大怪獣バトル!ウルトラブログ

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映画「嵐を呼ぶジャングル」の内容とキャラクターをご紹介

※注意!本編のネタバレが多大に含まれた記事となります。

前回の「爆発!温泉わくわく大決戦」に続き、
クレヨンしんちゃんの映画第8作目である嵐を呼ぶジャングルをご紹介します。

アクション仮面の新作映画「南海ミレニアムウォーズ」の公開記念キャンペーンで、
豪華客船で常夏の楽園へと行き、更に映画の試写会が船の中で行われる特別ツアーに参加した野原一家。
複数の家族で頼むと割引があるという事で、風間くん、ネネちゃん、マサオくん、ボーちゃんと、
その母親達もツアーに参加しているのでした(ボーちゃんの母親のみ多忙な為不在)。
皆が居ないので春日部に束の間の平和が訪れる中、映画の試写会を楽しみにしている船上のしんのすけ達。
試写会にはアクション仮面を演じている郷剛太郎も現れ、夜にはいよいよ映画が始まるのでした。
しかし船には何者かが潜入しており、船員達が次々と倒されていきます。
侵入者の正体はテナガザルの軍団であり、しかもかなり知能が高い様子。
試写会も猿達によって中断され、人質を取られた剛太郎は大人達と共に猿に連れ去られてしまいます。
船に残されたのはしんのすけ達やツアーに参加していた多数の子供達だけ。
朝になっても大人達は戻って来ず、
いよいよしんのすけ達は目の前にある大人達がさらわれた先であろう無人島へと足を踏み入れる決意を固めます。
船を脱出し、無人島へと到着したしんのすけ、風間くん、ネネちゃん、マサオくん、ボーちゃんの5人。
色々ありながらもしんのすけは猿達が向かったド派手な船の様な施設へと向かい、
そこで猿を操っていたボスである、パラダイスキングを目にするのでした・・・

今回は弱肉強食の世界であるジャングルが多い茂る孤島が主な舞台となっており、
主役はかすかべ防衛隊の面々とアクション仮面に絞られています。
アクション仮面は映画「アクション仮面VSハイグレ魔王」に続いて2度目の主演となっており、
前回はパラレルワールドからやって来た本物のヒーローとして描写されていたのですが、
今回は郷剛太郎が演じている特撮ヒーローとして描かれている点が大きなポイントとなっています。
アクション仮面はあくまで架空の存在の為、現実では光線が撃てなければ空を飛べもしません。
(SFな作風の本郷監督と、現実味がある作風の原監督という2人の異なる演出による違いなのでしょうね)
しかしそんな彼がとにかく頑張り、映像の中さながらに活躍を見せる姿は本当に素晴らしいです。
前年に公開された爆発!温泉わくわく大決戦が「怪獣映画」であれば、
この嵐を呼ぶジャングルは「特撮ヒーローもの」として見れる映画となっているんですよね~
映画で次第に目立ち始めていたかすかべ防衛隊も、今回は主役級の大活躍。
特にマサオくんは一世一代の見せ場が用意されているので、マサオくんファンは必見ですw
しかし、クレしん映画では珍しくメインヒロインが不在なのが少し寂しいんですよねぇ。

●個人的名シーン
嵐を呼ぶジャングル アクション仮面への声援
嵐を呼ぶジャングル アクション仮面への声援1
嵐を呼ぶジャングル アクション仮面への声援2
私が選んだ個人的な名シーンは、
パラダイスキングにボコボコにされていたアクション仮面を応援するしんのすけ。
更に囚われていた大人達も決闘場に駈け付け、皆が野原一家に続いてアクション仮面に声援を送ります。
それに感化され、アクション仮面の動きのキレが良くなりパラダイスキングへと反撃を開始。
その勇士を見て大人達も感動してしまうというこの流れが一番好きですかね~
しんのすけ等の子供達は本物のヒーローとしてアクション仮面を応援している訳ですが、
大人達は架空の存在だと知っているアクション仮面が目の前で本物さながらに戦っている姿を見て、
一人の男としてだけでは無く、ちゃんと一人のヒーローとしても応援しているという構図が良いんですよね~
何時の世も、声援を受けているヒーローほど強いものはありません。

