大怪獣バトル!ウルトラブログ

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ウルトラマン列伝 第38話

ウルトラマン列伝 タイトル
本日、第38話が放送されました!
第38話 「ウルトラマンダイナ!明日へ!!」
ウルトラマンダイナ最終話「最終章Ⅲ 明日へ・・・」の内容を放送しました。

全てを飲み込む巨大なる闇に向かって発射されたネオマキシマ砲。
ネオガイガレードは消滅しましたが、ネオマキシマ砲のエネルギーすら闇には通じません。
退避するクラーコフを助ける為にダイナはソルジェント光線を撃ち込みますが、
攻撃を受けた穴から闇の中に潜む敵の正体を目視する事に成功します。
ダイナはそのままリョウを救い出し、クラーコフと共に離脱。
アスカとリョウはクラーコフの中にテレポートしますが、
「君だけを守りたいなんて、正義の味方の台詞じゃない」とリョウに突っ込まれるアスカ。
アスカは強がりますが流石にダメージが蓄積していたのかよろめき、リョウに抱きしめられます。

一方、地球のあらゆる場所の上空に巨大な影が出現。
その姿は超巨大なスフィア「グランスフィア」であり、地球人類全てに対して自分と同化する様に命じます。
スフィアはそもそも惑星と全ての人類&生命が融合した完全無欠の生命体であり、
全てが一つになる事で争いは無くなり平和が保てるという持論を展開します。
巨大なスフィアの幻影は消え、その考え方にも一理あるとナカジマ隊員は話しますが、
ヒビキ隊長は「人の数だけ夢がある、そんな世界が俺は好きだ!」とスフィアの考えに反論。
その時、リョウとアスカが現れ他のメンバーは2人が生存していた事に喜びます。

アスカはグランスフィアのバリアの欠陥点を指摘し、
バリアが一点に集中した時に脇ががら空きになると話します。
そこを攻めればグランスフィアを倒せると考えますが、
ナカジマ隊員はアスカが何故その事実を知っているのかと問います。
しかしヒビキ隊長はダイナの正体がアスカである事を既に知っており、
今までその事実を隠していた事を目立ちたがりのアスカらしくないと話しかけます。
「確かに目立ちたがりだけど・・・それ以上に照れ屋なんすよ」と返すアスカ。
他の隊員がダイナの正体を知って驚く中、
リョウは泣きながら笑い、ヒビキ隊長は満足げな表情をしながらアスカの肩を叩くのでした・・・

TPC本部にクラーコフが最終決戦に挑むという通達が届き、
ネオマキシマ砲すら通じない相手にどう挑むのか疑問を隠せない総監や参謀達。
そこに「部下を信用するのも総監の役目だ」とサワイ元総監がイルマ参謀と共に現れ、
2人はスーパーGUTSの作戦成功を何処か確信している様でした。
スーパーGUTSの面々も作戦会議を開き、各自が作戦準備にかかる事に。
アスカは戦闘機の整備をするナカジマ隊員の元に行き、
ナカジマ隊員はヒビキ隊長のセリフに亡くなった自分の親父を思い出したと語ります。
かつて家族に苦労をかけた親父を快く思っていなかったナカジマ隊員ですが、
今では親父が居たから今の自分があると親父を尊敬している様子。
アスカはその話を聞き、自分も光の中に消えた親父に負けないよう頑張る事を誓います。

火星に近付きつつあるグランスフィア。
敵を倒した後に時空の歪みが発生し、それに気をつけろと何時も以上の注意を促すコウダ副隊長。
最後の作戦は開始され、地球上の全人類がウルトラマンダイナ=アスカ・シンの出撃を見送ります。
アスカの父親が言った「人間は前に進む力を持っている」という言葉を信じるアスカ。
ダイナという名前をつけたマイに感謝するアスカでしたが、
マイは「ダイナミック、ダイナマイト、大好き」の3点がダイナの名前の由来である事を告げます。
アスカはウルトラマンダイナに変身し、それを見送るスーパーGUTSと人類。
クラーコフは最終砲撃準備を整えますが、
グランスフィアは邪魔者のダイナを退けようと怪獣の幻影や電撃攻撃で威嚇します。
それにもめげずに前へと進み続けるダイナ。
そこにクラーコフからネオマキシマ砲が発射され、バリアが一時的に中和されスフィアの中心核が現れます。
「俺は俺だ、ウルトラマンダイナだ!届けぇぇぇぇ!!」
そう叫びながらダイナはソルジェント光線を発射し、グランスフィアは内部崩壊を始めます。
崩壊と共に急激に重力場が強まり、それに捕まってしまったダイナ。
「負けるかぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
そんな叫びも叶わずダイナはワームホールに吸い込まれ、グランスフィアと共に消滅・・・
後には静寂が戻り、火星ではダイゴ、レナ、ヒカリの3人が空を見上げます。
グランスフィアに飲み込まれた全ての惑星も元に戻り、全人類を代表して総監がアスカに礼の言葉を捧げます。
しかし一人帰ってこないアスカを見て泣き叫ぶマイ、
「自分を犠牲にして・・・」とカリヤ隊員も無念の表情を浮かべます。
そんな中、アスカの生存を信じているコウダやリョウ。
リョウは今もアスカは前に向かって飛び続けている事を信じているのでした。

