々舞台が変わりますし、
ギャグセンスも光っているので中々飽きが来ない作品でした。
オチとなるシロの天才犬ぶりも必見ですよw

不定期更新のこの企画。
次回は「電撃!ブタのヒヅメ大作戦」のレビューを予定しています。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
Permalinkコメント:(5)トラックバック:(0)|01:56
トラックバックURL - http://ultramanasina.blog102.fc2.com/tb.php/1019-f6211c1a
コメント
極悪地球人 2011/12/14 00:21 id:-
私の個人的名シーンは、しんのすけ「オラの頭の中も見ろ!!」ヘクソン「・・・・・・・・(汗)」ですかね。始めてこのシーンを見たときは笑い転げてしまいました。後あの「結界」。

「愛は傷つきやすく」は名曲ですよね~。これをみさえとひろしが歌うなんて誰が想像したでしょうか(笑)??
熱唱といえば私は次の作品の「ある方」の熱唱が好きですが・・・・・。これは次に取っときましょう。

まなしな 2011/12/14 19:46 id:q0noyqXo
>極悪地球人様
結界の下りは私も笑いましたw

愛は傷つきやすくは今でもカラオケで歌えますね。
思えばクレしんで知った歌謡曲も結構多いのかもしれない・・・
フーガ 2014/12/20 01:15 id:43mdhuVM
中盤、ヘクソンに向かって発砲するシーンがありますがちゃんと狙って撃っていますがヘクソンは頭の中が読めるので簡単に避けられてしまいます。ちなみに日本の私服警官でベレッタM92Fは採用されてません。
2016/04/22 14:05 id:-
プリースじゃなくてプリースでしょ
ポリースね
ななし 2016/10/10 23:22 id:-
暗黒タマタマは本当に何度見ても楽しめる作品ですね~
東松山よねの台詞はPleaseではなくFreezeでしょうね
コメントを書く
[非公開]管理人にメッセージを送る

トラックバック
プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

ブロとも申請フォーム
月別アーカイブ