大怪獣バトル!ウルトラブログ

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大怪獣ラッシュ2期目 第9話(最終話)

※新ウルトラマン列伝は4週連続の分割放送の為、
ウルトラマンコスモス2の感想などは今週中に纏めて記事にしたいと思います。


本日、新ウルトラマン列伝内にて大怪獣ラッシュ二期目の最新エピソードが放送されました。
第9話「究極のハンティング!プラズマキラーザウルス!」という事で、第二期目の最終回ですね。
最後は12分という超拡大版で放送されました。

時系列はキングジョーハンティングの直後で、バルタンバトラー・バレル、ガッツガンナー・ガルム、
マグママスター・マグナの3人はステーションに転送されるはずが、何故か未知の惑星へと転送されてしまいます。
しかも時間もかなり経過していて、ガルムの顔にあった傷もすっかり回復していたのです。
更にマグナが振り返ると、そこには岩の中で眠りに付いているプラズマキラーザウルスの姿が・・・!

一方、ステーションではメフィラス星人ジェントの元を訪ねてきたメフィラス星人シックルの姿が。
妙にザワつく感覚があるという話でしたが、ジェントもそれを感じ取っていた様子。
するとカネゴン・ア・キンドの元にようやく3人の反応が出たのですが、
ジェントの口からはガッツ星人シーズだけが帰還し、3人は何日も行方不明であった事が明かされます。

プラズマキラーザウルスが覚醒しそうになったので、ガルムは直様に撤退するように呼びかけますが、
マグナは冬眠から目覚めたばかりならチャンスだと話し、バレルもそれに同調。
ガルムは「このヒヨっ子!若造!半人前!!オマケに死にたがりもか!!」と激怒しますが、
3人が揉めている間にプラズマキラーザウルスは覚醒。
覚悟を決めたガルムはどうせやるならと、お腹に赤く輝く巨大なプラズマソウルを狙う事を2人に指示します。

しかしガルムの攻撃はプラズマソウル状の触手から放つ光線で無力化され、バレルのサンダーブーメランも体内に吸収。
そこにマグナも攻撃を仕掛けるものの、圧倒的なパワー差の前に吹っ飛ばされてしまいます。
更にマグナの脳裏には何度も謎のイメージが浮かび上がり、戦いに集中できず武器もロスト。
その時、マグナはプラズマキラーザウルスの額に何かを垣間見ます。
ガルムの武器もロストしてしまい、撤退を考えるガルムですが「武器ならある!」と走り出すマグナ。
そしてバーサクを使用し、全身を赤く輝かせてプラズマキラーザウルスへと突っ込むのでした。

ガルムは自爆かと考え思わず叫びますが、次の瞬間、そこには謎の大剣を手にしたマグナの姿が!
バレルの「剣の声を聞け」というアドバイスを受け、マグナは剣からとあるイメージを託されます。
それは、かつてこの剣の持ち主がプラズマキラーザウルスと戦ったものの、
その剣が飲み込まれてしまい、その作用でプラズマキラーザウルスは深い眠りに付いていたというのです。
そして彼らやステーションに居たジェント達は、マグナが手にした剣こそ、
伝説の七星剣の一つ「妖刀ナナマス」である事を確認するのでした。

彼らをプラズマキラーザウルスの元へ呼び寄せた存在こそがこのナナマスであり、
ガルムはその危険性を指摘しますが、マグナはかつてガルムに教わった通り、
その場に応じて武器を臨機応変に使用する事を決意します。
そしてナナマスを手にしたマグナは「ヴォルカニックスラッシュ」を放ち、
プラズマキラーザウルスの胸に輝くプラズマソウルを破壊!
文字通り、今までとは桁違いのプラズマソウルを獲得します。

その反動でプラズマキラーザウルスは惑星の外に吹っ飛ばされ、そのまま宇宙の果てへと逃げてしまうのでした。
ナナマスも持ち主の元へと帰るのか、宇宙の果てへと飛んでいってしまいます。
ようやくステーションへと帰還できた3人でしたが、そこにはプラズマキラーザウルスを撃退した勇者として、
ステーション中の宇宙人たちが彼らを拍手喝采で出迎えるのでした。
しかしシックルとジェントは一連の戦いを見て、近い内に伝説の七星剣が復活し、
プラズマギャラクシーにかつてない動乱が起こる予兆を感じ取ります。
しかし、それは彼らハンター達にとっての新たな伝説の始まり、新たなる大怪獣ラッシュの始まりでもあるのでした!
大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア第2期 第9話


これにてセカンドシーズンは完結!
プラズマキラーザウルスの戦闘シーンも初公開されましたが、腕がロケットパンチみたいに飛び出したり、
クリスタル状の触手は攻守ともに優秀であるなど、今までの怪獣とは桁違いの強敵として描写されていましたね。
移動方法もホバリング方式でしたし、どことなくロボットらしい所も「超獣」の名残なのかな~とw
原点であるUキラーザウルスの物体を取り込める能力も活かされていましたし、
それが撃退の突破口にもなるなど、大怪獣ラッシュは怪獣の扱い方が本当に上手いな~と感動w
しかしこれだけやっても倒しきれない辺り、プラズマキラーザウルスは規格外の相手なんですねぇ。

今までもそれらしい所がありましたが、この大怪獣ラッシュというシリーズはマグナの成長物語でもありました。
遂に七星剣を手にし、今までの戦いの総決算のような活躍を見せてくれたマグナ。
彼がこのシリーズの主役であった事はもはや疑いようがないでしょうw
何気にステーションにはマグマ星人トライドも追加されていましたし、
モブキャラとはいえハンター達も続々と追加されていった2期目は大満足でした。

そしてメフィラス星人ジェントの言葉の中で、七星剣が遂にその姿を現しました。
果たしてそれを手にする残りのメンバーとは!?
今後のプラズマギャラクシーに起こるであろう、かつてない動乱とは!?
ここまで前フリがあったんですし、大怪獣バトルサードシーズンも是非実現して欲しい!

youtubeでは前回の新列伝の他、今回放送された大怪獣ラッシュの映像が配信開始となっています。




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コメント
闇従者 2014/10/14 23:28 id:x8WRXstU
短いようで、濃密なシーズンでしたね。
ダダなどのラッシュハンターズ以外のチームは、残念ながらクローズアップされませんでしたが、ガルムとマグナの掘り下げが行われ、最後はプラズマキラーザウルスと一戦交えてくれたので、最後まで中だるみがしませんでした。
サードはラッシュハンターズ以外のチームを中心に描いてほしいですね。
ギルドガード、脱獄3人衆、ダダ、フッグチーム、ザムシャー一族…折角これだけの要素があるのですから、描かないと損です。
そして…大怪獣ラッシュが稼働して1年たってたんですね。早いものです。
名無し 2014/10/15 11:24 id:-
超獣を撃退後ステーションに帰還したラッシュハンターズをたたえるヤプールって・・・・この世界では何やってんでしょうかねぇ?
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まなしな

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ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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