大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ウルトラ怪獣シリーズ ガタノゾーア」

では、ウルトラマンティガ20周年企画の第二十七弾目です。
今回取り上げるのは、こちらの怪獣ソフビです。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ガタノゾーア
ウルトラ怪獣シリーズ
邪神 ガタノゾーア

ウルトラマンティガの第51話「暗黒の支配者」、第52話(最終話)「輝けるものたちへ」に登場。
超古代人が「大いなる闇」と恐れた邪神で、「超古代都市ルルイエ」と共に海上へと浮上し、復活を果たしました。
ゴルザ、メルバ、ガルラ、ゾイガーなどの超古代怪獣を生み出した元凶で、その巨体はあらゆる攻撃を寄せ付けず、
触手や爪などを伸ばして敵に襲い掛かり、ウルトラマンティガには光線を浴びせ、一度石化させてしまいました。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ガタノゾーア0
ゼットン以来の衝撃とまで言われた、インパクト抜群のラスボス怪獣ガタノゾーアもソフビ化されています。
このソフビ人形はウルトラマンティガ放送当時に発売された型で、カラーリングは大怪獣バトル時のものです。
こうやって放送終了直後にラスボス怪獣が商品化されたのは、ウルトラシリーズとしては非常に画期的な出来事でした。
劇中ではほとんど見えなかった下半身も再現されており、「こんなデザインだったのか!」と驚いた人も多いはず。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ガタノゾーア1
横から。
可動箇所は両腕と両足です。
劇中同様の巨体は流石にこの値段では再現できず、むしろガシャポンや食玩と並べた方が雰囲気が出そうですね。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ガタノゾーア2
背面です。
大怪獣バトル版のカラーリングは全体的にダークなイメージに仕上がっており、私はこれが一番のお気に入りですね。
このソフビ人形には初回特典として、大怪獣バトルの応援カードが付属していました。

ウルトラマンティガ怪獣ソフビ ガタノゾーア3
ガタノゾーアは、この他にも様々なフィギュアシリーズで商品化されています。
劇中での圧倒的な存在感と絶望感は他の怪獣を遥かに凌駕しており、怪獣では無く「邪神」という肩書きも頷けます。
特にティガが石像になって海底へと沈んでいき次回へと続いたのは、子供心に「嘘だろ・・・?」となりましたね。
全体的に海洋生物をイメージしつつも目が顎の位置にあったりと、この理解不能なデザインも一度見たら忘れられません。
ウルトラシリーズを代表する名キャラクターであることは間違いなく、ティガTVシリーズ最後の敵に相応しい相手でした。

以上が「ウルトラ怪獣シリーズ ガタノゾーア」のレビューになります。
次回は劇場版登場怪獣、「超古代怨霊翼獣 シビトゾイガー」を取り上げる予定です。


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Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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