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大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
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ウルトラマンギンガ対応ソフビ、ウルトラ怪獣500 9月分新作!

ニコニコ動画のブロマガにて、バット星人解説記事を投稿しました!


新ソフビ人形「ウルトラ怪獣500」の9月分新作を購入して参りました。
今月は一気に19種類が発売開始となっています。

ウルトラ怪獣500 イカルス星人
ウルトラ怪獣500 28:イカルス星人
イカルス星人が久しぶりの定番復帰となりました。
ウルトラマンギンガでもエージェントとして活躍し、今現在ノリに乗っている宇宙人ですね。
造形も塗装も申し分無い出来栄えで、特徴的だった両腕を前に突き出すポージングも完璧に再現されています。
成型色はもう少し白くすると、より実物のスーツに近くなるかな?

ウルトラ怪獣500 イカルス星人0
背面です。
全身にあるヒビの様な部分を墨入れしてやると、もっと実物のスーツに近くなるでしょうね。
しかし何時見ても尻尾というかお尻の形が特徴的だなぁ。


ウルトラ怪獣500 ガッツ星人、スノーゴン
ウルトラ怪獣500 29:ガッツ星人
ウルトラ怪獣500 30:スノーゴン

ガッツ星人も久しぶりとなる定番復帰ですね。
ウルトラセブンに登場した姿を元に造形されていますが、
塗装が色々と足りないのでウルトラファイトのガッツみたいなイメージになっていますねw
頭のボリュームもあってかなり存在感はありますが。

スノーゴンはバンダイの定番ソフビ人形では初商品化!
全身のフサフサとした毛並みも細かく造形されています。
元から色が少ない怪獣だけに塗装の再現度も高いですが、
本音を言うと目はメタリックブルーにして貰いたかったですね。

ウルトラ怪獣500 ガッツ星人、スノーゴン0
背面です。
ガッツ星人は全省略。スノーゴンは元から白い毛ばかりなのでそのままですね。


ウルトラ怪獣500 ハンザギラン、巨大ヤプール
ウルトラ怪獣500 31:ハンザギラン
ウルトラ怪獣500 32:巨大ヤプール

まさかまさかの、山椒魚の超獣であるハンザギランがバンダイの定番ソフビにて初商品化!
背中のトゲはやや丸めながらもしっかり再現されており、銀色の塗装もかなり細かく施されていました。
これにてタイラントの素材である怪獣7体はフルコンプリート!
レッドキング、イカルス星人、シーゴラス、ベムスター、バラバ、キングクラブ、ハンザギランと、
7種類の怪獣を「DXギンガスパーク」で連続スキャン(順番はどれからでもOK)し、
更にトリガーを引く事で「合体!タイラント!!(タイラントの鳴き声)」という音声が鳴ります。

巨大ヤプールはウルトラ怪獣シリーズでは無かった「口元」もちゃんと造形されており、
ウルトラマンメビウス版を元にした成型色で再現されていますね。
目の塗装の細かさや、全身のトゲの再現度も中々良い感じでした。

ウルトラ怪獣500 ハンザギラン、巨大ヤプール0
背面です。
ヤプールは塗装が省かれています。
ハンザギランはガヴァドンBの様に、小ぢんまりとした可愛さが良いですねw


ウルトラ怪獣500 バルキー星人、アストロモンス
ウルトラ怪獣500 33:バルキー星人
ウルトラ怪獣500 34:アストロモンス

ウルトラマンギンガでも大活躍中のバルキー星人が、バンダイの定番ソフビでは初商品化となりました。
造形&塗装共に、ウルトラ500怪獣シリーズの中では屈指の完成度を誇っています。
頭部に「凹み」の造形がある等、やたら細かい!
武器を持っていない事以外はパーフェクトですね。

アストロモンスは久しぶりの定番復帰となり、
造形自体は良いのですがお腹のチグリスフラワーが中途半端にしか塗られていないのが残念でした。
ウルトラ怪獣シリーズよりは、両腕を動かす時にお腹のパーツが干渉しない様になっています。

ウルトラ怪獣500 バルキー星人、アストロモンス0
背面です。
アストロモンスは元から色が少ないので塗られていませんが、
バルキー星人は後ろもしっかり塗られている事にただただビックリでしたw


