大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

今年も熱かった、ウルトラマンレジェンドステージ2013

という事で、八尾まで「ウルトラマンレジェンドステージ2013 in八尾プリズムホール」を観てきました!
1年に1度の大阪におけるウルトラマンのビッグステージという事で、
今年もロビーには人が満杯の状態!とても暑苦しい中開場を待つというのも恒例ですねw
(以下の画像はクリックすると拡大します)

ウルトラマンレジェンドステージ2013の1 ウルトラマンレジェンドステージ2013の2 ウルトラマンレジェンドステージ2013の3

ウルトラマンレジェンドステージ2013の4 ウルトラマンレジェンドステージ2013の5 ウルトラマンレジェンドステージ2013の6
2階ロビーでは物販コーナーが並び、3階のロビーにはウルトラマンのパネル展示が催されていました。
「ウルトラマンゼロ THE MOVIE」の設定画集や、レジェンドステージで活躍するウルトラ戦士のパネル、
ウルトラマンギンガの巨大パネル、ウルトラマン列伝の放送の歴史などがメインでしたね。

2階ロビーでは「ストロングコロナゼロ」や「ルナミラクルゼロ」がお出迎えをして写真撮影をしていましたが、
あまりの人の多さにまともな写真が撮れませんでした。
時間帯によってはレイや我夢なんかも来ていたみたいで羨ましい・・・

さて、ウルトラマンナイスの前口上から「第1部 Dr.エッグコメディー劇場」が開始。
ウルトラマンレジェンドステージ2013の7
司会のお姉さんや早着替え?をして駆け付けたドクターエッグ、研究員にレイ&ゴモラがメインでした。
今回は色んな怪獣達を呼んで次に「ウルトラエッグ化」をするキャラクターを選抜しようという企画で、
怪獣達に色んな芸をさせて、審査員の判断も考慮してドクターエッグが優勝者を決定しようというもの。
ウルトラマンレジェンドステージ2013の8
審査員の面子はウルトラヒーローを代表してウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンゼロが。
怪獣側を代表してバルタン星人、ゼットン、メトロン星人の計6体が着席。
それぞれが意気込む中、ゼットンだけは喋れないので鳴き声をレイが通訳するという事態にw
(内容はアリオ八尾でオシャレな服を買いたいなど、全く企画に無関係な事ばかり)

まずは「グドン」と「ノーバ」が現れ、ダンスをしてパフォーマンスを開始。
しかしどちらも持ち前のムチをブンブンと回し、周囲が大迷惑を被りながらダンスをやりきります。
ウルトラマン達も反応に困る中、続いては「マグマ星人」と「ババルウ星人」が登場。
両者共に過去に悪行の限りを尽くしたとお姉さんに紹介された為、
「今後のステージやショーに響く」と二人はお姉さんに苦言を呈していたのに笑いましたw
(どちらもショーへの出演率が高いキャラクターなので)
両者は会場の子供からボールペンを借りるという指令を受け、
ランダムに選んだ子供達を客席からステージ上に上げるという盛り上げ役になっていました。

そして最後は「にせウルトラマン」と「ダークロプスゼロ」が登場。
ウルトラマンレジェンドステージ2013の9
この二人はプロレス技を披露するという事で、ダークロプスゼロはウルトラマンゼロを相手役に指名。
ゼロも乗り気で、二人による激しいプロレス技の応酬が繰り広げられました。
ドクターエッグもノリノリで実況をしますが、
ダークロプスゼロのピンチに何故か審査員であるはずのメトロン星人が乱入。
ゼロを蹴っ飛ばしてダークロプスゼロに力を貸してしまいます。
しかしピンチに陥ったゼロを、今度はやはり審査員であるはずのウルトラセブンが乱入して手助け。
周囲から親バカと突っ込まれるも知らない顔をしながら戻るセブンに爆笑w
最後はゼロがダークロプスゼロから3カウントを奪って勝利するのでした。
続く2戦目はにせウルトラマンがゴモラを指名し、こちらもプロレス勝負が開始。
しかし風船ハンマーを使うなど卑怯な手を使うにせウルトラマンに全員が大ブーイング。
レイもゴモラを上手く操り、こちらもゴモラがにせウルトラマンから3カウントを奪って勝利するのでした。