辺り一面に光の帯が輝く謎の空間。
アスカはその光景に見とれていましたが、その前に消息を経った父親が乗る戦闘機を発見します。
2人は会話を交わす事無く、お互いに笑顔で微笑み返します。
その2つの戦闘機は光の先へと向かって飛び去るのでした。
スーパーGUTSの目前に一際強く光り輝く星。
それこそがアスカが向かった、「ウルトラの星」であると信じる隊員達。
何時かアスカに追いつく為に、そこに向かう事を誓うスーパーGUTSの面々。
「夢を信じられる限り、光はそこにある!」
ウルトラマン列伝 グランスフィア

前代未聞である、主人公が行方不明になるという結末を迎えたウルトラマンダイナ。
スーパーGUTSの前向きな考え方である程度フォローされていますが、
この終わり方はリアルタイムで見ていた時に唖然としていたのを思い出します。
今でこそアスカ=ダイナは生きていると解っているわけですが、
当時は明らかに死んでしまったようにしか見えませんでしたからね~
最後の最後でアスカが父親に追い付き、共に光の彼方へと飛ぶシーンは何度見ても感動してしまいます。
まさかあの光の彼方で別の宇宙へと繋がり、
他の宇宙に住むウルトラマンと共闘する事になろうとは思いもしませんでしたがw

列伝の最後ではアスカ・シン=つるの猛士さんが新規撮影映像で登場。
今日の話の後に「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」でウルトラマンゼロやウルトラ兄弟と共に、
ウルトラマンベリアルに立ち向かった事について触れてくれました。
そして今週末公開の映画「ウルトラマンサーガ」で地球の危機を再び救う事を宣言。
「本当の戦いは、ここからだぜ!」

次回はウルトラ兄弟と強敵怪獣の総集編ですが、
映画でカットされたと噂されている、ウルトラ兄弟VS怪獣兵器軍団のバトル映像も流されます。
列伝でしか(今の所)見られない特別バトル。
ウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンジャック、ウルトラマンエース、ウルトラマンレオ、
アントラー、キングパンドン、ブラックキング、ベロクロン、タイラントが一挙に登場予定です。
録画は必須でしょう。
映画「ウルトラマンサーガ」、公開まであと3日!


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コメント
さんちょう 2012/03/21 21:49 id:-
隊長のセリフが深いとゆうか、この最終回は深いですね。映画で隊長が野球のたとえでアスカを励ますシーンも好きです。この最終回はリアルタイムで見ましたが実はあまり印象に残ってなかったです…(もしかしたら次のガイアのほうにもう興味がいってたからかもしれませんが) なのでビデオでちゃんとみたときはやっぱり唖然としましたね。まさかウルトラ銀河伝説で出た時はびっくりしたとゆうか、ファンサービスうめえなあ~と思いました(笑)
ダイナ=アスカのその後 どんけつ 2012/03/22 09:33 id:hq/NCGns
この最終回だけ実はYouTubeで観ていたのですが、光の中を親父と一緒に飛ぶアスカのシーンを観た時、「ああ、アスカは死んだんじゃなくて夢の先へ向かっていったんだな」と感じました。私もその時は、まさか別次元にひょっこり出没して別世界のウルトラマンと共闘するとは思っていませんでしたが(笑)。そんなアスカは今回の映画でも何か大変な目に遭っているようです…なぜならテレビCMでハイパーゼットンの繭の下で石化しているダイナがいたから(笑)。とにもかくにもあと2日、公開が楽しみになってきました!
まなしな 2012/03/23 00:08 id:q0noyqXo
>さんちょう様
アスカが野球少年だっただけに、
度々野球の喩えなどが出て来ましたが最終回の隊長の台詞にはやられました。

>どんけつ様
ウルトラ銀河伝説で本人が生存していたのには涙しましたよ。
まさかサーガで更に掘り下げられるとは思いもしませんでしたが。
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プロフィール

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Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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