●以下、主な映画登場キャラクター紹介
郷剛太郎(アクション仮面)(声優:玄田哲章)
嵐を呼ぶジャングル 郷剛太郎
嵐を呼ぶジャングル 郷剛太郎 アクション仮面
カポエラも使うと言ったはずだ!
(名前の読み:ごう ごうたろう)
クレヨンしんちゃんの世界で大人気の特撮ヒーロー番組の主役であり、
アクション星からやって来た平和を愛する無敵のスーパーヒーロー!
・・・というのはあくまでTVや映画の中だけのお話で、実在している訳ではありません。
変身後と共に演じているのは郷剛太郎という俳優で、数々の武術に通じているのでアクションは大の得意。
しかしTVの中の本物のアクション仮面とは違ってアクションビーム等の必殺技は出せませんし、
驚異的な跳躍力で空中を飛んだりも出来ないのであくまで「格闘術に優れている男性」に過ぎません。
(しかし既に何度も顔を合わせているしんのすけとは、ちゃんと今回も顔見知りという設定です)
戦闘力が一枚上手だったパラダイスキングとの激闘にもめげず、
最後は演出用だったロケットベルトを装着してパラダイスキングと激しい空中戦を展開。
しんのすけの協力もあり、見事パラダイスキングの野望を阻止する事が出来たのでした。
映画「南海ミレニアムウォーズ」内でも活躍を見せ、
事件解決後に行われた船上での特別ショーでも観客達を魅了しています。
上でも触れましたが、今回はあくまでも「俳優:郷剛太郎」として戦い抜くのが胸に響きますね~
空中に投げ出されたしんのすけを助けに来たのはいいんですが、
しんのすけがアクション仮面の股間を掴んでしまい、彼に汗と涙を流させるシーンは爆笑ものですw

かすかべ防衛隊(声優:野原しんのすけ、矢島晶子
野原ひまわり、こおろぎさとみ
風間トオル&シロ、真柴摩利  桜田ネネ、林玉緒
佐藤マサオ、一龍斎貞友  ボーちゃん、佐藤智恵)

嵐を呼ぶジャングル かすかべ防衛隊
風間くん「じゃぁ僕がジャングル隊長、ネネちゃんがセクシー隊長、
マサオくんがサイバー隊長、ボーちゃんがファミレス隊長、
しんのすけがコンビニ隊長って事で決まりね・・・

お馴染みのしんのすけ、風間くん、ネネちゃん、マサオくん、ボーちゃんによる仲良し5人組グループ。
更に今回は途中からシロとひまわりも加わり、6人と1匹のチームとして行動する事になります。
相変わらずマイペースですが行動力は人一倍のしんのすけ、
頭は良いのですが行動が全てしんのすけに妨害されてしまう不運なマザコンの風間くん、
怒らせると誰よりも怖くマサオくんのしつけ役であるネネちゃん、
ボーっとしている様で誰よりもしっかりしているボーちゃんとそれぞれのキャラクターもほぼ確立。
そして今回大活躍を見せるのがマサオくんで、喉を潤す為に泉に来た5人でしたが、
そこには多数のワニが生息していたのでジャンケンの末にマサオくんがワニの囮になる事にw
泣きじゃくるマサオくんでしたが、大好きな酢乙女あいちゃんの事を皆がマサオくんに思い出させ、
しんのすけの振り付けによるパンツ一丁のアロハダンスをワニの集団に披露。
その隙に水を飲む4人でしたが、マサオくんが我に帰ると辺り一面がワニだらけという危機的状況に。
そこでも皆があいちゃんの事を思い出させ、マサオくんは超人ばりのアクションでワニの集団から脱出。
あの流れは何度見ても素晴らしいですw
しんのすけ達を追って、1人と1匹で追いついたシロとひまわりの行動力にも驚かされます。
追いついて安心したのか、しんのすけを見て今まで溜まっていた寂しさが噴出し、
泣き始めるひまわりの場面もホロっと来るんですよね。

