大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
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データカードダス「ウルトラマンフュージョンファイト第5弾」が稼働開始!

本日から、データカードダスの新作である「ウルトラマンフュージョンファイト」の第5弾が稼働開始となりました。
今回もオーブクリスタル付きカードを目当てに、初日は2000円ほど連コしてみました。

ウルトラマンフュージョンファイト ウルトラマンギンガスーパーヒッポリト星人
入手できたのは、トリニティレアのウルトラマンギンガ、そしてオーブレアのスーパーヒッポリト星人でした。
トリニティレアは実質ウルトラオーブレアと同等の価値があるので、幸先の良いスタートになりましたね~。
そして狙っていたカードの一つ、スーパーヒッポリト星人も当たったので嬉しかったです。
こちらは今回が初カード化ですしね~。
(超ウルトラ8兄弟で初登場したからか、ウルトラマンのシンボルマークはメビウスのものになっていますね)

ウルトラマンフュージョンファイト ウルトラマンギンガスーパーヒッポリト星人0
裏面です。
Dオーブリングでリードすると、ウルトラマンギンガは既出のものと同じ音声。
スーパーヒッポリト星人は名前と共通音声を読み上げました。

残る第5弾のお目当ては、オーブレアのウルトラマンアグル(V2)、テンペラー星人、ダークザギの3枚ですね。
今回もそれらを狙いつつ、ぼちぼちと集めて行こうと思います。
DXダークリングも到着しましたし、オーブクリスタル付きの怪獣カードをどんどん増やしてほしいですね~。


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ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA 第11話&第12話(最終話)感想



Amazonプライムにて、エピソード11「かげろう ~陽炎~」、エピソード12「まほろば ~新世界~」が配信されました!
ベゼルブ、クイーンベゼルブ、戦神、サイクイーンなど、本作は新キャラクターが色々と登場しましたね。
オーブの過去編というよりは、本当に一番最初のエピソードといった感じの内容でしたが。
(これについては、先日の劇場版オーブの舞台挨拶で田口監督が仰っていた「EP1」発言からも明らかですね)

本編での謎を解き明かす物語ではなく、あくまで「始まりの物語」。
むしろここからがガイ=ウルトラマンオーブにとっての本当のスタートなのでしょう。
今回のラストから本編に至るまでに色々あって、ガイとジャグラーのキャラクターがああいう風になっていったのでしょうね~。
(特にジャグラーは何があって、あんな変態紳士へと変貌してしまったのでしょうか・・・)
以下、私の考えも含めた感想などを。

命の木について
人々に知恵を与える命の木を守るのが戦神、その知恵が暴走して争いが起きた時にそれを止めるのがクイーンベゼルブ。
そしてクイーンベゼルブのクグツは本来争いを(無理やり)ストップさせる為のものであり、
それを悪用しようとする者への対抗策として、命の木の実に解毒作用が仕込まれていた。
戦神とクイーンベゼルブが同じ木から生まれた兄弟であり、表裏一体の関係という意味がやっとハッキリしましたね。
命の木は生命体の進化を促す、宇宙にとってかけがえのない存在だというのも納得でした。

戦神=アマテについて
ある意味、全ての元凶とも言えるのがアマテの存在でした。
決して悪気があるわけでは無いでしょうが、とんでもないトラブルメーカーであるのは明らかでしょうw
もう少し決断力に長けていれば、どうにかなったかもしれないシーンも多々ありました。
翔平とシンクロしている部分もありますし戦神の使命もあるので、全てが彼女のせいという訳ではありませんが、
王立惑星カノンに留まってさえいればあれほどの惨事にならなかったのでは・・・

クイーンベゼルブについて
宇宙悪魔という名であり、更に戦神に対して騙し討ちめいた行動を取るなど、クイーンにはどこか邪悪なイメージがありました。
ですが、どうやら戦神と同様に命の木が生み出した「システム」の一つに過ぎなかったのかもしれないですね。
いざという時に、暴走した知的生命体を粛清する為だけの存在、故に心など存在せずプログラム通りに動き続ける。
昆虫めいたその姿も、そういう意味合いがあったのかもしれません。
悪意云々も恐らく存在せず、黒幕と呼べるのはやはりサイキの方だったのかもしれません。

