大怪獣バトル!ウルトラブログ

データカードダス「大怪獣ラッシュ」の事や、ウルトラマンシリーズのファンの方々が楽しんでいただけるようなブログを目指したいと思っています。ソフビ人形情報もちらほら?
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ウルトラマンジードの新作ソフビを購入!(アクロスマッシャー、アーストロン、サンダーキラー)

本日より、ウルトラマンジードと連動して3種類の新作ソフビが発売開始となりました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクター達です。


ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(アクロスマッシャー)
ウルトラヒーローシリーズ 44
ウルトラマンジード(アクロスマッシャー)

朝倉リクが「ウルトラマンコスモス」と「ウルトラマンヒカリ」のウルトラカプセルをフュージョンライズさせた姿であり、
アクロバティックな動きで敵を翻弄し、更に多彩な光線技を使用できるタイプとされています。
見せるぜ!衝撃!

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(アクロスマッシャー)0
ジード第三の姿、アクロスマッシャーも定番シリーズとしてラインナップ入りです。
コスモスとヒカリのフュージョンライズということで、青い姿の戦士であることが最大の特徴でしょうか。
全体的にハンターナイト・ツルギを彷彿とさせる部分が目立ちます。
(尖った耳もそうですし、頭部の青い部分がツルギとは違いメタリックブルーに輝いているのもポイント)
全身がゴテゴテのソリッドバーニングに対して、こちらは従来のウルトラマンらしいスマートなフォルムをしていますね~。

ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンジード(アクロスマッシャー)1
背面です。
こちらは塗装箇所無し。
上半身と下半身は瑠璃色に近い青、両腕は水色に近い青が成型色となっています。


ウルトラ怪獣シリーズ アーストロン
ウルトラ怪獣シリーズ 80
凶暴怪獣 アーストロン

帰ってきたウルトラマンの第1話「怪獣総進撃」にて初登場した、文字通り凶暴な性格をした怪獣です。
頭部の一本角で敵を切り裂き、手足や尻尾を使って山を切り崩すほか、
口からは周囲を燃え上がらせてしまう「マグマ光線」を発射します。

ウルトラ怪獣シリーズ アーストロン0
ウルトラマンジードへの出演に合わせて、アーストロンが500サイズソフビとして定番入りを果たしました!
旧800ソフビでも末期に定番入りしてファンを驚かせましたが、こうして新シリーズでも商品化されたのは嬉しいですね。
造形は旧800ソフビと同様に平成版のスーツを元にしており、特にウルトラマンサーガ版に近い印象を受けます。
頭部が少々大きいので寸詰まりに見える部分もありますが、これはこれで可愛く見えるんですよこのアーストロンは。

ウルトラ怪獣シリーズ アーストロン1
背面です。
「THE怪獣」といった王道すぎるスタイル、これぞアーストロンの魅力です。
可動箇所は両腕と尻尾でした。


ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣サンダーキラー
ウルトラ怪獣DX
ベリアル融合獣サンダーキラー

伏井出ケイが「エレキング」と「エースキラー」のウルトラカプセルをフュージョンライズさせた、ベリアル融合獣の一体です。
エレキングらしい電撃攻撃を得意とするほか、エースキラーの鋭い爪なども武器にして戦うそうです。
主な必殺技は「サンダーデスチャージ」。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣サンダーキラー0
スカルゴモラに続く第二のベリアル融合獣、サンダーキラーが早くもDXソフビとして商品化です。
ウルトラマンベリアルをベースに、エレキングとエースキラーという宇宙怪獣と異次元超人をフュージョンライズ。
見た目はエレキングにエースキラーの装甲を装着させたようなイメージで、かなりクールな印象受けます。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣サンダーキラー1
横から。
大きさは高さ18cm、奥行23cmほどとスカルゴモラよりは少し小さめですね。
鎧があるにも関わらず、そこまでゴテゴテしたイメージはありません。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣サンダーキラー2
背面です。
さすがにエレキングの模様はほとんどが塗られていませんが、エースキラーの装甲は塗装されていました。
(サンダーキラーのベリアルらしいところは、黒に赤縁の模様にあるのですが)

