大怪獣バトル!ウルトラブログ

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ウルトラマンジード 第13話&第14話感想


ウルトラマンジード、先週に第13話「レストア・メモリーズ」昨日に第14話「シャドーの影」が放送されました。
13話は総集編的なお話でしたが、そこでも本編が少し進んでいるのが嬉しいところ。
記憶喪失のフリをしていたレムの名演技に一杯食わされた一同でしたが、AIだけに機械的な面が多かったレムが、
ここにきて人間らしい一面を見せ始めたのが面白いですね。
喋り方からも冷たさが消えてきましたし、彼女(?)も今後どう成長していくのか楽しみです。

そしてモアがAIBの一員であるとうっかり喋ってしまったレイト。
これで彼女も星雲荘に居る全員に正体がバレてしまったので、第14話にて晴れて秘密基地の一員に。
この流れは本当に上手いな~と思ってしまいました。
今までは少し蚊帳の外に居る感じだったので、モアもようやく仲間になれたんだな~と。

さて、14話はそんなモアと共に行動しているシャドー星人ゼナを巡るお話でした。
かつては宇宙ゲリラと呼ばれ、好戦的な侵略者だったシャドー星人も、母星をベリアル軍に攻撃されてからは散り散りに。
ウルトラセブンとも戦った過去があるだけに、セブンの息子であるゼロはシャドー星人そのものを警戒しているようですね。
一方でゼナを信頼しているモアでしたが、最近のゼナは無断で単独任務を密かに行っていたりと怪しい一面も。

そんなゼナと入れ替わるようにしてAIBに現れたのが、同じシャドー星人であるクルト。
不愛想なゼナとは異なり、明るく親しみやすい性格で地球の知識をやや勘違いしていたりと可愛げもあり、
クカラッチ星人(劇場版オーブに登場したアラクネアそっくりの顔をした蝿型宇宙人)を軽く倒してしまう強さも見せましたが・・・
その本性はシャドー星の栄光を取り戻すために、生物兵器ゼガンを欲してAIBに潜入していた工作員。
シャドー星人にしては珍しく表情豊かだったのも、周囲の信頼を勝ち得る為の訓練の賜物だったという真実も衝撃的でした。

かつて同じシャドー星人として、クルトを鍛え上げていた過去が明らかになったゼナ。
クルトに捕らえられても隙を見て脱出し、彼以上の身体能力を見せ付ける姿が本当にカッコよかったです。
ゼナの人間体を演じられているのは、スーツアクターとしてウルトラマンなどを演じ続けている岩田栄慶さん。
アクションのキレの良さもそうですが、その渋い表情も大好きなので、ここに来てメイン話が回ってきたのは嬉しいですね。
こういう同じ種族同士の戦いも、ウルトラシリーズでは数えるほどしか存在していないので楽しいです。

ジード初となる完全オリジナル怪獣である、時空破壊神ゼガン。
海に出現した異次元ゲートから溢れた蒸気が街を覆っていき、その蒸気の中を泳ぐようにして移動する姿が素晴らしい!
水生生物が融合したような姿が気になっていましたが、こういう演出で出現されたら納得せざるを得ません。
相手を異次元送りにしてしまうゼガントビームも恐ろしい武器ですし、
クルトが融合しているので彼の頭脳もプラスされており、戦う為に生み出された生物兵器らしい特徴を持った怪獣ですね。

ゼガントビームはジードのマグニフィセントが放つビッグバスタウェイでも食い止められず、
逆に力が制御できずないジードも大ピンチに!
(リクが見たという謎の悪夢もそうですが、彼の体に何か変化が起きつつあるのでしょうか?)
ゼロビヨンドの力で2つの強大なエネルギーも相殺されたかに見えましたが、その力の影響は周囲にも及んでしまい、
ゼナが差し伸べた手も空しくモアは時空の彼方へと吸い込まれてしまう・・・さあ、どうなる次回!?



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Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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