大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
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ウルトラマン列伝 第45話

ウルトラマン列伝 タイトル
昨日、第45話が放送されました!
第45話 「反宇宙からの挑戦!ガイア対アグル!?」
ウルトラマンガイア第14話「反宇宙からの挑戦」の内容を放送しました。

突如太陽系内で起きた大爆発。
XIGに所属する我夢はそれが物質と反物質の接触による爆発だと推測し、
もし反物質の質量が大きければ太陽系ごと吹き飛ぶ恐れが出てくる事をXIGの皆が知る事となります。
そして木星軌道上の時空の歪みから巨大な反物質が出現し、
約1週間で地球に到達する事が予想され驚く千葉参謀。
石室コマンダーはこの反物質を「アンチマター」と呼称し、
我夢はアンチマターを何とかするべく研究を開始します。

様々な科学者やアルケミースターズの仲間の協力を仰ぎ、
僅か5日間でアンチマターを物質化する装置を完成させ迎撃体制を整えたXIG。
堤チーフは今回の作戦をチームファルコンに託すのですが、
我夢はXIGファイターの操縦技術が優れているチームライトニングを推薦する考えだったのでした。
石室コマンダーは今回の作戦はかなり危険なので、土壇場でも死を恐れないファルコンこそ適任だと話します。
会議終了後、ファルコンの面々は我夢に自分達に花道を用意してくれた事に感謝し、我夢も敬礼で返します。
死を恐れない3人組であるチームファルコン。
その理由が明かされるのは、まだまだ先のお話となります・・・

出撃したファルコンは成層圏ギリギリでアンチマターを目視し、対アンチマター変換装置からビームを発射。
しかしアンチマターはそのビームを跳ね返し、地上に降下。
街を特殊なフィールドで包み込み、アンチマターは異形の姿をした怪獣である姿を現すのでした。
地上のカメラで現場周辺にウルトラマンアグル=藤宮を見つけた我夢は地上へと出撃します。
藤宮はアンチマターの目的が恐らく地球そのものを反物質化した後に、シールドを解除。
そうする事で巨大な爆発を引き起こし、宇宙そのものを消し去る事だろうと話します。
そして再び宇宙はリセットされ、二分の一の確立で今度は反物質の世界が出来るかもしれない・・・
それを聞いた我夢は変身して食い止めようとしますが、
ウルトラマンの質量でシールドに突入したらそれこそ危険だと藤宮は我夢を制止。
藤宮はアグルの力でガイアを反物質化すればシールド内に突入出来る事を話しますが、
反物質化した後どうなるかは保障出来ない上に、
自分が気まぐれを起こしてガイアを元に戻さないかもしれないと呟きます。
それでも宇宙を救うために我夢はその作戦に乗り、2人はウルトラマンへと変身!

アグルの力で反物質化したガイアはシールド内へと入り、アンチマターに対して攻撃を開始。
反撃してガイアを苦しめるアンチマターでしたが、2本の突起をガイアの光線で破壊されてしまいます。
その突起の破片がシールドの外に飛び出す瞬間、チームファルコンがバリアに変換ビームを発射。
破片は物質化し、アグルの光線で無事破壊されるのでした。
最後の手段と、急激にシールドを縮めて自らを物質に触れさせようとするアンチマター。
しかしシールドの裂け目をアグルによって閉じられ、
その隙にガイアはアンチマターをシールドごと宇宙空間へと運び去ります。
アンチマターは反物質世界へ通じる裂け目へと追い返され、裂け目を封じるアグル。
ガイアはアグルに元に戻してくれと頼みますが、アグルはそれを見て不敵な表情を見せます。
それを見て驚くガイアですが、アグルは再び光線を放ちガイアを元の姿へと戻すのでした・・・

チームファルコンは無事帰還し、これからも人類の為に命を張り続ける事を誓います。
我夢は藤宮に礼を言い、共に地球を守ろうと手を差し伸べますが藤宮は「勘違いするな」とその場を去ります。
それでも我夢は同じ地球を愛するウルトラマン同士、分かり合える日が来る事を信じるのでした・・・
ウルトラマン列伝 アンチマター

SF色が強い作品であるガイアですが、その中でも特にSFじみた内容であるのが今回のお話。
現実世界にはほとんど存在していないので馴染みが薄い「反物質」を中心に据えたストーリーで、
それがとんでもない脅威になるという展開になっていましたね。
アンチマターのデザインも珍しいペスター型であり、顔を無くす事で無機質さをより強調しています。
そして見所はチームファルコンの活躍や、ガイアとアグルの共闘。
あまり理解が深まっていない頃の話であるにも関わらず、それぞれが抜群のチームワークを披露しましたね。
最も、ガイアとアグルの考え方の違いによる対立は、今後少しずつ深まって行く事になるのですが・・・

次回はウルトラマンメビウスより、
ハンターナイト・ツルギ、ミクラス、メビウスがボガールに挑むお話を放送予定。
こちらもメビウスとツルギの対立が描かれる事となります。


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コメント
はるか&かのんパパ 2012/05/10 21:59 id:nop6DpOI
ガイアとアグルの対立を描く回はまだあったのに、この第14話をチョイスしたのは、次回、ツルギ(ヒカリ)の人間体として登場予定の石川真さんがチームファルコンの一員として出演しているから?、とは娘たちの感想でした。
私的には、初代マンのペスターに類似したアンチマターは好きな怪獣なのですが・・・・。

ボガールはメビウスの登場怪獣の中でも私が最も好きな怪獣の1つなので、来週が楽しみです。
セリザワカズヤは「俺に干渉するな!」という名台詞の他に、藤宮同様「勘違いするな」とも発言していたような・・・・。
さんちょう 2012/05/10 22:28 id:-
アンチマターですか。この回も当時からのお気に入りです。反物質とかなんかよくわかんねえけど、すげえなとか思って見てました。アグルと協力するのもいいですね。チームファルコンもカッコイイです。ん~昔のコンテナビーグルのSGをもう1つ買うか、あの高いメカのファイターを揃えようかな~と思います。 ガイアは本当に思い入れがあって大ファンなので。

まさかアンチマターのソフビが再販されたりして…
ウルトラマンベルゼブブ 2012/05/12 10:40 id:-
アンチマターって、存在だけで地球はおろか宇宙まで作り直そうとする辺り、かなり危険な存在ですよね(>_<)歩く姿はカワイイのに…

あと、危険な存在と言うとカンデアもかなり危険ですよね(ゴジラを彷彿とさせる誕生経緯とか個人的には印象的な回でした)

あとディグローブとかゾーリムとかエアロヴァイパーとかガイアには存在自体が危険度の高い怪獣が多いですよね~
まなしな 2012/05/12 15:13 id:q0noyqXo
>はるか&かのんパパ様
ガイアとアグル、メビウスとツルギという対比は狙ったチョイスだと思いますね。
赤と青という関係はゼロの新モードでも強調されていますし、
今後何か重要な意味を成すのかもしれません。

>さんちょう様
XIGのメカは集めれば集めるほど楽しいですからね。
中古ショップを巡れば、今でも当時の玩具が売っていたりしますよ~

>ウルトラマンベルゼブブ様
ガイアは根源的破滅将来体が敵である為か、
被害の規模を大きくする様な敵がワンサカいたイメージがありますね。
巨大怪獣もシリーズで一番多いですし。
極悪地球人 2012/05/23 21:38 id:-
アンチマターは初め見たときは新しいペスター??と思っていましたが・・・ペスターとは全然違う存在&能力にビックリ・・・・(笑)
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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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