サイキについて
幼き頃のトラウマが全ての引き金であり、クイーンとの出会いを通じて大いなる野望を抱き始めたサイキ。
ですがそれも自分の理想をクイーンが反射していただけで、実際の同志は自作のロボットであるパーテル一体のみ。
つまり、彼は最初から最後までたった一人だったんですよね・・・(藤宮の言葉に一瞬嬉しそうにしていた姿がもう・・・)
そんな哀れな彼も、ガイとの出会いを通じて少しは救われたのでしょうか。
恐らく今後は王立惑星カノンで罪を償うことになるのでしょうが、本当に独りぼっちになった彼の行く末も気になる所です。

先輩ウルトラマンについて
ウルトラマンダイナ、ウルトラマンガイア、ウルトラマンアグル、ウルトラマンコスモスと4人の先輩戦士が登場した本作。
個人的にはウルトラマンアグルが復活し、単独で敵を撃破しただけで大満足なのですが、
どちらかというとウルトラマンというよりは変身前の人間としての活躍の方が目立ちましたかね?
それぞれ攻撃のアシストや、助言での導きなどでガイ達のサポートに回ることが多かったですし。
それでもラストの全員同時変身には本当に燃えました、やはりヒーローが並び立つ姿はカッコいい!

ガイについて
何故ジャグラーではなく、彼がウルトラマンオーブとして選ばれたのか。
それはサイキを救ったあの場面で、何となく理解できた気がしました。
オーブカリバーに与えられたミッションは、あくまでサイキを倒すことでは無く「捕らえる」こと。
全ての命を救いたいという理想を掲げるガイだからこそ、最後に新たなる姿を与えられたのではないでしょうか。
もしジャグラーがオーブに選ばれていたとしたら・・・果たしてサイキを許すことが出来たのでしょうか。

ジャグラスジャグラーについて
ガイのサポート役を降りながらも、陰ながら彼を何度も助けてきたジャグラー。
ですが巨大化できないジャグラーにとって、ベゼルブとの戦いはあまりにも苦しく無謀。
ガイにもまるで片手間のように助けられていましたし、彼はそんな惨めな自分をきっと許せなかったのでしょう。
本作でも影の主役であり続けたジャグラスジャグラー。
この物語は、ガイのファーストミッションとジャグラーが彼の元から去るまでの過程を描いたお話でした。

さて、最後に歴代サブタイトルネタですが。
まさかの最終回で挿入されたので、正直「おおっ!?」と驚いてしまいましたw
それはアスカの台詞の中に隠されていた、ウルトラマンダイナ最終回の「明日へ・・・」でしたね。
本人に言わせる辺りが流石でした。

1クール作品であるオリジンサーガもこれでひとまず終了となりましたが、
やはりガイとジャグラーの物語をもっと見てみたいというのが本音ですかね。
まだまだやり残していることは山のようにありますし、何かしらの形で今後もオーブの世界が広がることを祈っています。
(特にオリジンサーガのような過去編を!!)
その一方で4月中旬からは、現時点で一番未来のお話になる「ウルトラファイトオーブ」が始まります!


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劇場版ウルトラマンオーブ公開記念、ガッツ星人、スーパーヒッポリト星人、テンペラー星人のソフビをご紹介!