ウルトラ怪獣500 シルバゴン、ガンQ
ウルトラ怪獣500 35:シルバゴン
ウルトラ怪獣500 36:ガンQ

シルバゴンも久しぶりの定番復帰になりましたね。
そもそもウルトラマンティガ版のシルバゴン自体が最近出ていませんでしたし。
造型はシルバゴンらしくガッシリとした体型を上手く表現しています。
残念ながら体の溝の部分は全て塗られていません。

ガンQは・・・正直、ウルトラ怪獣500シリーズワースト1位の称号に相応しい出来栄えかと。
造形がとにかく緩く、頭のバランスも縦に潰れてしまっているのかイメージと全然違います。
肝心の目玉の塗装もこの有様ですし、いくら定価500円と言えどもこのクオリティでは納得出来ませんね。
せめて前面にある目玉部分はちゃんと塗ってくれと。

ウルトラ怪獣500 シルバゴン、ガンQ0
背面です。
どちらも塗装箇所はありませんでした。


ウルトラ怪獣500 ラゴラス、ゾアムルチ
ウルトラ怪獣500 37:ラゴラス
ウルトラ怪獣500 38:ゾアムルチ

ウルトラマンマックスよりラゴラスが初定番入りとなりました。
ウルトラ怪獣シリーズ版では頭でっかちでしたが、今回はちゃんとスーツに近いバランスになっていますね。
全身のスーツ感溢れる造形も見事ですし、これはリペイントすればかなり化けるのではないかと。
ちなみにDXギンガスパークで読み込ませると、何故かラゴラスエヴォっぽい声が聞こえるのですが・・・?

ゾアムルチは全商品を通して初商品化!
そもそも通常のムルチすら定番ソフビにありませんでしたが。
こちらもかなり出来が良い商品であり、塗装が一部省略されながらもイメージ通りの仕上がりになっていました。
やはりムルチはかっこいいなぁ。

ウルトラ怪獣500 ラゴラス、ゾアムルチ0
背面です。
ラゴラスは彩色個所が無く、ゾアムルチは背びれの一部だけが塗られていますね。


ウルトラ怪獣500 ロベルガー、エンペラ星人
ウルトラ怪獣500 39:ロベルガー
ウルトラ怪獣500 40:エンペラ星人

ゾアムルチと同じく、初商品化となったロベルガー!
新種の円盤生物という事で待ちに待ったソフビ化でしたね~
塗装されている箇所は少ないですが造形はバッチリで、
更に頭も可動するのでよく動くソフビ人形となっていたのが嬉しかったですねぇ。
いずれロベルガーは円盤生物特集記事にて、単品でご紹介する予定です。

エンペラ星人は対決セットシリーズやウルトラ怪獣シリーズとほぼ同じ仕様で500ソフビ化。
造形も似た様な感じですが、体の部分の塗装は結構省かれちゃっていますね。
しかしDXギンガスパークを読み込ませると、今は亡き内海賢二さんによる凄みのある掛け声が聞けるので、
それだけでも十分に満足が出来ました。

ウルトラ怪獣500 ロベルガー、エンペラ星人0
背面です。
どちらもほとんど塗装されていませんね。
ちなみにエンペラ星人は以前より前のめりになる姿勢が改善されていました。


ウルトラ怪獣500 ザムシャー、ファイヤーゴルザ
ウルトラ怪獣500 41:ザムシャー
ウルトラ怪獣500 42:ファイヤーゴルザ

ザムシャーも引き続き500シリーズに参戦しました。
残念ながら愛刀の「星斬丸」は背中に仕舞ってある状態ですが、一応付属はしています。
顔付きなんかも、ウルトラ怪獣シリーズに比べるとかなり現物に近いイメージになっていますね。
塗装は細かい部分がかなり省かれていますが。

ファイヤーゴルザは発売中の通常版ゴルザに比べると塗装がかなり寂しい感じに。
一応この名義では初商品化となるんですが、せめて頭かお腹はしっかりと塗って貰いたかったですねぇ。
成型色も青みが濃くなっています。

ウルトラ怪獣500 ザムシャー、ファイヤーゴルザ0
背面です。
ファイヤーゴルザは全く塗られていませんでした。
ちなみにDXギンガスパークで読み込ませると、ゴルザとは違うファイヤーゴルザの声になっていたのが芸コマ。


