大怪獣バトル!ウルトラブログ

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プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セットの怪獣ソフビをご紹介!(その4)

では、「プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セット」の怪獣ソフビをご紹介していきます。
前三回の記事と同様に、まずはほぼ同規格だった食玩ソフビシリーズ、
ソフビ道」から一気に取り上げていきたいと思います。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ヒッポリト星人
地獄星人 ヒッポリト星人
ウルトラマンA第26話「全滅!ウルトラ5兄弟」、第27話「奇跡!ウルトラの父」に登場した強豪宇宙人です。
ウルトラマンエースに登場したキャラクターだけに派手な色をしていますが、
ソフビ道ではほとんどの箇所が塗装されています。
両腕を横に広げたポージングも良いですねぇ。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ヒッポリト星人0
背面です。
対決セットシリーズのヒッポリト星人の塗装はかなりショボかったので、こちらの気合の入り方は改めておかしいなとw
尻尾は足と一体成型になっています。
可動箇所は口、首、両腕となっています。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ジャンボキング
最強超獣 ジャンボキング
ウルトラマンA第52話(最終話)「明日のエースは君だ!」に登場したエースのラスボス超獣です。
ビーコンに続いてジャンボキングという、このマニアックなチョイスがたまらないですよねw
当時のジャンボキングのリアルタイプの商品としては、これが初商品化だった記憶があります。
造形や塗装も良いですし、ドドンゴ型の怪獣ですが結構ボリュームがありました。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ジャンボキング0
背面です。
背中のマザリュースのパーツも細かく塗装されていますね。
可動箇所は両腕と尻尾で、後ろにある両腕は本体と一体成型になっていました。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 テンペラー星人
極悪宇宙人 テンペラー星人
ウルトラマンタロウ第33話「ウルトラの国大爆発5秒前!」、第34話「ウルトラ6兄弟最後の日!」に登場した宇宙人です。
テンペラー星人もその宿命として他の商品よりサイズが小さくなってしまうのですが、このソフビ道も例に漏れず。
しかし造形や塗装の出来は素晴らしく、全身に青くウェザリング塗装まで施されています。
ポージングも、ガシャポン版と同じく右腕を前へと突き出しているものですね。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 テンペラー星人0
背面です。
特徴的なマントも綺麗に塗られていますね。
可動箇所は首、両腕、左足となっています。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 グローカーボーン
スペースリセッター グローカーボーン
映画「ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE」に登場したロボット怪獣です。
当時はコスモスが最新作だったので、ソフビ道でも映画に合わせて登場キャラクターが商品化されました。
ソフビにしてはディテール&モールドが非常に精密で、塗装も細かく素晴らしい出来だと思います。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 グローカーボーン0
背面です。
ポーズもやや猫背気味な所や、ダラリと垂れ下がった両腕が良い雰囲気を出しています。
可動箇所は首、両腕、腰となっています。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 グローカールーク
スペースリセッター グローカールーク
同じく映画「ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE」に登場したロボット怪獣です。
こちらも全身のモールドが非常に細かく、思わずミニソフビである事を忘れてしまいそうなぐらい良い出来でした。
塗装も全身に薄くスプレーされているので、ロボット怪獣らしい質感が出ているのが本当に凄い・・・

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 グローカールーク0
背面です。
長い尻尾の先端まで、造形&塗装共に手抜き無し!
可動箇所は首、両腕、腰、尻尾となっています。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 グローカービショップ
スペースリセッター グローカービショップ
同じく映画「ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE」に登場したロボット怪獣です。
こちらは前の2体に比べるとやや丸っこい印象ですが、モールドの精密さは同レベルのクオリティです。
というか、よくこの複雑なデザイン&体型をした怪獣をソフビ人形に出来たものだと感心するレベルですw
ただ、この体型故に大きさは他の怪獣に比べると小さめです。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 グローカービショップ0
背面です。
ブースター部分などもしっかり造形されていますね。
可動箇所は首と両腕になっています。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ブースカ
快獣 ブースカ
TV番組「快獣ブースカ」に登場した人気キャラクターです。
まさかのブースカでしたが、全身の毛のモールドが非常に細かく初代ブースカを上手く再現してありますね。
でべそ部分もちゃんと塗装されています。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ソフビ道 ブースカ0
背面です。
全身の茶色い模様まで塗装されていますし、やはりソフビ道は食玩の域を超えた素晴らしい商品だったなぁと。
可動箇所は首と両腕で、尻尾は本体と一体成型になっています。


以上が食玩の「ソフビ道」で商品化された怪獣たちになります。
いやー、今見てもその出来に圧倒されてしまう商品ばかりでした。
次回からは、本題である「ウルトラマン対決セット」シリーズの怪獣ソフビを取り上げて行きます。


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コメント
ウルトラマンベルゼブブ 2014/05/20 12:27 id:-
ソフビ道というソフビシリーズはこの企画記事で初めて知りましたが、なかなかニクいラインナップですね!!
立体化に恵まれない怪獣があるのは勿論、造形や塗装も細かいし、当時知らなかった事が悔やまれます(泣)
極悪地球人 2014/05/20 23:03 id:-
・・・・ジャンボキングとか何気にすごいラインナップだったのですね。
集めときゃ良かったと前回の記事から後悔の毎日(笑)
passenger 2014/05/28 23:06 id:-
ブースカにジャンボキングと私にとってストライクなラインナップでしたか、うむむ…羨ましい、そして塗りが細かい、造形も良い。
合体怪獣に弱いのでジャンボキングは対決セットや500、DXで商品化を望みます、そしてブースカもwせっかく音声用意しているんだし。
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まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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