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣サンダーキラー3
顔周りのアップ。
胸にはベリアル融合獣の特徴である、カラータイマーも見受けられます。
このサンダーキラー、頭部デザインはエレキングとエースキラーの特徴が上手く噛み合っていると思います。
エレキングの口をゴーグル状の目に見立てることで、かなりカッコよくなっているのではないかと。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣サンダーキラー4
更に角の根元がエースキラーの瞳らしいメタリックグリーンになっているので、
そこを目に見立てると一気にエレキングらしい顔付きに見えてくるんですよね。
この絶妙なバランス、本当に素晴らしいデザインです・・・

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣サンダーキラー5
可動箇所は首、両腕、両足となっています。
尻尾は接着されているので動きません。
バランスを考えてやれば、ハイキックらしいポージングも可能です。

ウルトラ怪獣DX ベリアル融合獣サンダーキラー6
最後は関係者一同を揃い踏みさせて〆。
以上がアクロスマッシャー、アーストロン、サンダーキラーの軽いレビューです。
他にもアクロスマッシャーのカプセルセットやジードクローも同時発売されたので、一気に8000円近く飛んでしまいましたw
さあ、次は9日から限定発売されるソリッドバーニングのクリアソフビですね。



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光る、そしてカッコいい!「アルティメットルミナス キングジョー」(限定品)

プレミアムバンダイより、アルティメットルミナスの限定商品が到着しました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターです。

アルティメットルミナス キングジョー
宇宙ロボット キングジョー
アルティメットルミナスシリーズ、限定商品の怪獣第二弾!
第二弾に抜擢されたのは、ウルトラセブン屈指の強敵ロボットであるキングジョーです。

アルティメットルミナス キングジョー0
正面から。
頭部の細かいアンテナパーツなど、初代キングジョーのスタイルを忠実に再現した造形ですね。
隣に置いてあるのは、付属品である台座パーツです。
(こちらは使わなくても自立します)

アルティメットルミナス キングジョー1
横から。
編集中に気付きましたが、背中のフタが中途半端な閉め方になっていますね・・・すみません。

アルティメットルミナス キングジョー2
背面です。
全身はシャンパンゴールドで塗装されており、金属らしい質感を再現。

アルティメットルミナス キングジョー3
LEDを消灯した状態だと、頭部や胸パーツはこんな感じになっています。
光っている際は見え辛いですが、ディテールや彩色などもちゃんと再現されていました。

アルティメットルミナス キングジョー4
ルミナスユニットは最初から内蔵されており、取り外しできないようにセッティングされています。
背中のパーツも取り外しが簡単で、アルルミの中ではゼットンと同様にお手軽に発光させてやることができました。
ちなみに頭部の発光パターンは劇中より少ないですが、「左、中、右」と3つのLEDによって再現されています。
胸のパーツも点滅しますが、そちらは↓のTwitterに投稿した映像でご確認下さい。
https://twitter.com/soundwave0628/status/891588320689438720

アルティメットルミナス キングジョー5
発売済みのウルトラセブンと並べると、こんな感じのサイズ比に。
(劇中比だとセブンの方が大きいのですが、アルルミだとキングジョーの方がボリュームがあります)
全高は約14cmほどなので、500サイズソフビとほぼ同スケールになりますね。

アルティメットルミナス キングジョー6
ウルトラセブン大苦戦!
神戸の平和を守ってくれ、ウルトラセブン&ウルトラ警備隊!
以上が「アルティメットルミナス キングジョー」の軽いレビューです。
ゼットンに続いて電飾がよく映えるキャラクターだったので、こちらも満足できました。
新作はグドンとツインテール、そしてウルトラマン○○○○から〇〇〇〇が予定されているようですが、果たして?



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プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セットの怪獣ソフビをご紹介!(その46・最新作!)

