大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
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集結!ウルトラマンダイナの宿敵「スフィア合成獣」のソフビ人形!

※新ウルトラマン列伝の感想は、ウルトラ10勇士の分割放送が終わった時に纏めて投稿します。


私の手元に、ウルトラマンダイナに登場した「スフィア合成獣」のソフビ人形が一通り揃ったので、
今回はそれらをご紹介します。
あくまで一キャラ一種類のみの紹介となりますのでご了承くださいませ。


ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣
超合成獣 ネオダランビア
ウルトラマンダイナの第1話「新たなる光(前編)」&第2話「新たなる光(後編)」に登場。
「宇宙球体スフィア」が、火星の岩石などと融合した姿が「合成獣ダランビア」。
そのダランビアが破壊された施設の残骸を吸収して蘇った姿が、このネオダランビアです。
通常のダランビアは、残念ながらミニフィギュアのみでソフビ化はされませんでした。
これは以前にも取り上げた、食玩の「ウルトラマン対決セットシリーズ」のミニソフビとなっています。

ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣0
背面です。
ネオダランビアは商品化自体は多かったのですが、肝心のウルトラ怪獣シリーズでは遂にソフビ化されず。
ユタカやバンダイの対決セットでしか、リアルタイプのソフビ人形は出なかったんですよね。
第一話怪獣だけに、他にも指人形やガシャポンなどで商品化されました。


ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣1
溶岩合成獣 グラレーン
ウルトラマンダイナの第2話「新たなる光 (後編)」に登場。
スフィアがマグマや岩石と融合したのが、このグラレーンです。
こちらはユタカの「ウルトラマンダイナ(ミラクルタイプ)&グラレーン 対決セット」のミニソフビですね。
サイズは食玩の対決セットとほぼ同じなので、一緒に並べても違和感がありません。

ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣2
背面です。
小さいですが、全身を覆う鱗のような体表はよく出来ています。
グラレーンも食玩などでリアルタイプのフィギュアが発売されていますが、リアルタイプのソフビ人形はこれだけです。
そもそも、ダイナのウルトラ怪獣シリーズソフビはダイゲルンが第一号でしたからね~。


ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣3
超宇宙合成獣 ネオジオモス
ウルトラマンダイナの第36話「滅びの微笑(後編)」に登場。
スフィアがネオマキシマエンジンや岩石と融合し、「宇宙合成獣ジオモス」となって暴れた後に、
ジオモスの体から脱皮をするように強化変身した姿が、このネオジオモスです。
こちらは「ウルトラ怪獣シリーズ」のソフビ人形で、カラーリングはウルトラマン列伝放送時に再販されたものです。
全体的に色味が落ち着いており、渋くてカッコいいんですよね~。

ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣4
横から。
実際のスーツほどではありませんが、長い尻尾も再現されています。
通常のジオモスは、ダランビアと同様にミニフィギュアのみでしか商品化されず、ソフビにはなっていません。

ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣5
背面です。
ネオジオモスは中盤の強敵ということもあり、指人形などでも商品化されました。
ウルトラ怪獣シリーズでもカラーリングのパターンが数種類存在するなど、
ゼルガノイドと共に長く販売され続けたスフィア合成獣でもあります。


ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣6
灼熱合成獣 グライキス
ウルトラマンダイナの第44話「金星の雪」に登場。
スフィアが人工バクテリア「アイスビーナス」と融合して怪獣化した姿が、このグライキス。
こちらも以前に取り上げた、食玩の「ウルトラマン対決セットシリーズ」のミニソフビとなっています。
しかしスフィア合成獣は茶色系が多いですね~w

ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣7
背面です。
グライキスはスフィア合成獣の中で一番マイナーだからか、他にはミニフィギュアぐらいでしか商品化されていません。
なので対決セットで商品化されると聞いた時は、思わず耳を疑った記憶がw
よーく見ると、亀の様な愛嬌があるフォルムの怪獣なんですけどね。


ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣8
超合成獣 ネオダランビアII
ウルトラマンダイナの第49話「最終章I 新たなる影」に登場。
火星の岩石を吸収し、再び現れた二体目のネオダランビアです。
こちらも食玩の「ウルトラマン対決セットシリーズ」のミニソフビですが、実はただのネオダランビアの色違い
そもそもネオダランビアⅡは商品化自体がされておらず、見た目もほとんど同じなので、
私の中ではこのソフビをネオダランビアⅡ扱いにしています。

ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣9
背面です。
この微妙な色違いは、対決セットで再ラインナップされた時のものです。
果たして、担当者がネオダランビアⅡを意識したものなのかどうかは謎ですが。


ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣10
超合成獣人 ゼルガノイド
ウルトラマンダイナの第49話「最終章I 新たなる影」に登場。
スフィアが「人造ウルトラマン・テラノイド」と融合を果たした姿が、このゼルガノイドです。
こちらは「ウルトラ怪獣シリーズ」のソフビ人形で、ウルトラマン列伝放送時に再販されたカラーリングですね。
ゼルガノイドのソフビの中では一番劇中イメージに近い彩色で、こちらも渋くてカッコいいんですよ。

ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣11
背面です。
ウルトラ怪獣シリーズでは数パターンのカラーリング違いが存在し、青みがかったものが多かったですね。
ゼルガノイドは事実上の最終回怪獣の一体ですし、悪のウルトラマンでもあるので、商品化が多いキャラクターでした。


ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣12
超合成獣 ネオガイガレード
ウルトラマンダイナの第50話「最終章Ⅱ 太陽系消滅」、第51話「最終章Ⅲ 明日へ・・・」に登場。
スフィアが「彗星怪獣ガイガレード」と融合を果たした姿が、このネオガイガレードです。
こちらも以前に取り上げた、食玩の「ウルトラマン対決セットシリーズ」のミニソフビとなっています。
ゼルガノイドと同様に、ウルトラ怪獣シリーズで商品化されるかと思いきやまさかのスルー。
後にこうやって食玩ソフビで発売された時には、本当に嬉しかったんですよ・・・

ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣13
背面です。
このあちこちに尖った後ろ姿もカッコいいですよね。
ネオガイガレードも最終回怪獣の一体なので、他にも指人形やミニフィギュアなどで発売されました。


ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣14
超合成獣 サンダーダランビア(SD)
ウルトラマンギンガの第1話「星の降る町」、第2話「夏の夜の夢」に登場。
未だに謎の多いネオダランビアの亜種で、変電所を取り込んだのか、背中から強力な電撃攻撃を放つことができます。
こちらは「ウルトラ怪獣500シリーズ」のソフビ人形。
ウルトラマンダイナ本編に出てきたスフィア合成獣ではありませんが、一応一緒に取り上げてみました。

ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣15
背面です。
サンダーダランビアはギンガの一話怪獣なので、指人形やミニフィギュアなど商品化機会も多めでした。
いずれ野生(?)のサンダーダランビアを見ることが出来るのでしょうか・・・


ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣16
集結、スフィア合成獣のソフビ人形!
肝心のスフィアが商品化されていないのは残念ですが、スフィア合成獣は一通りソフビ化されましたね。
通常のダランビアやジオモスも、いずれソフビ化して貰いたいものです。

ウルトラ怪獣 ソフビ スフィア合成獣17
以上がスフィア合成獣ソフビのレビューになります。
本当はウルトラマンダイナ20周年である来年にやっても良かったのですが、前祝いという事で。


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コメント
さんちょう 2016/03/10 18:00 id:-
いずれグランスフィアも出てほしいですね。
HGシリーズのネオダランビアは凄まじいクオリティでしたよね。
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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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