FC2ブログ

大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
←ニコニコ動画の自コミュ。怪獣や特撮系の話題が中心の生放送も不定期に行っています。 twitter→  http://twitter.com/soundwave0628

新ウルトラマン列伝 第41話~第43話

新ウルトラマン列伝
では、3週に渡って放送された分を纏めて記事にしたいと思います。
第41話 「天使降臨 ガイア最終決戦!」
第42話 「閉ざされた光!地球の叫び」
第43話 「甦る光!地球はウルトラマンの星」

ウルトラマンガイア最終三部作の内容を放送しました。

ウルトラマンガイアという作品の特徴を挙げるなら、まずその「登場人物の多さ」が真っ先に思い浮かびます。
XIGに所属しているメンバーだけでもかなりの人数が居る上に、
我夢や藤宮の周囲に居る人間も含めると相当数に及びます。
この最終章では今まで登場した人間がかなり登場し、いよいよガイアの物語も終わりなんだなぁと、
嬉しさと同時に寂しさを感じた当時を思い出してしまいました。

出番が少ないキャラクターも居ましたが、「この危機的状況で自分達に出来る事」を精一杯やり遂げる。
そういう描写が多かったのはとても嬉しかったですね。
特に最後の変身を見守る我夢の両親というシーンが一番のお気に入りです。
死んだはずの稲森博士が藤宮に大事なメッセージを伝える幻覚めいた場面も、
こういう状況だからこそ違和感無く挿入出来たんじゃないかなーと思っています。

人種を問わず、世界中の人間が手を取り合ってこの危機を乗り越える。
人間だけではなく、それは種族が全く違う「地球怪獣」達も同様というのが、
このウルトラマンガイアという作品における「最大のメッセージ」ではないでしょうか。
人間の知恵で怪獣達の力を受け止め、それをウルトラマン復活のエネルギー源とする。
主題歌が流れる中、この一連のシークエンスの素晴らしさは正にこの作品を体現した名場面です。

そして最初からスプリームバージョンというウルトラマンガイアの反則的な強さ!
ウルトラマンアグルも今まで以上にパワフルになり、地球のエネルギーを受けて光線技も撃ち放題。
空を覆うドビシの群れも一瞬で淘汰され、怒りに燃えるゾグは悪魔の如きその本性を現します。
身長666メートルという規格外の怪獣に苦戦する二人のウルトラマンですが、
今までとは違う圧倒的なパワーとコンビネーション攻撃で最大の敵をも粉砕。
二人のウルトラマンは人間と怪獣の力を得て、この危機から地球を救い出したのでした。
再び「高山我夢」と「藤宮博也」という一人の人間として、それぞれの道を歩み始める主人公二人。
最初にガイアになった因縁の地で、天高く「おーい!」と我夢は叫び・・・
新ウルトラマン列伝 ウルトラマンガイア最終回
「地球には怪獣がいて、ウルトラマンがいる。
この美しい星を、私たちはもっと愛していきたい。」



やはりガイア最終章は何度見ても面白い!
それまでの「積み重ね」が全て生きているのが何よりも凄いと思います。
この最終章があったからこそ、ガイアは未だに根強い人気を誇る名作として語り継がれているのでしょうね。
次回は大怪獣ラッシュの前半戦を、ディレクターズカット版として纏めて放送する予定です。
youtubeでは、先週の内容が配信されております。
もしかしたら、今日はもう一つ記事を更新するかも・・・?



にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮怪獣へ

にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
Permalinkコメント:(7)トラックバック:(0)|19:06
トラックバックURL - http://ultramanasina.blog102.fc2.com/tb.php/1817-4d835e44
コメント
デラキラス 2014/04/22 19:54 id:-
ガイアの最終回良かったですね!私は最終章が好きすぎてレンタルで何十回と借りて見てましたwwまたガイア1話から見ようかなw
もう一つ記事更新かもですか!楽しみにしてます〜
乱入魔DARKZERO 2014/04/22 20:38 id:-
666mって悪魔の数字ですね……悪魔のような姿のゾグにピッタリのサイズですねwガイアの最終章は涙なしでは見れない作品ですね!!
もうひとつの記事…気になります…
passenger 2014/04/22 20:57 id:-
先程視聴終わりました。
人種や種族を越えて大きな目的を達成するために力を合わせる、現実で殆ど無い現象だからこそ込み上げて来るものを感じられるのだと思います。メビウスはこれを基本テーマとしてますからガイアとメビウス、根強く愛されるのも何となくわかりました。
しかしゾグの化けの皮が剥がれて本性表すから光線で止めの流れは爽快でした。
DFGNEXT 2014/04/22 21:03 id:GJzF38Bw
ガイアはマスコミが準レギュラーだったので、その分また違った目線が見れたのが新鮮で最終章ではそれが存分に生かされましたね。
マスコミのシーンでOPが流れるたびに泣いてましたw

ティガ、ダイナ。そしてガイアで生まれた怪獣への概念が
ここからウルトラマンコスモスで一つの答えを出し。
ネクサスからまた違った怪獣が見れるんですよねぇ
わたの助 2014/04/22 23:32 id:6s/0E..M
ガイアの最終章はかなり熱かったです。
XIGをはじめとする人間たちの活躍だけでなく地球怪獣たちの活躍にも思わずうるっときてしまいました。
そして特撮描写のすごさにも、「おおっ!」ってなりました。
こういう人間たちの頑張りもウルトラシリーズの一つの見どころだと改めて思いました。
涼風 2014/04/25 00:38 id:-
地球の光を得て誕生したガイアとアグル
互いの正義をぶつけ合い、やがて苦悩や葛藤を乗り越えて共闘する二人
同じ地球の仲間ではあるが、生存圏を巡る衝突を何度も繰り返し、やがて地球怪獣達を追い込めようとするもそれは過ちだと気付き始める人類
人類の文明発達とともに疎外され、何度か人類から痛手を負われるも地球の危機に真っ先に立ち向かい、故郷である地球を必死に守ろうとする地球怪獣

これら、地球の仲間が力を合わせ、敢然と立ち向かう最終章は何度観ても燃えますね
そして、子供が二人のウルトラマンの復活を信じて、ガイアとアグルの人形を手に取るシーンは毎回涙腺が崩壊してしまいます
マルス133 2014/04/25 20:47 id:IJzSxIP2
子供が持っていたガイアとアグルの人形は同じく自分も持っていました。
ガイアは当時バンダイから発売されたサウンドバトラーみたいな物、アグルはテレマガの応募者全員サービスでもらえた特大フィギュアで、よくこれで遊んだものです。今でも物置の中に大事にしまってあります。
当時ガイアが終わった後、もうテレビでウルトラマンはやらないのかと思い寂しかった事がありました。
ミズノエノリュウなどガイアと戦った地球怪獣達が破滅招来隊に立ち向かうシーンは本当によかったです。 
コメントを書く
[非公開]管理人にメッセージを送る

トラックバック
プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

ブロとも申請フォーム
月別アーカイブ