では、食玩「プレイヒーローシリーズ ウルトラマン対決セット」の怪獣ソフビをご紹介していきます。
今回は第三十五弾目である「ウルトラマンジード登場編」の4体の敵キャラクターをご紹介します。
(本来は明日発売なのですが、フラゲ出来たのでご紹介します)


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット レッドキング1
どくろ怪獣レッドキング
ウルトラマン第8話「怪獣無法地帯」にて初登場した好戦的な怪獣です。
今回は最近の対決セットのフォーマットに併せて、全身がクリアイエロー成型で表現されていますね。
全身の青い塗装もかなり簡略化されており、代わりにエメラルドグリーンが顔と腹部に塗装されています。
その反面、口は結構細かく塗られていますね。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット レッドキング2
背面です。
こちらは塗装箇所無し。
可動箇所は両腕、腰、尻尾です。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマンジード(ソリッドバーニング)でした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ゴモラ1
古代怪獣ゴモラ
ウルトラマン第26話「怪獣殿下(前篇)」、第27話「怪獣殿下(後篇)」に登場したゴモラザウルスの生き残りです。
こちらも全身がクリアブラウン成型になっており、対決セットのゴモラなのでマックス版の金型を流用していますね。
ですが角の塗装などは初代版に準じた仕様になっており、何だか不思議なイメージのゴモラに仕上がっています。
塗装もレッドキングよりは凝っている印象。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ゴモラ2
背面です。
こちらは塗装箇所無し。
可動箇所は首、両腕、腰、尻尾です。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマンジード(プリミティブ)でした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ウルトラマンベリアル1
ウルトラマンベリアル
映画「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」にて初登場した暗黒のウルトラ戦士です。
ウルトラマンジードのキーキャラクターでもあるので、今回もラインナップ入りとなりました。
写真だと少し分かり辛いですが、全身はクリアスモーク成型になっています。
対決セットのベリアルは、マッチョさが強調されたスタイルで中々カッコいいですよね~。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ウルトラマンベリアル2
背面です。
こちらは塗装箇所無し。
可動箇所は両腕と腰になっています。
これと同時収録されていたのは、スカルゴモラでした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット スカルゴモラ
ベリアル融合獣スカルゴモラ
ウルトラマンジード第1話「秘密基地へようこそ」、第2話「怪獣を斬る少女」に登場したベリアル融合獣の一体です。
こちらは新規造型キャラであり、ゴモラとレッドキングがフュージョンライズした姿なので各部にその名残が見られます。
全身はクリアブラウン成型で全体的に少し丸っこいですが、造形はスカルゴモラらしい凶悪さがよく出ているのではないかと。
(塗装は最低限の部分のみですが)

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット スカルゴモラ0
背面です。
こちらは上半身の背部のみ塗装されています。
可動箇所は両腕、腰、尻尾です。
これと同時収録されていたのは、ウルトラマンベリアルでした。


プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ウルトラマンジード プリミティブソリッドバーニング
オマケ。
こちらがゴモラやレッドキングとセットになっていた、
ウルトラマンジード(プリミティブ)とウルトラマンジード(ソリッドバーニング)です。
当然ながらどちらも完全新規造型、今回の新規はスカルゴモラを合わせて合計3種類でした。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ウルトラマンジード プリミティブソリッドバーニング0
背面です。
どちらもクリアレッド成型になっており、特にソリッドバーニングを光に透かせてみると、
全身のディテールが強調されてかなり綺麗でした。

プレイヒーロー ウルトラマン対決セット ウルトラマンジード プリミティブソリッドバーニング1
以上が第三十五弾目のソフビになります。
残り一種はウルトラマンレオとアストラという、ウルトラヒーロー同士のセットなので購入しませんでした。
この調子でジードの展開に合わせて、また新作が発売されることを期待したいですね~。



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ウルトラマンジード 第4話感想


ウルトラマンジード、今日は第4話「星人を追う仕事」が放送されました。
今回からレギュラーキャラクターである、AIBの愛崎モアとシャドー星人ゼナが本格的に登場しましたね。
ドジっ娘属性を持ちながらも、やる時はとんでもない行動力を見せるリクの幼馴染であるモア。
そんなモアと組んでいるAIBのクールな先輩宇宙人、シャドー星人ゼナ。
これにてOPに登場している主要メンバーは勢揃い!