それぞれの母親たち(声優:野原みさえ、ならはしみき
風間みね子、玉川紗己子  桜田もえ子、萩森子
マサオのママ、大塚智子)

嵐を呼ぶジャングル 風間ママ ネネママ マサオママ
みさえ「すみませんおバカで・・・
「「「アハハハハ・・・」」」」
TVシリーズでも度々登場している、かすかべ防衛隊の母親達が一堂に揃う珍しいショット。
お馴染みのみさえに始まり、教育ママでありながら何よりも息子を大事に想っている風間ママ、
普段は優しいのですがしんのすけが何かと怒らせている元祖ウサギサンドバッグのネネママ、
几帳面な性格で野原一家とはウマが合うマサオママと保護者達も個性派揃い。
ボーちゃんママだけは今回スケジュールが合わず来れませんでしたが、
しっかりもののボーちゃんを信頼しており、一人だけで参加させている事が話の中で描写されています。
(まぁ、ボーちゃんママは未だにその詳しい素性が不明であるキャラクターなので仕方ありませんがw)
この4人や女性陣は猿達に連れ去られた後は猿のレストランで無理やり働かされており、
注文受付や料理など様々な事を押し付けられていたのでした。
しかし登場回数が少ないからか、マサオくんの母親は未だに本名が不明なんですねぇ。

酢乙女あい&黒磯(声優:川澄綾子、立木文彦)
嵐を呼ぶジャングル 酢乙女あい 黒磯
あい「ハァ・・・しん様が居ないとつまんない
黒磯「マサオくんもおりません
あい「あら、そう
(名前の読み:すおとめ、くろいそ)
このコンビも本作で映画初登場となっております。
あいちゃんは超お金持ちのお嬢様であり、庶民の生活を体験する為にふたば幼稚園に転入。
持ち前の美貌で男の子を次々と虜にしましたが、子供に興味が無いしんのすけだけは落とせず驚愕します。
その事が響いてしんのすけに惚れてしまい、それ以降何かとしんのすけを困らせる事となるのでした。
一方でマサオくんは彼女に心底惚れ込んでしまっており、
今回の大ピンチ時に彼女の笑顔を妄想する事で危機を切り抜けているなど、
何気にあいちゃんは出番が少ないながら重要な役割を果たす事になるのでしたw
ネネちゃんとは何かと衝突する事が多いですが、同じ女として良き理解者である一面も見せています。
常にあいちゃんを見張っている黒服のSPは黒磯というキャラクターで、
普段は草陰などからあいちゃんに危険が迫らない様に監視を続けているボディーガード。
しかし失敗談などの弱みを握られているあいちゃんには頭が上がらず、常に尻に敷かれた様な状態に。
それでもあいちゃんを守ろうとする姿勢は本物であり、多忙な両親の代わりを果たす場面も多いのでした。
ふたば幼稚園の上尾ますみ先生とは良いムードの様子・・・?

桜ミミ子(声優:小桜エツ子)
嵐を呼ぶジャングル 桜ミミ子
助けてー!アクション仮面ー!!
アクション仮面と行動を共にしているヒロインであり、本作では「南海ミレニアムウォーズ」の劇中に登場。
何時も通り敵に捕まり、アクション仮面に助けられる役割となっています。
映画の中だけに登場しているので、今回はしんのすけ達との絡みは無し。
やはりアクション仮面が出ると高確率で登場しますよね、ミミ子はw

