大怪獣バトル!ウルトラブログ

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S.H.MonsterArts ゴジラ(1954)

随分と時間が経ってしまいましたが、S.H.MonsterArts(エス、エイチ、モンスターアーツ)の最新作を購入しました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターとなります。

モンスターアーツ ゴジラ(1954)
ゴジラ(1954)
1954年に公開された映画「ゴジラ」に登場した水爆大怪獣です。
いわゆる「初代ゴジラ」と呼ばれている最初のゴジラで、その後の和製怪獣の原点と言っても過言では無いでしょう。
原水爆実験の影響で地上へと出現し、強い光を憎みながら東京を蹂躙。
口から白熱光を放って、周囲を火の海に変えてしまいました。

モンスターアーツ ゴジラ(1954)0
遂に初代ゴジラも、モンスターアーツでアクションフィギュアに!
酒井ゆうじ氏による丁寧な造形はもちろんのこと、できるだけ目立たないように配慮された関節部や、
その可動範囲や遊びやすさなど、これまでのモンスターアーツの集大成のような出来映えですね。
カラーリングは劇中の映像をイメージして、モノクロ仕様になっています。

モンスターアーツ ゴジラ(1954)1
横から。
角度によっては、この首のように分割線がほとんど目立たなくなります。
しかしザ・怪獣といったこの体型、本当に美しいフォルムです。

モンスターアーツ ゴジラ(1954)2
背面です。
尻尾もこれまでのゴジラと同様に、フル可動仕様。
うねらすように配置すると、中々カッコいいです。

モンスターアーツ ゴジラ(1954)3
顔のドアップ。
モノクロ彩色なので、口内はグレーに塗られていました。
どこを見ているのか分からない、独特の目線も再現されています。

モンスターアーツ ゴジラ(1954)4
死んだ魚のような目玉、大きく避けた口、やや尖がっている耳。
酒井ゆうじ氏による造形だけに、特徴が的確に捉えられていますね。
かなり出来が良いと思います。

モンスターアーツ ゴジラ(1954)5
スーツの素材や重さの関係で、あまりアクションらしいアクションが無かった初代ゴジラですが、
モンスターアーツはアクションフィギュアなので、劇中以上のダイナミックなポージングが可能です。
腰はあまり動きませんが、股が大きく開くので下半身の表情付けも楽しいですね。

モンスターアーツ ゴジラ(1954)6
このように、前屈姿勢もお手の物。
泳いでいる時の姿も簡単に再現できますね。
(なんだかシン・ゴジラのアレみたい・・・)

モンスターアーツ ゴジラ(1954)7
「シェーッ!」

モンスターアーツ ゴジラ(1954)8
シン・初代ゴジラ。

モンスターアーツ ゴジラ(1954)9
以上がモンスターアーツ初代ゴジラの軽いレビューになります。
付属品などはありませんでしたが、ゴジラ本体の出来の良さや遊びやすさは、モンスターアーツの中でもトップクラス。
久しぶりの一般販売商品でもありますし、これはオススメです!
フルカラー版もいつか発売されるのでしょうかね。
(と言っても、初代ゴジラの体色については諸説ありますが)


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Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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