ゼナはシャドー星人なので表情筋が存在せず、喋る時も顔が一切動かない珍しいキャラクターになっていましたが、
性格の方まで硬いわけでは無く、対星人犯罪者の頼れるスペシャリストとして存在感がありましたね。
一方のモアはAIBに居て大丈夫なのかというぐらいドジな姿も見せていましたが、
その空回り気味な元気さや前向きな姿勢、そして大胆な行動力が買われているのでしょう。
更に「ジーッとしててもドーにもならない」精神をリクに伝えたのは彼女!リクにとって、とても大きな存在になりそうですね。

レイト(ゼロ)もリクと接触しましたし、これでリクの周りには店長の久米ハルヲ、宇宙人少年のペガッサ星人ペガ、
便利なAIレム、早くもオカン化してきた戦うお姉さん鳥羽ライハ、幼馴染のモア、そしてサラリーマンゼロが居ることに・・・
何だこのハーレムと言いたくなるようなモテモテっぷり、それでも嫌味を感じないのはリクの子供らしい性格ゆえでしょうかw
(モアとライハの関係や、ゼナが今後どう絡んでくるかが楽しみです)

今回は50周年らしく、登場キャラクターがウルトラセブン関連ばかりでしたね。
ペガッサ星人ペガとシャドー星人ゼナに、違法な植物を栽培していたフック星人、
リトルスターが宿っていたピット星人トリィ=ティブ、そして新技も披露した宇宙怪獣エレキング。
特に地球を愛してしまったピット星人と、侵略兵器として愛情を込めて育てていたエレキングの関係も面白かったです。
最後の彼女の心境を思うと可哀想な部分もありましたが、無事に就職(?)できたようで一安心。

前回に続いてソリッドバーニングも登場シーンから必殺技まで、演出がとにかくカッコいいですね~。
今回は敵が敵だけにウルトラセブンらしい要素が多めでしたが、ジードスラッガーを足だけではなく手にも装着できるとは!
パワー系タイプらしく重い一撃を繰り出せますし、理にかなった武器だと思います。
その一方で新技を繰り出しつつも、活躍シーンが少なめな基本形態のプリミティブ。
次回は更に新しいタイプが登場しますし、活躍シーンが減ってしまいそうで少し残念ですね。

今回明らかになった謎としては、AIBはウルトラマンキングと宇宙が融合していることは把握しているんですね。
(ゼナの言い方からすると、この世界はM78ワールドとは別の宇宙のようです)
しかしリトルスターについてはまだ分からないことだらけで、むしろライハの方が詳しそう?
ライハに関しては母親を亡くしていることも明らかになりましたし、やはり6年前の怪獣災害で何かあったのでしょうか。

そして伏出井ケイ、彼がウルトラマンベリアルと何らかの繋がりがあるのは描写からも明らかなのですが、
報告をしていたのです、現状を
宇宙のとある場所に、心の一かけらを置いていましてね。目をつむれば、そこにおられる神と対話ができるのです
この意味深なセリフには驚きました。

ケイがベリアルであるとするならば、心の一かけらを置いてきたことで今の性格になったのでしょうか?
それとも神=ベリアルであるとするならば、ケイはベリアルでは無いことに?
神が他のキャラクターであれば、ケイはその命令を受けてウルトラカプセル起動を狙っている?
4話にしてケイの正体が益々分からなくなってきましたが、彼の言う「神」の正体が今後の展開を大きく左右しそうですね。
(そして怪獣カプセルの起動は、倒された怪獣の怨念?をベースに行われているんですね)

坂本浩一監督と乙一さん脚本による、第1話~第4話のいわゆる「パイロット版」はこれにてひと段落。
レギュラーキャラクターも勢揃いし、次回からはリトルスター集めが本格化しそうですね。
そんな次回は定番ソフビも発売する凶暴怪獣アーストロンが登場。
更にウルトラマンヒカリのカプセルに続き、ウルトラマンコスモスのカプセルが起動してアクロスマッシャーも初登場!
新たなるベリアル融合獣も迫っていますし、まだまだ盛り沢山な内容が続きそうです。