そしてドクターエッグの審査の結果、優勝は自分であると宣言した為怪獣軍団がブチ切れ。
全員でドクターエッグをボッコボコにし、今回のコンテストは幕を下ろすのでした・・・
(ちなみにグドンは今月末にウルトラエッグが出ますw)
ウルトラマンレジェンドステージ2013の10
最後は全員で「ドクターエッグ体操」を披露。
事前に選ばれた子供達も交えて、楽しく踊って第1部は終了。


続く「第2部 ウルトラマンレジェンドステージEX」は残念ながら撮影禁止の為、写真はありません。
物語は高山我夢が受信した「あるエネルギー」を使って製作したロボット「ロボスケ」との会話から始まります。
(ちなみにロボスケは武装を取り外したビームミサイルキングです)
謎のエネルギーが今一解らない我夢は、
ロボスケに計算をさせてそのエネルギーが来た位置を割り出している真っ最中。
一方、暴れる怪獣軍団を次々と倒すウルトラ戦士達。
その前に現れたのは、メフィラス星人・魔導のスライ、ヒッポリト星人・地獄のジャタール、
テンペラー星人・極悪のヴィラニアス、デスレ星雲人・炎上のデスローグ、
グローザ星系人・氷結のグロッケン、彼ら「ダークネスファイブ」を見てゼロは驚きます。
特に倒したはずのジャタールまで蘇っている事にゼロがツッコミますが、
ウルトラゼロファイトでの時間逆行のせいで蘇った事をジャタールは笑いながらゼロに話しかけます。
そして現れたのは、同じく肉体を取り戻したウルトラマンベリアル!
今回はカイザーダークネスの姿で登場し、ダークネスファイブにウルトラ戦士の始末を任せ、
自分は「探し物」をしているから忙しいと、ベリアルはその場を後にするのでした。

地球に居る我夢は分析を進めていましたが、その前に現れたのはベリアルとスライ!
二人は我夢が発見したエネルギーを求めてやって来たのですが、
それが目の前に居るロボスケの中にある事に気付いて何やら悪企みを始めます。
我夢はウルトラマンガイアへと変身し、ベリアルと一騎打ちを開始。
しかし二人が戦う中、スライはロボスケを人質にしてガイアの動きを封じます。
ベリアルも最初からロボスケが狙いであり、ガイアを早々と倒してロボスケを自分のアジトへと持ち帰り、
そこでロボスケから抽出したエネルギーを取り出して高笑いするのでした。
そのエネルギーの正体とは、かつて3万年前の「ウルトラ大戦争」時に製作された、
大いなる力を含んだ強力なエネルギー体であり、エンペラ星人の悪用を恐れた当時の製作者が、
エネルギーを変化させて宇宙の果て(地球)へと送り出していたものでした。
しかしその力をロボスケの体内から得たベリアルはパワーアップ。
駆け付けたウルトラ戦士を次々と倒してしまいます。

ボロボロになった我夢は何とかしてロボスケを助け出しますが、
堅物だったロボスケも命懸けで自分を助けてくれた我夢に感謝の気持ちが芽生え、
自分の中に残っているエネルギーを使って、ウルトラマン達を復活させようと持ちかけます。
このエネルギーは本来ウルトラ戦士の為に作られたものであり、
「光の力」が無いとその効力を100%引き出せないものだと話すロボスケ。
エネルギーの力から製作者の意図までも読み込んだロボスケの話を信じた我夢は、
会場の子供達の声援を目一杯貰い、ロボスケは光エネルギーを放出してウルトラマン達を復活させるのでした。
復活したウルトラ戦士はダークネスファイブや怪獣軍団を次々と倒し、
更に駆け付けたレイ&ゴモラ、ナイス、アグルの援護もあって敵は全滅。
ボロボロになったダークネスファイブを一喝したベリアルは、
自分に宿ったエネルギーを使って彼らを1つに融合させるのでした・・・

