大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
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新ウルトラマン列伝 第134話

新ウルトラマン列伝
本日、第134話が放送されました!
第134話「にせウルトラマン現る!?遊星から来た兄弟」
ウルトラマン第18話「遊星から来た兄弟」を放送しました。


今日のXioラボチームは怪獣ファイルの整理中。
そんな中マモルの発案で、宇宙人を侵略者と友好的な存在にファイリングしないかという話題になりますが、
ファントン星人グルマン博士は「それは難しい事」だと話します。
一見友好的に見えても、実は凶悪な侵略者だったケースが過去にもあったという事で、
今回はウルトラマンよりザラブ星人が登場したお話を取り上げることに。

「遊星から来た兄弟」は、凶悪宇宙人ザラブ星人が初登場したお話です。
先制攻撃されても怒ることは無く、人々を苦しめていた放射能の霧を取り払うことで人類に友好的な態度を示しました。
ですがコーヒーに睡眠薬を投与することでアラシ隊員を眠らせ、フジ隊員に変身して会話を盗聴したり、
イデ隊員を洗脳して手駒にするなど、その本性は凶悪極まりない侵略者でした。
ハヤタを捕らえた後はウルトラマンに化けて信用を失墜させようとするなど、その手口も悪質極まりないですね。

口が上手く相手を信用させておいて、その陰では文明を滅ぼす任務を淡々と進める恐ろしさ。
既に多くの惑星の文明がこの手口によって滅ぼされたそうですが、
こうなる危険があるからこそ宇宙人を信用してはいけないという考えが多数を占めているのだと思います。
事実、ウルトラマンの世界では地球にやって来る宇宙人の大半が侵略者ですし。

前々回の列伝に登場したネリル星人キーフも、見方によってはとても怪しく映ってしまうんですよね。
自ら防衛チームに身柄を預けるということは、基地の中への侵入を許してしまう訳ですし。
もし脱走されて基地に爆弾でも仕掛けられたら、それこそ一大事ですから。
ザラブ星人の場合は基地や会議場を引っ掻き回していましたが、
ああして内側から組織を崩壊させていくのが一番手っ取り早いのでしょう。

ですがホシノ君の活躍もあり、ザラブ星人の正体は早々に明るみに出てしまいました。
地球には科学特捜隊とウルトラマンが居る。
それらをいくら警戒をしていたとしても、偽物が暴れている所に本物が出てきてしまっては言い訳も成り立ちません。
偽物が本物に勝てるはずもなく、あえなく倒されてしまったザラブ星人。
血も涙も無いザラブ星人にとっては、ホシノ君の涙が最大の誤算だったのかもしれません。

ザラブ星人自体は、ラゴンを改造したとは思えない良いデザインをしたキャラクターだと思います。
ヒドラ→ギガスもそうですが、ああして上半身のシルエットをガラリと変えると、言われないと分からないですよね~。
スーツアクター兼声優を担当された青野武さんの演技力も素晴らしいですし、
特撮ヒーローの偽物というパターンを確立した存在でもあるので、
忘れられない宇宙人の一人として今後も記憶され続けることでしょう。

さて、次回はウルトラマンマックスよりアントラー登場回が放送される予定です。
youtubeでは、前回のお話が期間限定で配信中です。



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コメント
ぱみだれ 2016/02/02 22:38 id:-
実は何を隠そうウルトラシリーズで一番好きな宇宙人はザラブ星人なんです。

丸っこい頭が可愛く見えてきまして(^ ^)


そういえば、青野武さんは他にウルトラマンダイナのヒマラも演じてましたね
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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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