昨日から「劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!」が公開されましたね~。
私も初日に見に行きましたが、恐らくここ数年のウルトラマン映画で一番盛況だったのではないでしょうか?
満席だったのにも加えて、内容の「楽しさ」が劇場を大いに盛り上げていたと思います。
とにかく笑えるシーンが多かったですし、ヒーロー映画としての魅力も素晴らしかったですね。
詳しい感想はネタバレになるので今は置いておきますけど、ジャグラスジャグラーファンにとっては特に必見の内容でしたw

さて、そんな劇場版オーブにはムルナウ配下の3人の宇宙人が登場します。
それらは全て過去に800サイズのウルトラ怪獣シリーズで商品化されているので、
映画公開記念に改めて取り上げてみたいと思います。


ウルトラ怪獣シリーズ ガッツ星人
分身宇宙人 ガッツ星人
映画では「ドッペル」という個体が活躍するガッツ星人。
こちらは映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」公開時に発売されたソフビ人形で、
いわゆる平成版ガッツ星人を元に造形されたものになります。

ウルトラ怪獣シリーズ ガッツ星人0
このスーツは「ガッツ星人ボルスト」から初代ガッツ星人に近いカラーリングになりましたが、
ソフビ人形ではそれ以前のカラーリングが再現されています。
生物的な面が前面に押し出されたアレンジが成されており、各部の鳥らしいディテールが強調されていますね。

ウルトラ怪獣シリーズ ガッツ星人1
横から。
この時期のソフビ人形はやり過ぎなぐらい塗装が凝っていまして、
複雑なデザインのガッツ星人でさえ塗り分けはほぼ完璧ではないかと。

ウルトラ怪獣シリーズ ガッツ星人2
背面です。
頭の青と黄色の模様も塗り分けられている辺り、今見ると狂気じみたものを感じます。
可動箇所は両腕のみでした。


ウルトラ怪獣シリーズ スーパーヒッポリト星人
地獄星人 スーパーヒッポリト星人
映画では「カリスト」という個体が活躍するヒッポリト星人。
こちらは映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」公開時に発売されたソフビ人形で、
カラーリングは大怪獣バトル時代に再販された明るめのタイプになります。

ウルトラ怪獣シリーズ スーパーヒッポリト星人0
こちらも生物感溢れるディテールが強調されたアレンジで、元のヒッポリト星人とはかなり印象が異なっていますね。
頭足類や昆虫的なイメージが、より不気味な印象を持たせていると思います。
ソフビ人形の方も、塗装と造型でスーツのイメージを再現しようとかなり頑張っていますね。

ウルトラ怪獣シリーズ スーパーヒッポリト星人1
横から。
ヒッポリト星人の特徴である、細長い口吻も別パーツで再現されています。
こちらも塗り分けはほぼ完璧。

ウルトラ怪獣シリーズ スーパーヒッポリト星人2
背面です。
手足や尻尾などにも、赤い汚し塗装がされているのが本当に細かいです。
可動箇所は両腕と腰でした。


ウルトラ怪獣シリーズ テンペラー星人
極悪宇宙人 テンペラー星人
映画では「バチスタ」という個体が活躍するテンペラー星人。
こちらは映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」公開時に発売されたソフビ人形で、
いわゆる平成版テンペラー星人を元に造形されたものになります。

ウルトラ怪獣シリーズ テンペラー星人0
バット星人と並んで、本当に昭和の個体と同一種族なのかとよく話題になったスマートなテンペラー星人。
全身の墨入れ塗装により、ディテールがハッキリとしていてかなりカッコいいですね。
頭部の赤い部分も塗装されていますし、全体的な出来の良さが今でも大のお気に入りです。

ウルトラ怪獣シリーズ テンペラー星人1
横から。
各部のプロテクターなどは、金色ではなく銅色で塗装されています。
(これはこれで渋さが増してかっこいいんですよね)

ウルトラ怪獣シリーズ テンペラー星人2
背面です。
マントは軟質素材で別パーツになっており、より完成度を高めています。
可動箇所は両腕のみでした。


ウルトラ怪獣シリーズ テンペラー星人3
以上が3体の宇宙人ソフビの軽いレビューです。
これらのデザインで、いずれ500サイズソフビでも商品化してほしいキャラクター達ですね。
ちなみに劇場版オーブではガッツ星人の出番が一番多かったほか、
ヒッポリト星人とテンペラー星人はコンビを組んで戦うシーンが多かったです。
芸人さんが声を当てている影響か、コミカルな台詞も目立ちましたねw


