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大怪獣バトル!ウルトラブログ

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映画「GODZILLA」を鑑賞 怪獣王ゴジラが帰ってきた!

ゴジラ GODZILLA
遂に本日より、映画「GODZILLA」が公開となりました。
さて、内容についてはネタバレになるので詳しくは話せませんが、感想としては素晴らしい怪獣映画でした。
ギャレス監督はイギリス人なのですが、何というか画面の撮り方などが良い意味でハリウッド映画っぽくないんですよね。
凄く見やすくて、尚且つダイナミックな場面の連続だったので思わず見入ってしまいました。
お話の方は細かい部分をカットしまくっている感じでしたが、
場面の繋ぎ方の上手さと素晴らしいカットの連続で、そういう不満点も全部押し切っている感じです。
あとは予告編を散々見てきたので、「あのキャラクターがこういう事に!?」という驚きの展開も。
今までは誰が主役なのかあまりハッキリしていなかったのですが、色々と納得できました。

特撮の方はCGで描かれた大迫力のシーンばかりで、
何より怪獣を「大きく、恐ろしく、そしてカッコよく」演出してくれていたのが素晴らしかった!
モンスターでもクリーチャーでもない、「怪獣」がこの映画の中に居ました。
何が違うんだよと思われるかもしれませんが、映画を見れば私の言っている意味がお分かりになると思いますw

新怪獣である「ムートー」は特に私のツボに入り、異形の姿をしながらもその生態がハッキリとしていて、
更に「感情」を剥き出しにするシーンまでありました。
ここは多く語りたい所ですが、ネタバレになるので自重しておきます。
あんな姿をしていますが、ムートーもちゃんとした怪獣であり、そしてこの地球に住む立派な「生き物」でした。

ゴジラも核の申し子というよりは「大自然そのもの」、もしくは「生態系の頂点に君臨する者」という感じ。
その強面の顔にもしっかりとした表情が存在し、従来のような無敵の怪獣という訳では無いにしろ、
強くてカッコいい「怪獣王」としてのゴジラがこれでもか!と強調されていました。
今までのシリーズでやっていそうでやっていなかった技も繰り出しましたし、
10年のブランクを感じさせない大暴れっぷりでした。
(厳密に言うとそれに近いシチュエーションは何度かありましたが)

ハリウッドの地で再び映画化されただけではなく、今までのシリーズを踏襲したような部分もあるGODZILLA。
個人的には「理想の怪獣映画」はこういう作品なんじゃないかと思います。
話の粗があるにせよそれを忘れさせるような展開の連続、怪獣のせいで翻弄される人間たち、
そして怪獣VS怪獣のダイナミックなバトルシーン。
この映画には監督やスタッフ達の「ゴジラ愛」が詰まっているな~と私は感じました。
人が大勢お亡くなりにはなりますが、内容はもちろん全年齢対象。
本音を言うと、私はこんな映画を子供の頃に見たかった・・・w


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コメント
怪獣ファン 2014/07/25 18:34 id:-
俺今日見た~!!
2014/07/25 20:20 id:-
予告の時はあまりゴジラが映されず人間ばかりが映されてばかりな為少し心配でしたがまなしなさんの感想で少し安心しました。
闇従者 2014/07/25 20:52 id:x8WRXstU
鑑賞して参りました。
続編を待ちたいと思います^^
バラゴン&ギロン好きの男 2014/07/25 23:51 id:-
私も先程、観てきました!期待が高かっただけに少し心配でしたが、予想を超えたクオリティで非常に楽しめました!!
ドイツ宇宙人 2014/07/26 00:30 id:-
私もレイトショーで見てきました。

あえて苦言を呈するとすれば、ドラマパートでツッコミを入れたくなるところも少しはありました。
・・・が、そこは大きな問題じゃあない!

まなしなさんの言われたように、意外にも感情・表情豊かなムートー。そして我らが王にして神、ゴジラ!
怪獣王復活にふさわしい作品だと思います。

「おかえり、ゴジラ」
ちょろQ 2014/07/26 13:17 id:-
私も昨日観てきました。今回のハリウッド版ゴジラは「怪獣たるものこうあるべき」というツボをしっかり押さえていて、非常に良かったと思っています。ゴジラ特有の青白い放射熱線も披露してくれましたからねw。ムートーは最初「こいつ生物なのか?」と思ってたんですが、しっかりナマモノでしたw。姿はいかにもアメリカらしい怪獣だと思ってます。人間のドラマの方は、ある一家を中心に据えて、自然が作り出した巨大な厄災に敵わないまでも、自分にできることを最大限にするという姿勢が見えて好感が持てました。ただ、1つだけ不満を言うならアメリカ映画である以上仕方ないとは思うのですが、キスシーンが思った以上に目につきましたねw。総括としては、久々に童心に帰って楽しめた作品だと思います。
2014/07/26 13:47 id:-
昨日、朝一で見に行ってきました。
ゴジラよりムートーの脅威をえがいていて、それと戦うゴジラという構図はVSシリーズを思い起こしましたね。
ゴジラの熱線も初代ゴジラのようなガス状に近かったりして、歴代ゴジラのリスペクトも効いてました。
いつかゆっくり解説でも取り上げてくれたらうれしいです!
見た! ao 2014/07/26 20:58 id:-
素晴らしい怪獣映画でした!
レギオンとギャオスが共闘し敵になるとは!
続編もありそうな雰囲気。是非、次は「こうら」を忘れずに付けて来て欲しいです。
最高でした。
「ガメラ4」
ウルトラマンベルゼブブ 2014/07/27 23:42 id:-
今回のハリウッド版は中々好評ですね。自分は来月に見に行こうと思ってます。

ウルフェスも含め、来月はてんこ盛りな予感!
おいおい… 2014/08/22 22:38 id:-
褒めてるヤツばっかなんで自分はとことんコキ下ろすことにしやす。
最期辺りのシーンで被災者らが集まっているスタジアムのモニターに「怪獣王は救世主か?」というテロップとともにGODZILLAの姿が映されていましたが、正直なところ少なくともあの時点ではあの世界の人物たちはMUTOよりGODZILLAにより脅威を感じたのではないかと思いました。MUTOは目的がはっきりしていてただ生殖とそれに必要な核エネルギー摂取のための活動を行っていただけで人類への被害は極々限定的だったように思います、あくまで主人公の仇というだけで、観客はそれを知っているから敵怪獣と認知しているにすぎません。それにひきかえGODZILLAはハワイ上陸の際に甚大な被害をもたらしています、平成ガメラシリーズなら集中砲火ものです。渡辺謙の組織はあれではただの宗教です。兎にも角にもこの映画、「GODZILLA」である必要は皆無で、「MUTO」というタイトルで問題なく、MUTOを倒す役割はどの怪獣が担っても良かったように思えてなりません。最後に、やっぱ平成VSシリーズがゴジラの造形およびストーリーも最高!!
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まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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