大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
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「新番組『ウルトラマンジード』スペシャルムービー!」が公開!



YouTubeのウルトラチャンネルにて、7月8日から放送される新番組、
ウルトラマンジード」のプロモーションビデオが公開されました。
こちらは先日のウルトラマンオーブのイベントにて先行上映されたものと同じようですね。
このPVでは

・ウルトラマンベリアルと宇宙警備隊が激突
・その戦いを終わらせるため、ウルトラマンヒカリが「ウルトラカプセル」を開発
・ウルトラマンベリアルの手には、レイバトスが復活させたギガバトルナイザーが握られている
・戦いの中でベリアルは、宇宙を滅ぼすほどの大爆発「クライシスインパクト」を起こして自らもその爆発の中に消えた


と、恐らくウルトラゼロファイト以降のウルトラ戦士VSベリアルの戦いが描かれていますね。
ウルトラマンゼロ、ウルトラセブン、ウルトラマンタロウ、ウルトラマンレオ、アストラ、ウルトラマン80の姿も見られましたし、
ウルトラの星に爆発が見られることから、どのタイミングかでベリアルが光の国を襲撃したのは確実でしょう。
ダークネスファイブと共に「守るべきもの」を探しており、時にはプラズマギャラクシーにも遠征をかけていたベリアル。
彼がどのような理由でクライシスインパクトを引き起こすまでに至ったのか、その経緯も気になる所です。

また、動画の中ではリクやケイのフュージョンライズも一部始終が明かされており、
リクの場合はオーブのフュージョンアップの発展形、
ケイの場合はまさしく怪獣同士の「融合」といった演出で、それぞれが差別化されているのが嬉しいですね。
ただ、やはり説明や映像を見ている限りでは、ケイの中にベリアルが潜んでいる気がするのですが・・・?

ともあれ、放送まであと3週間に迫ったウルトラマンジード。
ゼロクロも来週放送の分で完結ですし、そのままジード直前スペシャルに引き継がれるところを見ると、
実質あと2週間でウルトラマンジードが始まるわけですね。
玩具も初っ端からキャンペーンが始まりますし、ウルトラの熱い夏が今年もやってくる!
放送開始がますます楽しみになるPVでした。



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祝・ウルトラマンティガ放送20周年! 「ティガモンスター超全集 ウルトラヒーロー」(完結)

では、ウルトラマンティガ20周年企画のミニフィギュアレビューとなります。
第十三回目はいよいよラスト、ウルトラヒーローのご紹介です。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンティガ(マルチタイプ)
ウルトラマンティガ(マルチタイプ)
ウルトラマンティガの基本形態であり、シルバーのボディに赤と紫のラインが入っているのが特徴。
バランスの取れた能力を発揮し、どんな相手とでも戦うことができます。
主な必殺技は、ゼペリオン光線。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンティガ(マルチタイプ)0
まずはマルチタイプから。
目が何故かゴールドで塗装されていますが、ティガらしいスマートな体系などは中々の再現度。
ポーズはゼペリオン光線ですね~。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンティガ(マルチタイプ)1
背面です。
ほぼ完璧に塗り分けられているのも嬉しいところ。
塗装の艶も控えめなので、質感も申し分ありません。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンティガ(パワータイプ)
ウルトラマンティガ(パワータイプ)
ウルトラマンティガがタイプチェンジした姿であり、シルバーのボディに赤のラインが入っているのが特徴。
スピードが落ちる分、パワーが飛躍的に上昇して大きな怪獣も軽々と持ち上げることができます。
主な必殺技は、デラシウム光流。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンティガ(パワータイプ)0
続いてはパワータイプです。
こちらは瞳や額のクリスタルが白く塗装されています。
ポーズはデラシウム光流ですね。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンティガ(パワータイプ)1
背面です。
こちらは少し赤の艶が強い印象でしょうか。
パワータイプらしく、体型はややガッシリとしています。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンティガ(スカイタイプ)
ウルトラマンティガ(スカイタイプ)
ウルトラマンティガがタイプチェンジした姿であり、シルバーのボディに紫のラインが入っているのが特徴。
パワーが落ちる分、スピードが飛躍的に上昇して素早い格闘攻撃を繰り出せるほか、飛行能力もアップします。
主な必殺技は、ランバルト光弾。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンティガ(スカイタイプ)0
3タイプの最後はスカイタイプです。
紫色がクールな印象を与えるので、個人的にとても気に入っている姿です。
ポーズはランバルト光弾ですが、手首は水平に構えている方がそれらしかったのですがね~。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンティガ(スカイタイプ)1
背面です。
こちらも紫の艶が少し強めな印象。
グリッターティガは出ていないので、ティガはこれにて終了となります。


ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンダイナ
ウルトラマンダイナ(フラッシュタイプ)
ティガに続いて現れた光の巨人であり、スーパーGUTSのアスカ・シン隊員が変身します。
このフラッシュタイプはダイナの基本形態であり、ティガのマルチタイプと同様の姿。
なのでバランスが取れた能力を発揮し、様々な敵を相手に戦うことが可能です。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンダイナ0
このシリーズはティガだけではなく、続編のダイナまで最後に収録してくるのがニクい!
実際、ダイナ編もこの後に発売されたのですが・・・
残念ながら後半の怪獣はハイパーホビー誌上限定通販のみとなったので、現在は入手困難となっております。

ウルトラマンティガ怪獣 ティガモンスター超全集 ウルトラマンダイナ1
背面です。
これにて全フィギュアの紹介は終了。
「頑張れよ、後輩」


以上でこのカテゴリーの記事は完結です。
こういう形で、ほぼ全怪獣が商品化されたのは本当に嬉しかったですね。
上でも少し触れた通り、ダイナ編の後半は入手困難のため私も未所持なんですよね~。
ということで現状では紹介予定はありませんので、ご了承ください。


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S.H.Figuarts メフィラス星人(限定品)

遅くなりましたが、S.H.Figuarts(エス、エイチ、フィギュアーツ)の最新作がプレミアムバンダイより発送されています。
今回、魂ウェブ商店限定として商品化されたのは、こちらのキャラクターです。


フィギュアーツ メフィラス星人
悪質宇宙人 メフィラス星人
ウルトラマン第33話「禁じられた言葉」にて初登場した、他の宇宙人よりも格上の存在として描かれた侵略者です。
これまでRAHなどでアクションフィギュア化されたことはありましたが、バンダイの本格的なラインではこれが初!
限定商品とはいえ、こうやって商品化してくれたのは本当に有り難いですね~。

フィギュアーツ メフィラス星人0
バルタン星人、ゼットン、メトロン星人と同様に、造形の元になったのは初代のスーツですね。
スタイルはやや細身な印象ですが、微妙に歪んだ左右非対称な部分もちゃんと再現されています。

フィギュアーツ メフィラス星人1
横から。
メフィラス星人らしく、お尻以外は結構平べったい印象を受けるスタイルです。

フィギュアーツ メフィラス星人2
背面です。
後頭部のラテックス感とでも言いましょうか、皺などのディテールが素晴らしいと思います。

フィギュアーツ メフィラス星人3
顔のアップ。
目や口元はクリアパーツ仕様になっています。

フィギュアーツ メフィラス星人4
手首パーツを差し換えて、メフィラス星人のアクションポーズも再現可能です。
やはりメフィラス星人は握り手よりも、少し開き気味の手の方が似合っていますね。

フィギュアーツ メフィラス星人5
デザインの都合上、首はあまり動きませんが、他はそれなりに可動する印象です。
とりあえず独特のヤクザキックポーズで。

フィギュアーツ メフィラス星人6
悪そうなポーズがよく似合います。
さすが悪質宇宙人!

