大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ウルトラ怪獣シリーズ ゴブニュ(オグマ)」

では、ウルトラマンティガ20周年企画の第十五弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ゴブニュ(オグマ)
ウルトラ怪獣シリーズ
巨大機械人形 ゴブニュ(オグマ)

ウルトラマンティガ第20話「GUTSよ宙へ・後編」に登場。
人間大の機械人形「ゴブニュ(ヴァハ)」や、それが合体して巨大化した「ゴブニュ(ギガ)」と同様に、
謎の機械島から送り込まれた巨大ロボット怪獣です。
全身の装甲が非常に硬く、怪力や頭部から放つ光線などで敵を迎撃、更に機械島と融合する能力まで備えています。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ゴブニュ(オグマ)0
左右非対称なデザインのロボット怪獣、ゴブニュ(オグマ)もソフビ化されています。
こちらはティガ放送当時に発売された型で、彩色は2000年ごろにリニューアルされたものです。
全身の塗り分けが非常に細かく、成型色も暗めになっているので、より劇中イメージに近い印象になりました。
頭部の角辺りをよーく見ると、監督の名前である「ムライシ」という文字が、デザインの一部になっているのがユニークです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ゴブニュ(オグマ)1
横から。
可動箇所は両腕と腰です。
部分的に、ゴブニュ(ヴァハ)やゴブニュ(ギガ)と似たデザインが見え隠れしています。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ゴブニュ(オグマ)2
背面です。
上半身は、ここも細かく塗り分けられているのが嬉しいですね。
このソフビは上半身と右腕、下半身と左腕で成型色が異なっているのもポイントでしょうか。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ゴブニュ(オグマ)3
ゴブニュ(オグマ)は他にも、ゴブニュ(ギガ)と共にミニフィギュアでも商品化されました。
レトロ的ながら、どこか前衛的な左右非対称のデザイン、不可思議な機械音と明滅するパーツ、
そして頑丈な装甲や怪力など、変わった部分が多くてもロボット怪獣としては王道なキャラクターだったゴブニュ(オグマ)。
ゴブニュ(ギガ)がソフビ化されなかったのは残念ですが、ダイナのネオジオモスと同様に後編の怪獣が優先されたのでしょう。
ティガ初の前後編にして、キリエル人再登場やアートデッセイ号初登場など、割と重要なお話でもありました。

以上が「ウルトラ怪獣シリーズ ゴブニュ(オグマ)」のレビューになります。
次回は可愛い怪獣枠、「マスコット小怪獣 デバン(デバンダデバン)」を取り上げる予定です。


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Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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