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ULTRA-ACT×S.H.Figuarts ベムラー(限定商品)

ULTRA-ACT(ウルトラアクト)とS.H.Figuarts(エス、エイチ、フィギュアーツ)の要素を取り入れた、
漫画「ULTRAMAN」の新作フィギュアが魂ウェブ商店限定で商品化されました。
今回商品化されたのは、こちらのキャラクターです。

ウルトラアクト フィギュアーツ ベムラー
BEMULAR(ベムラー)
ULTRAMANの作中において最も謎めいた存在であり、進次郎が最初に戦った「始まりの敵」。
進次郎たちのウルトラマンスーツと同様に全身に強化装甲を纏っており、
かつてウルトラマンが戦った「宇宙怪獣ベムラー」を連想させる素顔を持っていますが、現時点での関連性は不明です。
エースこと北斗の命を救った過去を持ち、現在は彼と共に行動をしている様子。

ウルトラアクト フィギュアーツ ベムラー0
漫画ULTRAMANから、ウルトラ戦士以外のキャラクターがようやく商品化となりました!
まずは代表的なベムラーがチョイスされ、このフィギュアでは再登場時からの人型に近いフォルムの姿が再現されています。
そのウルトラマンスーツに似つつも特異なデザイン(主に足首)のせいで、付属スタンドを使わないと自立できません。

ウルトラアクト フィギュアーツ ベムラー1
背面です。
背鰭や尻尾(?)など、各パーツが鋭く造形されていてカッコいいですね。
全身はガンメタに近いシルバーで塗装されており、金属感が出ています。

ウルトラアクト フィギュアーツ ベムラー2
バストアップ。
青い瞳はクリアパーツで再現されており、胸のタイマーは塗装で表現されていました。
各部のメタリックブルーも、ベムラーの光球を連想させてクールな印象です。

ウルトラアクト フィギュアーツ ベムラー3
初登場時の姿に比べると各部の棘パーツが減り、かなりウルトラマンスーツに近いデザインになっています。
(これはこれでヒロイックでカッコいいのですが)
これぞウルトラマンベムラー?

ウルトラアクト フィギュアーツ ベムラー4
デザインの都合上、各部の可動にやや制限された部分があります。
しかしこの程度グリグリと動いてくれるので、特にストレスは感じませんでしたね。
肩も一応ですが、水平に近いところまでは上がってくれます。

ウルトラアクト フィギュアーツ ベムラー5
作中ではほぼ浮遊しているキャラクターなので、付属台座を使って色々なポージングを楽しめます。
手首もグー手に差し換えて、ライダーキックならぬベムラーキック。
(この足首だとかなりのダメージを与えられそうな気がw)

ウルトラアクト フィギュアーツ ベムラー6
胸パーツを差し換えることで、タイマーが赤い状態にすることも可能です。
このギミックも完全にウルトラヒーロー側のものですねw
(まさかベムラーと名の付くキャラでこれをやるとは夢にも・・・)

ウルトラアクト フィギュアーツ ベムラー7
付属エフェクトパーツその1。
右手首を差し換えることにより、光弾発射状態を再現できます。
青い光弾はクリアパーツの上から塗装されている仕様ですね。

ウルトラアクト フィギュアーツ ベムラー8
付属エフェクトパーツその2。
両手首を差し換えることにより、掌から光線を撃ち出している状態を再現できます。
こちらもクリアパーツ仕様。

ウルトラアクト フィギュアーツ ベムラー9
こんな感じで、両方を使用している状態にすることも可能です。
以上がベムラーの簡単なレビューになります。
ようやく敵(?)キャラクターが立体化してくれて本当に嬉しいです!
この調子でエースキラーなんかも発売してくれないかな~と。
(イベントでは参考出品としてアダドが展示されていましたが、彼も商品化なるか!?)



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プロフィール

まなしな

Author:まなしな
ただの怪獣マニアです。
ソフビ人形やレンタルビデオをきっかけにこの道へ堕ちました。
ウルトラシリーズ以外でも、
「怪獣」と名の付くものは何でも好きだったりします。

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