フィギュアーツ メフィラス星人7
両手首を交換し、エフェクトパーツ付きの手首に差し換えることで光線ポーズも再現可能。
付属していたのは、「ペアハンド光線」ですね。

フィギュアーツ メフィラス星人8
先端には爆発エフェクトが付いているので、専用のクリアスタンドパーツも付属しています。
これが無いと重みに負けて倒れてしまいます。

フィギュアーツ メフィラス星人9
更に左手首を大きく開いた手のパーツに交換することで、「グリップビーム」発射形態も再現可能です。
こちらはウルトラマンの劇中では発射未遂に終わったので、エフェクトパーツはありません。

フィギュアーツ メフィラス星人10
更に、別売りのウルトラマンに使用できる「ウルトラスラッシュ(八つ裂き光輪)」のエフェクトパーツも付属。
これで上記のペアハンド光線と対峙可能というわけですね。

フィギュアーツ メフィラス星人11
メフィラス星人はやはり他のキャラクターとの共演が多いので、発売済みの星人たちと並べてみましたが・・・
どう見ても「ウルトラ怪獣散歩」にしかならないという。

フィギュアーツ メフィラス星人12
「おいコラ!ふざけんなよポンコツ司会者!!」
「何ィ・・・!?言わせておけば・・・つけ上がりやがってコノヤロウ!!」
「フォッ!?」

フィギュアーツ メフィラス星人13
「よそう・・・(ゼェゼェ)・・・宇宙人同士が闘ってもしようがない・・・
私が欲しいのは・・・地球の心だったんだ・・・(ゼェゼェ)・・・」


以上がメフィラス星人の軽いレビューです。
フィギュアーツはウルトラ戦士だけではなく、敵キャラクターも続々と商品化してくれるのが本当に嬉しい!
今月下旬には個人的に待ちに待ったキングジョーの発売も控えていますし、
ゴモラ、ダダ、ジャグラスジャグラーなども決まっているので今後の展開に期待したいと思います。
(メフィラス星人、バルタン星人、ダダと来たら・・・やはりケムール人とザラブ星人も欲しくなっちゃいます)


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「ウルトラマンジード」制作発表会の模様がYouTubeにて公開!





YouTubeの「MAiDiGiTV」にて、ウルトラマンジード制作発表会の模様がアップされています。
動画は全部で3本に分割されており、監督やメインキャストのコメントも聞くことができますね。
登壇者は以下の通り。

監督:坂本浩一
朝倉リク(ウルトラマンジード):濱田龍臣
鳥羽ライハ:山本千尋
愛崎モア:長谷川眞優
ペガッサ星人ペガ(声):潘めぐみ
レム(声):三森すずこ
伊賀栗レイト(ウルトラマンゼロ):小澤雄太
伏井出ケイ(ウルトラマンベリアル?):渡辺邦斗


動画ではプリミティブ(マン×ベリアル)、ソリッドバーニング(セブン×レオ)、アクロスマッシャー(コスモス×ヒカリ)も登場。
更にプリミティブの変身シーンをいち早く見ることができましたし、
バックでは主題歌「GEEDの証」や、川井憲次さんが手掛けられるBGMなども続々と流れていますね~。
ゼロの映画にも参加された川井さんということで、ゼロのテーマも新たなアレンジを加えられて一新されており、
DXジードライザーのCMを見る限りでは、ベリアル融合獣の合体音楽もベリアルのテーマのアレンジに聞こえますね。

坂本監督らしくアクションに強そうな方も多いですし、個人的にはライバルキャラになるであろう「ケイ」が気になるところ。
彼がベリアル融合獣に変身するとなれば、やはりウルトラマンベリアルと何らかの関係があるはずなのですが・・・
ゼロと合体しているレイトも、ウルトラマンサーガ時のタイガ以上の凸凹コンビになりそうですし、
ジード、ゼロ、ベリアルと3人のウルトラマンがどのようなドラマを織りなしていくのか、とても期待値が高まりました。
そんなウルトラマンジードも、放送まであと1ヶ月と少し!