ウルトラ怪獣500 ウルトラマンベリアル、ハイパーゼットン(イマーゴ)
ウルトラ怪獣500 43:ウルトラマンベリアル
ウルトラ怪獣500 44:ハイパーゼットン(イマーゴ)

怒涛のボスキャララッシュという事で、ウルトラマンベリアルです。
ここ最近見せている姿勢が良い状態で造形され、手の爪も大型化していない状態のものになっていますね。
出来栄えは素晴らしく、顔付きなども含めてベリアルのソフビの中ではトップクラスですね。

ハイパーゼットン(イマーゴ)も引き続き定番入り。
羽が無い状態での造形になっており、塗装も一部が省かれていながらイメージは保っていると思います。
でもDXギンガスパークの音声が共通音だったのは少し残念・・・

ウルトラ怪獣500 ウルトラマンベリアル、ハイパーゼットン(イマーゴ)0
背面です。
ベリアルは模様がほとんど省略されていますが、
ハイパーゼットンはちゃんと尻尾が生えていない状態で造形されていますね。


ウルトラ怪獣500 ダークガルベロス、ナックル星人グレイ
ウルトラ怪獣500 45:ダークガルベロス(SD)
ウルトラ怪獣500 46:ナックル星人グレイ(SD)

ウルトラマンギンガの後半に登場する新キャラクター2体が初商品化となっています。
ダークガルベロスはガルベロスの色違い強化種であり、全体的に青みが増していますね。
造形そのものはネクサス後半版のガルベロスと同一であり、この状態で定番ソフビになるのは始めての事。
ガルベロスの特徴である、3つの顔もしっかり作り込まれています。

ナックル星人グレイは体がメビウス版ナックル星人で、顔が全く新しいものになっていますね。
前に突き出した頭と口の赤い部分が特徴的です。
体の各部にある赤くて丸い部分は一部だけが塗装されていました。

ウルトラ怪獣500 ダークガルベロス、ナックル星人グレイ0
背面です。
ダークガルベロスは塗装個所が無く、ナックル星人グレイは体毛部分がちゃんと塗られていました。

以上が今月に発売された怪獣ソフビ達になります。
うーん、これだけの数が一気に出るなんて夢の様ですが、お金と置き場だけが本当に悩みの種ですね・・・w


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コメント
乱入魔DARKZERO 2013/09/08 17:17 id:-
ロベルガーの出来とてもいいですね!ますます欲しくなりました!それに比べてガンQは…
てゃん 2013/09/08 18:03 id:HGHwyr/g
魅力的なラインナップではありますが、財布が死にかけるのが悩みの種。
ちょろQ 2013/09/08 20:05 id:-
諸事情あって、ナックル星人グレイはまだ買ってません。でも造形は気に入ってます。
ヒッポリたん 2013/09/08 20:44 id:-
やっぱりガンQはひどい・・・。どちらかというとあの手帳に載ってた奴の方がクオリティが高かった・・・。どうしてこうなった・・・。でもエンペラ星人やスノーゴンは出来が良いですね。
わたの助 2013/09/08 20:55 id:6s/0E..M
ガンQ出来ひでぇ・・・・
それにしたって誰買おうか迷うなぁw
極悪地球人 2013/09/08 21:30 id:-
数が多いだけに売り場によってははぶられてしまっているキャラも多いですね・・・・。私が買った所ではスノーゴン・シルバゴン・ガンQ・皇帝・ヤプールが無かったですね・・・・これも近い内に買いたい所ですね。
一番楽しみにしていたハンザギラン、稼動場所は無いかなと思っていたらなんと「足」が動くではないか!!・・・でも余り意味が無いな・・・(笑)

にしても皆様が仰ってる様にガンQは「・・・・・・。」ですね・・・・。ロベルがーやゾアムルチの横に置いてしまうと酷さが際立つような・・・(笑)
魔tガイア 2013/09/10 16:40 id:-
俺ガイアだけどガンqは出来の悪さが逆に不気味さが出て良いと思う
DUPK 2013/10/02 18:29 id:-
僕はいろいろと買いましたがグレイとガルベロスは10月中句に買う予定です。(ギンガが11月にしかやらないので)ただ上句にラゴラスは買う予定でシルバゴンは買うか考え中です(2体とも新ウルで登場が決まったので)
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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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