ベリアルを追い詰めたウルトラ戦士達でしたが、
ダークネスファイブを融合して作り上げた「超巨大タイラント」を使ってベリアルは逆襲を図ります。
その巨体に成すすべなく翻弄されるウルトラ戦士達。
それを見たロボスケは「自分に残った最後のエネルギーを使う」とガイアに話し、
止めるガイアを無視して再び会場の子供達から光エネルギーを集め、全てを1点へと放射します。
その眩い光の中から現れたのは、別の次元からやって来た「ウルトラマンギンガ」!
ギンガはベリアルに格闘技を連続で浴びせ、必殺技の「ギンガサンダーボルト」を発射。
ベリアルは吹っ飛ばされてしまい、その隙に自分の光エネルギーを倒れたウルトラ戦士に分け与え、
ギンガはそのまま姿を消してしまいます。
蘇ったウルトラ戦士達はそれぞれの必殺技をタイラントに浴びせ、タイラントも撃沈。
しかしベリアル達は死んではおらず、再び現れる事を豪語しつつ姿を消してしまうのでした・・・
謎の戦士、ウルトラマンギンガを目撃して唖然とするウルトラ戦士達。
我夢は自分を犠牲にして消えてしまったロボスケと最後の会話を交わし、
こうして今回の事件はとりあえず一区切り・・・


内容は細かい部分を失念していますが、大体こんな流れだったと記憶しています。
主人公の我夢とロボスケのやり取りが微笑ましく、中々見応えがありましたね。
また、まさかのジャタール復活に驚いてしまいましたw
(時系列はウルトラゼロファイトの後だと、明確に説明もされていました)
ウルトラマンガイアの初登場シーンでは砂埃が舞う演出があり、
ウルトラマンゼロやウルトラマンダイナが特殊能力で3人に分身するなど、
アクションや演出面も中々豪華な印象を受けました。
(ティガはパワータイプ、ダイナはミラクルタイプ、コスモスはエクリプスモード、
ゼロはストロングコロナゼロとルナミラクルゼロにそれぞれチェンジ)
登場キャラクターは
マン、セブン、ジャック、エース、タロウ、ゾフィー、レオ、ティガ、ダイナ、ガイア、アグル、コスモス、
ナイス、ゼロ、レイ、ゴモラ、ギンガ、ガンQ、ミーモス、サタンビゾー、ブリッツブロッツ、ゾイガー、
サタンビートル、ガルベロス、レギーラ、アンチラ星人、ボーグ星人、ゼネキンダール人、レイビーク星人、
ゴドラ星人、ダークネスファイブ、タイラント、カイザーダークネス、ビームミサイルキング(ロボスケ)
だと記憶しております。
(あとメタモルガで全部だそうです。宇宙の通りすがりさん、ありがとうございます!)

一番良かったのは、やはり高山我夢こと吉岡毅志さんの生変身でしょう!
「ガイアァァァァァァァァッ!」の叫び声が会場内に響き渡った時は、素直に感動しました。
第1部でボケ倒していたレイこと南翔太さんも笑えましたし、やはりレジェンドステージは毎年面白い!
是非来年の開催も期待しております。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
Permalinkコメント:(9)トラックバック:(0)|19:23
トラックバックURL - http://ultramanasina.blog102.fc2.com/tb.php/1496-2a1b00ca
コメント
ドイツ宇宙人 2013/06/02 22:31 id:-
はじめまして、結構前からこのブログを拝見させていただいていましたが、今回コメント初投稿させていただきます。