北春日部博士(声優:増岡弘)
嵐を呼ぶジャングル 北春日部博士
いや~すまんすまん、
出掛けに急に、うんこしたくなってな~

アクション仮面とミミ子が登場という事で、何と北春日部博士がまさかの再登場!
映画「アクション仮面VSハイグレ魔王」では何かと目立っていましたが、
本作ではミミ子と同じく「南海ミレニアムウォーズ」の中だけでの登場となっています。
天才的な頭脳を持ちながら大事な時にお腹を壊したりと、設定もそのままw
自分の趣味だけで後述のトンデモ兵器を作り出す辺りも笑いました。

ペガサス(声優:小林幸子)
嵐を呼ぶジャングル 小林幸子 ペガサス
ミレニアム!ビィィィィィィ~ム
北春日部博士が発明した新兵器であり、正式名称は「小林幸子アクションミレニアムビーム発射装置」。
デザインは前々からファンであったという小林幸子の「ペガサス」をモチーフにしてしまうというトンデモさw
(最強怪人からも「てめぇら真面目にやれ!」という突っ込みが入るほど)
口からは強力な破壊音波ビームを発射する事が可能で、見事最強怪人を葬り去る事に成功するのでした。
上の方に顔だけ出ているアクション仮面が妙に可愛いんですよねw
現在何かと話題になっている小林幸子さんは本作の主題歌を担当されており、
その縁でのゲスト出演だったのですが・・・
まさかアクション仮面の新兵器として登場するなんて夢にも思わなかったでしょうねw
ちなみにこのペガサスと呼ばれる衣装は実際に紅白歌合戦で使用されたものがそのまま登場しており、
デザインは誇張などが無くほとんどイジっていないという辺りも凄まじいですw

臼井義人(声優:無し)
嵐を呼ぶジャングル 臼井義人
担当の染谷「先生、原稿を・・・「ゴメン」じゃねぇよ!!
原作者の臼井先生ですが、
今回は声が無くマンガの原稿を取りに来た担当者に書置きをして逃亡するという一発ネタで登場ですw
ちなみに実際の臼井先生は締め切りを破った事はほとんど無く、
多忙であるにも関わらず仕事はキッチリやる人間であった事が担当者からの証言で判明しています。

ホワイトメケメケ団戦闘員
嵐を呼ぶジャングル ホワイトメケメケ団戦闘員
ホォ~ウ!
ブラックメケメケ団ならぬ、ホワイトメケメケ団が「南海ミレニアムウォーズ」の敵だった模様ですね。
顔には「W」の文字があり、全身は白いタイツで覆われています。
最強怪人の指示を受けて桜ミミ子を溶岩の井戸に落下させようとするのですが、
やはりアクション仮面には敵わない戦闘員達でした・・・

最強怪人(声優:立木文彦)
嵐を呼ぶジャングル 最強怪人
あの衣装は・・・伊達じゃ無かった!グアァァァァァァッ!!
ホワイトメケメケ団の一員であり、
その名の通り途轍もない力を持った「南海ミレニアムウォーズ」のメインキャラクターです。
格闘でアクション仮面を圧倒するばかりか、
アクションビームをも凌ぐビーム攻撃でアクション仮面を消し去ったかに見えたのですが・・・
それはアクション仮面の変わり身の術であり、
到着した北春日部博士の「ペガサス」によってアクション仮面のリベンジを受け敗退。
上記でも書いた断末魔は中々笑えますw

シロテテナガザル
嵐を呼ぶジャングル テナガザル
ウホウホウホ!キィーッ!!
パラダイスキングがやって来た無人島に住んでいたサルで、
とてつも無い凶暴性を持っている獰猛な性格をしています。
しかし激しい戦いの末に全てがパラダイスキングによって倒され、
今はパラダイスキングの忠実な配下として忠誠を誓っているのでした。
パラダイスキングが教えたのか知能は猿のものとは思えないほど高く、
自在に船を操縦したり人間の道具を簡単に扱う一面も見せていました。
捕らえた大人達を散々こき使っていましたが、
しんのすけ率いる「ケツだけ歩き」集団の姿を見て恐怖を感じ、逆に追い込まれてしまうのでした。
最後は頭にわたあめ状態のシロを乗せたアフロしんのすけを新たな主人だと信じ、
しんのすけの言葉通り全員がジャングルに戻って平和な生活を送る事となりました。

パラダイスキング(声優:大塚明夫)
嵐を呼ぶジャングル パラダイスキング
嵐を呼ぶジャングル パラダイスキング1
嵐を呼ぶジャングル パラダイスキング2
マトモじゃ王様は務まら無ぇ。
王様ってのは欲張りで!気紛れで!残酷で!・・・退屈してるんだ・・・!!