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ウルトラファイトオーブ 第5話~8話感想

「ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE」内にて、ウルトラファイトオーブが連続放送中でした。
本日放送の分で完結したので、主に後半戦の感想を書いていきたいと思います。

この作品にはオーブとゼロのほかに、ゾフィー、ウルトラセブン、ウルトラマンジャックが参戦したわけですが、
それぞれバードン、キングジョー、グドン&ツインテールと一度勝てなかった相手と再戦するのが燃えましたね~。
しかもゾフィーはファイヤーヘッドを克服し、セブンは逆にキングジョーに馬乗りになり、ジャックは挟み撃ちでも苦戦せず!
忌まわしい過去を乗り越えたウルトラ兄弟、あの雄姿は本当にカッコよかったです。
特に単独でバードンにリベンジを達成したゾフィー、本当におめでとう!

オーブの戦いもオーブトリニティの強さ、そしてそれを上回るレイバトスのしぶとさが良く描かれていたと思います。
レイバトスの強さは怪獣の怨念を操るだけではなく、その驚異的な生命力にもあった。
精神体でも恐ろしい能力を秘めていた、あのレイブラッド星人の血を引く存在だけに一筋縄ではいかない相手ですね。
(目的達成の為に、レイオニクスにとっての最強アイテムであるギガバトルナイザーを復活させたのにも納得です)
オーブトリニティのやられ方も、ほぼ不意打ちに近い攻撃だったので株を下げない演出だったのではないかと。

そんなオーブを鍛えるために、シャイニングゼロの能力でいわゆる「精神と時の部屋」を作ってしまったのにはビックリ。
そしてセブンとゼロという、鬼親子による特訓がその中で行われたのもビックリ。
更に外と流れる時間が違うので、その中で10年間も修行を続けていたのにもっとビックリ!
特訓の全貌は明かされませんでしたが・・・オーブ、よく無事でしたね・・・w
(ガイは数千年以上生きているので、彼らの感覚からすればそれほど長い時間では無さそうですが)

特訓の成果によるパワーアップ、そしてセブンからもフュージョンカードを授けられて、いよいよ真打登場!
これまでガイの脳裏にも度々現れていた、セブンとゼロの力でフュージョンアップしたエメリウムスラッガー。
そのビジョンがゼロの時を操る力の作用だったという理屈にも納得ができましたし、
両者のパワフルさ、そしてスマートさが出ているエメリウムスラッガーのアクションもカッコよかったです。

10年分の修行による成果が出ていた、オーブとセブン&ゼロの連携攻撃の数々。
フュージョンアップの元になったウルトラ戦士とオーブの本格的な共演はこれが初ですし、
タイラントを圧倒する力強さにも惚れ惚れしてしまいました。
レイバトスへのリベンジ戦も、3本のアイスラッガーを多用して再生を上回るほどのダメージを叩き込む荒業!
オーブの「2万年早いぜ!」も聞けましたし、やはり修行の間に相当あの親子の影響を受けたんだろうなとw

そして待ち受けていた、衝撃のラストシーン。
レイバトスの勉強不足というよりは、あの時点でベリアル生存を知っているのはダークネスファイブだけなんですよね。
(列伝ではゼロとグレンファイヤーも察しており、今回のゼロの描写を見る限りでは彼も既に勘付いているでしょうが。
あとはプラズマギャラクシーに遠征した関係者も知っている・・・?)
最初に奴が来ると見せかけておいて・・・ズドン!という演出にもやられました。

こうしてレイバトス事件は幕を下ろし、オーブも再びクレナイ・ガイとして旅に出ることで「ウルトラマンオーブ」は完結。
約1年間、様々な媒体で展開されてきただけに、オーブ終了はとても名残惜しいものがあります。
しかし何かを感じているゼロの表情、そして今回の衝撃の幕引き。
ゼロザクロニクルは次回からベリアルが復活を果たす作品である「ウルトラゼロファイト」を連続放送し、
いよいよ来月からスタートする新番組「ウルトラマンジード」への橋渡しが始まります!


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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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