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ティガモンスター超全集 第33話~第36話までの怪獣」

では、ウルトラマンティガ20周年企画のミニフィギュアレビューとなります。
第八回目は、第33話~第36話までに登場したキャラクターをご紹介します。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 キュラノス
吸血魔獣 キュラノス
第33話「吸血都市」に登場。
「美しき夜の種族」と呼ばれる吸血鬼集団を率いていた存在で、その姿はコウモリに酷似しています。
その鋭い牙で相手に噛み付き、更に行動を支配してしまう能力を備えていました。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 キュラノス0
両腕の大きな翼が目を惹くキュラノスですが、フィギュアは色といい顔といい正直微妙な出来です。
何というか細身すぎて、どちらかというと怪人的なフォルムになっちゃっていますね。
顔の色がもう少し暗めなら印象が変わったかもしれません。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 キュラノス1
背面です。
コウモリらしく、各部に毛がありますね。
お話の方は、ムナカタとちょいちょい絡んでいたオノダがメインだったのが妙に嬉しかったりw


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 デシモニア
生体兵器 デシモニア
第34話「南の涯てまで」に登場。
クリオモス島に出現した謎の生体兵器であり、囚われたTPC職員を助けようとするGUTSに攻撃を仕掛けています。
体の青い臓器のような部分を装甲で覆うなど、弱点を隠す能力も備えていました。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 デシモニア0
ブルトンやプリズ魔のような、いわゆるオブジェ型怪獣の一体ですね。
全体的にデフォルメされているので、実物にはあまり似ていません。
というか、あの複雑な形状をこのサイズのフィギュアで再現するのは無茶なのですが。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 デシモニア1
背面です。
後のグワームに通じる部分がちらほらと見受けられますね。
このデシモニアを送り込んだ存在も、次のお話で明らかになることに・・・


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 デシモ星系人
超宇宙人 デシモ星系人
第35話「眠りの乙女」に登場。
「眠りの乙女」というコードネームで呼ばれていた宇宙人で、長年冷凍保存されていました。
ですがその状態でも幻影などを出現させることが可能で、レナ隊員の身体を乗っ取っています。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 デシモ星系人0
ウルトラマンティガ一番のトラウマ、デシモ星系人もまさかのフィギュア化です。
私はこういうリトルグレイ系の宇宙人が大の苦手でして、まさかティガに登場するとは夢にも思いませんでした・・・
フィギュアの方はカラーリングが劇中とは異なっており、まさしくリトルグレイといった姿になっています。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 デシモ星系人1
背面です。
お尻が何だかプリティー。
こちらも付属の台座を使って立たせています。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 グワーム
宇宙鋼鉄竜 グワーム
第35話「眠りの乙女」に登場。
デシモ星系人が出現させた生体兵器で、崑崙山脈の頂上付近から姿を現しました。
口から赤いガスを吐き続け、それを気流に乗せて地球の大気を改造しようとしました。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 グワーム0
四足の竜のようなフォルムがカッコいいグワーム、操っているデシモ星系人とは大違いです。
微妙にポーズが付いた造形も良いですし、こちらはこのシリーズの中でも結構気に入っていますね。
頭部には、デシモ星系人が合体した部分がちゃんと存在していますね。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 グワーム1
背面です。
抜きの都合なのか、足と尻尾の一部が一体成型で表現されていました。
グワームの足の裏はこうなっていたんですねぇ~。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ゴルドラス
超力怪獣 ゴルドラス
第36話「時空をこえた微笑」に登場。
時空界から出現したシルバゴンの同族怪獣であり、ミステリースポットの磁場を集結させて大混乱を引き起こしました。
攻守共に非常に強力であり、僅かな隙を付かないと攻撃を命中させることすらできませんでした。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ゴルドラス0
ソフビも発売され人気だったゴルドラスですが、このフィギュアでは黒目が塗られていないので印象がまるで異なりますね。
(というか、顔の造型がそもそも変?)
体も黄土色で塗装されているので、金色ならもっと見栄えが良くなっただろうな~と。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ゴルドラス1
背面です。
各部が赤く塗装されていますね。
背中のゴツゴツ感がゴルドラスの好きなところです。