30日の記事を見て偶然休日だったこともあり、今回当日券でイベントに行ってきました。
私は規模の大きいウルトライベントを直接見るのは今回が初だったのですが、印象深かったのはこういうイベントでは恒例ともいえる子供たちの「せーの」からの声援でした。子供たちの声援の熱気、迫力、エネルギーが半端じゃなく、「ウルトラ戦士の力がみなぎる訳だ・・・」と納得してしまいました。
ショーでは生我夢、生レイが見れたこと。大阪だからかちょいちょい入る吉本風のネタなど、とても楽しめました。あと、前の列伝のせいでちゃんと悪役をやっているD5に違和感が。あとしゃべるデスローグとかww

会場にあった別の地方のイベントのパンフも手に入れたので、そっちのほうも見に行きたいなと思います。
てゃん 2013/06/02 23:15 id:f0Tp4zCU
う~ん、見に行きたかった!
でも関西にいるとウルフェス行き難くなるし…うーん、なめくじ怪獣w
宇宙の通りすがり 2013/06/03 01:13 id:-
今回、千葉から遠征し、初めて見ました。
大阪限定だけあってすごいですね。
関東のとはまたスケールの違った迫力がありました。
生の吉岡さんも見れてよかったです。しかも自分の席のほぼ目の前で。自分がいた場所は1階J列1番、つまり一番左です。
ホールもほぼ満席になるとは思いませんでした。
登場怪獣たちもあそこまでマイナーな奴らが出てくるとは思いませんでした。アンチラ星人なんてかなりマイナー級だと思います。
しかし、超巨大タイラントは関東のイベントに何回も登場したのでさすがにこれだけはいい加減にしてほしいというのが唯一の不満でした。

まなしな様に補足。
登場怪獣の中にはメタモルガもいました。
これですべてです。
: 2013/06/03 01:27 id:-
私は初めてのステージだったので大大満足でした。
しかし、ロボ助はいいキャラでしたね。
今後もなんらかの形で登場してほしいものですね。

そうそう、ステージを見るついでになんば、心斎橋、梅田にも行って、パワード版ジャミラ、ディノゾール、EXゼットン等々のソフビをゲットできました!
特にディノゾールがかっこよくて最高なんですよ。
それでは、
ちょろQ 2013/06/03 12:14 id:hq/NCGns
あがー!!見たかった…。
さんちょう 2013/06/03 16:14 id:-
我夢の生変身とか超うらやましい… やはりオークションでエスプレンダー見つけたら買おうかな…でもそのうち大人用のデラックス版が出る気が…一度でいいから憧れのヒーローにあってみたいです(笑)

ぎがれんじゃー 2013/06/03 19:43 id:-
今回のイベントでのジャタールの扱いをみると列伝100話ではジャタールが生き返らなかった場合を描いていて、今回のイベントではジャタールが生き返った場合を描いていると解釈できそうですね。要するにウルトラゼロファイト第2部から枝分かれした2つの物語だと言えそうですね。どちらを正史にするかは好みになりそうですね。
ウルトラマンベルゼブブ 2013/06/04 12:32 id:-
なんとも豪華なステージですね!!
第1部はコメディ色強すぎな中にプロレスでバトルありの乱入あり(^O^)
第2部はベリアル勢との新たな戦い!!ガイアを主軸にしながらD5全員集合にガイザーダークネス姿のベリアル!!そしてなによりギンガの登場!!

見に行けなかった身としては、このレジェンドステージもソフト化してほしいものです。
極悪地球人 2013/06/04 22:16 id:-
平日しか休みが無い私なんかはウルトラのショーなんて見られるのは毎年ウルフェスぐらいなもんですね。

復活したジャタールだけでも見たかった・・・(笑)
コメントを書く
[非公開]管理人にメッセージを送る

トラックバック
プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

ブロとも申請フォーム
月別アーカイブ