大怪獣バトル!ウルトラブログ

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プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セットの怪獣ソフビをご紹介!(その2)

では、「プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セット」の怪獣ソフビをご紹介していきます。
前回と同様に、まずはほぼ同規格だった食玩ソフビシリーズ、
ソフビ道」から一気に取り上げていきたいと思います。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ガボラ
ウラン怪獣 ガボラ
ウルトラマン第9話「電光石火作戦」に登場した地底怪獣です。
ネロンガやマグラーとは違い、こちらはお馴染みの「立ちポーズ」でのソフビ化となりました。
そのサイズのせいもあり、頭部を包み込むヒレパーツはやや丸めに造形されています。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ガボラ0
背面です。
各部にベージュでグラデーション塗装がしてあって、素晴らしい仕上がりになっていますね。
可動箇所は頭、両腕、腰、尻尾となっています。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ジラース
えりまき怪獣 ジラース
ウルトラマン第10話「謎の恐竜基地」に登場したネス湖に住んでいた怪獣です。
造形の方は見事なゴジラっぷりで、各部の黄色い塗装も目立っていてよく映えます。
数あるジラースの立体物の中でも、その顔立ちは本編スーツにかなり近い印象を受けました。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ジラース0
背面です。
背びれは中央の列のみが黄色く塗装されていました。
可動箇所は首、両腕、腰、中央の背びれパーツ、尻尾となっています。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ギャンゴ
脳波怪獣 ギャンゴ
ウルトラマン第11話「宇宙から来た暴れん坊」に登場した隕石が変身した怪獣です。
その造形も素晴らしいのですが、何よりお腹のトーテムポールの様な部分の塗装が細かい!
あの複雑でカラフルな模様が、ほぼ完璧に塗り分けられています。
更に全身には細かくウェザリング塗装までされていますし、これは塗装に手間がかかったソフビだったでしょうねぇ・・・

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ギャンゴ0
背面です。
何気に耳も左右で角度が違いますし、背中にはチャック跡もしっかり造形されている拘りっぷり。
可動箇所は両腕と腰になっています。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ミイラ人間
ミイラ怪人 ミイラ人間
ウルトラマン第12話「ミイラの叫び」に登場した怪人です。
劇中でインパクト抜群だった、あのミイラ人間まで商品化された事には驚かされましたw
体表のシワや毛の表現も細かく、下半身は別の成型色で包帯部分が再現されています。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ミイラ人間0
背面です。
どことなく寂しげな背中だなぁ・・・w
可動箇所は両腕と腰になっています。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ドドンゴ
ミイラ怪獣 ドドンゴ
同じく第12話に登場した麒麟そっくりの姿をした怪獣です。
ドドンゴ体型の宿命なのですが、他の怪獣に比べるとやや小さめに造形されています。
しかし巨大な翼などの影響で、全体的なボリューム感は他の怪獣に負けていませんね。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ドドンゴ0
背面です。
足や爪部分までしっかり塗装してあります。
可動箇所は首と腰になっています。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ペスター
油獣 ペスター
ウルトラマン第13話「オイルSOS」に登場した海に潜む怪獣です。
ドドンゴと同様に、この体型の宿命としてサイズは他の怪獣よりかなり小さめになっています。
しかし造形そのものは素晴らしい出来で、全身のたるみなど「スーツ感」がよく出ていると思います。
水色の部分もしっかり塗ってありますし、こちらも塗装の手間がかかっていそうだなぁ・・・

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ペスター0
背面です。
こちらは茶色い成型色そのままですね。
上半身と下半身でパーツ分けされていますが、このデザインなので回りません。
なので可動箇所は無し!


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ガマクジラ
汐吹き怪獣 ガマクジラ
ウルトラマン第14話「真珠貝防衛指令」に登場した真珠を食べる怪獣です。
ガマクジラの立体物は何故か出来の良いものが多く、このソフビ道でも良い造形でした。
口内にあるポンプ状の舌も造形されていますし、右手を少し上げているポーズも良いですね~

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ガマクジラ0
背面です。
背中とお腹はスプレーで綺麗に塗装されていました。
可動箇所は胴体部分のみとなっています。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ガヴァドンA
二次元怪獣 ガヴァドン(A)
ウルトラマン第15話「恐怖の宇宙線」に登場した落書きから生まれた怪獣です。
全体が薄く肌色で塗装されており、背中は青でスプレーされている変わった配色になっていますね。
裏返すと可愛い「足」も造形されており、シンプルなデザインですが手の込んだ作りになっています。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ガヴァドンA0
背面です。
尻尾の上にあるギザギザ模様も白く塗装されていますね。
可動箇所は尻尾のみとなっています。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ガヴァドンB
二次元怪獣 ガヴァドン(B)
同じく第15話に登場したガヴァドンの書き直しバージョンです。
背中から茶色でスプレーがしてあり、横にある菱形の部分も黄色く塗装されていますね。
ちなみにガヴァドンAの方が尻尾が長いので、このBの方が全長がやや短めになっていました。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ガヴァドンB0
背面です。
このガヴァドンも全2パーツ構成で、腰部分で分割されています。
ですが回らないので、可動箇所はありません。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 バルタン星人二代目
宇宙忍者 バルタン星人(二代目)
ウルトラマン第16話「科特隊宇宙へ」に登場した二体目のバルタン星人です。
二代目という事で、胸のスペルゲン反射鏡を展開した状態での造形になっていますね。
膝やつま先には薄くスプレー塗装がしてあります。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 バルタン星人二代目0
背面です。
胸が展開状態になっており、そのせいで両腕が胴体と一体成型になっているんですよね。
なので可動箇所はハサミ部分が回るのと、腰のみになっています。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ゼットン
宇宙恐竜 ゼットン
ウルトラマン第39話(最終話)「さらばウルトラマン」に登場した最強クラスの宇宙怪獣です。
このゼットンもビックリするぐらい出来が良く、
上半身がクリア成型になっているので顔や胸の発光パーツがクリア仕様になっているんですよね。
この仕様は画期的だったなぁ・・・

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ゼットン0
背面です。
背中の甲羅にあるシルバーに光る部分も、もはや当たり前の様に全て塗装されています。
可動箇所は両腕と腰になっています。


なんでいきなりゼットンまで飛んだんだよとツッコみたくなるでしょうが、
ソフビ道で初代ウルトラマン怪獣はこれだけしか発売されなかったのです!
恐らくシリーズが続けば初代ウルトラマン全怪獣がコンプリートされていたのでしょうが・・・あぁ、勿体無い。
しかしほぼ同規格の対決セットの方で、残りの怪獣も少しずつ発売されていく事になるのでした。
次回はソフビ道編完結という事で、初代ウルトラマン以外のシリーズに登場した怪獣を一気にご紹介しますね。


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コメント
ヒッポリたん 2014/05/16 18:57 id:-
もしかしてこのガヴァドン…。劇スペに出てたやつですか⁉︎
まなしな 2014/05/16 19:09 id:q0noyqXo
>ヒッポリたん様
あれは対決セットの方かもしれません、そっくりの玩具なんで判別が付かず・・・w
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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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