以上が第33話~第36話までのミニフィギュアです。
次回は第37話~第40話までのキャラクターを取り上げる予定です。


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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ティガモンスター超全集 第29話~第32話までの怪獣」

では、ウルトラマンティガ20周年企画のミニフィギュアレビューとなります。
第七回目は、第29話~第32話までに登場したキャラクターをご紹介します。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ナターン星人
侵略宇宙人 ナターン星人
第29話「青い夜の記憶」に登場。
クルス・マヤとその兄の両親を殺害した宇宙人で、二人を追って円盤で地球へと侵入。
地球では殺害した男性に乗り移って、マヤとシンジョウ隊員に憑依したマヤの兄を狙い続けました。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ナターン星人0
恐らくティガの中で最も影の薄い巨大キャラクターでは無いかと・・・(デスモンと並ぶ程度に)
まさの瞬殺ぶりが逆に記憶に残るかもしれませんがw
フィギュアの出来自体は、このサイズにしてはかなり良いと思います。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ナターン星人1
背面です。
この両腕を大きく広げたポーズは、スチール写真でもお馴染みのものですね。
歌とドラマパートがメインのお話だったので、ナターン星人はその割を食っちゃったんだろうな・・・と。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 キングモーラット
変異怪獣 キングモーラット
第30話「怪獣動物園」に登場。
モグラネズミが、地中の汚染物資を食べて怪獣化した姿です。
昼間は寝ていますが、夜になると活発になり餌を求めて周囲を動き回ります。
基本は大人しい性質ですが、耳から電磁波を放つなど攻撃能力も有しています。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 キングモーラット0
ソフビも発売されたキングモーラット、やはり悪い怪獣では無いからでしょうか?
穴の開いた耳は、一部が黒い塗装で再現されています。
ディテールは中々頑張っていますが、全体的に何とも言えない出来です。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 キングモーラット1
背面です。
いわゆるアンギラス体型が可愛いですね。
小さくなったモーラットことモラちゃんは、残念ながらフィギュア化されませんでした。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ビザーモ
人工生命体 ビザーモ
第31話「襲われたGUTS基地」に登場。
惑星ビザーモの科学力で生み出された人工生命体で、地球上では二酸化炭素を取り込み大量の酸素を放出。
更に電気エネルギーを利用して自らの細胞を進化&増殖させ、無限に増え続けようとしました。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ビザーモ0
塗装は、劇中よりカラフルな印象を受けますね。
こちらも腕を挙げた、お馴染みのスチール写真を元に造形されているのでしょう。
棘が少し迫力不足かな?

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ビザーモ1
背面です。
こう見るとムカデに見えなくもないパーツがちらほらと。
このお話は少しホラーじみたシーンがあったので、幼少時にトラウマになった方も多いかもしれませんね~。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 シーラ(シーラキート)
怪鳥 シーラ(シーラキート)
第32話「ゼルダポイントの攻防」に登場。
ゼルダガスを開発した根津博士の娘、アサミの飼っていたオカメインコが怪獣化した姿です。
アサミの命を奪ったゼルダガスを地球上から無くす為に、ゼルダポイントを目指して進撃を続けました。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 シーラ(シーラキート)0
穴が空いてボロボロになった羽も、ちゃんと再現されているのが凄い!
造型に関してはキャラクターの特徴をよく捉えていますし、このシリーズの中でもトップクラスですね。
広げた羽もボリュームがありますし、かなり気に入っています。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 シーラ(シーラキート)1
背面です。
ティガ屈指の「泣き回」の一つでもありますし、シーラ唯一の立体物の出来が良いのは嬉しいです。
最後に見せたあの姿は、フィギュア化されませんでした。


以上が第29話~第32話までのミニフィギュアです。
次回は第33話~第36話までのキャラクターを取り上げる予定です。


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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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