ジャングルの多い茂る孤島を支配しているシロテテナガザルの頂点に君臨するボスであり、
人間の奴隷欲しさに今回の事件を引き起こした本作の黒幕でもあります。
自慢の巨大なアフロがトレードマークであり、これこそがファンキーでクールだと言い張る一面も。
過去に色々あって世を捨て日本を離れた彼は、のんびり暮らせそうな南国の孤島に住む決意を固めるのですが、
そこには無数の凶暴なシロテテナガザルが生息しており、彼は生き延びる為にその激闘に勝利。
この楽園の王である「パラダイスキング」を名乗り、サルを使って座礁した船を王宮として改修したのでした。
しかし有能とはいえサルに出来る事に限界を感じた彼は人間の奴隷が欲しくなり、
今回の襲撃事件を起こしたのですが・・・狙いはもう一つあり、子供の憧れであるアクション仮面を倒して、
自分こそが最強の存在である事を見せ付けて子供達も自分の国にいずれ引き込もうと画策していたのでした。
(しかし大人達にやらせた猿に出来ない仕事とは、自分を称える巨大な像造りやアニメ制作などw)
サル達に勝利しただけはあり、ジャングル生活で鍛えた独自の格闘術はとてつもなく強く、
更に竹を使ってジャングルジムを組む事で、それを自在に利用して自分の力を最大限に引き出します。
サル達が追い払われた事で一度姿を隠しますが、今度は専用のジャイロプレーンに跨り再登場。
空中から船目掛けてダイナマイトを落とし、再び乗船していた人々を恐怖に陥れます。
しかしアクション仮面としんのすけの活躍に阻まれ、計画は失敗。
最後は乗船していた人々に囲まれてしまい、遂に観念して御用となるのでした。
自分の欲の為だけに行動している典型的な悪役キャラクターであり、
憎まれ役としてはもってこいの存在ですねw
アフロをこよなく愛しており、登場時には「吼えろ!ドラゴン Kung Fu Fighting」のアレンジ曲を流す、
しんのすけの古いギャグに反応する等、原監督が好む昭和の要素がたっぷり入ったキャラクターでもありました。


今回はベテラン声優同士である、
玄田哲章VS大塚明夫というとても豪華な戦いが繰り広げられるのも見所の一つでしょうか。
かすかべ防衛隊のドタバタ劇やアクション仮面とパラダイスキングの激しいバトル、
南国ムード溢れる描写やひまわりの頑張り具合なども楽しめる良作アクション映画でした。
相変わらず格闘の描写が細かくて凄いんですよね~劇場版はw

不定期更新のこの企画。
次回はいよいよ名作と名高い、「嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」のレビューとなります。
そして本日から全国劇場で、映画&アニメシリーズ20周年記念作品である
嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス」が上映開始となっております。
(私は当然、初日から見に行く予定ですw)


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コメント
闇に棲む影 せと 2016/08/14 08:32 id:-
かすかべ防衛隊とシロは状態変化の固めでした。禁じられた恐怖夜話に収録されてる北村有香の闇に棲む影は状態変化されて葉月・理加・ナオ・涼は状態変化されて目を奪うことができます
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※注意!本編のネタバレが多大に含まれた記事となります。前回の「爆発!温泉わくわく大決戦」に続き、ク画「南海ミレニアムウォーズ」の公開記念キャンペーンで、豪華客船で常夏の楽園へと行き、更に映画の試写会が船のした野原一家。複数の家族で頼むと割引があるという...
プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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